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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

5/ 2 (土) 2020

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いま、わたしたちに出来ること。

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富士通スタジアム川崎スタッフ

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新型コロナウイルス感染症の感染拡大の収束が未だ見えない中、手洗いやうがい、不要不急の外出など、わたし達一人ひとりに出来ることを皆さんも日々実践されていることと思います。
その中で、今回は富士通スタジアム川崎だからこその取り組みをご紹介したいと思います。

富士通スタジアム川崎のすぐそばに建つ川崎市立川崎病院は、川崎市唯一の第二種感染症指定病院として新型コロナウイルス感染症患者の治療に対応しています。そして病棟の上層階からは富士通スタジアム川崎のフィールド、スタンドが一望出来ます。

そこで富士通スタジアム川崎では、日々コロナウイルス感染症と向き合い奮闘して下さっている市立川崎病院医療スタッフの皆様、そして同様に懸命なる治療に従事されている全国の医療従事スタッフの皆様に感謝と敬意をお伝えしたいと思い、スタジアムではおなじみのコレオグラフィーを使って「アリガトウ」の文字をバックスタンドに作成しました。

作業をするにあたり使用したのは、等々力で使用しているビニール製シート。事前にレイアウトを作業スタッフで共有し、3密を避けるべく「マスク着用」「最小人数」「最大作業効率」で臨みました。

そうして完成した動画がこちらです。

文字と文字の間はソーシャルディスタンスを意識してもらうため、あえて1ブロック空けてあります。今、施設は緊急事態宣言に伴い利用中止期間中ですので、当面の間バックスタンドに掲出します。我々が医療従事者の皆様に向けて出来ることは、こうして感謝の気持ちを表すことしか出来ませんが、少しでも励みになっていただければ幸いです。

毎日の検温や手洗い、うがいの徹底。外出を極力控える。規則正しい生活で免疫力を落とさない。こうした日々の積み重ねが自分を守り、周りの人々を守り、医療従事者の皆様の負担軽減にも繋がっていきます。

動画の最後にもあるように、これまで当たり前だと思っていた光景は、実はかけがえのない日々でした。皆さんが笑顔でスタジアムを訪れる日常に一日も早く戻れるように、今、わたし達に出来ることをしっかりと取り組んでいきたいと思います。

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