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対戦内容

  • Jリーグディビジョン 1
  • 2012シーズン
  • 第6節
  • vs.ガンバ大阪

アウェイゲーム

日時:2012年04月14日(土)19:04キックオフ 会場:万博記念競技場

ゲームトップ画像

この試合の開催データ

2012 Jリーグディビジョン 1 第6節 vs.ガンバ大阪:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
17,134人 晴、弱風 11.8℃ 43% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
崎谷 誠一 木村 博之 越智 新次 相葉 忠臣 大西 弘幸 井口 多々雄
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2012シーズン対戦記録
5勝3分8敗/32得点39失点 対戦無し 第6節(アウェイ)/第29節(ホーム)

ゲーム公式記録

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]ガンバ大阪
2

2 前半 1
0 後半 2

3
望月達也 コーチ(監督代行) 監督 松波 正信
7 > 7 勝点 1 > 4

田坂 祐介 01分
小林 悠 30分

得点
選手/時間

45+1分 中澤 聡太
68分 佐藤 晃大
84分 阿部 浩之

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
西部 洋平 21000 GK 000 1 藤ヶ谷 陽介
實藤 友紀 15000 DF 00021 加地 亮
ジェシ 5000 1012 中澤 聡太
森下 俊 33000 00015 今野 泰幸
小宮山 尊信 8011 0004 藤春 廣輝
中村 憲剛 14112 MF 10123 武井 択也
柴崎 晃誠 19000 0007 遠藤 保仁
田坂 祐介 6101 20214 倉田 秋
10113 寺田 紳一
矢島 卓郎 9011 FW 110 20 佐藤 晃大
レナト 10011 101 9 ラフィーニャ
小林 悠 11213
 
GK/安藤 駿介 27     0 SUB 0     29 GK/木村 敦志
DF/伊藤 宏樹 2     0 0 0   3 DF/金 正也
DF/田中 裕介 3     0 0     5 DF/丹羽 大輝
MF/稲本 潤一 20     0 0     8 MF/佐々木 勇人
MF/山瀬 功治 13   0 0 0 0   10 MF/二川 孝広
MF/楠神 順平 16   0 0 1 1   25 MF/阿部 浩之
FW/小松 塁 17   0 0 0     37 FW/イ スンヨル
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 10 → 左 8 ↑ 中央 6 ヘディングS

6 田坂 祐介 1 45+1 中澤 聡太 2

中央 4 ↑ 左 15 ↑ 中央 2 ヘディングS

右 CK 6 ↑ 中央 11 ヘディングS

11 小林 悠 30 68 佐藤 晃大 20

中央 14 ~ 左 → 4 ↑ 中央 20 右足S

84 阿部 浩之 25

右 21 ~ → 中央 25 左足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
11 小林 悠 16 楠神 順平 71 59 10 二川 孝広 13 寺田 紳一
10 レナト 17 小松 塁 73 67 25 阿部 浩之 9 ラフィーニャ
19 柴崎 晃誠 13 山瀬 功治 87 77 3 金 正也 14 倉田 秋
警告・退場
選手名/理由
C1 33 森下 俊 35
C1 8 小宮山 尊信 45
C2 5 ジェシ 84
C3 6 田坂 祐介 90+3
  
  
45 90 データ 90 45
4 5 9 シュート 8 2 6
3 7 10 GK 9 7 2
2 2 4 CK 3 1 2
4 7 11 直接FK 20 9 11
4 0 4 間接FK 0 0 0
4 0 4 オフサイド 0 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
32 C1 7 遠藤 保仁
89 C5 21 加地 亮
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

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プレビュー&予想フォーメーション

KAWASAKI

フォーメーション

GOSAKA

川崎
G大阪
川崎フロンターレ
開催日対戦相手会場得点勝敗
直近5試合の戦績
ガンバ大阪開催日対戦相手会場得点勝敗
直近5試合の戦績

マッチデープログラム

HUB川崎店は川崎フロンターレを応援しています。試合終了後はHUB川崎店へ

【今節の大賞選手】アウェイで大賞

今節のアウェイで大賞は、さらなるゴールを期待して、コーナーキックからヘディングシュートを決めた小林悠選手です。

贈呈者
(株)JTB法人東京 法人営業川崎支店様
賞品
JTB旅行券 5000円

photo

JTBアウェイツアー参加者募集中!!アウェイもブルーで埋めつくそう!

採点プリーズ

モバフロで、あなたのMOMを採点しよう!〜あなたのチェックしたポイントも、どんどん語って下さい!!〜

採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!

この試合の採点結果

1 小林 悠 選手 5,438P
2 田坂 祐介 選手 5,403P
3 森下 俊 選手 5,337P

photo

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です

毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!

採点コメント(採点結果発表後に掲載)

前節と同じスタミナでしたがモチベーションの高さからか、開始早々の得点は新たな旅立ちを感じるゴールでした。「何故、(GKゴリポン)/今日は、負けたけど久しぶりに楽しい(ゆーたろう)/得点シーンはどちらも素晴らしかった。フロンターレらしい早い攻撃と(シンサン)/結果は残念。だが選手達の勝ちに行く意識は(らぼうふ)

他会場の開催結果

2012 Jリーグディビジョン 1 / 第6節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 会 場 キックオフ 入場者数 結果
2012年
4月14日(土)
柏 vs 仙台 13:00 12,318 2 - 3
F東京 vs 鹿島 味スタ 13:00 19,279 1 - 2
横浜FM vs 大宮 ニッパ球 14:00 7,101 1 - 1
浦和 vs 神戸 埼玉 15:00 25,894 2 - 0
清水 vs 磐田 アウスタ 16:00 16,334 3 - 2
名古屋 vs 札幌 豊田ス 16:00 12,896 3 - 1
鳥栖 vs 広島 ベアスタ 18:30 9,735 1 - 0
C大阪 vs 新潟 金鳥スタ 19:00 9,154 0 - 1

ゲームをとことん!

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モバフロだけ!試合前選手コメント

川崎フロンターレ:小林 悠

自分は相馬さんに試合に出させてもらったし、こないだのFC東京戦でも自分が決めていれば、という思いもある。その責任は感じているし、恩返しというわけではないけれど、もしチャンがもらえれば、次のG大阪戦では絶対にゴールを決めたいし、勝つことでチームを…

>つづきはモバフロで!

川崎フロンターレ:中村 憲剛

監督が代わったからといって下を向くのではなく、ここをきっかけに浮上しないといけない。こういう状況になって1人1人により自覚が出てきているし、チームとしても自発的になっている部分はある。そういう意味では、控え組にもチャンスがくるわけだし、実際、紅白…

>つづきはモバフロで!

川崎フロンターレ:西部 洋平

自分は相馬さんの選手時代にも一緒にプレーしているので、プロの厳しい世界とはいえ、個人的には複雑な気持ちではありました。でも気持ちを切り替えて、チームを良くしていこうという部分を今はみんなが持っている。相手も苦しい状況なので、打ち合いになるかはわ…

>つづきはモバフロで!

ゲームをとことん、モバフロで!

ゲームレポート

第6節、アウェイG大阪戦。望月コーチ(監督代行)が指揮を執る初の試合。気持ちを奮い立たせ、最適な攻守のバランスを見つけることができるか。冷え込んできた万博記念競技場。19:04キックオフ。

前半[0分>45分]

フロンターレのスターティングメンバーは矢島とレナトの2トップ、中盤右に田坂、左に小林、中村と柴崎のダブルボランチ、小宮山-森下-ジェシ-實藤の最終ライン、GK西部。立ち上がり10数秒、フロンターレが攻撃をしかける。ファーストプレーの流れから中央のレナトがはたいて左サイドへ展開。このボールを受けた小宮山がアーリークロスを入れ、このボールを田坂がヘッドで合わせ、いきなり先制点を奪う。(1-0) 3分、G大阪の攻撃。最終ラインからの縦パスに抜け出した寺田がループシュートを狙うが大きく外れる。5分、フロンターレが攻勢をかけた直後にカウンターを浴び、ラフィーニャが長い距離をドリブル突破。左サイドからシュートを打たれるが、このボールはGK西部がキャッチ。6分、さらに攻勢をかけられフリーで抜け出したラフィーニャにシュートを打たれるが、GK西部が体に当てて守備陣がクリア。危ない場面だった。7分、ワンツーからの武井のミドルシュートは大きく外れる。8分、フロンターレの攻撃。矢島が前からプレッシャーをかけるが惜しくもボールを奪えず。10分、G大阪の攻撃。最終ラインからの縦パスから押し込まれるが、守備陣がしのぐ。11分、遠藤のサイドチェンジから左サイド藤春にクロスを入れられるが、このボールはゴール前を通過。13分、フロンターレの攻撃。早いテンポでボールをつないで矢島が裏のスペースに抜け出すが、右サイドからの折り返しは惜しくもDFにクリアされる。14分、G大阪の攻撃。ラフィーニャの右サイドへの飛び出しから押し込まれるが、バイタルエリアでクリア。さらに倉田にミドルシュートを打たれるが、これはGK西部の正面。17分、佐藤の裏のスペースへの飛び出しはジェシが対応。19分、最終ラインからのラフィーニャへのボールはジェシが対応。

21分にも攻勢をかけたところでカウンターを狙われるが、佐藤には森下が対応。さらに22分、ラフィーニャに裏のスペースへ抜け出されるが、GK西部が好判断で飛び出し守備陣がピンチをしのぐ。24分、パスを細かくつながれ最後は倉田にフリーでシュートを打たれるが、このボールはGK西部の正面。G大阪に攻勢をかけられる時間が続くが30分、右コーナーキックの場面で、田坂のボールを小林がヘッドで合わせて追加点を奪う。(2-0) 32分、フロンターレの攻撃。ボールをつないでレナトが左サイドから折り返し。セカンドボールを拾った小宮山が中央に切れ込みシュートを狙うが、これは大きく外れる。34分、中村の縦パスをレナトが受けるが、惜しくもシュートに持ち込めず。35分、田坂の右コーナーキックをニアサイドで小林がヘッドで合わせるが、シュートはGK正面。36分、G大阪の攻撃。中盤左サイドからのフリーキック。遠藤のボールはGK西部がキャッチ。39分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで小林がエリア内に入るが、ラストパスはつながらず。40分、G大阪の攻勢をしのいで反撃。ボールをつないで最後は中村が左足で強烈なミドルシュートを放つが、惜しくもGKに止められる。42分、G大阪の攻撃。セットプレーからセカンドボールを拾われるが、GK西部が飛び出しパンチングでしのぐ。43分、エリア内でボールをつながれピンチを招くが、ぎりぎりのところで守備陣がクリア。しかし44分、ペナルティーエリア右からのフリーキックの場面。遠藤のボールはGK西部がはじいてピンチをしのぐが、セカンドボールを拾われ浮かし球を中澤に決められ1点を返される。(2-1) 立ち上がりにフロンターレが先制点を挙げ、さらにG大阪に押し込まれながらもセットプレーで追加点を挙げるが、前半終了間際に失点。2-1で前半を折り返した。

ハーフタイムコメント

川崎フロンターレ:望月達也 コーチ(監督代行)

相手の裏を意識。動き出しにしっかり対応していこう。ボールを落ち着いてしっかりつなぐ。自分たちのサッカーはできている。タフにいこう。


ガンバ大阪:松波 正信 監督

悪くない。そのまま続けよう。前線の切り替えを早く。中央ばかりに寄らずにワイドを組み入れて。いつか獲れるじゃない。チャンスある。それを決めるか決めないか。獲りに行け。

後半[45分>90分]

後半立ち上がり、中盤での攻防が続く。50分、フロンターレの攻撃。中盤の主導権争いからボールをつないで小宮山が左サイドから強烈なミドルシュートを放つが、このボールは惜しくも枠を外れる。51分、中盤から中村が浮かし球を裏のスペースに入れるが、惜しくも小林には届かず。53分、G大阪の攻撃。左サイドから押し込まれクロスを入れられ、最後はラフィーニャにミドルシュートを狙われるが大きく外れる。54分、ゴール前に圧力をかけられ遠藤にボールを入れられるが、ここはジェシがクリア。55分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで中村の縦パスを受けたレナトが右足で狙うが、ミドルシュートはゴール上に外れる。56分、田坂とのコンビネーションから小宮山が左サイドから速いボールを入れるが、GKにキャッチされる。56分、中村が斜め方向に長いボールを入れここに矢島が走り込むが、シュートは惜しくもゴール右に外れる。58分、G大阪の攻撃。ボールをつながれ右サイドの加地にクロスを入れられるが、このボールはゴール前を通過。61分、フロンターレの攻撃。早いリスタートからレナトが右サイドから切れ込みながら左足で狙うが、シュートはゴール右に外れる。62分、G大阪の攻撃。セカンドボールをつながれ押し込まれるが、ここは守備陣がしのぐ。63分、フロンターレの攻撃。G大阪の攻勢をしのいでカウンターへ。レナトが右サイドから切れ込みながらシュートを放つが、DFにブロックされる。さらに圧力をかけて押し込むもゴールに結びつけられず。65分、G大阪の攻撃。二川のスルーパスはジェシがカバー。GK西部がキャッチ。66分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで右サイド裏のスペースに抜け出した柴崎が折り返しを入れるが、矢島はフィニッシュに持ち込めず。

迎えた68分、G大阪の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、スルーパスに抜け出した藤春の折り返しを佐藤に合わされ同点に追いつかれる。(2-2) 70分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで左サイドの小宮山が深い位置から折り返し。小林が合わせるが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。70分、小林に代えて楠神がピッチへ。72分、フロンターレの攻撃。田坂の左コーナーキックからセカンドボールをつないで押し込むが、フィニッシュにつなげず。73分、レナトに代えて小松を投入。73分、G大阪の攻撃。パスをつながれ右サイドからアーリークロスを入れられるが、GK西部が飛び出しキャッチ。74分、パスをつながれ背後を狙われるが、GK西部が飛び出しクリア。75分、フロンターレの攻撃。ボールをつないでジェシがロングフィードを狙うが楠神には合わず。76分、中村のスルーパスに抜け出した楠神が右サイドからクロスを入れるが、このボールはゴール前を通過。78分、G大阪の攻撃。中盤センターからのフリーキック。遠藤のボールはジェシがクリア。セカンドボールをゴール前に入れられるが誰も触れず。危ない場面だった。80分、フロンターレの攻勢をしのがれカウンターを狙わるが、森下がカバー。81分にも再びカウンターを狙われるが、エリア前でジェシがカバー。危ない場面だった。しかし迎えた84分、右サイドを突破され、加地の折り返しを阿部に合わせられる。(2-3) 87分、柴崎に代えて山瀬を投入。89分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで左サイドの楠神が速いボールを入れるが、ファーシサイドに飛び込んだ小松には惜しくも合わず。アディショナルタイム4分。G大阪に時間を使われ反撃を繰り出せず、試合は2-3でタイムアップ。

前半2-1とリードしたものの、後半G大阪に押し込まれて失点。さらに終盤、勝ち越しゴールを決められ逆転負け。攻撃に入ったときの迫力は見せたものの、その姿勢を結果につなげることができなかった。

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試合終了後 監督コメント

hc

[総評]

お疲れ様でした。結果、非常に残念ですし、たくさんのサポーターの方が遠くまで来てくれたのに勝点3を取れなかったこと、非常に申し訳なく思っていますし、そこの責任は自分自身にあると思います。前半、非常にいい入り方をして、リスタートからも獲ることが出来ました。選手達はここ2日間の私の練習というよりも、相馬監督のもとということも含めて、ここまでの期間にやってきてくれたことをグラウンドの中で出してくれました。そこは選手達には感謝しなければいけないと思っています。後半も結果的にひっくりかえされてしまいましたけども、とにかく最後まで点を獲りにいくという姿勢に関しては前向きなものを非常に出してくれたと思います。そこで勝たせてあげられなかったのは非常に残念ですし、その部分に関しては非常に責任を感じています。ただリーグ戦がずっと続いていきますし、ナビスコもあるので、もう一度しっかりメンタルの部分も強く持ちながら続けていかなければいけないなと思います。以上です。

[質疑応答]
── 質疑応答なし

ガンバ大阪 監督
松波 正信

[総評]

非常に早い失点でどうなるのかと思いましたが、そのあとは選手達が冷静に対処してくれたかなと思いますし、勝星が無い中でホームで戦うプレッシャーもあったと思うのですが、そのプレッシャーを選手達がはねのけるというか、メンタルの強さを出してくれて、最後まで諦めない姿勢も見せてくれたので、それがしっかり結果に繋がったのではないかなと思います。

[質疑応答]
── 勝ち越し点をあげた阿部選手について。後半の状況をどう分析しての交代だったのでしょうか?
前半2失点しましたけど、終了間際に1点返して1点差になったので、チャンスは前半もたくさんあったと思うし、あとはフィニッシュのところだと思っていたので、どこで交代のカードを切っていけばガンバの流れになるかなというのを考えながら。阿部は得点も獲れるし、運動量も多くて攻守に貢献できる選手なので、まず得点のできる選手という事でゲームに入れました。
── サイドバックの藤春選手と加地選手の今日の起用というか戦術についでは?
バックパスというか後ろにパスを出す。前回も少し多かったので、受けた時にプレッシャーが当然かかるポジションなので、ボールの持ち方とか見るところでプレ―の質が変わるので、今日は両サイドバックにはボールをもらっ時にはしっかり前を向いて、そこにFWが流れたりとか、サイドハーフが背後の動きをとったり、まず選択肢をそこの遠いところにあれば、近くのプレーヤーというのが見やすいと思うので、そのへんをサイドバックの選手には試合前に言っていたし、ビルドアップの中でサイドバックというのは非常に大事なパーツだと思っていますし、そういう意味では藤春もビルドアップに関しては技術も高いし、キックの精度も高いので、そういう意味ではガンバの攻撃の中では重要な役割を果たしているのではないかなと思います。
── 2-2の状況で倉田選手が左サイドでチャンスを作っていましたが、交代しました。どういう状況でどういう意図での交代になりますか?
少し運動量が落ちてきていましたし、相手の右サイドのところは守備的な選手だったので、そこでドリブルもランもできる選手を入れて、少し相手の右サイドに圧力をかけようかと。その前にも倉田から藤春といい形も出来ていたので、そこを違うアクションを出来る選手だと思っているので、そこを変えるというのは、倉田もそれほど悪くなかったので、ただ運動量が落ちて少しスピード感が無くなって後ろに下がるプレーが多くなってきたので、そこはもう一度フレッシュな選手を入れて前を向いて圧力をかけていけばチャンスは増えるかなという感じでした。
── リーグ戦での初勝利になりました。改めて次のゲームに向けてのコメントを。
これほど勝ち星を取るまでに時間がかかるとは、こんなに1勝が難しいのかとは、多分選手もスタッフも感じていましたし、ホームのゲームで先手を打たれながらも逆転できたのはホントに自信になりますし、ただまだ1勝しかしていないので、まだまだ改善する部分もたくさんありますし、いい部分もたくさん出ましたけど、これで満足している選手、スタッフはいないと思うので、改めて修正する部分は修正して、いい部分はいい部分として残しながらさらにガンバらしいサッカーをしていければなと思います。
── 金選手を入れましたが、本来はセンターバックの選手です。あのポジションに入れたい意図は?
ボランチもゲームの中で少しやらせていましたし、彼の高さというのはセットプレーでも非常に大きい存在ですし、アンカーというかしっかりディ フェンスラインの前で守備に関しては非常に高いレベルにあると思います。ゲームの中では、練習とかでも少し試してはいたし、センターバックも出来て、ボランチも出来てと、両方できるという判断は去年から、サテライトリーグでもやっていますので、そのへんはしっかり把握して今日の起用に繋がっています。
── 失点の場面。セットプレーでしたがそのあたりの修正については?
マンツーマンのところはある程度個人の責任でもあるので。そのへんはトレーニングでやり込んでいくしかないのかなと思っています。

試合終了後 川崎選手コメント

川崎フロンターレ:田坂 祐介

── 試合を振り返って
あんなに早い時間に点が取れたのははじめて。最初に点を取ることができて、ゲームプランを立てやすくなった。相手にボールを持たれている時間でも持たせているぐらいの感覚でいられたし、自分たちがボールを持ったときは丁寧にボールを回して攻撃することができていた。流れは悪くなかったが、前半終了間際に1点返されて相手を勢いづかせてしまった。そこまで圧力は感じなかったが、同じ形でやられている。中盤を流動的にやったときに、あの場面でどう対応するか。失点は悔しいが、あの場面はこれからの教訓にしていかないと。自分たちで流れをつかめているときはゴールに迫ることができていたと思うし、相手に怖さを与える攻撃はできていた。あとは最後の部分という以前からの課題がある。今は2点取れたことを収穫ととらえていくしかない。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
得点はニアに入るふりをして、スッと後ろに動いたら付いて来なかった。前半の最後で点を取られなければ、後半の戦いも変わっていたと思う。あの失点は我慢したかった。やっていることは相馬さんの時と変わらない。守備で左サイドバックの藤春くん(藤春廣輝選手)が上がるので、運動量を使った。藤春くんを下げたかったが、ボールを繋げられていたので難しかった。今日は少しうちらしくなってきた。得点を取れたのは大きい。もう一度守備面を確認してやり直したい。チームも点を取れたし、自分も1点取れてプラスだった。イメージも湧いてくる。そういう意味では負けたがチームとしては1つ上に行けたのかなと思う。レナトが足元で受けたがるので、ヤジさん(矢島卓郎)が裏に行けなかった時に斜めに出て裏に抜け出すのは良かったと思う。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
1失点目はちょっとずつのミスが重なってしまう、もったいない失点だった。ただ2-1でリードしていたし、後半も入り方をしっかりやろうと話して、2失点目まではチャンスもあったし、相手が出てきたところでカウンターという狙いとしているところはできていた。ただ、もっと最後まで行ききるシーンを多くしていかないと。攻撃に入ったときに思い切って前に出ていくこと、誰かが前を向いたら周りも出ていくというフロンターレのよさは出てきた。ただ、この試合を勝ちに持っていくことが大事だった。前に出ていっても攻めきれば戻ることができる。2点目を取ったあたりから、ボールを保持したときに回して相手のFWに守備をさせることはできていた。ただボールが入ったときに少し慌ててしまい、カウンターを受ける場面もあった。チャレンジするのはいいことだが、もっと大事にいくところも作っていかないと。相手を前に出してそのスペースを突くという意図を、チーム全体で共有できるようにしたい。負けというのはやってはいけない試合だが、今年のうちは2点取ることもなかったし、3点取られることもなかった。フロンターレっぽくアグレッシブにやろうというものは出せたと思う。それを勝ちにつなげていきたい。攻撃的な姿勢を出すことで、みんな感じるものがあったと思う。あとは勝ちきるためのバランスだけ。

川崎フロンターレ:楠神 順平

── 試合を振り返って
いきなり点が取れて流れがよかっただけに勝ちたい試合だった。嫌な時間帯に1失点目を取られてしまったのは痛かったが、点が取れなさそうな感じはなかったし、いい攻撃の形も作れていた。結果的には決めるところで決めていればということになる。ただ失点以外の部分では、意識的にも内容的にも前進していると思うし、チームとして我慢しなければいけない時期もある。耐えながら続けていくしかない。

川崎フロンターレ:西部 洋平

── 試合を振り返って
攻撃的な姿勢は変えずにやりたい。後ろは個人の役割を徹底出来れば問題ないと思う。1点目と3点目は自分でなんとかできた失点だったし、何とかしたかった。2点取られようが、3点取られようが、攻撃的にやる姿勢は変らない。いい形でハマって2点を取れた。今日は勝ちきりたかった。

川崎フロンターレ:森下 俊

── 試合を振り返って
試合の入り方がよくて追加点も取れたが、前半終了間際に1点を返されてしまった。周りもみんな頑張っていたので、何とかして1点で抑えたかった。今日は全体的に前にいこうと話し合っていたし、勝負するときはバランスを崩してでもというのはあったが、サイドハーフやボランチの1枚が出ていったときは片方が止まるという連動もできていたし、相手もマークに付きづらかったと思う。後ろに負担がかかったわけではないが、同じ形で2点目、3点目とやられている。攻撃にかかったときはやりきること、シュートで終わる意識が大事。全部センタリングからやられたのが残念。ただこういう状況のときは後ろが体を張って耐えなければいけない。申し訳なかった。人もボールもよく動いていたし、点が取れそうな雰囲気はあった。だからこそ勝ちが必要だった。今は我慢のしどころだと思う。

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ゲームフォト・ギャラリー

  • 第6節、アウェイG大阪戦
  • 望月コーチ(監督代行)が指揮を執る
  • MF19/柴崎晃誠選手
  • GK21/西部洋平選手
  • 万博記念競技場にも大勢のサポーターの姿が
  • 共に闘おう
  • 望月コーチ&小林選手
  • MF14/中村憲剛選手
  • 試合前の集合写真
  • DF33/森下 俊選手
  • MF6/田坂祐介選手
  • 開始1分、田坂選手のゴールで先制!
  • FW9/矢島卓郎選手
  • DF8/小宮山 尊信選手
  • フロンターレの攻撃が続く
  • FW10/レナト選手
  • DF33/森下 俊選手
  • GK21/西部洋平選手
  • DF8/小宮山 尊信選手
  • MF19/柴崎晃誠選手
  • MF14/中村憲剛選手
  • DF5/ジェシ選手
  • DF15/實藤友紀選手
  • MF16/楠神順平選手
  • MF14/中村憲剛選手
  • FW17/小松 塁選手
  • MF13/山瀬功治選手
  • ゴール前の攻防
  • MF14/中村憲剛選手
  • 2-3でタイムアップ
  • 闘いは続く

第6節、アウェイG大阪戦

frontales

対戦内容

  • ヤマザキナビスコ
  • 2012シーズン
  • 第3節
  • vs.ベガルタ仙台

ホームゲーム

日時:2012年04月18日(水)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

現在の試合状況

試合終了

更新:12/09/11 23:14

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この試合の開催情報

この試合のTVオンエア情報

前節終了時の累積警告

  • 2枚 10/レナト
  • 1枚 14/中村 憲剛
  • 1枚 17/小松 塁

今節の出場停止

  • なし

応援店舗検索サイト「フロンターレシティ」

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