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対戦内容

  • Jリーグディビジョン 1
  • 2010シーズン
  • 第32節
  • vs.セレッソ大阪

ホームゲーム

日時:2010年11月23日(火・祝)17:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

ゲームトップ画像

この試合の開催データ

2010 Jリーグディビジョン 1 第32節 vs.セレッソ大阪:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
16,194人 曇のち雨、弱風 14.8℃ 52% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
高橋 信光 佐藤 隆治 宮島 一代 越智 新次 中原 美智雄 大高 常勝
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2010シーズン対戦記録
5勝1分1敗/13得点9失点 1勝2分1敗/9得点9失点 第17節(アウェイ)/第32節(ホーム)

ゲーム公式記録

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]セレッソ大阪
1

0 前半 0
1 後半 2

2
高畠 勉 監督 レヴィー クルピ
52 > 52 勝点 52 > 55

ヴィトール ジュニオール 80分

得点
選手/時間

57分 小松 塁
69分 アドリアーノ

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
相澤 貴志 21000 GK 000 21 キム ジンヒョン
伊藤 宏樹 2000 DF 00017 酒本 憲幸
菊地 光将 17000 0003 茂庭 照幸
寺田 周平 13000 00022 上本 大海
小宮山 尊信 8101 10128 丸橋 祐介
横山 知伸 18202 MF 2 26 アマラウ
中村 憲剛 14011 21110 マルチネス
楠神 順平 16202 1107 乾 貴士
ヴィトール ジュニオール 11033 11013 清武 弘嗣
ジュニーニョ 10314 FW 303 14 家長 昭博
矢島 卓郎 15314 330 9 アドリアーノ
 
GK/杉山 力裕 28     0 SUB 0     27 GK/丹野 研太
DF/佐原 秀樹 3     0 0     2 DF/羽田 憲司
DF/吉田 勇樹 25     0 0 0   4 DF/藤本 康太
MF/木村 祐志 22     0 0     19 MF/石神 直哉
MF/谷口 博之 29   1 1 0     11 FW/播戸 竜二
FW/小林 悠 24   0 0 1 1   15 FW/小松 塁
FW/黒津 勝 7   2 2 0 0   29 FW/永井 龍
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 10 相手DF こぼれ球 29 → 10 → 11 左足S

11 ヴィトール ジュニオール 80 57 小松 塁 15

中央 10 ↑ 右 17 ↑ 中央 15 ヘディングS

69 アドリアーノ 9

中央 28 カット ↑ 右 9 ~ 中央 左足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
16 楠神 順平 7 黒津 勝 58 46 15 小松 塁 6 アマラウ
17 菊地 光将 29 谷口 博之 70 81 29 永井 龍 13 清武 弘嗣
2 伊藤 宏樹 24 小林 悠 90+1 90 4 藤本 康太 7 乾 貴士
警告・退場
選手名/理由
C2 11 ヴィトール ジュニオール 75
C1 10 ジュニーニョ 81
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
11 9 20 シュート 14 7 7
6 4 10 GK 12 6 6
6 7 13 CK 6 4 2
9 6 15 直接FK 13 6 7
2 2 4 間接FK 1 1 0
2 2 4 オフサイド 1 1 0
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
34 C1 6 アマラウ
77 C3 7 乾 貴士
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

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他会場の開催結果

2010 Jリーグディビジョン 1 / 第32節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 会 場 キックオフ 入場者数 結果
2010年
11月23日(火・祝)
鹿島 vs 磐田 カシマ 14:00 18,575 1 - 2
横浜FM vs 浦和 日産ス 14:00 29,691 1 - 4
清水 vs 広島 アウスタ 14:00 17,143 2 - 1
名古屋 vs F東京 豊田ス 14:00 33,655 0 - 1
G大阪 vs 湘南 万博 14:00 11,347 2 - 1
大宮 vs 神戸 NACK 17:00 8,979 2 - 2
新潟 vs 仙台 東北電ス 17:00 24,928 1 - 1
山形 vs 京都 NDスタ 19:30 8,582 1 - 0

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ゲームレポート

リーグ戦は残り3試合。今節は勝点で並ぶC大阪との一戦。来季のACL出場権を得るためには絶対に負けられない直接対決だ。気温が下がってきた等々力陸上競技上。17:03キックオフ。

前半[0分>45分]

フロンターレのスターティングメンバーはジュニーニョと矢島の2トップ、中盤右に楠神、左にヴィトール、中村と横山のダブルボランチ、小宮山-寺田-菊地-伊藤の最終ライン。GK相澤。序盤戦はお互いシンプルに長いボールを入れていく。6分、フロンターレの攻撃。自陣から中村が裏のスペースにボールを入れ、楠神が抜け出すがシュートには持ち込めず。さらにセカンドボールを拾い、楠神がスルーパス。右サイドから出てきた中村が切り返して左足を振り抜くが、このシュートはDFにブロックされる。9分、セカンドボールを拾って押し込み、ジュニーニョが左サイド角度のないところからシュートを放つが、GKにセーブされる。11分、ヴィトールのサイドチェンジを受けたジュニーニョが右サイドを突破。クロスはGKにセーブされるが、こぼれ球をつないで楠神がDFをかわしてシュート。しかし、惜しくもGKにセーブされる。12分、C大阪の攻撃。自陣でボールを奪われ押し込まれ、最後はマルチネスにミドルシュートを打たれるが、このボールはDFに当たって外れる。15分、フロンターレの攻撃。中村からのパスを矢島が落として右サイドからジュニーニョがシュートを放つが、DFにブロックされる。さらにスローインからつないで中村がスルーパス。混戦に楠神が詰めてボールはゴールへと向かうが、GKにキャッチされる。16分、C大阪の攻撃。直後に逆襲を浴び、右サイドの酒本にクロスを入れられるが、GK相澤がセーブ。さらに左サイドから清武にドリブル突破をしかけられるが、楠神がついて対応。その後はお互いに縦に速い攻撃を繰り出していく。

25分、フロンターレの攻撃。中村のサイドチェンジを受けた小宮山が、2人のDFの間をドリブルで抜いて折り返し。フリーのジュニーニョが左足を合わせるが、惜しくもシュートは枠をとらえきれず。26分、C大阪の攻撃。カウンターから乾に突破を狙われるが、伊藤がドリブルストップ。27分、速いリスタートから左サイドの丸橋がクロス。しかしGK相澤がパンチングでしのぐ。28分、フロンターレの攻撃。中盤でダイレクトでパスがつながり、ジュニーニョからのボールを受けた矢島が左サイドから折り返し。上がってきた横山が左足でミドルシュートを放つが、惜しくもDFに当たって外れる。30分、中盤でボールを奪い中村がスルーパス。矢島が抜出しGKをかわすが、右サイドからのシュートは惜しくもゴール右に外れる。32分、C大阪の攻撃。右サイドから崩しをかけられ折り返しが入り、こぼれ球をアマラウがミドルシュート。しかし、ここはディフェンス陣が体を入れてブロック。35分、フロンターレの攻撃。左ショートコーナーからヴィトールが右足でクロス。ゴール前に矢島が入り込みGKがボールをこぼすが、押し込めずDFがクリア。38分、C大阪の攻撃。左サイドに展開され丸橋に強烈なミドルシュートを打たれるが、GK相澤がセーブ。39分、フロンターレの攻撃。中村のインターセプトからボールつなぎ、左サイドの小宮山が切れ込み右足を振り抜くがDFにブロックされる。さらにセカンドボールを拾って押し込み最後は横山がミドルシュートを放つが、枠を外れる。41分、矢島のポストプレーから右サイドに展開。伊藤の縦パスからつないでヴィトールがゴール前に詰めるが、惜しくもDFにクリアされる。お互いに守備から入りカウンターを狙う試合展開。決定機ではフロンターレが上回っているもののゴールを奪えず。前半を0-0で折り返した。

ハーフタイムコメント

川崎フロンターレ:高畠 勉 監督

相手の攻撃の特徴を意識して、しっかりブロックを作ってディフェンスをしていこう。攻撃時、ポジションを意識して。落ち着いてプレーしていこう。


セレッソ大阪:レヴィー クルピ 監督

相手のボランチをしっかりプレスし、マークしていこう。サイドの裏のケアをしっかりしよう。フィジカル、最後まで走りきって、攻撃を積極的にしかけよう。

後半[45分>90分]

後半、C大阪は2トップにシフト。47分、C大阪の攻撃。中盤でボールを奪われ清武のスルーパスにアドリアーノが抜け出すが、菊地が冷静に対応。49分、小松にドリブル突破を許し右サイド深い位置に入り込まれるが、GK相澤が飛び出し止める。50分にもセカンドボールを拾われ押し込まれるが、チームディフェンスでしのぐ。52分、酒本の右コーナーキックをアマラウにヘッドで合わされるが、シュートはゴール左に外れる。53分、フロンターレの攻撃。楠神の右サイドからのアーリークロスを受けたジュニーニョがシュート持ち込むが、惜しくもDFにブロックされる。54分、C大阪の攻撃。GKの素早いスローインからボールをつながれ乾にミドルシュートを打たれるが、このボールはゴール右に外れ、ことなきを得る。55分、ルーズボールを小松にヘッドですらされアドリアーノに抜け出されるが、GK相澤が体張ってセーブ。危ない場面だった。しかし56分、酒本の右サイドからのアーリークロスを小松に頭ですらされ、C大阪に先制点を許してしまう。(0-1) 57分、楠神に代えて黒津が入り、中盤右サイドへ。58分、フロンターレの攻撃。ジュニーニョが中央から右サイドに回り込みクロス。ゴール前に黒津が飛び込むが、DFにクリアされる。59分、ヴィトールのコーナーキックを黒津がヘッドで合わせるが、シュートはゴール上に外れる。61分、C大阪の攻撃。フロンターレの攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、ヴィトールが顔面でラストパスをブロック。67分、フロンターレの攻撃。小宮山が左サイドをドリブル突破。シュートまで持ち込むが、DFにブロックされる。さらにこぼれ球を拾ってジュニーニョが左サイドから狙い澄ましたミドルシュートを放つが、惜しくもゴール上に外れる。

68分、中村からのボールを受けた黒津が右サイドから戻し、矢島が強烈なミドルシュートを放つがGKに止められる。その直後にC大阪が反撃。カウンターからアドリアーノに右サイドからドリブル突破を許し、そのままゴール前に持ち込まれてシュートを決められてしまう。(0-2) 70分、菊地に代えて谷口がピッチへ。横山がセンターバックへ。71分、フロンターレの攻撃。自陣からヴィトールが長い距離をドリブル。スルーパスを受けたジュニーニョが左サイドからクロスを入れるが、GKにキャッチされる。72分、中盤からボールをつないでジュニーニョがキープ。戻したボールを黒津が左足で狙うが、シュートはGKにキャッチされる。その直後にC大阪にカウンターを浴び、アドリアーノにゴール前へ迫られるが、ぎりぎりのところでディフェンス陣が対応。その後も激しい攻防が続くが、迎えた79分、相手陣内で中村がボールを奪い返し、ゴール前の混戦からジュニーニョが流し、フリーのヴィトールが落ち着いてシュートを決め、ようやく1点を返す。(1-2) 82分、C大阪の攻撃。中盤左サイドからマルチネスがドリブル突破。そのままシュートに持ち込まれるが、GK相澤がセーブ。こぼれ球を中村がクリア。85分、フロンターレの攻撃。ジュニーニョが右サイドからDFをかわして深い位置から折り返しを入れるが、ゴール前には合わず。87分、矢島のスルーパスに合わせたヴィトールがシュートを放つが、ゴール左に外れる。88分、縦に長い攻防からジュニーニョがDFに囲まれながらも左サイドからクロスを入れ、ゴール間でヴィトールが合わせるが、惜しくもGKにセーブされる。ロスタイム、伊藤に代えて小林を右サイドバックに入れて反撃をかけるが、2点目を奪うことができず。1-2でタイムアップ。

上位を狙うためには勝点3が絶対条件だった直接対決で痛恨の黒星。この結果、フロンターレの勝点は52のまま変わらず。6位に順位を落としてしまった。

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試合終了後 監督コメント

hc

[総評]

今日のゲームは、ACL出場圏内を目指す上で、非常に重要な試合になりました。絶対に勝たなければいけない試合で、選手たちは立ち上がりからアグレッシブでフロンターレらしいサッカーをしてくれたと思います。結果は残念な敗戦になりましたけど、最後まで勝ちに行ってくれ、攻撃的な姿勢をみせてくれた選手を誇りに思います。いつも選手たちを後押ししてくれて、スタジアムを盛り上げてくれて、最高のスタジアムにしてくれているフロンターレサポーターの皆さまには、ふがいない試合を見せ続けてしまっているので申し訳なく思っています。残り2試合になってしまったが、次節ラストの等々力での最終戦と最終節のアウェイの仙台戦をしっかりと勝って、フロンターレらしい試合をして勝ち星をサポーターにプレゼントしたいと思います。

[質疑応答]
── 前半で点をとれなかったのは、何が問題だったか?
ラストパスの精度、フィニッシュの精度だと思います。相手が体を張ってくるので、そこを上回って行こうというところで話をして選手を送りだしているのですが、選手たちはアグレッシブにゴールを狙ってくれたと思います。ただ、勝敗をついたところをみると、チャンスを決めたか、決められなかったか、という差かなと思います。セレッソさんも非常に攻撃力のあるチームなので、うちも攻撃が売りなので、そこのところサポーターの後押しもあって、ウチの方が多くのチャンスは作れたと思います。ただ、そこを決めるかどうか、勝敗がついてしまったところ。そこの精度を高めていきたいと思います。
── 決定機を作っていたがなかなか決められなかったが?
実力が足りないのかなと思います。タイトルを口にしているし選手たちはその実力があるが、そこに届かなかったのは、実力の問題かなと。細かいところ、ルーズボースとかセカンドボールとかの話をよくしますが、そういったところをモノにすればチャンスになりますし、相手ボールになれば球際のところで競り負ければピンチになります。ゲームの流れをよんでプレーしてくれているが勝敗を左右するところのパフォーマンスというところが課題かなと。こういうところが改善していければチャンスをものにできるしタイトルに手が届くと思います。
── 菊地と谷口選手の交代のところの根拠と交代のタイミングについて
谷口は入れたかったです。そこで誰と交代するかとなったところで、横山はボランチをやっているのですが、元々センターバックの選手ですし、器用でパスも出せるし、攻撃力もある。そこで菊地のディフェンス力より横山の攻撃力を活かしたかったという感じです。そこで横山をボランチからディフェンスに下げ、谷口を中盤に入れました。ボランチからゴール前に入ってもらいたかったというところです。タイミングについてはもう少し早くと話されましたが、うちのリバウンドメンタリティにかけたというところです。1点取られた後にもかさにかかって攻撃が出来ていたとは思うので、流れも悪くなかったのでタイミングを見ていたというところでした。最終的に2失点目をくらって決断しましたが、タイミングとしては後悔していません。

セレッソ大阪 監督
レヴィー クルピ

[総評]

みなさんこんばんわ。今日、本当に選手たちの気持ちの入ったパフォーマンス、気持ちの入ったプレーを本当に嬉しく思います。勝利しかないという我々の立場をしっかりと理解した上で、ミスを恐れず、勇気をもって数多くのチャンスを作り、勝利という結果を勝ち取った選手達のパフォーマンスを心から称えたいと思います。我々にはまだチャンスがあり、ということはまだ生きているということですね。我々にチャンスがあり、生きている限り、残り2試合、ACL出場を目指して戦い抜きたいと思います。

[質疑応答]
── シーズン当初よりもだいぶ組織プレーが良くなってきているように思えますが?
ひとつ大きなカギとなるのは継続性だと思います。今シーズンは新加入の選手が非常に多く、シーズン前半はなかなか噛み合わない部分もあったのですが、やはり時間が経つにつれて、試合に出ている選手がお互いの持ち味を理解するようになる。そうすることで攻撃の面においても噛み合った連携プレーが時間の経過と共に数多く出てくるようになると。そうすればチームとしてお互いにプレーしやすくなる。これはサッカーにおいてはある意味必然の流れだと思います。
── 前半は短いパスが多くチャンスが作れていなかったように思えました。短いパスを回しているような状況だったと思います。それについてはどう考えていますか?また小松塁選手の投入に関しては?
私が思うに、今日、試合の前にグラウンドに水を撒かれていた。このピッチコンディションが大きく影響していたと思います。あえて試合直前にグラウンドに水を撒くことにより、ボールスピードが上がるのでボールが収まらなくなる。クオリティが低くなってしまう。試合を見る方々にはつまらない試合になる可能性はあるかもしれません。セレッソはパスをつなぐことを特徴としていますが、グラウンドがスリッピーな状況だったので必然的に細かく短いパスが多くなったかもしれない。小松塁選手はスピードに乗った縦への仕掛けのできる選手ということで、ピッチコンディションの影響でパスがつなげない部分を、彼のスピードを活かした突破で打開していこうという意図もあり彼を後半から投入しました。
── 2点リードをしてから守りに入ったように見え、失点も含め相手に何度もチャンスを作られていたが?
守り一辺倒になってしまったというよりは、私の観点から言えば、相手が押し込んできた後のカウンターでとどめの1点を、もう1点をとらなければいけなかった。それを決め切れなかったがために、ずっと押し込まれてしまったと思います。相手は最後の方にはクロスボールを多用してくると思ったので、その対応のために藤本康太を投入しました。一言で言うならば、カウンターのクオリティをもっと上げて3点目をとらないといけないと思います。これが課題だと思います。

試合終了後 川崎選手コメント

川崎フロンターレ:伊藤 宏樹

── 試合を振り返って
特徴ある選手が多かった。中央突破に気をつけてやっていた。前半、お互いにチャンスがあったなか、決めきれず先手を取れなかった。最後まで諦めずにやるしかない。いまはそれしか言えない。

川崎フロンターレ:小宮山 尊信

── 試合を振り返って
前半のいくつかのチャンスを得点につなげることができなかった。相手は一発の怖さがあるので、決定機をものにできないうちに嫌な流れになってしまった。もう残りは2試合しかない。ここで反省を口にしてもすぐに次の試合がやってくるし、上の順位の可能性がある限り全力を尽くして戦いたい。

川崎フロンターレ:ジュニーニョ

── 試合を振り返って
残念な結果になってしまった。ただ最後の最後まで可能性があると信じて戦いたい。いくつかの決定機があったが、ゴールにつなげることができなかった。相手もよく守備をしていて、ACL出場に向けてチャンスは少なくなったが、最後の最後まであきらめない。今年の終盤戦、なかなかホームで結果を出すことができない。でも、もう1試合ある。絶対に勝たなきゃいけない。ホーム最終戦でもあるし、いい形で終わりたい。ゴールできるように頑張り、サポーターと喜びたい。

川崎フロンターレ:ヴィトール ジュニオール

── 試合を振り返って
今日は難しいゲームだった。お互いに攻撃に特徴をもったチーム同士の試合で、入る前から難しいと思っていた。途中でボールが右目に当たった。当たった瞬間は見えなかったが、いまは大丈夫。G大阪、鹿島の結果を受けてからのゲームで、モチベーションも高かった。ここで勝っていればいい状況になっていた。試合に負けてしまったのは残念だが、最後まで気持ちを見せて戦った。チームとして疲れがあるが、残りは3試合しかない状況で、最大限のことをやろうと。来季のACL出場権を得るために何をすればいいか、みんなで考えながら戦ったと思う。得点シーンはジュニーニョがボールを持った時に相手が2人で寄せていったので、フリーでボールを受けることができた。うまくGKの逆を突いてシュートを打てた。ただ、ゴールを決めても、試合に負けてしまったら意味がない。最低限でも引き分けに持ち込めていたら、また違っていたと思うが。今年の目標であるタイトルを獲得することができず、来年のACLに出ることに切り替わった。今日結果が出ずチャンスは小さくなったが、最後まで戦い抜きたい。

川崎フロンターレ:寺田 周平

── 試合を振り返って
いろいろな思いがあるが、チームの力になれず悔しいし情けない。長い間試合に出られなかったが、ここにきてチャンスを与えてもらい、この試合にかける気持ちは強かった。残りは2試合しかない。力を振り絞って少しでもチームに貢献したい。

川崎フロンターレ:矢島 卓郎

── 試合を振り返って
フィニッシュまで狙えていたので点を取りたかったし、失点せずに粘れればよかった。相手の攻撃は早いけど、こちらのブロックが作れているとやられない。相手の10番には気をつけた。試合前からあそこからボールが出てくるのはわかっていたので、そこを押さえればなかなか相手も攻められない感じだった。前半は悪くなかったので、点が取れればよかった。勝点や順位は勝って初めて相手次第という状況だから気にしてもしょうがないし勝つことを考えていた。

川崎フロンターレ:楠神 順平

── 試合を振り返って
チャンスで決めているかどうかの違い。悔しい。そこまでやりづらい嫌な感じではなかったので、前半のチャンスで決めていれば。相手のディフェンスが堅いのはわかっていたし、3シャドーの受け渡しが難しかったが、そこの部分でのミスはなかったと思う。最後のちょっとしたところで差が出てしまった。自分も決定機を決めきれなかった。ACL出場に向けて絶対負けられない試合だった。負けられない試合だからこそ先制したかったが、取れなかった。まだ2試合あるので、サポーターも悔しい思いをしていると思うが、僕たちは勝つしかない。今日もすごいサポーターの声援が力になっていたので感謝したい。

川崎フロンターレ:相澤 貴志

── 試合を振り返って
順位が拮抗しているチームだったので、目標を達成するためにせめて勝点を取らないと次につながらないと思っていたし、ホームなので絶対勝ちたかった。ちょっとのところ、特に2失点目はなんとかカウンターを切ることができればよかった。そのあとはずっと押し込んでいたので、どこかで追い付ければよかった。悪くはなかったが、先制点を取るなどちょっとしたところ。次はホーム最終戦なので、今年は天皇杯にも負けたし、次の試合は勝って、いい形でホーム最終戦を終えたい。順位とかではなく、サポーターのために戦いたい。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
出たのはサイドバックで。両サイドが上がって小宮山さんも上がって2バックのような形だった。攻撃の時にそうなっていた。いい選手ならもっと早く使いたいと思われると思う。自分がそれだけの選手ではなかったということ。もっと力をつけなければならないと思った。次も多くのサポーターがかけつけてくれると思うし、ACLもそうだが、サポーターのためにも勝ちたい。

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ゲームフォト・ギャラリー

  • 来季、ACL出場権を勝ち取るための大切な戦い
  • ウォーミングアップ
  • MF16/楠神順平選手
  • 試合前の集合写真
  • MF14/中村憲剛選手
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  • 激しい攻防が続く
  • FW24/小林 悠選手
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  • 残り2試合、最後までフロンターレらしい戦いぶりを

来季、ACL出場権を勝ち取るための大切な戦い

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対戦内容

  • J1リーグ
  • 2010シーズン
  • 第33節
  • vs.浦和レッズ

ホームゲーム

日時:2010年11月27日(土)14:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

現在の試合状況

試合終了

更新:12/03/09 15:07

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この試合のTVオンエア情報

前節終了時の累積警告

  • 2枚 2/伊藤 宏樹
  • 3枚 7/黒津 勝
  • 1枚 10/ジュニーニョ
  • 3枚 11/マギヌン
  • 3枚 13/寺田 周平
  • 1枚 16/鄭 大世
  • 3枚 18/飛弾 暁
  • 1枚 20/養父 雄仁
  • 1枚 22/植草 裕樹
  • 1枚 29/谷口 博之

今節の出場停止

  • 4/井川 祐輔

2010 J1リーグ順位表
(本節終了時)

順位 チーム 勝点 得失数
1 浦和 70 +28
2 鹿島 69 +21
3 G大阪 66 +34
4 清水 61 +20
5 川崎 53 +18
6 新潟 51 +3
7 50 +11
8 横浜FM 49 +19
9 神戸 46 +10
10 磐田 46 -5
11 千葉 42 -3
12 名古屋 42 -4
13 F東京 42 -10
14 大分 38 -20
15 大宮 34 -16
16 広島 31 -27
17 甲府 27 -31
18 横浜FC 13 -48

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