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SEASON2018

第6節

vs.横浜F・マリノス

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AWAY

日時:2018年04月08日(日)16:03キックオフ 会場:日産スタジアム

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 1

    00
    11

    1

  • 横浜F・マリノス

    エンブレム

2018 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.YOKOHAMA F-MARINOS

2018 明治安田生命J1リーグ 第6節 vs.横浜F・マリノス:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
37,332人 晴、弱風 14.9℃ 27% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 谷 邦男 木村 博之 聳城 巧 林 可人
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
清水 勇人 矢澤 健志  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2018シーズン対戦記録
12勝4分12敗/37得点39失点 対戦無し 第6節(アウェイ)/第20節(ホーム)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]横浜F・マリノス
1

0 前半 0
1 後半 1

1
鬼木 達 監督 アンジェ ポステコグルー
10 > 11 勝点 7 > 8

家長 昭博 58分

得点
選手/時間

61分 中澤 佑二

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 21 飯倉 大樹
エウシーニョ 18011 DF 00027 松原 健
奈良 竜樹 3000 11022 中澤 佑二
谷口 彰悟 5000 0002 ミロシュ デゲネク
車屋 紳太郎 7112 00024 山中 亮輔
エドゥアルド ネット 21000 MF 0006 扇原 貴宏
大島 僚太 10101 00014 天野 純
中村 憲剛 14202 4139 大津 祐樹
家長 昭博 41224
阿部 浩之 8101
知念 慶 20303 FW 110 20 オリヴィエ ブマル
220 7 ウーゴ ヴィエイラ
220 25 ユン イルロク
 
GK/新井 章太 30     0 SUB 0     31 GK/杉本 大地
DF/登里 享平 2   0 0 0     13 DF/金井 貢史
MF/守田 英正 25     0 0     23 DF/下平 匠
MF/森谷 賢太郎 19     0 0 0   8 MF/中町 公祐
MF/長谷川 竜也 16     0 0 0   35 MF/吉尾 海夏
MF/齋藤 学 37   1 1 0 0   11 FW/遠藤 渓太
FW/大久保 嘉人 4   4 4 0     16 FW/伊藤 翔
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 10 ~ ↑ 8 ↑ 41 左足S

41 家長 昭博 58 61 中澤 佑二 22

右 CK 25 ↑ 中央 22 ヘディングS

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
20 知念 慶 4 大久保 嘉人 66 72 35 吉尾 海夏 9 大津 祐樹
7 車屋 紳太郎 2 登里 享平 71 72 11 遠藤 渓太 20 オリヴィエ ブマル
8 阿部 浩之 37 齋藤 学 77 90+1 8 中町 公祐 14 天野 純
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
10 9 19 シュート 10 7 3
5 6 11 GK 11 4 7
1 3 4 CK 5 5 0
9 3 12 直接FK 10 7 3
1 0 1 間接FK 4 1 3
1 0 1 オフサイド 4 1 3
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 10/大島 僚太
  • 1枚 14/中村 憲剛
  • 1枚 21/エドゥアルド ネット
  • 1枚 23/エドゥアルド
  • 1枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
横浜F・マリノス

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   横浜FM
2-0 G大阪(H) 3試合前 1-2 鳥栖(H)
1-0 名古屋(A) 2試合前 1-0 浦和(A)
0-1 広島(H) 前節 1-0 清水(A)
C大阪(H) 次節 広島(A)
仙台(A) 2試合後 神戸(H)

あんたが大賞

photo

今節のアウェイで大賞は、長いリハビリから復帰し、加入後初めての出場ながらも自信の持ち味を最大限に発揮してチャンスを作った齋藤学選手です!!

贈呈者
(株)和幸商事
賞品
和幸お食事券1万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2018 明治安田生命J1リーグ / 第6節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2018年
4月7日(土)
札幌 vs 名古屋 14:00 札幌ド 17,390 3 - 0
磐田 vs 清水 15:00 エコパ 30,598 0 - 0
C大阪 vs 鳥栖 15:00 金鳥スタ 10,627 2 - 1
浦和 vs 仙台 16:00 埼玉 28,984 1 - 0
湘南 vs 鹿島 19:00 BMWス 13,947 2 - 1
2018年
4月8日(日)
長崎 vs FC東京 14:00 トラスタ 9,873 2 - 5
柏 vs 広島 15:00 三協F柏 11,089 0 - 1
G大阪 vs 神戸 15:00 吹田S 20,606 0 - 1

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

連戦だが、個人的なコンディションは悪くない。この前のACL上海上港戦は引き分けてしまったが、全員がハードワークして戦ってくれた。どの選手が試合に出てもチームの力になる状態になってきたと思っている。横浜FMは最近調子を上げてきているチームだが、そういう相手にアウェイで勝点を取れば結果として自信につながっていく。これからも試合が続くが、まず目の前の一戦に集中して最善を尽くすことが大事。…

つづきは
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川崎フロンターレ:谷口 彰悟

連戦でもあるが、やらなくてはいけない。相手は、ちょっと特殊なボールの回し方をしてくるので、そこに惑わされずにやること。どこが一番危ないのか。そこを判断して、相手のマークを外してはいけない。後ろとしては、しっかり声を出すこともそうだが、スライドはいつも以上に早くする。間を走ってくるシーンが多いので、そこで自分と奈良でスライドを意識したい。移動はあったが、試合には出ていないので、気持ちも十分。躍動感…

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川崎フロンターレ:阿部 浩之

前の試合で負けたがまだ1敗なので、勝点を積み重ねていくだけ。相手は特殊なチーム。サイドに関してはポイントになると思っているので、そこの攻防で負けないようにすること。あとはそこでもっと精度を上げていくこと。形という形がない分、相手がどう来ようと臨機応変にやれれば問題ないと思っている。ただ相手の特徴を掴むことは大切。個人的にも早く一点を取りたいが、いいところには最近入っていけている。そろそろ点も取…

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川崎フロンターレ:大島 僚太

ケガに関しては大丈夫。練習に復帰してから問題があった日は1日もなかった。相手は特殊といえば、特殊なスタイルのチーム。最終ラインが高いとか、そういう特徴はわかっている。チームとしてどうやるかは監督が決めることでもある。誰が背後に走って、誰が空くのか。そこの選択を間違わなければ良いし、そのイメージを持って臨みたい。広島戦でも相手のブロックの間に顔を出す選手はいたので、そこを見逃さなければ、足元でも…

つづきは
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川崎フロンターレ:中村 憲剛

相手のスタイルは特殊と言えば特殊だが、あんまりそこを意識しても仕方がない。監督が変わったらサッカーが変わる。信念もあると思うし、着実に浸透している。ボールを保持しようとする横浜FMと戦うのは、ほぼ初めてだと思う。今まではこちらに持たせて当然という状態からスタートしていた。向こうもボールを握りたいというところで握らせなければ、焦りも出てくるだろうと思う。これだけガラッと変わると、どうなるかは試合…

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川崎フロンターレ:知念 慶

裏への動き出しは大事になるので、積極的に狙っていきたい。攻撃は自由にやっていいところもあるが、守備はみんなと意思を合わせてやらないと相手にかわされてしまう。相手はサイドバックが中には入ってきたり、つかまえにくそうな独特な回し方をする。ボランチの扇原選手のフィードもあるので、守備が大事かなと。いつ取りに行くのか。それを合わせていきたいと思っている。オニさん(鬼木監督)も守備には重きを置いている。…

つづきは
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川崎フロンターレ:エドゥアルド ネット

現在ハードスケジュールに入っているが、ACLでは新しいメンバーが出場したし、チーム全体としていい準備ができている。誰が出ても自分たちのプレーができる状況だと思っている。対戦相手の特徴は監督やコーチングスタッフから言われていて、ミーティングや映像で頭に入っている。ただ、自分たちがトレーニングで積み重ねていることをどれだけピッチで発揮できるかが大事。アウェイゲームだが、100%の力で自分たちのスタイルを…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

リーグ第6節アウェイ横浜FM戦。ACLグループステージ敗退が決まってしまったが、気持ちを切り替えJリーグで勝点を積み重ねていきたい。曇り空の日産スタジアム。16:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに知念、その下に中村、左ワイドに阿部、右に家長、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、大島がスルーパス。右サイドで受けたエウシーニョが折り返すが、ボールはゴール前を通過。3分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。中村が低いボールを入れるが、ブロックされる。3分、横浜FMの攻撃。自陣からパスをつながれ裏のスペースを狙われるが、最終ラインを上げてオフサイドを取る。5分、右サイド裏のスペースに流れたボールを拾われ大津にアーリークロスを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。7分、フロンターレの攻撃。横浜FMの攻勢をしのぎカウンターへ。家長が右サイドでタメを作り、ラストパス。走り込んだ中村がシュートに持ち込むが、ゴール左に外れる。惜しい場面だった。8分、横浜FMの攻撃。右サイド裏のスペースを突かれオリヴィエ ブマルにゴール前にボールを入れられるが、GKソンリョンが触りしのぐ。危ない場面だった。9分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、阿部のボールに抜け出した車屋が折り返すが惜しくもブロックされる。10分、パスをつなぎ中村が中央からスルーパス。抜け出した知念が右サイドからシュートを放つが、惜しくもポストに当たり外れる。12分、右サイドから崩しをかけて家長がタメを作るが、パスのタイミングが合わず。13分、前線からプレッシャーをかけて知念が粘りシュートに持ち込むが、惜しくもブロックされる。15分、中盤でボールを奪い返し速攻をかけ、車屋の左サイドからの速いボールに知念が飛び込むが惜しくも合わず。18分、パスをつないで押し込み、左サイドに展開。阿部のクロスに家長が飛び込むが、惜しくも合わず。18分、横浜FMの攻撃。左サイドから崩しをかけられクロスを入れられるが、車屋が対応。20分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイドから崩しをかけるが、フィニッシュにつながらず。21分、横浜FMの攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれ、最後は大津にシュートを打たれるがゴール右に外れる。23分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ左サイドから崩しをかけるが、抜け出した車屋はオフサイドの判定。23分、前からプレッシャーをかけてボールを奪いゴール前に迫るが、シュートに持ち込めず。

25分、左サイドから崩しをかけて抜け出した車屋が折り返すが、惜しくもエウシーニョに合わず。26分、横浜FMの攻撃。攻勢をしのがれ大津のドリブル突破からカウンターを狙われるが、守備陣が戻り対応。27分、フロンターレの攻撃。知念が粘り、右サイドから抜け出したエウシーニョが深い位置から折り返しを狙うがブロックされる。28分、中村の右コーナーキックから混戦となるが、GKにキャッチされる。29分、横浜FMの速攻をしのぎ、逆にカウンターへ。知念と中村が粘り家長がミドルシュートに持ち込むが、ゴール右に外れる。31分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎネットが中盤からスルーパスを狙うが、知念はオフサイドの判定。32分、横浜FMの攻撃。左サイドから崩しをかけられ中央の大津にミドルシュートを打たれるが、ゴール左に外れる。危ない場面だった。34分、攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、オリヴィエ ブマルの突破は谷口が対応。35分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ右サイドから崩しをかけて中村が深い位置から速いボールを入れるが、惜しくもゴール前に合わず。36分、さらに攻勢をかけ左サイド車屋のクロスに知念が飛び込むが、シュートに持ち込めず。37分、ネットが中盤から浮かし球を入れるが、ゴール前の知念に合わず。39分、大島がサイドチェンジ。車屋が左サイドから突破を狙うが、DFに止められる。40分、自陣からボールを運び、最後は大島がミドルシュートを放つが枠を外れる。41分、横浜FMの攻撃。右サイドから崩しをかけられ、松原のクロスを大津にヘッドで合わせられるが枠を外れる。42分、フロンターレの攻撃。中村がドリブルでボールを前に運び阿部がループ気味のシュートを放つが、惜しくもポストに当たり外れる。44分、横浜FMの攻撃。カウンターからルーズボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。さらに攻勢をかけられ両サイドからクロスを入れられるが、守備陣がクリア。45分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア前でパスをつないで押し込み家長のななめ方向のパスに抜け出した車屋がダイレクトで合わせるが、惜しくもGKのセーブに阻まれる。アディショナルタイム1分。立ち上がりからフロンターレがチャンスを作るが、あと一歩のところで得点につなげられず。その後も押し気味に試合を進めるが決めきれず、0-0のまま前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

焦れずに我慢強く戦っていこう。出して動くを繰り返して、足元は丁寧に。守備は相手ボールになったら前をふさぐ、自分のポジションに戻る。

エンブレム

横浜F・マリノス:アンジェ ポステコグルー 監督

もっともっとアグレッシブに。しっかり相手にプレッシャーをかけよう。後半45分、自分たちのゲームにしよう。

後半the 2ND half

46分、フロンターレの攻撃。奈良が自陣から右サイドに展開。エウシーニョがクロスを入れるがクリアされる。47分、横浜FMの攻撃。左サイドから崩しをかけられユン イルロクのクロスをオリヴィエ ブマルに折り返されるが、守備陣が対応。49分、左サイドからのフリーキックの場面。天野のボールはネットがクリア。50分、横浜FMの攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が耐える。51分、フロンターレの攻撃。大島のボールに抜け出したエウシーニョが右サイドから勝負しかけるが、フィニッシュにつながらず。51分、さらに攻勢をかけて左サイドから出てきた車屋が右足で強烈なシュートを放つが、GKにキャッチされる。惜しい場面だった。54分、右サイドから攻勢をかけて大島が浮かし球を入れるが、抜け出したエウシーニョはオフサイドの判定。56分、横浜FMの攻撃。左サイドのクロスから右サイドに振られオリヴィエ ブマルにクロスを入れられるが、ユン イルロクには守備陣が対応。危ない場面だった。57分、左コーナーキックの場面。天野のボールを折り返されるが、奈良がクリア。57分、フロンターレの攻撃。横浜の攻勢をしのぎ、家長のドリブル突破からカウンターへ。そのままクロスを入れるがゴール前に合わず。迎えた58分、横浜FMの攻撃。相手陣内でボールを奪い、大島がタメを作って右サイドに浮かし球。抜け出した阿部の折り返しに家長が飛び込み先制点を奪う。(1-0) 60分、横浜FMの攻撃。ボールを持たれて押し込まれるが、守備陣が対応。迎えた61分、横浜FMの攻撃。右コーナーキックの場面。ユン イルロクのボールを中澤にヘッドで合わされ、このボールがDFに当たりゴールネットを揺らす。(1-1) 63分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、抜け出したエウシーニョが折り返すがGKにキャッチされる。64分、横浜FMの攻撃。左サイドから崩しをかけられ、抜け出した山中の折り返しを大津に合わせられるが守備陣がブロック。ピンチをしのぐ。64分、右ショートコーナーの流れからオリヴィエ ブマルにシュートを打たれるが、GKソンリョンがキャッチ。65分、右サイドを突破され折り返しを受けたウーゴ ヴィエイラにシュートを打たれるがGKソンリョンがワンハンドキャッチ。決定機を防ぐ。66分、知念に代えて大久保がピッチへ。68分、フロンターレの攻撃。右サイドで細かくパスをつなぎ、抜け出したエウシーニョが折り返すがブロックされる。70分、車屋に代えて登里がピッチへ。横浜FMも2名メンバー交代。73分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、登里が左サイドからクロスを入れるがクリアされる。

74分、大久保が右サイドでタメを作りクロス。家長がゴール前に飛び込むが、タイミングが合わず。75分、横浜FMの攻撃。左サイドから崩しをかけられ山中に深い位置に入り込まれるが、奈良がブロック。76分、コーナーキックの流れからゴール前にボールを入れられるが、守備陣が耐える。77分、阿部に代わり齋藤がピッチへ。80分、横浜FMの攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれる時間が続くが守備陣がしのぐ。81分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ相手陣内に押し込むが、ラストパスにつながらず。82分、セカンドボールを拾って押し込み左サイドから抜け出した齋藤が折り返すが、ボールはクロスバーに当たり外れる。84分、横浜FMの攻撃。自陣からパスをつながれ松原の右サイドからの折り返しをウーゴ ヴィエイラに合わせられるが、シュートはゴール上に外れる。危ない場面だった。86分、右コーナーキックの場面。ユン イルロクのボールは中村がクリア。87分、左サイドから崩しをかけられ、クロスを受けたユン イルロクに右サイドからシュートを打たれるがゴール右に外れる。88分、フロンターレの攻撃。カウンターをカウンターで返し、エウシーニョが右サイドでタメを作るがラストパスに持ち込めず。89分、カウンターから左サイドに展開。齋藤がドリブルで切れ込みゴール前にボールを入れるが、登里には合わずGKにキャッチされる。90分、さらに攻勢をかけて大久保がミドルシュートを放つが、GKのセーブに阻まれる。アディショナルタイム5分。90+2分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むが、ラストパスにつながらず。さらに攻勢をかけて右サイド中村のクロスをネットが折り返し、家長がダイレクトで狙うが惜しくもうまくミートせず。90+3分、横浜FMの攻撃。右サイドから崩しをかけられ、折り返しからゴール前で混戦となるが守備陣がクリア。90+3分、フロンターレの攻撃。直後に齋藤のドリブル突破からカウンターへ。左サイドからシュート性のボールを入れるが、惜しくもGKにセーブされる。90+4分、中村の左コーナーキックはクリアされる。90+4分、横浜FMの攻撃。直後にカウンターを受けるが、遠藤のドリブル突破は登里が対応。どうにかしのぐ。90+5分、さらに攻勢をかけられウーゴ ヴィエイラにコースを突いたシュートを打たれるが、ボールは右ポストに当たり外れ難を逃れる。90+6分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて折り返しを受けた大久保がシュートに持ち込むが、惜しくもGKにセーブされる。試合は1-1でタイムアップ。

後半立ち上がりに横浜FMに攻勢をかけられるが守備陣がしのぎ、反撃をかけて家長のゴールで先制。しかし、すぐさまセットプレーから同点に追いつかれ、終盤はお互い決定機を迎えるもののともに決めきれず、試合は1-1のドローに終わった。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

多くのサポーターが来てくれた中で、アウェイではありますけど勝たなくてはいけないゲームだったと思っています。特に前半のところ、チャンスを多く作りましたし、そこのところで決めきるところ、そこがすごく今日のゲームに大きな影響を与えてしまったなと思っています。それでも後半に我慢をしながらゴールを取ったので、そのあとの点を取りに行くところだとか、点を取らせないだとか、そういう隙を見せない、そして隙を突くということをもっともっとやっていきたい、やっていかなくてはいけなかったなと思っています。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 後半、点は取りましたが攻撃全体としては前半の方が迫力があったなと思いましたが、後半に攻撃が停滞した原因は自分達にあったのか、もしくはマリノスの守備が良くなったのか、どう見ていますか?
前半、我々がかなり推進力を持って圧力をかけてパワーを使ったので、そういう意味でいいますと点が取れなかったことに対しては最後の方で疲労が来るというのは後半に入る前から感じていました。とにかく相手ではなくて自分達が前半から飛ばして行った、その結果で最後に間延びということが出てきたので、最後はどっちに転んでもおかしくないようなゲームなってきていたので、やはり前半に点を決めきらなくてはいけないとは思っています。
── 前半に点が取れなかったですけど、今シーズンでは最高の試合だったんじゃないかなと思いました。監督はどのように試合の内容を評価していますか?
まず前にという意識が強かったですし、迫力のある展開をしてくれたと思いますし、幅も使ってダイナミックな攻撃も出来ていたと思います。だからこそ、それだけパワーを使ったので点を取りたかったとは強く思っています。
── 前半は組織でスペースを崩していました。パスで崩していました。後半、大久保嘉人と齋藤学が入ることによって全く違うチームになってしまいました。そのへんはどう考えていますか?
前半は当然、全員がパワーを持っているので連動性を含めてかなり行けたと思います。後半のところでいうと、彼らを入れる前には足が止まり始めていたので、今度はそこのところで個の力で打開していくという事は求めていますので、間延びしてしまったところに個の力というは有効になると思いますので、彼らはよくやってくれたと思います。
── 齋藤学選手が復帰しましたが、彼の復帰に関しての今日の評価と彼が入ったことによって今後、チームにどのような可能性があると思いますか?
彼はドリブルでの推進力というものがありますので、そこのところでしっかりとチームにパワーをもたらしてくれればというのが一番の期待です。あとはここからしっかりと試合で体力をつけて行くことが大事なのではないかなと思います。今日は悪くなかったと思います。もっともっと出来るとは思っていますので、そこのところはこれからだと思っています。

エンブレム

横浜F・マリノス 監督
アンジェ ポステコグルー

[公式記者会見 総評]

ファンにとっては非常にエキサイティングで良い試合だと思います。前半は川崎の方が良いサッカーをしていたと思いますけど、ハーフタイムで修正して後半は少し自分達のサッカーを取り戻せたんじゃないかなと思います。
両方のチームに得点と勝利のチャンスがあったと思いますが、引き分けという結果になりました。

[公式記者会見 質疑応答]
── 前半押し込まれる中、後半は巻き返した。ハーフタイムにどんな修正を施したのか?
特に守備のところ。もちろん川崎がいいチームであることは分かっていたんですけれども、そこに対して恐れている部分、躊躇している部分があったのではないかと思っています。一つ一つの判断は川崎のほうが早くて、自分たちがボールに寄せるところなどはもっとアグレッシブに行けるのではないかとハーフタイムに伝えました。0-1になった中で選手たちは取り戻してくれましたし、自分たちのスタイルをしっかりと後半も貫くことができたと思います。
── 相手に支配される時間が45分というのは長すぎたのではないか。前半に何か手を打つことはできなかったのか?
そこは特になかったですね。ずっとやり続けること。時には時間が経過して、自分たちが成長過程にある段階で、とにかく試合の中で成長していくのも一つかなと思いますし、その中で後半に取り戻せると信じていたので、前半に変えることはなかったです。
── 前半を無失点で終えることができたのはラッキーだったと思うが、運の良さ以外にゼロで終えることができた要素は何かあったと思うか?
運に任せることはないです。そうであれば、自分は宝くじを買っていると思います。サッカーにおいては、本当にゴール前、得点を決めることが一番難しいところだと思います。前半は大樹(飯倉大樹)やボンバー(中澤佑二)が素晴らしいディフェンスで止めた部分もありますし、向こうが外したところもあります。ただ、先ほどもお話ししたように、最後に決めるところが一番難しい。自分たちは後半、チャンスを何度か作れたのではないかと思います。
── やり続けることの重要さについて話されていましたが、前半は両ウィングが狭くて中央にハーフスペースができない状況だったのが、後半はそこがワイドに開いたことでインサイドにスペースが空いたと思う。これは例えば立ち上がりの時点で、今日に関しては多少狭くクローズにしようと考えていたのか、それともワイドに攻めたいところが狭くなってしまったので、後半にワイドな形にしたのか?
先ほどもお話ししましたが、自分たちは間違いなく成長過程にあるチームです。一つだけ言えるのは成長していることで、今後もっともっといいチームになっていくと思う。そしてまちがいなく言えるのは、川崎フロンターレは本当にいいチームだったことです。前半に関しては、自分たちのポジショニングがそこまで悪かったとは思っていません。どちらかと言うと、やはり守備のところ、ボールを持ったところでの判断だったり、ボールに寄せない甘さが少し自分としては目立ったかなと思っています。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

── 試合を振り返って
監督も試合前から攻撃すること、得点を取ることを求めていた。前半からチャンスがあったが、運もなかったと思う。自分たちは攻撃的なサッカーなので、相手のカウンターは常に注意して準備している。ただ、失点シーンも少し運がなかったかなと。前節広島戦よりは自分たちが狙いとするサッカーは表現できたと思う。すぐに次の試合が来るのでしっかりと準備をして、ひとつひとつ戦っていきたい。

川崎フロンターレ:奈良 竜樹

── 試合を振り返って
DFにとっての最小失点はゼロなので、それができなかったのは悔しい。サイドバックの選手がセンターバックをやっていたのは悔しさもあったが、誰が出るかは監督が決めることだし、自分が試合に出たときは、自分にしかないものを出せるようにやっていた。そういう風に臨んだ中で点を取られて引き分けに終わったのは残念。連戦なので、チームとしては切り替えてやりたい。

川崎フロンターレ:大久保 嘉人

── 試合を振り返って
学(齋藤学)が入るとスピーディーさが出る。途中から試合に入ると、それを出すのが難しい。上海上港戦はスピーディーさがあったが、止まらずにゴール前までいけた。どっかで止まってしまって、DFにボールを戻してというのがあった。学は普通にやっていたと思う。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
悔しい。前半で2、3点取れるチャンスはあったというのが正直なところ。点を取れないながらも後ろは我慢して、じれずに戦おうと話していた。1点取ってくれたが、それを生かせなかった。セットプレーでやられてしまった。自分のマークだったし、絶対にやられてはいけなかった。そこは反省点。いつものチームとは違うビルドアップや配置をしてくるが、結局は、カウンターでチャンスを作っているというのは、スカウティングでもあった。そこに対する、みんなの集中力もあったと思う。カウンターを食らった時の戻りは、これからも続けてやっていきたい。

川崎フロンターレ:阿部 浩之

── 試合を振り返って
うまくチームとして攻めることができていた。前半で点が取れなかったことがこういう苦しい展開になった。あと一歩のところだったが、チャンスの数が増えているのはポジティブに考えたい。ゴールのところは、個々の問題というか、落ち着くだけでもある。やればやるほど、解決できるはず。アシストの場面は、アキくん(家長昭博)は見えていた。本当はシュートを打ちたかったが、トラップしたら相手は戻ってくると思っていたし、1点を取るほうが大事。うまくいってよかった。2-0にすることができなかったところと、セットプレーが相手のストロングポイントだとわかっている中でやられてしまった。そこはもったいなかった。

川崎フロンターレ:大島 僚太

── 試合を振り返って
前半のやり方を変える必要はないと思っていた。ただ決めきれなかった部分を考えると、こういう展開になってしまった。得点場面はあまり覚えていないが、自分の前に敵が二人いた。アキさん(家長昭博)がランニングしてくれていたのと、ネット(エドゥアルド ネット)が待てと言っていた。相手がボールウォッチャーになって、逆サイドは空く傾向にあったので、そこにアベちゃん(阿部浩之)がいたので出した。あれだけコンパクトにしてくる相手だし、逆サイドに蹴ろうとしてもそれほど牽制はなかった。ある程度はフリーだったし、なるべく展開して広げさせることを意識した。試合が始まる前から1-0で勝つという考えではなかった。追加点を取れなかったところと、粘りきれなかった部分の両方が課題。これから連戦もあるので、準備したい。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
いつも通りに、相手の嫌なところを突きながら試合を進めるところ。点を決めていれば、それで終わった試合だった。前半で試合を決めようと入って、その狙い通りに、相手の最終ラインをズタズタにじゃないけど、やりたい放題やっていた。自分も含めて決めないと、こういう試合になる。そのツケはやはり後半にくる。それでも先制はしている中で、向こうに追いつかれてしまった。構えながら出るという試合にできたら、後半はもうちょっと違った試合になったと思う。ただ僕自身は前半で決めるべきところで決めていればという試合だったと思う。前節の広島がタイトな守備だったが、それに比べると間は空いていたし、裏も出れる展開だった。扇原選手の背中は空いていたし、リョウタ(大島僚太)もネット(エドゥアルド ネット)もそこは見逃さない。どんどん空いているところに顔を出して飛び出していくことができていた。しっかりつなぎさえすればボールは通るし、普通にチャンスは作れる。やっぱり相手もそこまでハイラインができなくなっていた。そうなれば普通のサッカーになる。やはり前半で決めきれなかったことに尽きる。

川崎フロンターレ:知念 慶

── 試合を振り返って
相手は最終ラインが高かったので、自分は裏を狙ったり前線でタメを作ろうと心がけていた。実際にサイド攻撃もうまくはまっていたので、あとは決めるだけだった。前半は狙い通りにやれていたし、自分たちのペースでチャンスを作れていたが、自分が決めきれなかった。それが試合で勝ち切れなかった要因。GKとDFの間のクロスボールは練習からやっていたが、あと一歩、前に出れなかった。良いクロスに入るときに触れなかったのは、自分の準備が足りなかったから。あと5センチ、10センチの感覚。前の意識さえあれば、あと5センチは足が伸びたと思う。もっとああいうクロスが来るというのを意識すれば触れていたはず。

川崎フロンターレ:齋藤 学

── 試合を振り返って
今回の試合に合わせたわけではないが、少しでも早く試合に出たいという思いだった。これまでいろんな人たちのサポートがあって、ようやくピッチに立つことができた。感謝の気持ちしかない。ケガから復帰して試合に出たいという思いはあったが、本当に来たという感じ。結果を残せれば良かったが、やはりそう簡単にはいかないなと。個人的にはシンプルにサッカーを楽しもうと思っていた。休んでいた期間が長かったので、自分にとってどれだけサッカーが大きいものか実感した。ただ、プロとして結果を残せるようにしないと。今回もラストパスが通らなかったり、最後のところで決めきれなかった。フロンターレは能力の高い選手が多いので、試合に出るためにはチーム内の競争があって、出たときに結果を残さなければいけない。今回のメンバーは前日に少し一緒にやっただけだったが、やることはサッカーなので。やっとピッチに立つことができたので、これからどんどん自分のプレーを出していきたい。

川崎フロンターレ:家長 昭博

── 試合を振り返って
前半から多くのチャンスがあったのは事実だし、そこで決められなかったのも事実。それによって試合が非常に苦しくなった。ゴール前までは行けていたので、そこで決めなければいけなかった。決められない流れが続いて、後ろの選手を楽にしてあげられなかった。勝点3を取れた試合だと思っているので、引き分けという結果は残念。学(齋藤学)はチームにいてくれると心強い存在。これからチームのことを助けてくれると思う。

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SEASON2018

第7節

vs.セレッソ大阪

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HOME日時:2018年04月11日(水)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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