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PICKUP PLAYERS ARCHIVES / SEASON 2006

2006 vol.08 FW31/西山貴永

FW31/NISHIYAMA,TAKAHISA

「未来への予感」

15歳、決断の時を迎えていた。
中学を卒業し、宮城県から単身、サンフレッチェ広島ユースF.Cにサッカー留学を果たした。西山貴永のサッカーへの飽くなき挑戦が始まった。

2006 vol.07 DF4/井川祐輔

DF4/IGAWA,YUSUKE

「壁を乗り越えた先に見えるもの」

「チームに来た当初はファールが多くて荒さが目立ったけど、トレーニングを重ねるにつれて落ち着いてプレーできるようになった。ひとつひとつは完成されているから、あとはその能力を安定して持続させられるか。レギュラーを獲るだけの素質は持っている」と関塚監督。今シーズン、チームに加わった井川祐輔に向けられた言葉だ。

2006 vol.06 MF26/飛弾 暁

MF26/HIDA,SATOSHI

「そこに、ゴールする喜びがあるから」

右サイドを疾走し、ゴールへと向かうサトシ──。
サッカーは得点を決めるスポーツである。
だから、オレがゴールを狙うんだ。子供の頃に身体で覚えたサッカーの一番の楽しさを今も持ち続け、追い求めている。

2006 vol.05 MF19/森 勇介

MF19/MORI,YUSUKE

「蒸留された才能が輝く場所」

ふと回りを見ると、情熱を傾けてサッカーに取り組む仲間がいた。そんな仲間の努力を、一時的な感情で破壊する訳にはいかなかった。「自分のせいで壊したくない」という言葉からはっきりとわかる。勇介は成長した。

2006 vol.04 FW27/都倉 賢

FW27/TOKURA,KEN

「継続がボクのチカラになる」

フロンターレユースからトップチームへと駆け上がった都倉賢。学業とサッカーを両立した日々、ユースでの3年間、そしてトップチームへ―。念願のプロ生活がはじまり、今季は2年目の挑戦に挑む。その軌跡を追う。

2006 vol.03 GKコーチ/古川昌明

GK Coach/FURUKAWA,MASAAKI

「チャレンジ」

GKコーチ古川昌明のサッカー人生は、チャレンジする勇気を行動にうつした「経験」そのものだ。一歩踏み出した先に、待っていたチャンスとは? 悩みながらもひたむきに前に進んだ若き日々の積み重ねが、現在へと道を作ってきた。

2006 vol.02 コーチ/エジソン

Coach/"EDSON" Edson Aparecido De Souza

「ボクとニッポン」

縁があって来日し、日本でサッカーの楽しさを知り、生活の基盤を作っていったエジソン。知られざるブラジルでのエピソードから日本で築いていったキャリアまでエジソンのサッカー人生を追う。

2006 vol.01 MF23/相馬直樹

MF23/SOMA,NAOKI

「プロフェッショナルな肖像」

左サイドの選手として一時代を築いたプレーヤーが2005年、フロンターレでキャリアを終え引退した。鹿島アントラーズで数々のタイトルを獲得、また、日本代表選手としてのキャリアを培った原動力は、サッカーに注ぐエネルギーだった。

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