CLUB OFFICIAL
SPONSORS
  • 富士通株式会社
  • SMBC日興証券株式会社
  • 富士通エフサス
  • 富士通ビー・エス・シー
  • 株式会社富士通マーケティング
  • 中古マンションを探すなら GAのRenosy
  • 株式会社PFU
  • プーマ

前節

SEASON2017

第10節

vs.アルビレックス新潟

emblem

最新節

次節

HOME

日時:2017年05月05日(金・祝)15:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

ゲームトップ画像

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 3

    10
    20

    0

  • アルビレックス新潟

    エンブレム

2017 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.ALBIREX NIIGATA

2017 明治安田生命J1リーグ 第10節 vs.アルビレックス新潟:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
25,095人 晴、弱風 24.4℃ 45% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 玉井 朗 今村 義朗 木川田 博信 福岡 靖人
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
竹田 和雄 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2017シーズン対戦記録
13勝2分9敗/42得点30失点 4勝0分12敗/19得点25失点 第10節(ホーム)/第21節(アウェイ)

公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]アルビレックス新潟
3

1 前半 0
2 後半 0

0
鬼木 達 監督 三浦文丈
13 > 16 勝点 5 > 5

ハイネル 40分
小林 悠 50分
阿部 浩之 75分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 1 大谷 幸輝
田坂 祐介 6000 DF 0 019 矢野 貴章
谷口 彰悟 5000 00050 富澤 清太郎
エドゥアルド 23000 1104 ソン ジュフン
車屋 紳太郎 7000 00034 原 輝綺
エドゥアルド ネット 21000 MF 00030 ロメロ フランク
大島 僚太 10000 0008 小泉 慶
長谷川 竜也 16000 00013 加藤 大
阿部 浩之 8112 10110 チアゴ ガリャルド
ハイネル 22303 FW 321 9 山崎 亮平
小林 悠 11033 000 49 鈴木 武蔵
 
GK/新井 章太 30     0 SUB 0     21 GK/守田 達弥
DF/奈良 竜樹 3     0 0     2 GK/大野 和成
DF/武岡 優斗 17   0 0 0 0 0 24 DF/川口 尚紀
MF/森谷 賢太郎 19   0 0 0     15 MF/本間 勲
MF/三好 康児 13   0 0 1 1   18 MF/成岡 翔
FW/森本 貴幸 9     0 0 0   29 MF/森 俊介
FW/大塚 翔平 27     0 0     16 FW/平松 宗
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 11 → 8 ~ → 22 右足S

22 ハイネル 40

左 16 カット ~ → 中央 8 → 11 右足S

11 小林 悠 50

左 13 → 8 → 中央 11 → 8 右足S

8 阿部 浩之 75

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
16 長谷川 竜也 13 三好 康児 65 28 24 川口 尚紀 19 矢野 貴章
10 大島 僚太 19 森谷 賢太郎 76 63 18 成岡 翔 30 ロメロ フランク
22 ハイネル 17 武岡 優斗 87 73 29 森 俊介 8 小泉 慶
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
4 4 8 シュート 6 4 2
5 7 12 GK 4 1 3
2 0 2 CK 8 6 2
12 3 15 直接FK 10 7 3
2 3 5 間接FK 2 0 2
2 3 5 オフサイド 2 0 2
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
88 C2 10 チアゴ ガリャルド
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 3/奈良 竜樹
  • 2枚 5/谷口 彰悟

今節の出場停止

  • なし

[an error occurred while processing this directive]

他会場の結果 OTHER MATCHES

2017 明治安田生命J1リーグ / 第10節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 会 場 キックオフ 入場者数 結果
2017年
5月4日(木・祝)
浦和 vs 鹿島 埼玉 14:02 57,447 0 - 1
2017年
5月5日(金・祝)
G大阪 vs 清水 吹田S 14:03 31,948 1 - 1
2017年
5月6日(土)
札幌 vs 大宮 札幌ド 13:03 15,498 1 - 0
柏 vs C大阪 14:03 14,015 1 - 0
広島 vs 神戸 Eスタ 19:05 13,421 1 - 1
2017年
5月7日(日)
仙台 vs FC東京 ユアスタ 14:05 17,281 0 - 2
甲府 vs 磐田 中銀スタ 14:03 12,622 0 - 0
鳥栖 vs 横浜FM ベアスタ 17:04 21,245 1 - 0

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

新潟は、前線のブラジル人にスピードがある。そこの対応がキーになる。ボールを取った瞬間に裏を狙っているので、そこの対応を含めてやらないといけない。相手に入れ替わるとやられてしまうので、そこは慎重に、丁寧にやらないといけない。ただそこにビビって、ラインを低くしたくはない。ベースはコンパクトにやることだし、強気なライン設定でいきたい。相手が蹴る瞬間に、先にラインを下げるとか、そういうところをおろそかに…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:田坂 祐介

C大阪戦で負けてしまったが、引きずらないことが大事。選手同士でも意見交換をして話し合ったし、みんないい準備ができていると思う。リーグ戦は勝てていないが、自分たちのやり方にこだわってきたし、ぶれずにやり続けることが大事。あとはイージーミスをなくすことと、状況判断。ケガ人が戻ってきてチームにいい刺激が入っていると思うし、競争が生まれることでチームとしてさらに上にいくことができる。どうしても勝ちが欲…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

何かを変えなくてはいけないと思っていた。それがトレーニングで良い形で出たと思う。みんなが声を出しているし、チームの一体感があった。練習でやったことしか試合では出ないし、そういうとこから出し惜しみしないでやっていこうと思っている。新潟はカウンターで来る印象。FWにホニという速い選手がいる。柏戦を見ても一人で相手をぶっちぎっている。なのでカウンターを受けた時、一発で行くと危ない。そこは気をつけないと…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:阿部 浩之

みんなで同じ方向を向くことが大事。よくない時期や時間帯を、どれだけ踏ん張れるか。みんなが揃って同じことをできるか。やはり戦う部分のところ。球際だったりで、セカンドボールが相手に転がってしまうことが多かった。そこでこっちが勝てるようになれれば、相手は取れないし、セカンドも取られる。相手からすると、かなりしんどいと思う。そこを目指してやれればと思う。そこができれば、もっとチームは強くなる。それを感…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:大島 僚太

スタートから出るのなら、90分間持つとは思わないので、自分ができることをやれればと思う。その交代がケガじゃなければ良いと思う。中盤ではネット(エドゥアルド ネット)との関係というよりは、目を合わせるとか、目を慣らすとかそういう自分のところ。味方の足元のパスだけではなく、背後を使えるように意識している。やはり背後を狙うのが少なかったと思う。ミーティングでは、みんなと思っていることは同じだった。要求し…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:長谷川 竜也

自分の中で取り組んでいることがある。前を向いて仕掛けることであったり、もう少し自分を出すこと。自分のやりたいことよりは、チームのやりたいことは何か。それを外から見ていて感じていた。つなぐまではうまいが、個人で打開するところが求められてくる。そういったところを、自分は意識していきたい。まわりに合わせようとしてしまい、まずはそっちが優先になってしまった。まずは自分の良さを出すことを第一優先にする。そ…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:エドゥアルド

出番が巡ってくるとすればひさびさのゲームだが、メンタル的にもフィジカル的にもいい状態に持っていくことができた。ただ、普段のトレーニングとゲームでは違う。実際にやってみなければわからないところもあるが、集中力を高めていいリズムでゲームに入れるようにしたい。手術をしてからリハビリと時間がかかり難しい時期もあったが、チームに戻るためにしっかり治療してコンディションを上げてきた。ブラジルに帰国させても…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

リーグ第10節、ホームに新潟を迎えての一戦。前節アウェイで敗戦を喫しているだけに、チームに勢いをつけるような勝利が欲しい。晴天、超満員の等々力陸上競技場。15:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに阿部、その下にハイネル、左ワイドに長谷川、右に小林、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは車屋-エドゥアルド-谷口-田坂、GKソンリョン。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾い、ハイネルが右サイドに展開。阿部がドリブルで切れ込むがDFに止められる。2分、新潟の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。3分、左コーナーキックの場面。チアゴ ガリャルドのボールを矢野にヘッドで合わせられるが、枠を外れる。5分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、小林が右サイドから折り返すがクリアされる。6分、パスをつなぎ左サイドに展開。車屋がドリブルをしかけるがファールで止められる。6分、リスタートの流れからハイネルが左サイドから切れ込みシュートを放つが、大きく外れる。7分、新潟の攻撃。速攻を狙われスルーパスに鈴木が走り込んで来るが、エドゥアルドが戻りながら対応。8分、チアゴ ガリャルドの右ロングスローは守備陣がクリア。9分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破を狙うがクリアされる。9分、新潟の攻撃。右サイドから崩しをかけられ速いボールが入りゴールに流れるが、GKソンリョンがはじき出し守備陣がクリア。危ない場面だった。11分、左コーナーキックの場面。チアゴ ガリャルドのボールを矢野にヘッドで合わせられるが、枠を外れる。危ない場面が続いた。13分、セカンドボールを拾われ右サイドの矢野にボールを入れられるが、大島がカット。15分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ押し込むが、ラストパスにつながらず。15分、新潟の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、鈴木にはエドゥアルドが対応。17分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返すがカウンターにつながらず。18分、中盤から大島が速い縦パスを入れるが、小林はオフサイドの判定。19分、ルーズボールを拾って長谷川がドリブル突破を狙うが、ファールで止められる。20分、ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。ハイネルが直接シュートを狙うが、ゴール上に外れる。21分、ハイネルが中盤からドリブル突破を狙うが、ファールで止められる。

22分、中盤やや右からのフリーキックの場面。ネットからボールが入るがオフサイドの判定。23分、パスをつないで左サイドに展開。車屋がドリブルをしかけて折り返すが、惜しくもゴール前でブロックされる。25分、パスをつないでハイネルが中央突破を狙うがDFに止められる。29分、新潟の攻撃。パスをつながれ右サイド裏のスペースに抜け出してきた加藤に折り返されるが、ボールはゴール前に合わず。危ない場面だった。その後、中盤での主導権争いが続く。33分、新潟の攻撃。セカンドボールを拾われ左サイドの山崎にシュート性のボールを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。34分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って右サイドの田坂がゴール前にボールを入れるが、クリアされる。36分、新潟の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを浴び鈴木に抜け出されるが、谷口と田坂で対応。ピンチを未然に防ぐ。37分、フロンターレの攻撃。中央突破を狙い小林が裏のスペースにボールを入れるが、長谷川には合わず。38分、早いリスタートから左サイド裏のスペースに抜け出た車屋が折り返すが、惜しくもブロックされる。38分、左コーナーキックの場面。ハイネルのボールはクリアされ、こぼれ球を阿部が狙うがシュートブロックされる。39分、新潟の攻撃。中盤でボールカットされ、カウンターからチアゴ ガリャルドにフリーでシュートを打たれるがGKソンリョンのセーブでしのぐ。迎えた40分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけてカウンターから阿部がスルーパス。抜け出したハイネルが右サイドからGKの股を抜くシュートを決める。(1-0) 42分、新潟の攻撃。パスをつながれ中央突破を狙われるがオフサイドの判定。43分、ロングボールを入れられ山崎に走り込まれるが、エドゥアルドが対応。GKソンリョンがキャッチ。アディショナルタイム2分。45+1分、新潟の攻撃。パスをつながれ右サイドから崩しをかけられるが、守備陣が耐える。新潟のカウンターをしのぎながらパスをつないで崩しを狙うが、なかなかフィニッシュに届かず。しかし終盤、新潟の一瞬のスキを突き、ハイネルの加入後初ゴールで先制。1-0で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

攻守の切り替えを早く、正しいポジションからプレーしよう。攻撃時のリスク管理をしっかりと。奪った後の攻撃の工夫を。点を取りに行こう。全員で声を出して繋ごう。

エンブレム

アルビレックス新潟:三浦文丈 監督

チームとしてのベクトルを合わせる。焦らず、残り45分を戦おう。サポートを意識すること。勝ちたい気持ちはひとつ。目的もひとつだ。エリアでは思い切って勝負しよう。

後半the 2ND half

48分、新潟の攻撃。パスをつながれ左サイド原にクロスを入れられるが、そのままラインを割る。49分、リスタートの流れから左サイドのチアゴガリャルドにクロスを入れられるが、ゴール前に合わずことなきを得る。迎えた50分、フロンターレの攻撃。左サイドで長谷川が粘り、ドリブル突破。折り返しを阿部がダイレクトでゴール前に出し、抜け出した小林が左サイドから落ち着いてシュートを決めて追加点を奪う。(2-0) 51分、新潟の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、山崎にクロスを入れられるが谷口がクリア。52分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。53分、フロンターレの攻撃。右サイドでハイネルが粘り、左サイドへ展開。阿部の縦パスを受けた小林が粘ってシュートに持ち込むが、GKにキャッチされる。54分、さらに攻勢をかけ、右サイド田坂のクロスを小林がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。55分、新潟の攻撃。山崎にドリブルをしかけられシュートに持ち込まれるが、ハイネルが戻りブロック。57分、ボールを回される時間が続くが、守備陣が落ち着いて対応。右サイド加藤に折り返しを狙われるが、エドゥアルドがブロック。58分、右コーナーキックの場面。クリアボールを拾われゴール前で混戦となるが、ボールはゴールラインを割る。59分、左サイドから崩しをかけられ深い位置に入り込まれ折り返されるが、ゴール前に合わず。危ない場面だった。62分、左サイドから山崎に突破を狙われるが、谷口が対応。62分、左サイドからのフリーキックの場面。チアゴ ガリャルドのボールはそのままゴール前を通過。65分、長谷川に代わり三好が入り、前線へ。66分、新潟の攻撃。ボールを回される時間が続くが、守備陣が落ち着いてしのぐ。68分、ロングボールを前線の鈴木に収められ、戻したボールを成岡に合わせられるが、シュートはゴール左に外れ難を逃れる。

70分、フロンターレの攻撃。左サイドからのボールを受けた三好が右サイドで粘るが、ラストパスに持ち込めず。70分、新潟の攻撃。直後にカウンターを狙われ一気にゴール前にボールを運ばれるが、オフサイドの判定。71分、フロンターレの攻撃。右サイド深い位置から小林が突破を狙うが、惜しくも止められる。72分、右サイドから崩しをかけ、小林とのワンツーからハイネルが抜け出すがGKにキャッチされる。74分、パスをつないで左サイドに展開。車屋のクロスを小林がヘッドで合わせるが、シュートは惜しくも右ポストに当たり外れる。迎えた75分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて中央に切れ込みながら三好、小林とパスがつながり、小林が流したボールに合わせた阿部がコースを狙ったシュートをゴール左隅に決める。(3-0) 76分、大島に代わり森谷が入り、そのままボランチのポジションへ。77分、新潟の攻撃。連続右コーナーキックの場面。加藤のボールは小林がクリア。79分、中盤からのフリーキックの場面。チアゴ ガリャルドのボールを折り返されゴール前で混戦となるが、ネットがクリア。80分、鈴木に左サイド裏のスペースに抜け出され速いボールを入れられるが、ゴール前を通過。83分、チアゴ ガリャルドの左コーナーキックのこぼれ球を折り返され、ソン ジュフンにヘッドで合わせられるが、小林がゴール前ぎりぎりのところでクリア。ピンチをしのぐ。85分、右コーナーキックの場面。加藤のボールはGKソンリョンがパンチングでしのぐ。87分、ハイネルに代わり武岡が右サイドバック、田坂が1列前のポジションへ。90分、新潟の攻撃。中盤左からのフリーキックの場面。チアゴ ガリャルドのボールからこぼれ球を拾われ圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。アディショナルタイム3分。90+1分、新潟の攻撃。チアゴ ガリャルドの左ロングスローは守備陣がクリア。

後半立ち上がりに長谷川の突破から小林がシュートを決めて追加点。新潟の反撃のしのぎながら試合を運び、終盤阿部のゴールで3点目。効果的に得点を重ねてホームで勝利を挙げた。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

まず今日は子どもの日ということで、本当に多くのサポーターが来てくださった。その中で僕らの試合としては本当にモヤモヤする試合が続いていたんですけど、今日は25,000を超える中で、本当にいい形で勝利ができたので、それが本当に一番喜ばしいことだと思っています。内容の方は最初の立ち上がりのところで、やっぱり硬さがあったんですけども、徐々に15分過ぎぐらいからですか、やっとボールが落ち着き始めて、その中でいい形で1点目が入りました。今日はああいう時間帯の得点が、前半もそうですし、後半のところもそうですし、そういうのがいい形で入ったことが良かったと思います。プラス、2点目以降、少し我慢する時間帯があったんですけど、そこでしっかり耐えられたことが3点目を生んだと思っているので、本当にそういう意味ではまた次につながるゲームができたと思っています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 前半の途中にハイネル選手のポジションを真ん中からサイドに移したと思いますが、どんなところに狙いがあったのでしょうか?
まずは小林とハイネルの良さを生かそうという形で右に小林、真ん中にハイネルという形で挑んだのですけども、思ったよりも二人の良さというのがそれほど出なかったので、そういう意味で言うと小林がもう少しボールを受けられるところ、ハイネルは相手の左のところがスピードで少し行けるかなという思いもあったので、シンプルに2トップとハイネルを右にという形にしました。基本的には二人の良さを出す方法を考えたというところです。
── 1得点2アシストの阿部選手の評価と、今季、新加入ですがここまでの彼のこのチームでの果たしている役割をどのように考えているのか教えてください。
まずはプレーもそうなんですけど、気持ちのところでしたり、運動量のところ、そういうところは本当にうちの選手たちみんなが見習うべきところだと思います。そういう意味で言うと、彼が得点すること、アシストすることによって、彼自身もまた本当に自信を持って戦ってくれると思います。今、彼の存在というのは、うちのチームで大きな存在になっていると思います。
── 長谷川選手と三好選手の出場時間が今日に限らず意外と短くて、ましてや二人揃って出るシーンはあまりないと思うのですが、システム的な問題があるのでしょうか。二人そろえて出さないというのは。
いやそういうことではないです。他にも選手はいますし、もちろん二人を同時に出せるタイミングがあれば出しますけど、二人を同時には出さないということではないです。
── 体力が二人ともないという事ではない?
それはないです。二人とも体力はある方だと思っているので、そこらへんはバランス的なところだけですね。
── 前節のC大阪戦に負けた後、いわゆる球際など最低限やらなければいけないことをきっちり厳しく求めあってやるという修正をして、選手たちも意識をして臨んだと思いますが、その点で今日はいかがでしたか?
球際のところは今年ずっと言ってきているところなんですけど、改めて最初は自分の発信からではありましたけど、その後選手間のミーティングだとかで、もう一回確認してというところで言うと、もちろん今日はやってくれたと思いますし、プラスさっきも言いましたけど、2点目を取った以降の我慢の時間帯で、みんなで声をかけあってやってくれたことは、すごく評価できるところだと思います。
── 攻撃面で大島選手が戻ると大きいなと思いましたが、一方でケガから戻すのがちょっと早いかなという印象が練習を見ていて思ったのですが、今日の出来はいかがでしょうか?
時間的に言うと、合流してからは少し早いかなというのはあるんですけども、ケガの受傷の時間というか、そこのところでいうとそれほど問題はない感じでした。むしろ、これぐらいはできたので次に繋がるかなと思っています。
── 久しぶりにフロンターレらしいサッカーが見られたと思います。2点目が入ってから。2点目が入るまでは怖がって前に出ていけていないし、まわりが動いていなかった。相手のアルビレックスはガンガン前に来ている中で守りきれたのは良かったとは思うのですが、2点目が入ってからは我々が期待するフロンターレのサッカーだったと思います。そこらへんはどう考えていますか?
それはあるとは思います。僕が選手達に言っているのはサッカーはメンタルのスポーツだと言っていますので。ここまで納得のいくゲームが出来ていなかったということで言うと、選手も少し怖がりながらと言いますか、自信が持てずにやっていたところもあると思いますけど、全ては得点だとか失点だとか、そういうところでサッカーは動くと思うので、そういう意味で言うと得点できたことで解放されたと言いますか、思いきって行けるというところは正直、出たと思います。ですので、今後も得点というところが一番勝利に近いので、そこを目指していきたいと思います。
── ゴールしなくてもああいうサッカーは出来ますか?
それは勿論、ひとつずつ勝っていけばより自信になって行くと思いますので。

エンブレム

アルビレックス新潟 監督
三浦文丈

[公式記者会見 総評]

ゲームの入りはここ数試合いいように、今日のゲームもベクトルを前に向けて、選手は集中してくれていたと思います。ただその中で徐々に奪いに行く位置が前の選手は高いところで奪いたい、後ろの選手は少しコントロールしたいということで、間延びした中で私自身がベクトルを揃えることが出来ないまま、あの一瞬の失点で。今のチームの雰囲気、状態の中では最初に失点するとなかなか盛り返せない状況の中で、そこのところの徹底が出来なかったところが今日のゲームのすべてだったと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── ホニ選手が不在という中での戦いでしたけど、攻守両面において影響があったと思われますが、今日の影響と今後、ホニ選手がいない中でも警告や累積などでこういった戦いをすることがあるかと思いますが、どういう工夫が必要なのかお願いします。
アクシデントはどこのチームにもあるので、たしかに影響はあったかもしれないですが、それを言い訳にはしたくないですね。実際に攻撃のところで核となってここ9試合をやってくれたので、その中で同じ武蔵(鈴木武蔵)も前に行くスピードタイプの選手なので、基本的にやり方は変えずに、ただやはりもう少しコンビネーションのところで、ホニよりも武蔵や山崎のほうが関われると思うので、そこのところをもっともっと精度を高めたり、回数を増やしたり、もっともっと質を高めたりということを感じています。
── キャンプから守備の部分でオーガナイズを組んだところから守ろうということをやっていて、なかなか失点が止まらないという状況が続いています。今日に関しても人数は揃っているのに、守りきれない、機能しないという状況でした。これはどこを改善してかなければいけないと考えていらっしゃいますか?
そうですね。まず1点目に関しては人数が揃っているというよりも、前の選手がキーパーからのボールを牽制しに行って、そこに対してボランチがずれていなかった。そこのところで無理だったら、前の選手をコントロールして行かせないことも必要だったのをそこを中途半端な形にして、そこのギャップを突かれてしまった。その後のところは今おっしゃられた通りで、人はいるけどボールに対してもっとしっかり一番最初のファーストディフェンダーが常にアプローチして、その次のディフェンダーがそのカバーという状況を90分間で組んでいかなければいけないなというのは感じています。
── 状況を受けて、もっと大きく変えなければいけない必要性はあると考えていらっしゃいますか?
何かを変えないといけないと思います。ただ、試合が終わった直後なのでもう少し落ち着いた状態の中でじっくり考えたいと思います。
── リーグ戦が10試合終わったわけですが、10試合を通しての率直な感想をいただきたいです。
最初の時期に私が言ったように堅守にしたいと。そこからスピーディーな攻撃というのを掲げていたのですが、この失点の数というのは堅守にほど遠いなと。まずそこのところをしっかりとトレーニングで積み上げるところは積み上げる。もしくは修正するところは修正する。もしくはメンタルの部分であるのであれば、もう一度チームとしてのベクトルを揃えるというところからやらないと、失点の多さというのは改善できない状況だと思いますので、10試合を終えてまずそこのところをなんとかしないといけないなと思っています。攻撃に関しては、最初の1節2節はスピーディーな攻撃、カウンターを繰り広げて決定的なチャンスを作っている場面とかも結構あったのですが、相手チームもそこのところを研究してくるので、そこからどうするかという事で、縦に速いだけではなく、ボールを動かしながら起点を作ってそこからアクションを起こそうということを取り組んでいるのですが、まだまだそこのところもやり切れていない。やっていかなければいけない。攻守その1点ずつだと思っています。
── アウェイに3,500人のサポーターが駆け付けて、最後にブーイングと言いますか、大きな声を掛けられたと思いますが、それを聞いて率直にどう思われていますか?
本当にアルビのサポーターはアウェイの地にも毎回たくさん来てくれて、我々に熱い声援と後押しをしてくれていると思います。それに応えるには勝点3が一番だと思いますけど、実際にそこのところを達成できていないので、まず本当に申し訳ないと思っています。まだまだ戦いは続くので、ぜひ一緒に戦い続けてほしいなと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

── 試合を振り返って
前回のホームゲームで引き分け、前節はアウェイで負けという状況だったが、今週、選手同士でも話し合って全員で頑張っていこうと、この試合に向けて準備をしてきた。いい結果を取れて良かった。選手同士でのミーティングではいろんな選手が話をしたが、僕が言ったのは誰がシュートを決めてもみんなのゴール。そして逆に失点ゼロで終わることは、チーム全員で頑張った結果だということを伝えた。今日はそのとおりのゲームができたと思う。こちらが先制するまでは相手もパワーを持って前に出てきたが、得点したあとは自分たちのプレーを多く出すことができた。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
危なげなくできた。前半の立ちあがりは、チームとして少しバタバタしていたが、自分たちのポジション取りのところなどは、そんなにバタバタしていなかった。前半、あの流れで点を取れた。出して動いてが、後半にもできていた。スペースを空けたところに、誰かが入る。そういうテンポが良かった。得点は取れるだろうとみていた。2点、3点と取ってくれたのはよかった。ネット(エドゥアルド ネット)とリョウタ(大島僚太)の関係は構築できているし、時間を使うところと縦に早く行くところ。ゲームをコントロールしてくれている。後ろは落ち着いてやれていた。

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

── 試合を振り返って
序盤は苦しい時間帯もあったが、全体的にはボールを支配しながら得点を重ねることができた。良い試合だったと思う。今日はリョウタ(大島僚太)とネット(エドゥアルド ネット)がいることで、ボールが落ち着いた。あそこで落ち着くと押し上げる時間ができる。最近はバタバタして、いったりきたりしていたが、今日は落ち着いてやれた。後半の立ち上がりに追加点が取れた。いつもならば、あそこで引いてしまうところを、もう一回前から守備に行った。3点目を取りに行こうという姿勢で、引かずに取りに行って実際取れたことが大きかった。今日はチームとしていい声しか出てなかった。相手の勢いに押されたときも、みんなからいい声が出ていた。下向く選手はいなかった。C大阪戦はすべてがうまくいかなかったが、今回はリョウタがいたこともあるが、ケンゴさん(中村憲剛)がいなくても自分たちのプレーができるということを多少は見せられたのかなと思う。

川崎フロンターレ:阿部 浩之

── 試合を振り返って
ゴールシーンは、サイドからうまく崩せた。ワンツーからユウくん(小林悠)が出してくれた。ユウくんのパスが短かかった。ファーサイドに強いシュートを打ちたかった。それが股しかなくなったが、逆に相手の股が開くとわかったので、GKのブラインドになった。何個かイメージとは違うが、とっさに判断を変更できた。あとはコースを狙うだけ。2点目のアシストはタツヤ(長谷川竜也)がドリブルをしながら、こっちを見た。自分がドリブルしたら入ってきてと言われていた。前半は入れなかったが、動き出したら、ボールがでてきた。ユウくんが良い動きをしていたので、とっさにそっちに出した。練習から、ユウくんの動き出しは見るようにしている。良い動きをしてくれている。あそこは合わせるだけ。何人かのイメージの共有が出てきたのは良いこと。今日はプレーうんぬんじゃなくて、気持ち的にチームが一つになってやれた。それが良かった。良い試合をしても失点したら、少しガクッとなる。最後まで集中できた。

川崎フロンターレ:大島 僚太

── 試合を振り返って
タツヤ(長谷川竜也)がいいところで顔を出してくれたし、アベちゃん(阿部浩之)も背後に抜けたり、みんなが前に推進力を出してプレーしてくれていた。僕らはボールを預けるだけでよかった。相手は前から来ていたが、タツヤが裏をとってくれたし、そこでしっかりとボールを付ければ、置き去りにできていた。体力的には前半が一番きつかった。本当は90分出たかったが、ちょっと足をつってしまったら、そのそぶりを見てベンチが動いてくれた。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
戦う姿勢、球際、それを全員でやれていた。ボールを持ったときも前に、前にというのを出せていた。後ろから慌てずにボールをつなげていた。最初、右サイドで出ていて、それほどやりにくさはなかった。ただもっと中でボールを受けたいと思っていた。そのタイミングで、オニさん(鬼木達監督)がツートップにしてくれた。それですごくやりやすくなったので、ありがたかった。リョウタ(大島僚太)はうまい。いいところに顔を出せるし、一発でパスを出せる。リョウタの復帰もそうだが、これからケガ人が戻ってくるのは、チームにとって大きい。 得点の場面は、体向きはファーだったが、ニアサイドを狙った。ああいうのは緊張するが、イメージの共有がしっかりできていた。タツヤ(長谷川竜也)がアベちゃん(阿部浩之)に当ててくれた。それが大きい。自分の中でもそう思っていたので、出したら自分は動く準備ができていた。そこの共有ができていた。前の試合でPKを失敗して、キャプテンとしてもいろんなものを背負っていた。その悔しさをピッチ内で晴らさないといけなかった。ゴールだけではなく、戦う姿勢を見せられた。

川崎フロンターレ:長谷川 竜也

── 試合を振り返って
前半は味方と合わない時間帯があった。自分がパスを出したタイミングで、味方が背後を狙っていたり、意図が合わなかった。それでボールロストを連続でしてしまう場面があった。そこを後半に修正して、それが得点につながった。2点目の場面は、守備でボールを奪った時に、普段ならばボールを下げていたかもしれないが、自分で仕掛けようと思った。カットインした時にゴールまでイメージできていた。アベちゃん(阿部浩之)がうまく止まってくれて、そこに当てて3人目でユウさん(小林悠)が動き出す。話し合っていた形を出せたと思う。

川崎フロンターレ:武岡 優斗

── 試合を振り返って
アップで出て行った時、等々力の雰囲気がすごくよかった。今までずっと上から見ていて、上でもサポーターの声援は聞こえるが、ピッチで聞くと全然違う。改めてすごいと感じた。復帰することが目標ではないので、今日はまず第一歩。3点差あって、試合に入りやすい流れではあったし、難しくはなかった。ケガで半年という期間を休んだのは初めてではないので、いざピッチに入っても特別な思いはなかった。でも、ホームで復帰できたことは素直に嬉しいし、25000人を超えていて、すごく良い雰囲気を作ってくれていた。とにかくまずはピッチに入れたことが大事なこと。ただ、自分が復帰できたことよりも、今はチームが勝つことが何よりも大事だと思う。そういう点では、チームが勝ったことが一番よかった。
── 週明けのACLの戦いに向けて
次に勝てばACLは決勝トーナメント進出が決まるし、相手は前回引き分けている。正直内容よりも勝利することが大切。連戦だが、1つでも上に行くチャンスが自分たち次第であるので、とにかく勝利をもぎ取って進みたい。またホームでやれる。移動も少ない。そのアドバンテージを生かしたい。平日だが、またみんなで喜びたいし、また違った景色が見れると思うので、頑張りたい。

川崎フロンターレ:ハイネル

── 試合を振り返って
自分が得点したことも嬉しいが、チームが勝利できたのがうれしい。今日のような試合内容、結果を続けていきたい。得点場面は、常日頃から監督に要求されている動きを出せたし、良いボールが出てきた。今日のゴールのように、もっともっと勝利を積み重ねていきたい。

川崎フロンターレ:エドゥアルド

── 試合を振り返って
チームとしてはいいゲームだったが、個人的には正直、難しいゲームだった。4ヶ月ぶりの試合だったが、早く試合に出たいという気持ちが強かった。復帰戦が等々力で、その試合で3-0というスコアで勝てたことが大きい。さらに無失点で終われたこともよかった。相手のFWにスピードがある選手がいるというのはスカウティングで理解していたので、ボールを奪われた瞬間の対応、ケアはうまくいったと思う。相手もパワーがあったが、徐々に自分たちのリズムをつかんで先制点を取ることができた。そのあとの追加点は自分たちのスタイルが出たゴールだったと思う。個人的にはゲーム勘という点では万全ではなくて、90分間のプレーは疲れた。でも、こうして勝つことで、チームとしての自信になる。これからまた勝利を重ねていけるよう、チームのためにプレーをしていきたい。

NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2017

第6節

vs.イースタンSC

emblem

HOME日時:2017年05月09日(火)19:30キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合スケジュールへ

PAGE TOP

サイトマップ