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SEASON2017

第4節

vs.FC東京

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AWAY

日時:2017年03月18日(土)19:04キックオフ 会場:味の素スタジアム

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 0

    00
    03

    3

  • FC東京

    エンブレム

2017 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.F.C. TOKYO

2017 明治安田生命J1リーグ 第4節 vs.FC東京:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
36,311人 曇、無風 12.8℃ 59% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 高林 敏夫 飯田 淳平 聳城 巧 作本 貴典
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
岡野 宇広 相原 一志  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2017シーズン対戦記録
11勝5分8敗/47得点35失点 2勝2分0敗/6得点4失点 第4節(アウェイ)/第20節(ホーム)

公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]FC東京
0

0 前半 0
0 後半 3

3
鬼木 達 監督 篠田 善之
7 > 7 勝点 6 > 9

得点
選手/時間

76分 オウンゴール
86分 ピーター ウタカ
90+2分 大久保 嘉人

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 33 林 彰洋
田坂 祐介 6213 DF 0002 室屋 成
奈良 竜樹 3000 0003 森重 真人
谷口 彰悟 5000 1015 丸山 祐市
車屋 紳太郎 7011 0006 太田 宏介
大島 僚太 10000 MF 1018 髙萩 洋次郎
エドゥアルド ネット 21000 11037 橋本 拳人
中村 憲剛 14101 00015 永井 謙佑
登里 享平 2213 21123 中島 翔哉
阿部 浩之 8000 FW 211 13 大久保 嘉人
小林 悠 11101 000 44 阿部 拓馬
 
GK/新井 章太 30     0 SUB 0     1 GK/大久保 択生
DF/板倉 滉 28     0 0     4 DF/吉本 一謙
MF/長谷川 竜也 16   1 1 0 0   22 DF/徳永 悠平
MF/森谷 賢太郎 19     0 0 0   27 MF/田邉 草民
MF/三好 康児 13   0 0 0     38 MF/東 慶悟
FW/ハイネル 22   1 1 1 1   9 FW/ピーター ウタカ
FW/森本 貴幸 9     0 0     20 FW/前田 遼一
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

76 オウンゴール

左 13 ~ → 中央 44 → 相手DF OWN GOAL

86 ピーター ウタカ 9

左 23 → 6 ~ ↑ 中央 9 右足S

90+2 大久保 嘉人 13

中央 相手DF クリア 13 → 9 → 13 ~ 左足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
8 阿部 浩之 22 ハイネル 56 62 9 ピーター ウタカ 15 永井 謙佑
21 エドゥアルド ネット 16 長谷川 竜也 71 68 27 田邉 草民 37 橋本 拳人
2 登里 享平 13 三好 康児 82 90+1 22 徳永 悠平 23 中島 翔哉
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
6 5 11 シュート 8 4 4
5 1 6 GK 10 6 4
1 3 4 CK 6 4 2
11 13 24 直接FK 15 8 7
5 1 6 間接FK 1 1 0
5 1 6 オフサイド 1 1 0
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
50 C2 37 橋本 拳人
87 C1 27 田邉 草民
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 3/奈良 竜樹
  • 1枚 5/谷口 彰悟
  • 2枚 21/エドゥアルド ネット
  • 1枚 22/ハイネル

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
FC東京

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   F東京
2-0 大宮(A) 3試合前 1-0 鹿島(A)
1-1 鳥栖(H) 2試合前 2-0 大宮(H)
2-1 柏(H) 前節 0-3 G大阪(A)
仙台(A) 次節 鳥栖(H)
甲府(H) 2試合後 札幌(A)

チームスタッツTEAM STATS

POWERED BY Data Stadium

ゴール数

ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。

選手名 点数 決定率
枠内シュート数

シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。

選手名 本数 枠内率
アシスト数

パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。

選手名 回数
ドリブル数

守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。

選手名 回数 成功率
パス数

味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。

選手名 本数 決定率
スルーパス数

味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。

選手名 本数 成功率
クロス数

ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。

選手名 本数 決定率
敵陣内空中戦回数

浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。

選手名 回数 勝率
自陣内空中戦回数

浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。

選手名 回数 勝率
インターセプト数

相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。

選手名 回数
タックル数

相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。

選手名 回数 決定率
出場時間累計

試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。

選手名 時間
more...

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採点プリーズ

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この試合の採点結果

1
登里享平選手5,207
2
大島僚太選手5,206
3
奈良竜樹選手5,193
毎試合50名様に当たる!!

採点に参加すると、1位に選ばれた選手の
サイン入生写真など、豪華賞品が当たります!

みんなの採点コメント

話題性もあり、盛り上がりはしましたが、得点する気配のない試合でした。こういう苦しい試合の時は、セットプレーで乗り切って欲しかった!たくさんフリーキックのチャンスがあったので残念!!(みかっち)/サイドチェンジや敵をはがす動きでいいプレーをしていた大島選手。近くに出す選手がいなくても、逆サイドにだせる視野、キックの技術。たとえ二人に挟まれていてもそれをかわす技術は素晴らしかった。大島選手は、高い要求をしても、その要求に応えることができ、その高い要求を自分の標準のプレーにしてしまうポテンシャルがある。(いかなごのくぎに)

photo

あんたが大賞

今節のアウェイで大賞は、相手陣地に攻め込み、多くのチャンスを作った登里享平選手です!!

贈呈者
和幸商事株式会社
賞品
和幸お食事券1万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2017 明治安田生命J1リーグ / 第4節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 会 場 キックオフ 入場者数 結果
2016年
3月18日(金)
札幌 vs 広島 札幌ド 14:03 12,624 2 - 1
横浜FM vs 新潟 日産ス 14:03 20,191 1 - 1
甲府 vs 大宮 中銀スタ 14:04 10,079 1 - 0
清水 vs 鹿島 アイスタ 14:03 16,951 2 - 3
柏 vs 仙台 15:03 9,905 0 - 1
C大阪 vs 鳥栖 金鳥スタ 15:03 13,086 1 - 0
神戸 vs 磐田 ノエスタ 16:03 17,027 1 - 0

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

相手には良いストライカーがいるが、自分たちには良い守備陣、良い攻撃陣がいる。自分たちのサッカーを忘れないようにしていきたい。自分だけではないが、他の選手も大久保選手には注意している。ただ気をつけなくてはいけない相手は、大久保選手だけではない。ウタカ選手もいるし、中島選手もいる。チームとして連携がうまくできていれば、問題はないと思っている。ホームでもアウェイでもチームは少しずつよくなっている。監督が…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:奈良 竜樹

時間とスペースを与えずに決定的な仕事をさせないこと。布陣をコンパクトに保って相手の選手1人ひとりに余裕を持たせないことが守る上で大事になる。ただ、フロンターレは守るために作られているチームではない。大事なのは攻撃で、どれだけボールを握れるかだと思う。柏戦の前半のようなイメージで、ボールを取られなければ引くことを考える必要がない。それは極論だが、奪われたとしてもすぐ取り返すという連続性が、ボールを…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

多摩川クラシコということでやはり特別なゲームになるし、ホーム、アウェイに関係なく負けてはいけない相手。サポーターもいつもとは違った雰囲気を作ってくれる。しっかり心と体の準備をして、万全を期して試合に臨みたい。去年までフロンターレのエースだったヨシトさん(大久保嘉人)がいるということで、特別な見られ方をされるのは仕方がない。そのヨシトさんとライバルチームの一員として対戦するので、やはり自由には…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:田坂 祐介

足の状態は日に日に良くなっている。ナイターゲームだし、ちょっとだけ時間があるので問題ない。相手の特徴は、去年対戦してだいたいわかっている。守備の連携はあまりよくない印象を受けた。例えば、中盤で受けに落ちた相手の選手に誰が行くのか。そこのマークが付き切れてなくてラインが下がってしまう。そういうところがあったので、自分たちの特徴でもあるボールをつけながら前に進めていくことを出す。逆に奪いに来たら、裏を…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

FC東京は1人ひとりの能力が高いので、チームでしっかり戦うこと。ただ、むこうはチームとして完成形じゃない印象がある。連携できていないところをつけばいい。ヨシトさん(大久保嘉人)は本当にストライカーという選手。一瞬でも気を抜いたらやられる。ラスト1分のワンプレーでゴールを狙っている。常にその動きは見て、先に予測してポジションを取らないと危ない。フロンターレでもうまくいっていない次の試合で点を取って…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:大島 僚太

前から奪いに行くときと、行かないときのメリハリをつけること。相手は守備が堅い上に、人数をかけて守ってくる印象がある。そこでなるべく相手を押し込みながらやれるかどうか。FC東京は個が強い選手が揃っている。ショウヤ(中島翔哉)がスタートから出てくるかどうかはわからないが、ドリブルや個で打開できる選手。対戦するときはそこは警戒しないといけない。…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:中村 憲剛

連戦なので、メリハリが必要になる。相手が嫌がっているときは前からいきたいし、それを織り込み済みで向こうが蹴ってくれれば、そのボールはフィフティフィフティになる。だから、やるかやらないか。自分と阿部ちゃん次第になると思っている。もちろん、何でもかんでも前から行けと言われているわけじゃないので、相手のボールの持ち方や阿部ちゃんを見ながら判断していきたい。前に強力な選手もいるので、そこにボールが渡ら…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

リーグ第4節、味の素スタジアムに乗り込んでのFC東京との一戦。過密日程の最終戦をいい形で締めくくりたい。冷え込んできた味の素スタジアム。19:04キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに阿部、その下に中村、中盤左に登里、右に小林、ボランチはネットと大島のコンビ。最終ラインは車屋-谷口-奈良-田坂、GKソンリョン。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。登里が左サイドを突破。深い位置からクロスを狙うがブロックされる。さらに中村の左コーナーキックからゴール前で混戦となるが、ぎりぎりのところでかき出される。4分、FC東京の攻撃。右サイド裏のスペースにロングボールを出されるが、オフサイドの判定。5分、早いリスタートで左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。6分、高萩にスルーパスを出され大久保が走り込むが、奈良が戻りながら対応。8分、中盤でボールを奪われ右サイドから左に振られ、戻したボールを高萩に合わせられるが、大島が戻りシュートブロック。難を逃れる。9分、左サイドから崩しを狙われ中島に折り返されるが、谷口がクリア。12分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破を狙うがはね返される。13分、大島がサイドチェンジ。右サイド田坂のスルーパスに走り込んだ中村が折り返しを狙うがブロックされる。14分、大島を起点にパスをつなぎ中村が右サイドへ。小林が切り返し左足でシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。15分、FC東京の攻撃。右サイドにボールを出され永井にクロスを入れられるが、谷口がクリア。16分、FC東京の攻撃。右ショートコーナーから太田のクロスを丸山にヘッドですらされるが、ボールはゴール左に外れる。16分、さらに攻勢をかけられ、右サイド橋本に折り返され混戦となるがネットがクリア。17分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返し速攻をしかけ、左サイドの中村が折り返すがクリアされる。18分、パスをつないで右サイドへ展開。田坂の戻しを阿部がシュートに持ち込むが、GKにセーブされる。19分、右サイドに展開し崩しを狙うがラストパスにつながらず。20分、中盤で大島がボールカット。左サイドに展開し阿部が折り返すが、GKにキャッチされる。22分、FC東京の攻撃。中盤でボールを奪い返されるがファールの判定。ことなきを得る。23分、ボールを奪われカウンターを狙われ、中島にスルーパスが入るが奈良が対応。難を逃れる。

24分、高萩にスルーパスを入れられるが、奈良が対応。25分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ相手陣内に押し込むが、ラストパスにつながらず。26分、FC東京の攻撃。ルーズボールを拾われ右サイド室屋からクロスを入れられ、こぼれ球を大久保にオーバーヘッドで狙われるがシュートはゴール上に外れる。27分、左サイドから崩しを狙われ、抜け出した中島に速いボールを入れられ大久保に押し込まれるがオフサイドの判定。危ない場面だった。28分、右サイドから崩しをかけられアーリークロスを入れられるが、奈良が対応。29分、太田の右コーナーキックは中村がクリア。こぼれ球を中島に狙われるがシュートはゴール左に外れる。31分、中盤でボールを奪われ、右サイドのカウンターから折り返されるが守備陣がしのぐ。31分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターへ。登里が長い距離をドリブル突破。DFと競り合いながらシュートに持ち込むが、惜しくもGKのセーブに阻まれる。33分、右サイドから崩しをかけ、阿部とのワンツーから中村が戻しを入れるがゴール前に合わず。35分、FC東京の攻撃。中盤から長いボールを入れられるが奈良が対応。東京のファール。37分、リスタートの流れから中島にクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。38分、フロンターレの攻撃。FC東京の攻勢をしのぎ、セカンドボールを拾ってカウンターを狙うがラストパスにつながらず。40分、FC東京の攻撃。パスをつながれ右サイド室屋にクロスを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。41分、左サイドから崩しをかけられ太田にクロスを入れられるが、谷口がクリア。42分、セカンドボールを拾われ押し込まれる時間が続く。43分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ左サイドから崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。44分、FC東京の攻撃。中島に中央突破を狙われシュートに持ち込まれるが、守備陣がブロック。45分、フロンターレの攻撃。左サイドでパスをつなぎ中村がミドルシュートを放つが、ゴール左に外れる。立ち上がりからお互い攻守に積極的にしかけ合う展開。徐々に東京にセカンドボールを拾われ押し込まれるがしぶとく試合を運び、0-0で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

守備の連動、意識をあわせて。ボールを持ったら前を見よう。出して動くを繰り返して。サイドをうまく使い、崩していこう。

エンブレム

FC東京:篠田 善之 監督

ショートカウンターでチャンスは作れている。最後のパスの精度を高めていこう。中盤でしっかりボールホルダーにアプローチすること。2列目の飛び出しに注意しよう。

後半the 2ND half

47分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しを狙い、登里が速いボールを入れるがクリアされる。48分、さらに攻勢をかけて押し込み、田坂が右サイドから切れ込みながらミドルシュートを放つがゴール上に外れる。49分、中村の左コーナーキックをニアサイドで車屋が左足で合わせるが、ボールはゴール左に外れる。惜しい場面だった。52分、FC東京の攻撃。右サイドから崩しを狙われ阿部にシュートを打たれるが、GKソンリョンがパンチングでしのぐ。53分、攻勢をしのがれロングボールを蹴られるが谷口が対応。54分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。田坂のクロスをファーで登里がヘッドで合わせるが枠を外れる。55分、FC東京の攻撃。右サイド裏のスペースを突かれ、永井に折り返しを狙われるが車屋がブロック。56分、太田の右コーナーキックをすらされるが守備陣がクリア。56分、阿部に代わりハイネルが入り、右サイドへ。小林が最前線へ。58分、フロンターレの攻撃。中盤左からのフリーキックの場面。中村のボールはGKにキャッチされる。60分、FC東京の攻撃。ゴール前のボールのこぼれ球を中島にダイレクトで合わせられるが、GKソンリョンのセーブでしのぐ。62分、右サイドから崩しをかけられ室屋に折り返されるが、大島が戻しながら対応。ボールが落ち着かない展開が続く。66分、フロンターレの攻撃。中盤中央からのフリーキックの場面。中村からボールが入るが、オフサイドの判定。67分、中盤でボールを奪いカウンターをしかけ、スルーパスにハイネルが走り込み倒れるがノーファールの判定。68分、FC東京の攻撃。直後に反撃を受け、セカンドボールを拾われ右サイドの室屋にクロスを入れられるが守備陣がクリア。69分、中盤でボールカットされ、左サイドからアーリークロスが入るが守備陣が対応。70分、右サイドから崩しを狙われ、ゴール前にボールが入るが奈良が対応。71分、ネットに代わり長谷川が入り中盤右へ。中村がボランチに下がり、ハイネルが中央へ。

71分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って攻勢をかけ、長谷川が右サイド深い位置からシュートを放つが惜しくもゴール上に外れる。74分、FC東京の攻撃。ボールを回され大久保に右サイド裏にボールを出されるが、車屋が対応。74分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンのロングボールをつなぎ、小林の戻しを受けたハイネルがミドルシュートを放つがゴール上に外れる。迎えた76分、FC東京の攻撃。自陣でパスカットされ、左サイドから崩しをかけられ阿部拓の戻したボールがDFに当たり、さらにGKソンリョンの股下を抜けゴールに吸い込まれる。(0-1) 78分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア左からのフリーキックの場面。中村のボールはゴール前に合わず。79分、FC東京の攻撃。速攻からゴール前に圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。80分、フロンターレの攻撃。ロングボールのこぼれ球を長谷川が拾い、右サイドから速いボールを入れるがGKにキャッチされる。82分、登里に代わり三好入り、中盤右サイドへ。長谷川が左サイドに回る。84分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、長谷川がクロスを入れるがクリアされる。迎えた86分、FC東京の攻撃。左サイドから崩しをかけられ太田に突破を許し、クロスを走り込んできたピーター ウタカに合わせられる。(0-2) 89分、フロンターレの攻撃。中盤中央からのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。90分、フロンターレの攻撃。ハイネルが左サイドからドリブルをしかけるがファールで止められる。アディショナルタイム5分。90+1分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはGKにキャッチされる。迎えた90+2分、FC東京の攻撃。ロングボールのこぼれ球を拾われワンツーから抜け出した大久保に流し込まれ、決定的な3点目を奪われる。(0-3) 90+4分、フロンターレの攻撃。連続コーナーキックはクリアされる。90+6分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。中村のボールが入るが、フロンターレのファールの判定。試合は0-3でタイムアップ。

後半も引き締まった攻防が続いていたが、終盤自陣でのミスから失点。さらにFC東京にたたみ込まれ追加点を許し、ダメ押しの3点目を大久保に決められ勝負あり。我慢強く試合を進めていたものの、終盤相手につけ入るスキを与えてしまった。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

前半、決して入りが悪かった訳では無いですけど、ただ途中から少しボールを持たされているような形になってしまって、全体的にそこから運動量が上がらなくなって迫力ある攻撃が出来なくなってしまったかなというのが少し残念でした。後半、気持ちを入れ替えてやったのですが、最終的に失点したことによって、どんどん崩れてしまったかなという印象です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 1問目でしたくない質問ですが、後半の5分に橋本選手がイエローカードが出て、その同じ選手が20分に大島を引っ張って倒した、あれは2枚目のカードではないかなと思ったのですが、あれがもしそうだとしたら今日の試合が変わっていたのではないかなと思いましたが、監督はどのような感想をもたれましたか?
少し、そういうイエローのシーンが、そのシーンだけでなく多少気になるところがありましたけど、そういうのを差し引いても、自分達がもう少しやらなくてはいけなかったとは思っています。
── 印象として、人とボールが動いて両チームとも良かったと思うのですが、フロンターレの方が一枚上かなと思っていました。鬼木さんは逆にボールを持たされていたと話していました。それは人の動きが落ちてきたからなのか、パスを受ける方の動きが落ちてきたのか、そのへんはどう考えていますか?
そうですね。少しフリーになったというか、ボールを持っている時にあまり選手たちもプレッシャーを感じなくなってきたと思うんです。その中で逆に動きが止まってきてしまったというか、みんながボールを動かしている間に基本的には動きを入れたいところなんですが、そのタイミングでだんだんボールが動かなくなってしまって、一緒に動きも止まってしまったというところがあったと思います。
── それは相手がそういうふうにやらせようとしたとは思わないのですが、自然発生的なものでしょうか?
そこはFC東京さんの個々の守備というか、1人ひとりが強いので、そこに入っていけなかったのかなというところはあると思います。
── 運動量が今一つ上がらなかったとか、終盤に自由にやられてしまったというところは、中国に行っていた影響で、かなりピッチコンディションの悪いところで広州に対してボールをまわしてプレーしてきた影響があったような気がしますが、どうでしょうか?
そうですね。コンディションのところは常々、言い訳にしないようにということは言って来てはいましたけど、実際に今日戦ってみたら少し影響があったのかなというのは正直あります。そういう意味では本当に選手は頑張ってくれました。これだけの点差の力の差は無いとは思っています。そういうところで言うといろいろな集中力だったり、スキだったりというところでこういう点差になってしまったのは残念ですね。

エンブレム

FC東京 監督
篠田 善之

[公式記者会見 総評]

こういう結果を出せたということは、選手の頑張りとグループでしっかりと戦えたことで良かったと思います。常に90分間、ゲームをコントロールしたのは我々だと思うし、相手がボールを握ろうと握らまいと、常にゲームをコントロールしたのはFC東京だと思っています。もちろん、いろいろなミスがあったり、決定機も作られるようなシーンもありましたけども、我々は今日、90分間戦えたなと思います。こういったゲームをモノにできるかできないかということで、また次に繋げられるかというところがあると思いまし、またいろいろな部分を見直しながらみんなでグループでしっかり戦いたいなと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 非常にたくさんの素晴らしい攻撃陣をもっていて、組合せが難しいところもあると思いますが、大分見えてきたのでしょうか?
能力の高い選手、あるいはいろいろな個を持った選手が前線にはいますけど、グループでどうやって打開していくのかというのがサッカーなので、もちろん個の突破も1つの手かもしれませんが、形がどうこうというよりかは、ペナルティエリアの中への進入する回数やクロスへの入り方だったりとか、そういったところで、結果やゴールが生まれていると思いますので。まずはいろんな意味で相手とバトルして、そしてチームを勝たせるような献身的な動きがどの選手にも必要だということ、そういったことは見えてきたかなと思います。
── 林選手、太田選手、高萩選手、大久保選手、永井選手、ウタカ選手、全員入りましたよね。新しい選手が。今話された通り、グループとしてしっかり機能していたという印象がありました。今日、篠田さんが話された言葉のキーワードは相手のポジションは関係ないと、ゲームをコントロールしていたのは我々だと。同じことを鬼木監督が話をしていました。前に攻撃をしていてもゲームをコントロールされていたと。足が止まってしまったと。その一番の要因というのは鬼木監督はFC東京の守備だったと話されていました。そこについてはどう思われますか?
フロンターレはボールを奪いに行けば、ちょんと剥がしてまた受けてと。間の縦を通してサポートがいてと。ボールを奪いに行かなくても近い距離でリターンのパスを何回もしていく。そのコントロールはフロンターレさんは上手いのですが、自分達はそれに食いつくだけじゃなくて、連続して守備に行ったり行かなかったり、そのタイミングは選手達が上手くコントロールできていたなと。もちろん立ち上り、危ない場面が幾つかあったのですが、そこをしのいで徐々に自分達のペースになって行くのではないかなというのは誰もが思っていた事だと思うので、そういった部分では試合というものをコントロールしていたのは自分達かなというのは今日のゲームでは強く思いました。
── 最近の試合、攻撃のスムーズなところもいくつか見えたのですが、代表的なものは太田選手のアシストもそうですけど、前半にもボールが上がりました。ああいうシーンがここ3試合無かったように思うのですが、その他も含めて、例えば前線の阿部選手などの攻撃の手応えはどうでしょうか?
ボールの収まりと時間というものは、前線の選手が上手く作ってくれたことによって、太田が高い位置を取れることもあった。毎回ではないですが。ただ90分間の中で、決定的な時間で太田が出てこれるとか、ウタカがあそこにいるとか、翔哉(中島翔哉)が最初に出したのですが、そういったことが出来てきているので、立ち上がりから出来れば一番いいのですが、相手がいることですし、90分間の中でそういった場面を多く、あるいはペナルティエリアの中に進入することをしきりに彼らには求めていますし、相手が嫌がることを徹底的にやりたい。あげればたくさんいろいろな事があるのですが、前線での時間というところは、ここ何試合かに比べたら出来ているんじゃないかなと。今日のゲームでは時間とそういったシーンが増えてきたので、それは良い傾向にあるんではないかなと思っています。
── 今日は記者の質問や監督からは大久保嘉人の名前が出てこなかったですが、明日の新聞では大きく取り扱われるだろうと思いますが、大久保はゲームをコントロールするところではよく顔を出していたが、肝心のゴール前には出てくる場面は少なかったように見えました。監督としては如何でしょうか?
今日ゴールできたことは良かった。前節の敗戦やプレッシャーの中で彼は立ち向かっていったし、本当に男の中の男だと思いますし、最後のワンツーの場面、あそこで落ち着いてGKを見れる。そういった彼の技術の高さと体のキレというか、そこはほかの選手も見習うところです。守備でもよく毎回プレスに行ってくれたり、プレスバックもしてくれて、セットプレーのときには常にショートを気にしてくれるのも彼ですし、いろいろな意味でチームの貢献度が高かったと思っています。もちろん彼に多くの皆さんがゴールというものをたくさん求めると思うのですが、今日はそれ以上の働きをしたし、そのプレッシャーもはねのけたし、彼はチームにいい働きをしてくれていると感じています。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
悔しいのひと言。前半は前に行くことができていたし、中を締めてうまく守ることができていた。先制のチャンスもあった。前にボールを運べていたので、その先のアイデアだったかなと。堅い展開になったが、ちょっとしたことで勝負が決まる。失点はミス絡みなので、もっとこだわってやっていきたい。試合運びというところで割り切って簡単にやることも必要だと思う。チームとして意図を持って同じ絵を描いていくことが大事。これから少し中断するので、もう一度しっかり準備をしていきたい。中断明けの試合が大事。連敗してはいけないし、この流れを断ち切らなければいけない。

川崎フロンターレ:奈良 竜樹

── 試合を振り返って
点を取れなくても、後ろは踏ん張らないといけなかった。攻撃で惜しいシーンはあった。入るか入らないかは結果論だが、もっと我慢強くやらないといけないし、焦れないようにやらないといけないというのは話していた。ちょっとした隙であったり、一人一人の甘さから、力のあるチームは点を取ってくる。もっと危機感を持ってやらないといけない。2点目も自分がクロスを上げさせないように守備をしていれば防げたと思っている。3点目も2対2の状況だったが、あれぐらいは守れないといけない。センターバックなので、強く責任を感じているし、まだまだ力不足だと思っている。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
後半セカンドボールが拾えなくなったし、サポートの距離も遠くなってしまった。そこは運動量になるのかもしれないが、苦しくても全員が頑張らなければいけない。球際の厳しさや攻守の切り替えは監督から口を酸っぱくして言われていたこと。ハードワークできていなかったのは情けない。チームの進化を見せたかったが、ちょっとしたことが勝負の分かれ目になる。やっぱり自分たちがやらなければこういう結果になるということを思い知らされた。チームとして統一感を持ってやらなければいけない。これから少し期間が空くので、またチームとしてやるべきことを合わせていきたい。

川崎フロンターレ:田坂 祐介

── 試合を振り返って
連戦だが運動量と球際のところで90分しっかりと戦おうと話していた。ただ前半は運動量が少なかったし、前に出て行く力も少なかった。疲れからくると言ってしまえばそれまでだが、ミスを減らせば、無駄な体力も減らしていける。技術的な部分にこだわってやっていくのが一番。今日に関しては、自分が試合を壊したと思っている。反省しないといけない。ああいう風に横パスをひっかけられると、相手に勢いを与えてしまう。もっと前に前にボールをしっかりとつけて、周りがサポートして、という形をやっていけば、攻撃も流れていくしチャンスもできる。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
3-0ほどの力の差はなかったと思うが、こっちが隙を見せてしまった。ファウルスローであったり、マイボールのフリーキックを簡単に渡してしまい、自分たちのミスから失点のきっかけを作ってしまった。そういうところを改善すれば、こんなに差のつく試合ではなかったと思っている。なかなか良い攻めができなかった。もっと全員が顔を出さないといけない。ボールを出したら出しっぱなしで人任せなプレーが多かった。フロンターレでは当たり前にやることをやらないといけない。ゴール前の人数が少ないのは感じた。中に入っている選手が自分しかいない。そこに迫力を持って、人数をかけるときはかけないといけない。連戦の疲労は言い訳にはしたくない。

川崎フロンターレ:長谷川 竜也

── 試合を振り返って
流れを変えたかったし、ファーストプレーで何とかしたかった。自分が入る前に縦に行く場面が少なかったので、ドリブルを仕掛けたり裏を狙ったりして相手のディフェンスラインを下げれば、うちはうまい選手が多いのでボールを預けられるようになると思った。個人的には次のチャンスに向けてコツコツやっていくしかない。少し間隔が空くのでいったんリフレッシュして、またしっかりトレーニングに取り組みたい。

川崎フロンターレ:ハイネル

── 試合を振り返って
チームとしての入りは良かったと思う。ゴールチャンスもあった。ただ相手にもチャンスがあって、決めるか決めないかのところでこういう結果になった。自分が入るときは前に前に攻撃的にやっていこうという指示だったが、先に失点して後ろを締められてしまったので難しい展開になった。個人的には少しずつ良くなっている感覚がある。もう少し時間があればチームにフィットしていけると思うし、監督に使ってもらえるのであれば全力を尽くしてチームに貢献できるようなプレーをしたい。

NEXT MATCH

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SEASON2017

第5節

vs.ベガルタ仙台

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AWAY日時:2017年04月01日(土)14:00キックオフ 会場:ユアテックスタジアム仙台

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