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SEASON2017

3回戦

vs.ザスパクサツ群馬

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日時:2017年07月12日(水)19:03キックオフ 会場:正田醤油スタジアム群馬

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 4

    20
    20

    0

  • ザスパクサツ群馬

    エンブレム

THE 96th EMPEROR'S CUP
vs.

2017 天皇杯 3回戦 vs.ザスパクサツ群馬:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
3,010人 曇 時々 雨 27.7℃ 82% 全面良芝、水含み
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 河本 弘 松尾 一 作本 貴典 大友 一平
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
角田 裕之 宮沢 昭文  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2017シーズン対戦記録
対戦無し 対戦無し

公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ チーム ザスパクサツ群馬
4

2 前半 0
2 後半 0

0
鬼木 達 監督 森下 仁志
─ > ─ 勝点 ─ > ─

森本 貴幸 03分
田坂 祐介 44分
森谷 賢太郎 61分
家長 昭博 76分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
新井 章太 30000 GK 000 41 牲川 歩見
田坂 祐介 6101 DF 0002 舩津 徹也
奈良 竜樹 3000 0003 川岸 祐輔
谷口 彰悟 5000 00016 市川 恵多
登里 享平 2000
エドゥアルド ネット 21000 MF 1017 高橋 駿太
中村 憲剛 14011 0008 鈴木 崇文
森谷 賢太郎 19112 00028 岡庭 裕貴
家長 昭博 41011 00014 石田 雅俊
ハイネル 22123 FW 101 9 山岸 祐也
森本 貴幸 9101 000 15 岡田 翔平
110 26 高井 和馬
 
GK/安藤 駿介 24     0 SUB 0     1 GK/清水 慶記
DF/板倉 滉 28   0 0 0     20 DF/パク ゴン
DF/エウシーニョ 18     0 0 0   5 MF/阿部 巧
MF/大島 僚太 10     0 0     6 MF/小林 竜樹
MF/長谷川 竜也 16   0 0 0     18 MF/川田 拳登
MF/阿部 浩之 8     0 0 0   27 MF/出岡 大輝
FW/小林 悠 11   1 1 0 0   10 FW/マテウス
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 21 → 中央 19 ↑ 中央 9 2タッチ以上 左足S

9 森本 貴幸 3

中央 19 → 中央 22 → 中央 6 2タッチ以上 右足S

6 田坂 祐介 44

右 22 → 中央 19 ワンタッチプレー 右足S

19 森谷 賢太郎 61

左 19 ↑ 中央 41 ワンタッチプレー HS

41 家長 昭博 76

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
9 森本 貴幸 11 小林 悠 56 57 27 出岡 大輝 8 鈴木 崇文
14 中村 憲剛 16 長谷川 竜也 65 65 5 阿部 巧 15 岡田 翔平
21 エドゥアルド ネット 28 板倉 滉 82 70 10 マテウス 14 石田 雅俊
警告・退場
選手名/理由
C2 22 ハイネル 63
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
4 6 10 シュート 3 1 2
4 2 6 GK 9 5 4
1 4 5 CK 7 2 5
8 6 14 直接FK 10 8 2
1 1 2 間接FK 1 0 1
1 1 2 オフサイド 1 0 1
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
13 C2 8 鈴木 崇文
86 C1 3 川岸 祐輔
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • なし

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
ザスパクサツ群馬

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   ザスパクサツ群馬
3試合前
2試合前
前節
次節
2試合後

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この試合の採点結果

1
森谷賢太郎選手4,208
2
家長昭博選手4,194
3
田坂祐介選手4,141
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みんなの採点コメント

いつもチーム全員で戦っているんだ!という気迫を感じる試合でした。家長選手の初ゴール嬉しかったです!雨の中お疲れ様でした。(のりたま)/森谷賢太郎の良いところがすべてでた試合。リーグ戦でもスタートから出場して活躍して欲しい。森本貴幸、田坂祐介、ハイネル、家長昭博、板倉滉はリーグ戦でもスタメンで沢山試合が観たい!(hideki)/森谷の活躍がアシスト、ゴールの数字に出ていたと思います。憲剛かと思ったら森谷だったということがよくありました!なかなか試合に出れていなかったメンバーが多いにもかかわらず全体的にしっかり連携が取れていたと思います。(えっちゃん)

photo

あんたが大賞

今節のアウェイで大賞は、本人も、選手たちも、サポーターの皆さんも、誰もが待ち望んでいた待望のフロンターレ加入後 初ゴールを決め、勝利を決定づけた家長昭博選手です!!

贈呈者
和幸商事株式会社
賞品
和幸お食事券1万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2017 天皇杯 / 3回戦 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 会 場 キックオフ 入場者数 結果
2017年
7月12日(水)
鹿島 vs 山形 NDスタ 19:00 5,211 5 - 0
いわき vs 清水 アイスタ 19:00 3,238 0 - 2
柏 vs 大分 大銀ド 19:00 3,715 2 - 0
長野 vs 岡山 長野U 19:00 2,408 1 - 0
G大阪 vs 千葉 フクアリ 19:00 8,048 2 - 0
磐田 vs 湘南 BMWス 19:00 3,123 4 - 1
大宮 vs 愛媛 ニンスタ 19:00 924 3 - 2
筑波 vs 福岡 K'sスタ 19:00 1,318 2 - 1
浦和 vs 熊本 駒場 19:00 5,806 1 - 0
新潟 vs C大阪 デンカS 19:00 3,104 2 - 3
神戸 vs 金沢 石川西部 19:00 3,066 3 - 1
横浜FM vs 沼津 ニッパツ 19:00 4,458 4 - 2
八戸 vs 名古屋 パロ瑞穂 19:00  - 
広島 vs 岐阜 長良川 19:00 2,649 2 - 1
鳥栖 vs 松本 アルウィン 19:00 5,037 1 - 2

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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川崎フロンターレ:奈良 竜樹

リーグ戦とは別の大会だが、次につなげる役割が重要になる。勝って次につなげたい。難しさは感じていないが、J1のチームよりもサッカー自体を壊しにきたり、スクランブルを狙ったりと、技術だけで片付けられない展開も考えられる。走ってくるだろうし、ハードワークもしてくるはず。そこに技術だけで挑もうとしても難しいかもしれない。うちもそこに負けないぐらい走ったりすることが大事になる。相手を受けないでガツガツといき…

つづきは
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川崎フロンターレ:谷口 彰悟

多少のやりにくさはあるが、そこは当たり前。相手は格下とも言えるかもしれないが、そこはあまり考えずに、いつも通りにやることが大事。守備で水を漏らさなければ、うちがボールを持つ時間がながくなると予想している。ボールを動かして、相手を走らせることと、後ろとしてはリスク管理に集中すること。多少プレッシャーがきてもうちはボールが持てるチーム。そこの考え方やメンタル的なところは準備したい。去年のファイナリ…

つづきは
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川崎フロンターレ:田坂 祐介

力の差を見せなければいけない試合だと思う。連戦だし、相手も頑張ってくると思うのでそう簡単な勝負にはならないかもしれないが、序盤から集中して前半で勝負を決めるぐらいの試合にしたい。自分たちがボールを支配して相手を走らせる展開になると思うが、決めるところでしっかり決めないと相手も踏ん張る。ここ最近の試合運びのように、最初のチャンスで決めるぐらいの気持ちでギアを入れて、早い時間で1点取ってさらに追加…

つづきは
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川崎フロンターレ:中村 憲剛

相手どうこうではない。自分たちもメンバーが変わるので、どれだけやれるかになる。アキ(家長昭博)とは横浜FM戦も出たが、あのときは縦関係だった。彼が自由に動きながらボールを回せたらいい。もちろん、バッティングすることもあるかもしれないが、うまくやれればいい。特にモリ(森本貴幸)は点が欲しいだろうし、ハイネルもそう。最初は少し手探りになるかもしれない。前線もセットが違うので、どれだけ味方も相手を見…

つづきは
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川崎フロンターレ:ハイネル

個人的には少し期間が空いたが、練習試合もやっているし、日々いいトレーニングができている。自信を持って試合に入れると思っている。まずは相手の弱点を突くこと。それから自分たちの特徴であるパスワークを出すことが重要。フロンターレには技術が高い選手がたくさんいるので、自分たちのスタイルをしっかり表現して結果を出したい。個人的には背後に抜け出すこと、そこでボールを受けることを要求されている。自分としても…

つづきは
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川崎フロンターレ:新井 章太

Jリーグでも、毎試合もちろん準備はしていたが、チャンスが来るとしたらこの試合だと思っていた。相手が前からプレッシャーがくるというのはスカうちングでもわかっている。ただそれは普段からやっているし、それほど問題ではないと思っている。相手がどうこうではなく、自分のプレーに集中したい。今は守備の意識が高いし、そこは前の選手たち次第でもある。前がスイッチを入れれば、後ろもしっかりとそこでついていける。チー…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

天皇杯3回戦、J2ザスパクサツ群馬との一戦。カテゴリー差のあるチームとの対戦だが、集中力を切らさず最後まで戦い抜きたい。雨が上がり、蒸し暑さが残る正田醤油スタジアム群馬。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに森本、その下に中村、左ワイドに家長、右にハイネル、ボランチは森谷とネットのコンビ、最終ラインは登里-谷口-奈良-田坂、GK新井。 立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むがラストパスにつながらず。迎えた3分、フロンターレの攻撃。中盤から森谷がゴール前に浮き球を入れ、このボールを受けた森本が反転しながら左足でシュートを決めて先制点を挙げる。(1-0) 5分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、ネットが右サイドに速いボールを入れるがタイミングが合わず。6分、右サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはGKにはじかれる。7分、相手陣内でボールを奪い、パスワークで崩しをかけるがクリアされる。9分、群馬の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、ハイネルが戻り対応。10分、フロンターレの攻撃。左サイドで家長が粘り、戻したボールを中村がゴール前へ。ネットがペナルティエリア内に入り込むが、惜しくもシュートに持ち込めず。12分、群馬の攻撃。左サイドから崩しを狙われるがオフサイドの判定。14分、セカンドボールを拾われ左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。15分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。鈴木のボールは中村がクリア。16分、中盤でカットされ左サイドの岡庭にしかけられるが、守備陣が戻りクリア。18分、フロンターレの攻撃。プレッシャーをかけられながらも自陣からボールをつなぐ。19分、群馬の攻撃。中盤でパスカットされ左サイドの高井にクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。21分、中盤右サイドからゴール前に浮き球を入れられるが、谷口が戻りながら対応。22分、自陣でのパスミスから右サイドの山岸にスルーパスを入れられるが、登里が自ら戻り対応。23分、右コーナーキックの場面。鈴木のボールはGK新井がパンチングでしのぐ。24分、自陣でボールを奪い返され鈴木にシュートを打たれるが、守備陣がブロック。25分、右サイド裏のスペースを突かれ山岸に走り込まれるが、谷口がスライディングで対応。26分、右コーナーキックの場面。鈴木からボールが入るが、田坂が体を入れて対応。さらに鈴木の左コーナーキックは奈良がクリア。27分、中盤でボールを奪い返され船津にミドルシュートを打たれるが、守備陣がブロック。

28分、中盤でボールを奪われゴール前にボールを入れられ、山岸にヘッドで合わせられるがGK新井がキャッチ。危ない場面だった。29分、さらに攻勢をかけられ右サイドからクロスが入るが、田坂がクリア。30分、右サイド裏を突かれ岡田に戻されるが、ボールはゴール前に合わずことなきを得る。31分、左サイドからアーリークロスを入れられ、こぼれ球を高橋に狙われるが強烈なミドルシュートはGK新井がパンチングでしのぐ。34分、フロンターレの攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。森谷が直接シュートを放つがゴール上に外れる。35分、パスをつなぎ右サイドに展開。ハイネルが戻し、田坂がシュート性のボールを入れるがブロックされる。36分、中盤でボールを奪い返しハイネルが右サイドからドリブルをしかけるが、DFに止められる。38分、相手陣内でルーズボールに反応。家長がドリブルでゴール前に迫るが、惜しくもDFに止められる。39分、セカンドボールを拾ってさらに波状攻撃をしかけるが、フィニッシュに至らず。40分、左サイドに展開され高井に折り返されるが、奈良がクリア。41分、右サイドから左サイドに展開。登里がドリブルで深い位置に入り込むが、惜しくもブロックされる。42分、中村の左コーナーキックはゴール前に合わず。43分、自陣からパスをつなぎ、左サイドの中村から森谷を経由して中央へ。走り込んだハイネルがミドルシュートを放つが、大きく外れる。迎えた44分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて中村のスルーパスに森谷が抜け出し、ゴール前への折り返しをハイネルが右に流し、田坂が強烈なシュートを決める。(2-0) 45分、群馬の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、石田にドリブルで深い位置に入り込まれるが守備陣がしのぐ。アディショナルタイム2分。45+2分、群馬の攻撃。鈴木の右コーナーキックをファーで折り返されゴール前で混戦となるが、森谷がクリア。45+3分、鈴木の左コーナーキックを船津にヘッドで合わせられるが、大きく外れる。立ち上がりのファーストチャンスで森本がシュートを決めて先制。その後は群馬にプレッシャーをかけられる時間が続くが、終盤盛り返し田坂のシュートで追加点。2点のリードで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

守備は全員の意識をあわせて。攻撃の時のポジショニングを考えて。ボールを出して動かして、距離、リズムを作り出そう。

エンブレム

ザスパクサツ群馬:森下 仁志 監督

ズルズルと下がらない。受け身にならず、勇気・自信を持ってやり続けること。チャンスはある。諦めるな。

後半the 2ND half

46分、群馬の攻撃。右サイド裏のスペースにボールを出されるが、登里が戻り対応。47分、カウンターを狙われるが、右サイドの岡田には谷口がマークについて対応。49分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで押し込み、ゴール前のボールに田坂が走り込むが惜しくもクリアされる。50分、森谷の右コーナーキックをハイネルが競り合い、ゴール前で混戦となるがクリアされる。51分、右サイドから崩しをかけて家長とのコンビネーションから中村が戻しを入れ、ゴール前でハイネルが受けるが惜しくもブロックされる。53分、左サイドから崩しをかけて抜け出した家長がドリブル突破。深い位置に入り込み折り返しを中村が合わせるが、シュートはゴール上に外れる。惜しい場面だった。55分、群馬の攻撃。左サイドから崩しをかけられ押し込まれるが、守備陣が粘り強く対応。56分、フロンターレの攻撃。ボールを動かしながら試合を進めるがファールで止められる。56分、森本に代えて小林がピッチへ。57分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。59分、群馬の攻撃。出岡の左コーナーキックは奈良がクリア。こぼれ球を高井に合わせられるが、シュートは枠を外れる。迎えた61分、フロンターレの攻撃。群馬の攻勢をしのぎ、カウンターからサイドチェンジ。右サイドでハイネルがためを作り折り返し。森谷が鮮やかにドライブ回転のミドルシュートを決め、追加点を挙げる。(3-0) 62分、群馬の攻撃。右サイドから崩しを狙われアーリークロスが入るが、奈良がブロック。64分、群馬の攻撃。セットプレーの流れからゴール前にロングボールを入れられるが、GK新井がキャッチ。65分、フロンターレの攻撃。中村の右サイド裏へのボールにハイネルが抜け出し折り返すが、家長はファールの判定。65分、中村に代えて長谷川が入り左ワイド、家長が中央のポジションへ。66分、群馬の攻撃。左サイドに振られクロスが入るが、GK新井がキャッチ。67分、中盤右からのフリーキックの場面。高橋からボールが入るが守備陣がクリア。

68分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、ハイネルとのワンツーから家長がシュートを放つが大きく外れる。71分、群馬の攻撃。左サイドから崩しをかけられクロスが入るが、ボールはゴール前を通過。74分、フロンターレの攻撃。ボールを動かしながら試合を進め、右サイドから抜け出したハイネルが速いボールを入れるがDFに当たり外れる。75分、森谷の右コーナーキックはクリアされる。セカンドボールを拾い田坂が右サイドからクロスを入れるが、これもクリアされる。迎えた76分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。森谷からのボールをファーサイドの家長がヘッドで合わせ、加入後初ゴールとなる4点目を奪う。(4-0) 79分、フロンターレの攻撃。ネットが自陣から長いボールを入れるが、ハイネルには合わず。81分、自陣からパスをつないで押し込みボールを回す。82分、ネットに代わり板倉が入り、そのままボランチのポジションへ。83分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れからパスをつなぎ、コンビネーションからハイネルがゴール前に抜け出し右サイドからシュート。GKが触ったボールに長谷川が飛び込むが惜しくも届かず。84分、群馬の攻撃。ボールを回されるが守備陣が我慢強くしのぐ。86分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて長谷川がシュートを放つが、ボールはゴール上に外れる。87分、群馬の攻撃。ルーズボールを拾われ押し込まれるが、奈良が体を張って高井のシュートをブロック。88分、フロンターレの攻撃。直後に反撃を繰り出し一気にゴールに迫り、家長からボールを受けた小林がシュートに持ち込むが惜しくも触られ外れる。89分、群馬の攻撃。カウンターを狙われるが、右サイド高井の突破は板倉が戻り登里と対応。90分、フロンターレの攻撃。裏のスペースに抜け出した小林がタメを作り、左サイドから折り返すがクリアされる。アディショナルタイム4分。90+2分、群馬の攻撃。ボールを奪い返され右サイドからボールを入れられるが、田坂が落ち着いて対応。90+3分、カウンターから高井にドリブルをしかけられるが、奈良が対応。90+4分、高橋の左コーナーキックは奈良がクリア。

後半、大雨が降るなかでフロンターレがボールを握り、森谷のミドルシュートで追加点。さらに終盤、セットプレーから家長が加入後、初ゴール。相手にスキを見せることなく試合を進め、4回戦に駒を進めた。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

雨の中、多くのサポーターが川崎から来てくれたので、どうしても勝ちたかったです。それを結果として出すことが出来てホッとしています。前半の立ち上がり、森本が点を取ったことによってゲームがもう少しスムーズにいくかなと思ったのですが、そこから2点目を取るまでの間というところはチームとしての課題なのかなと。その後に田坂の点でずいぶん楽になりましたので、得点というものが改めて大事になってくるということを感じました。3点目、4点目とチャンスが少なかった選手が入れるという形で、家長も田坂も森本も森谷も取ることが出来たことは今後の好調に繋がっていくと思っています。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── ※質疑応答なし

エンブレム

ザスパクサツ群馬 監督
森下 仁志

[公式記者会見 総評]

今日も天候が悪い中、たくさんのサポーターの方に来ていただき感謝しています。ゲーム関しては最初、立ち上がりの1点と前半の最後の1点が本当にもったいなかったかなと。ゴール前のクオリティのこれぐらいで大丈夫だろうというところのレベルが相手の方が上の部分があって、後半の失点もそうですけど、3点目もこれぐらいの寄せで大丈夫だろうというぐらいの意識であれば、J1の上位のチームだとあれぐらいのクオリティが出てくると思うので、若い選手がたくさん試合に出ていましたので、このゲームを自分達の糧にしてもっともっと成長をしてもらいたいと思いました。ゲームに関しては4点を取られましたけど、選手は勇気を持ってプレーしようとしてくれましたし、最後のところで足を振れる部分で、最後に相手の足が見えて躊躇したりとか、今日のグラウンド状況を考えると、もっともっとまずシュートを打つという意識を持って入っていくのもひとつかなと。ボールを止めて探してという状況ですと、相手がポジションを取ると一人ひとりも強いですし、グループとしても強いですし、そこの判断を含めてもっと上げていかなければいけないなと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── ゴール前での攻撃のところと判断力の部分で川崎さんとの一番の差というのはどの部分だと思いますか?
クオリティの部分はJ1の中でも川崎はトップクラスだと思いますし、今日は川崎さんがメンバーを揃えて出てきたので、個人も代表クラスで質が高いですけど、やはりその選手達が5~6年かけてやり続けている成果だと思いますし、最初に風間さんが監督になられたのが2012年だと思いますが、そこからスタートして途中に難しい時期も過ごしながらやり続けて今があると思うので、やはり力がある選手がやり続けて自分達のモノにして、そういう選手がより繋がりを持ってやっていることが、今に繋がっているのではないかなと思います。本当に見本となるべきクラブだなと思います。
── 今日の先発の平均年齢が25.8歳でした。若い選手達が多くて、このレベルでやったことが無い選手がほとんどだった思うのですが、具体的にどんなものを得るべきなのでしょうか?
やはり練習試合とは違いますし、公式戦でこのレベルの選手達とやれるというのは何よりも一番自分達のモノになると思います。ボールが無いところの準備だとか、ファーストタッチだとか、パスのタイミングだとか方向だとか、全てにおいてフロンターレさんはやり込んでいる部分があるので、カウンターアタックに入った時でもそのスムーズさというものはすごくありましたし、相手を押し込んだ時でも今日は小林選手が途中からでしたけど、最初から出てくればもっと鋭さがあったと思いますけど、そこらへんの押し込んだ部分での相手を外していける受け手と出し手の関係だとか、そういう部分は本当に体感して感じた部分もありますし、これぐらいで大丈夫だろうというのでやられるというのが一番感じだと思いますし、これぐらいのプレッシャーだと外されるんだというのが分かったと思いますし、これぐらいの持ち方だとタックルを食らうんだということも感じただろうし、最後に和馬(高井和馬)が仕掛けていきましたけど、途中から出てきた同じ年代ぐらいの板倉君にタックルを食らいましたけど、あそこはJ1でやっている選手でもあって、代表クラスの選手でもあって、それは本人たちが一番感じていると思うので、それを今後の成長に繋げてもらいたいなと思います。
── 選手達は頑張ったと思いますが、もう少し頑張って欲しかった、もう少し頑張れたんじゃないかなと思えたのですが、例えばゴール前の粘り強さだったりとか、執念だったりとか。もちろん技術の差はあったと思いますけど勝負のところでもう少し頑張って欲しかったと思いましたが、如何でしたか?
執念とか粘り強さというところは最後に山岸が足を投げ出したりというのがありましたけど、やはり今も言いましたけど、2点目なんかもそうですけど、石田の股を抜かれていると思うのですが、1点目もそうかな。足を出して来るのを分かっているのでそれをわざと股を狙ったりとか、そこらへんは執念とかという事ももちろん大事ですけど、そこが今の自分達の力の差かなと。あれをゴールに流し込んでくると、鉄則はニアに打たせてGKにというのが鉄則ですけど、あそこを股にいかれると逆サイドに行くこともあると思いますし、3点目なんかもそうですよね、これぐらいの距離ではたぶん打ってこないだろうというところ、森谷も我々の状況を見た時にGKの位置も見て、コントロールして狙ったと思いますけど、そこらへん、もちろん執念とか粘り強さは一番必要ですけど、僕は今日は十分出してくれたと思いますし、そこのまだまだ甘さというかこれぐらいというその差がすごく大きいと思いました。
── 今日はメンバーが守備陣も含めて変わったと思いますけど、また中3日でリーグ戦があると思います。このゲームをどうやって次に繋げていきたいと思いますか?
リーグ戦は苦しい状況が続いているので、勝つことを第一に考えていきたいと思いますし、今日は特に最終ラインの3人はよくやったと思いますし、川岸なんかは久しぶりに出て、市川も舩津そうですけど、練習から意欲的にやってくれていたので、今日は本当に簡単な相手ではないと思うので、家長もいたり、全然簡単な相手では無いと思いますけど粘り強く、特に後ろの3人はやってくれたかなと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
久しぶりのサイドバック。守備で良い声が出せなかった。自分の意図と、前のアキくん(家長昭博)のところで連携ができていなかった。ただ、今日はチームとしてしっかりと勝ちきることが大事だった。それプラス無失点で終えたので、これを続けていきたい。
── サポーターへ
天気が悪いのに現地までたくさんのサポーターの皆さんが来てくれて、本当にありがとうございました。とても後押しになったし、戦い方も難しくなってくる試合ではあったが、しっかり無失点で勝ちきるということが今日は大事だったので良かった。中断期間に入るが、キャンプでさらにレベルアップして進化した姿をホームで見せたいと思うので、楽しみにしていてください。

川崎フロンターレ:奈良 竜樹

── 試合を振り返って
前半早い時間帯に点を取ってくれて気持ち的に楽になった。ただ、そのあと自分たちのミスから押し込まれる時間があって、危ない場面もあった。そこはハーフタイムに修正して、後半は穴をなくすことができたと思う。相手は意欲的ですごくハードワークしてきたが、要所要所で追加点を取れたのが大きかった。改善点もあるが、どんな相手でも失点ゼロで終わるのは大事なこと。カテゴリーが下のチームが相手の試合は難しくて、勝って当たり前という空気がある。そんななかでもしっかり失点ゼロで終われたのはチームの成長かなと。誰が試合に出ても自分たちの哲学を持ってサッカーができていると思う。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
立ち上がりすぐに点が取れたのはよかった。ただ向こうも勢いがあって押される時間もあったが、何とか踏ん張ることができた。タサさん(田坂祐介)の2点目が非常に大きかった。相手の頑張りがすごかったし、ディフェンスからすると嫌なことをしてくるなというなかで対応していたのできつかった。でも踏ん張りながら追加点を取れたのがすべてかなと思う。チームとしても追加点を常に狙うことを言っていたので、そこはうまくやれた。課題としては重たくなったというか、守備でこっちの狙い所がなくなってきて後手を踏むことが多かった。そこで無理にいくのではなくて、穴を開けないというか、その判断を全員で感じながらやれたらもっと楽に試合を運べたと思う。

川崎フロンターレ:田坂 祐介

── 試合を振り返って
内容的には自分たちが想定していたとおりの試合運びではなかった。早い時間に先制点を取ってから相手に押し込まれる時間があった。そこは課題。どちらかというと相手にチャンスを作られたというよりは、自分たちのミス。でも苦しい時間帯を耐えることができた。そこは切り替えを早くして、最低限の結果を出すことができた。カップ戦は結果を出すことが大事。焦れずに追加点を取れたことがよかったと思うし、アキ(家長昭博)とか今までゴールがなかった選手が取ったことで今後チームとしてもさらに勢いが出る。ゴールシーンは横パスが来たときに相手の股が開いていて、シュートコースが見えたので思い切って打った。
── 前半戦を振り返って
個人的には、前半戦いい状態でいられたと思っている。試合に出れない時も常にいい準備をすることを意識していて、それが出来ていた。チームとしては、勝っているけど内容はよくない時もある。そこは自分たちもしっかりと感じて意識している。もっと突き詰めてレベルアップしていきたいと思っている。ここで中断期間に入り、キャンプを挟むが、またみんなで力を合わせて細部を突き詰めて、リーグ再開に向けていい準備をすることで、後半戦は結果にこだわりつつ、内容も向上させていきたい。
── サポーターへ
暑くて、悪天候の中、いつものように応援ありがとうございました。少し中断に入りますが、中断明けにまたいいサッカーを見せられるよう頑張ります。

川崎フロンターレ:森本 貴幸

── 試合を振り返って
ケンタロウ(森谷賢太郎)とは、練習からああいうプレーをずっとやっていた。ケンタロウがあの形でボールを持ったら、必ず来る、こういうボールが来るというのがわかっていたので、あとはオフサイドにならないようにした。ファーストタッチだったので、シュートで終わろうと思っていた。いいイメージでできたと思う。FWなので点を取るのが仕事。今日は久しぶりに点が取れて、チームが勝利したことがとても嬉しいけど、リーグ戦でも取れるように、もっと大事な場面で点が取れるように頑張りたい。
── サポーターへ
こういう天候の中、アウェイの地まで来てくれたので、いい試合を見せたかったし、点を取りたかった。皆さんの期待に応えることができるよう、またいい準備をして試合に臨んでいきます。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
集中して入ったつもりが、なかなか足にボールがつかず、今日はあまりいい形のプレーは出せなかったことは個人的な反省。ただ、チームとしては、中断期間前に勝利で終わりたかったので、それが出来てよかった。7月は負けなしで来れたし、みんなで勝ちにこだわってやれているし、チームとしてすごく成長しているなと感じている。僕たちはみんなで上を目指しているので、まだまだ課題もあるが、キャンプでオニさん(鬼木達監督)がそこはしっかりとアプローチしてくれると思う。みんなで取り組み、隙のないチームにしていきたいし、個人的にも得点もアシストも増やし、もっとチームに貢献したいと思っている。
── サポーターへ
雨の中、蒸し暑い中にもかかわらず応援ありがとうございました。少し間は空きますが、再開したら、また背中を押してください。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
最初から点を取りにいこうと言っていたが、逆に早すぎた。向こうも守備を頑張るし、なかなか歯がゆいところもあった。ノボリ(登里享平)とタサ(田坂祐介)にボールが入ったときに、前の選手が相手のラインが浅いので、なめる動きで一発で縦も入ってひっくり返せた。みんな中に入ってしまい、向こうも守備でハメやすかったと思う。先制点が入ったのもモリ(森本貴幸)の裏へのランニング。ボールが後ろで回る分、ちょっと足が止まったかな。無駄走りが少なかったかもしれない。相手はビデオを見ても下位にいるようなサッカーをしているチームではない。ただ、向こうは守備を頑張っていたので、最後の精度が落ちる感じはした。鳥栖から中3日のアウェイ、メンバーが変わった中での試合。勝つことが一番大事だった。ましてや相手のホームで、トーナメントなので何が起きるかわからない。そういう意味ではしっかりと4-0で勝てた。中でも、アキ(家長昭博)のゴールはチームとしてもだが、個人としても待っていた。本当にみんなが待ち望んでいた。あのアキのガッツポーズを見て、プレッシャーがあったんだろうなと。思うところが本人にはあったと思う。これで肩の荷が下りればいい。また一緒にトレーニングして、どんどん前に進んでいきたい。
── 前半戦を振り返って
2月からALが始まり、ケガ人も出て苦しい時期もあったが、みんなで同じ方向を見てやれたことで最後いい形で終われたと思う。みんなチームとしても個人としても自信を持ってやれていると思う。しっかりとこの中断期間でいいトレーニングをしていきたいと思っている。自分たちは優勝を目指せる位置にいて、自信もある。これから、リーグ戦だけではなく、ACL、ルヴァン、天皇杯と入ってくるので、確実に総力戦になる。コンディションを整えて、みんなで戦っていきたいと思う。
── サポーターへ
平日のナイトゲーム。アウェイでこの天候だったので、単純に来てくれて嬉しかった。いつもどこにでも駆けつけてきてくれ、気にかけてもらっていることに本当に感謝している。それだけ僕たちに期待してくれているということ。いつもその期待に応えたいという思いでやっているが、今日はその期待に応えられたのかなと思う。今は、みんなで一体となってやれていると感じる。自分もチームの歯車の一つとして楽しくやれていて、とても充実している。チームの勝利が一番だけど、個人的な数字も悪くないと思っている。数字は残せる人が残せばいいのでこだわらないが、中断明けもいい準備をして試合に臨み、個人としての数字もチームとしての勝利も積み重ねていきたい。皆さんと一緒になって喜びを分かち合いたい。

川崎フロンターレ:長谷川 竜也

── 試合を振り返って
前半から相手はラインが高くて、裏は苦手というのがわかっていた。自分が出たら、相手の背後に抜けることを考えていた。ただ自分たちが押し込まれた時に、裏に抜けるのか、それとも足元で受けるのか。背後に抜けて起点を作っていたが、チームとしては足元で受けたほうがよかったかもしれない。チームのやり方であったり、周りの選手の状態を見て判断しないといけない。ゴール前でシュートに絡む形は、何回か出せた。そういう意味での収穫はあった。4-0で勝ち切ったし、違う選手が点を取った。全員が良いモチベーションでやれているのだと思う。
── サポーターへ
雨の中遠くまで応援しに来てくれて、結果として4-0で勝てたので、皆さんも喜んでくれたと思う。中断に入って間が空くが、自分達はキャンプでいい状態を作って、中断明けのジュビロ戦に向けて準備するので、サポーターの皆さんも力をためて、その時にまた声援をお願いします。

川崎フロンターレ:森谷 賢太郎

── 試合を振り返って
点差ほどは楽な試合ではなかった。先制点は、モリ(森本貴幸)の動きが目に入った。練習でも強い動きをしてくれる。そこに出すことは練習でも意識していた。試合の入りは良かったが、だんだんと相手にボールを持たれたり、カウンターを受けた。その中でもタッピー(田坂祐介)が2点目を取ってくれた。試合の進め方は良かったと思う反面、まだまだだなと思う気持ちもある。後半はもっとやってやろうと思った。もっとできたんじゃないないかと思う。得点場面に関しては、自分は久々の試合で結果を出さないといけないと思っていた。シュートが入って良かった。GKが少し前に出ているのは感じていたので、トラップしてすぐ打てば反応できないと思った。チームが良いときほど自分がそこに入ろうと思っていたし、自分としても良い準備ができたと思う。
── サポーターへ
試合に出られない時もすごく応援してくれていたのを感じていたし、それはピッチでしか恩返しできないと思っていた。今日はチームが勝てたのが一番。その中で自分も点を取れたので良かった。中断するが、キャンプでしっかりトレーニングをして頑張っていきたいと思う。平日で少し遠い地ではあったが、相手以上の声援を送ってくれたので、本当に力になった。中断明け、ホームでの試合になるので、またたくさん観に来てください。

川崎フロンターレ:板倉 滉

── 試合を振り返って
個人的には久々のプレーだったが、4-0で離してくれていたので気持ち的には落ち着いて入ることができた。追加点を取っても相手がかなりハードワークしてきたので、集中していかなければいけないなと思っていた。自分の役割としては最終ラインのカバーリングと前を見ること。でもまだまだ前にボールをつけられる場面でつけられていない。そこは自分の課題として取り組んでいきたい。

川崎フロンターレ:新井 章太

── 試合を振り返って
今日は自分はとにかく相手がゴールの近くに来たら全部止めてやるという気持ちで臨んだ。前半、蒸し暑くてみんな苦しそうだった。立ち上がりに攻撃陣が点を取ってくれたし、ディフェンスも要所でショウゴ(谷口彰悟)を中心にカバーリングをしてくれた。DF陣が本当に頑張ってくれた。前半の反省点を話してケンゴさん(中村憲剛)がメリハリをつけてボールに行くところは行こうと声をかけてくれた。そこで後半立て直すことができた。後半は雨でやりづらい部分もあって、自分も滑ってしまった。危なかった。いろいろ難しい中でも常に準備もしてきたので、最後の折り返しのところで試合に出れて、しっかり無失点で抑えられたことは今までの成果だと思うので、よかったと思っている。
── サポーターへ
雨の中たくさんのサポーターが来てくれて、本当にホームじゃないのに、ホームのような雰囲気を作ってくれてとても心強かった。やはりフロンターレのサポーターは1番だなと思った。

NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2017

第19節

vs.ジュビロ磐田

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HOME日時:2017年07月29日(土)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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