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SEASON2018

第3節

vs.ガンバ大阪

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日時:2018年03月10日(土)13:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 2

    10
    10

    0

  • ガンバ大阪

    エンブレム

2018 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.GAMBA OSAKA

2018 明治安田生命J1リーグ 第3節 vs.ガンバ大阪:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
22,520人 曇のち晴、弱風 11.8℃ 37% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 吉見 章 飯田 淳平 植田 文平 西村 幹也
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
高山 啓義 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2018シーズン対戦記録
9勝5分12敗/49得点55失点 対戦無し 第3節(ホーム)/第25節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]ガンバ大阪
2

1 前半 0
1 後半 0

0
鬼木 達 監督 レヴィー クルピ
4 > 7 勝点 0 > 0

エドゥアルド ネット 08分
家長 昭博 55分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 1 東口 順昭
エウシーニョ 18101 DF 00014 米倉 恒貴
谷口 彰悟 5000 0005 三浦 弦太
車屋 紳太郎 7101 0003 ファビオ
登里 享平 2011 0004 藤春 廣輝
エドゥアルド ネット 21101 MF 00017 市丸 瑞希
大島 僚太 10101 0007 遠藤 保仁
中村 憲剛 14101 00024 井出 遥也
阿部 浩之 8202
家長 昭博 41134
小林 悠 11112 FW 000 38 中村 敬斗
0 0 20 長沢 駿
110 9 アデミウソン
 
GK/新井 章太 30     0 SUB 0     23 GK/林 瑞輝
DF/エドゥアルド 23     0 0     2 DF/西野 貴治
DF/守田 英正 25   0 0 0     6 DF/初瀬 亮
MF/森谷 賢太郎 19   2 2 0     21 MF/矢島 慎也
MF/長谷川 竜也 16   0 0 0 0   34 MF/福田 湧矢
FW/知念 慶 20     0 1 1   39 MF/泉澤 仁
FW/大久保 嘉人 4     0 0 0   11 FW/ファン ウィジョ
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

左 CK 14 ↑ 中央 相手DF クリア 21 カット 右足S

21 エドゥアルド ネット 8

中央 10 ~ 左 → 8 ↑ 中央 41 右足S

41 家長 昭博 55

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
21 エドゥアルド ネット 19 森谷 賢太郎 73 46 39 泉澤 仁 20 長沢 駿
14 中村 憲剛 16 長谷川 竜也 75 58 11 ファン ウィジョ 24 井出 遥也
18 エウシーニョ 25 守田 英正 85 72 34 福田 湧矢 38 中村 敬斗
警告・退場
選手名/理由
C1 10 大島 僚太 50
C2 7 車屋 紳太郎 68
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
9 7 16 シュート 2 2 0
0 5 5 GK 9 5 4
2 2 4 CK 3 3 0
5 5 10 直接FK 8 4 4
2 2 4 間接FK 2 1 1
2 2 4 オフサイド 2 1 1
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 21/エドゥアルド ネット
  • 1枚 23/エドゥアルド
  • 1枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
ガンバ大阪

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   G大阪
3試合前
3-0 磐田(A) 2試合前 2-3 名古屋(H)
1-1 湘南(H) 前節 1-0 鹿島(H)
名古屋(A) 次節 柏(H)
広島(H) 2試合後 FC東京(A)

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2018Vol.310

特集:
阿部浩之選手インタビュー

今節のマッチデープログラムには、古巣との対戦に燃えるMF阿部浩之選手が登場します!!
ここまでの振り返りに加えて、これからも続くハードなスケジュールについての決意を語ってくれました。 選手対談企画では、車屋紳太郎選手と赤﨑秀平選手の対談企画の後編をお届けします。

あんたが大賞

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今節のあんたが大賞は、古巣との対決で華麗な追加点を決め、結果で応えた家長昭博選手です!!

贈呈者
1.武蔵小杉東急スクエア 総支配人 池田健介様
2.幸商店街連合会 会長 昼間政治様
賞品
1.東急グループ商品券10万円
2.せとか

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スーパーセキュリティ賞

無失点での勝利に最も貢献した選手へ送られるこの賞。本日は、高い集中力で相手にほぼチャンスを作らせなかった車屋紳太郎選手です!

贈呈者
(株)カスペルスキー
賞品
カスペルスキー×フロンターレコラボQUOカード1万円分

photo

勝利のマーチ

ロッテ製品を来場者の皆さんにもおすそ分けし、全員で勝利の喜びを分かち合おうというセレモニーです!

贈呈者
(株)ロッテ
賞品
コアラのマーチ

他会場の結果 OTHER MATCHES

2018 明治安田生命J1リーグ / 第3節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2018年
3月10日(土)
横浜FM vs 鳥栖 13:00 ニッパツ 11,247 1 - 2
仙台 vs 神戸 14:00 ユアスタ 14,270 1 - 1
長崎 vs 浦和 14:00 トラスタ 15,975 1 - 1
鹿島 vs 広島 15:00 カシマ 16,799 0 - 1
柏 vs C大阪 15:00 三協F柏 11,091 1 - 1
磐田 vs FC東京 15:00 ヤマハ 13,928 2 - 0
札幌 vs 清水 Dyh 19:00 19,390 1 - 3
2018年
3月11日(日)
湘南 vs 名古屋 16:00 BMWス 12,465 0 - 0

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

誰が出ようと1試合1試合、最善を尽くして良い準備をすること。G大阪さんの特徴的なところでいうと、クロスに対して強いこと。素晴らしいチームであり、クロスを簡単にあげさせないことがポイントになる。クロスに対しては真ん中にいる選手が常に準備をして警戒する。もちろん、後ろのディフェンスだけではなく全員が集中しないといけない。セットプレーに対して監督がミーティングで言っていたのは、そこに強い意識を持つよ…

つづきは
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川崎フロンターレ:登里 享平

連戦なので、効率よく戦わないといけない。ミスを少なくするところもそうだが、しっかりと攻撃を完結させること。そこは意識していきたいと思っている。相手は結果が出てないが、力のあるチームでもある。相手に結果が出ていないというのはあまり考えず、相手を上回るということをしっかりとやっていきたい。そういうところで相手の隙を突いていけるようにしていきたい。大事なのは、同じことを繰り返さないこと。90分を通して…

つづきは
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川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

今年まだホームで勝てていない。いつも応援してくれているサポーターのために勝つ姿を見せたいし、この流れを変えるためにも絶対に勝ちたい。今回はセンターバックで出場するかもしれないが、普段のトレーニングや実戦でやっているので問題ない。ゲームをコントロールすることを意識しながらプレーしたい。G大阪は調子がいいとは言えないかもしれないが、タレントがたくさんいるチーム。個の力がすごい。相手に勢いをつけさせ…

つづきは
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川崎フロンターレ:小林 悠

相手は勝てていないし、勝ちが欲しいチームだと思う。ただ、そこに関しては自分たちも負けないぐらい勝ちを欲している。気持ちのぶつかり合いになると思う。相手のセンターバックは、自分のところに食いついてくるかもしれないが、そうなったらアキくん(家長昭博)だったり、阿部ちゃんが背後を取ってくれる。自分とのマッチアップもそうだが、チームとして点を取ることが一番。うまく連動しながらやれればと思う。攻撃は手応…

つづきは
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川崎フロンターレ:中村 憲剛

向こうの出方もあるが、自分たちが積極的にやること。相手が前から来ても、下がって守ってきてもどんどんゴールに向かっていく。先に1点取れれば、勝てていない相手からすればまたかと思うところもあるはず。ホームでもあるので、自分たちが構えるというよりは、どんどん点を取りにいく雰囲気を出せればいい。G大阪がどういう形でくるかはわからないが、自分たちがどんどんやっていく。去年の長谷川健太さんのG大阪とは少し…

つづきは
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川崎フロンターレ:エウシーニョ

ACLから中2日の連戦ということで体力的にはきつい部分があるが、この2日間を利用して休養して、前回の試合から改善するためのトレーニングができた。ここのところ先制して追いつかれる展開が続いているが、自分たちのスタイルを出し続けるのと同時に、足りないのはちょっとした集中力と、状況や展開を見た試合運びといった細かな部分だと思う。G大阪が勝てていないのは知っているが、素晴らしいチームで、能力の高い選手が…

つづきは
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川崎フロンターレ:家長 昭博

いつもと変わらないで勝つために全力を尽くしたい。やることは色々とあるが、勝てるチャンスはいつもあるので、それをモノにしていくこと。メルボルン戦は残念な終わり方になったと思うが、ああいうこともあるし、みんなが集中していなかったことはない。大事なのは勝ちを積み上げること。結果に関しては、勝っていたら何も言われないので、そこだと思っている。内容というのは勝とうと引き分けようと負けようと改善していける…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

リーグ第3節、ホームG大阪戦。3月に入り公式戦ホームゲーム2試合ドローなだけに、チームに勢いがつく等々力での勝利が欲しい。曇り空の等々力陸上競技場。13:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に中村、左ワイドに阿部、右に家長、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは登里-車屋-谷口-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。積極的に勝負をしかけ、ワンツーから抜け出した阿部が左サイドから速いボールを入れるが惜しくもGKにセーブされる。3分、G大阪の攻撃。G大阪にボールを回されるが守備陣が対応。セカンドボールを拾われ左サイド藤春に折り返されるが、谷口がクリア。5分、セカンドボールを拾われ縦パスを入れられるが、最終ラインで対応。6分、最終ラインの背後のスペースを狙われるが、オフサイドを取る。迎えた8分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。中村のボールからゴール前で混戦となり、こぼれ球に反応したネットが左サイドから右足でシュートを決めて先制点を奪う。(1-0) 10分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、大島がスルーパス。抜け出した中村が左サイドから速いボール。小林が飛び込むが惜しくもタイミングが合わず。11分、細かなパスワークで突破を狙うが、阿部はファールで止められる。12分、中盤左からのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。14分、G大阪の攻撃。ボールを回され右サイド背後のスペースを狙われるが、守備陣が対応。18分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って中央でパスをつなぎ崩しを狙うが、ラストプレーに持ち込めず。19分、G大阪の攻撃。右サイドから崩しを狙われ中村敬に突破を狙われるが、守備陣が冷静に対応。20分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返して圧力をかけ、最後は大島がミドルシュートを放つがゴール左に外れる。21分、フロンターレの攻撃。自陣でプレッシャーをかけられるが、落ち着いて自陣からパスをつなぐ。

22分、パスをつなぎ中村とのコンビネーションから小林が抜け出しを狙うが、ラストパスのタイミングが合わず。24分、自陣からパスをつなぎ家長がミドルシュートを狙うが、味方に当たる。24分、右コーナーキックの場面。中村のボールを車屋がフリーでヘッドで合わせるが、うまくミートせずGKにキャッチされる。25分、G大阪の攻撃。直後にカウンターからアデミウソンにボールが渡るが、守備陣が戻り阿部が対応。26分、右サイドから崩しを狙われ中村敬にボールを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。28分、細かくパスをつないで押し込み、最後は阿部が左足でミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。惜しい場面だった。30分、G大阪の攻撃。パスを細かくつながれ右サイド米倉にクロスを狙われるが、登里がブロック。32分、登里が強引に左サイドを突破。速いクロスに小林が飛び込むが、惜しくも飛び出したGKに止められる。36分、自陣からパスをつなぎ、阿部がドリブル。左サイドから中央に展開し、エウシーニョがドリブルからシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。38分、G大阪の攻撃。右サイド裏のスペースを狙われるが、走り込んだ長沢には谷口が対応。39分、攻勢をしのがれカウンターを狙われ、左サイド藤春にクロスを入れられるが登里がクリア。41分、フロンターレの攻撃。ボールを動かしながらチャンスを伺い家長の浮き球に登里が左サイドから走り込むが、惜しくもオフサイドの判定。44分、G大阪の攻撃。自陣からパスをつながれるが、チームディフェンスで落ち着いて対応。アディショナルタイム3分。45+3分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけてエウシーニョがクロスを入れるが、クリアされる。立ち上がりにセットプレーの流れからネットのゴールで先制。その後はお互いにボールを動かしながらチャンスを伺う展開が続き、フロンターレ優勢の流れで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

バランスを大事にしながら、しっかり自分たちで仕掛けていこう。攻撃は背後をとる意識を持って。

エンブレム

ガンバ大阪:レヴィー クルピ 監督

アタッキングサードで仕掛けるプレーをする。ボールに対してしっかりアプローチをする。

後半the 2ND half

46分、G大阪の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、アデミウソンの突破は車屋が対応。47分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破を狙い大島が飛び込むが、タイミングが合わず。49分、細かくパスをつないで押し込むがクリアされる。50分、G大阪の攻撃。アデミウソンに突破を狙われるが、谷口が対応。51分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけるがクリアされる。52分、家長のミドルシュートはゴール左に外れる。54分、セカンドボールを拾って押し込み左サイド登里がクロスを狙うが、DFに当たり外れる。54分、左コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。迎えた55分、フロンターレの攻撃。G大阪の攻勢をしのぎカウンターへ。阿部がボールを運びパスをつなぎ、左サイド阿部のクロスにファーサイドの家長が右足を合わせて追加点を奪う。(2-0) 57分、フロンターレの攻撃。中盤からネットがゴール前に浮き球を入れるが、小林には合わず。59分、家長の縦パスを受けた小林が右サイドから切れ込み左足でシュートを放つが、GKにキャッチされる。62分、G大阪の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け、左サイド泉澤に速い折り返しを入れられるが車屋が戻りながらクリア。ピンチをしのぐ。63分、G大阪の攻撃。右コーナーキックの場面。遠藤のボールは谷口が対応。64分、フロンターレの攻撃。中央で細かくパスをつなぎ中村がスルーパスを入れるが、ネットに合わず。65分、G大阪の攻撃。左サイドから崩しを狙われ泉澤にミドルシュートを打たれるが、ネットがブロック。65分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。66分、ペナルティエリア前でパスをつなぎ左サイドから抜け出した中村が折り返すが、ゴール前に合わず。66分、G大阪の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、守備陣が冷静に対応。相手のミスを誘う。67分、フロンターレの攻撃。右サイド裏のスペースにエウシーニョが抜け出し中央で小林が受けるが、シュートに持ち込めず。69分、G大阪の攻撃。右サイドから崩しをかけられボールを入れられるが、ゴール前を通過。70分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み最後は登里が左サイドからシュートを放つが、惜しくもブロックされる。

71分、G大阪の攻撃。右サイドから崩しをかけられ中村敬にペナルティエリアに入り込まれるが、守備陣がブロック。ピンチをしのぐ。73分、ネットに代わり森谷。75分、中村に代えて長谷川がピッチへ。76分、G大阪の攻撃。右サイドに振られファン ウィジョにクロスを入れられるが、谷口がクリア。77分、右サイド米倉に突破を狙われるが、長谷川と登里で対応。79分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。森谷のボールがDFに当たりゴールに向かうが、GKにキャッチされる。80分、G大阪の攻撃。左サイド裏のスペースを突かれ、藤春にクロスを入れられるが車屋がクリア。80分、左サイドから崩しをかけられ泉澤に突破を狙われるが、大島が戻り対応。81分、左コーナーキックの場面。遠藤のボールは家長がクリア。82分、フロンターレの攻撃。左サイドでパスをつなぎキープ。森谷がミドルシュートを放つが、ゴール上に外れる。83分、G大阪の攻撃。直後に反撃を浴び背後のスペースを狙われるが、谷口がクリア。83分、フロンターレの攻撃。家長が左サイドに展開。長谷川のクロスを森谷が合わせるが枠に飛ばず。惜しい場面だった。84分、ロングボールに抜け出した長谷川が左サイドから突破を狙うが、DFにブロックされる。85分、エウシーニョに代わり守田がピッチへ。85分、フロンターレの攻撃、左コーナーキックの場面。森谷のボールはクリアされる。セカンドボールを拾い阿部のマイナスのボールに家長が合わせるが、シュートは枠を外れる。86分、G大阪の攻撃。左サイド泉澤の突破は守田が対応。88分、フロンターレの攻撃。カウンターから長谷川が左サイドで粘るが、ラストプレーに持ち込めず。89分、長谷川が左サイドをドリブル突破。DFを抜き去りペナルティエリアに入り込むが、惜しくもラストパスは合わず。アディショナルタイム3分。90+1分、G大阪の攻撃。左サイド泉澤の折り返しからゴール前で混戦となるが、守備陣がかき出す。アデミウソンのミドルシュートはゴール上に外れる。90+3分、G大阪の攻撃。ロングボールを収めたファン ウィジョにシュートを打たれるが、谷口と車屋で挟み込み対応。90+3分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。カウンターから長谷川がドリブル。左サイドで粘るが惜しくもクリアされる。試合は2-0でタイムアップ。

後半もフロンターレが試合を優位に進め、カウンターから家長のゴールで追加点。その後はリスク管理をしながら試合を運び、終盤のG大阪の反撃をしのぎ等々力で今シーズン勝利を挙げた。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

まず本当にホームで勝とうという話の中で、多くのサポーターが来てくれた中、勝てたことが一番良かったと思います。前半のところで多少、点は取りましたけど、動きの方で重いところがありました。ただ、それでも後半、もう一回自分たちから行こうというところで、選手がその姿勢を見せてくれて追加点を取れたこと。そして最後のところもセットプレーなどもありましたけど、最後まで集中してくれたこと、ゼロで抑えられたこと。これらが本当に良かったと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 今日の試合、去年から監督がかなり言っていた球際の部分がよく出ていたような印象を受けましたが、監督はどのようにご覧になっていましたか?
そういう意味で言うと、前節もしっかりそういうところはできていましたけど、今節はよりもっとそういうところの質を上げていこうというところで挑みました。それを本当に選手が90分間やり続けてくれたと思います。連戦の中、そういう気持ちが出たのではないかなと思います。
── ACLで内容は良いなりにも結果が出ていないという連戦の中で、チームの雰囲気や選手のコンディション、心身ともにどういう状況なんでしょうか?
勝ってない状況ではありましたけど、僕自身もそうですし、選手も試合をするごとにどんどん良くなっている感触があったので、あとは結果がついてくればという思いでやっていました。そういう意味で言うと、本当に今回結果がついてきたことによって、また気持ちの方ももっと前向きにやっていけると思います。ネガティブな要素は正直ありませんでした。それなので、またここからポジティブな気持ちでやっていきたいと思います。
── この勝利の後、中2日でメルボルン戦を迎えますが、そこに向けてはどうつなげていきたいですか?
やはり今回、勝ったということで、そういう意味で気持ち良く移動できると思います。ただ、やはり今日の前半もそうですけど、疲労は多少なりともあるので、そこのところは向こうに行ってからになるが見極めながらやっていきたいと思います。
── メルボルン戦は重要な一戦になると思いますが、試合の面で一番気をつけなければいけないところはどこになると思っていますか?
一度対戦しているのでお互いわかっているところが多々ありますけど、一つは相手の雰囲気にのまれないこと。あとは自分たちのサッカーを、アウェイではありますけども、それが一番勝利につながることを信じてどれだけできるかということになると思います。

エンブレム

ガンバ大阪 監督
レヴィー クルピ

[公式記者会見 総評]

私も正直、開幕以降、これだけガンバらしさを出せない試合が続くとは想像をしていませんでしたが、その責任というのはすべて私にあります。先発メンバーの入れ替えを含めて、選手を見極めるために選手の入れ替えをしていますが、それが上手くいっていない部分もあって、まだまだチームとしてのバランスが悪い。それが結果的に敗戦に繋がってしまっている部分はあると思います。但し、ここからしっかり前を向いてチームを立て直していくために選手と共に戦っていきたいと思っています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 昨年から勝ちが無い状況が続いていますが、クルピ監督が来られてチームの雰囲気や勝者のメンタリティを忘れているように感じますが、そのあたりで感じていることはありますか?
そういったところに言及するのは、私も今年、就任したばかりなのでまだ早いかと思いますが、勿論何かしらの理由があるとは思います。今の現状を見ていると、技術、戦術、そしてメンタル、すべてにおいて本来あるべき姿からは程遠いと思います。そしてそれを取り戻していくのも簡単なものではないと思っています。但しみなさんご存知のように、ガンバ大阪というのはもっともっと攻撃的な、そして勝利を目指すサッカーというのは絶対に出来るはずだと思っています。
── 今日は中村選手、井出選手を先発に加えましたけど、その狙いを教えてください。
ひと言で言うと、公式戦で彼らがどういったプレーが出来るのかということを見極めたいというところです。そしてそれが結果に繋がっていないというところの責任は、改めて言いますが私にあります。中村敬斗は今日は右サイドでのプレー、遥也(井出遥也選手)はトップ下でのプレーということでしたけど、彼らにはどういったポジションがふさわしいのか、能力の高さというものを試合で実際に出せるのかというところを考えながら今日は起用をしました。二人ともまだまだ若いというところもありますので、この試合だけを見て評価を下すということは早いと思っています。
── 冒頭の総括のところで、チームのバランスが悪いとおっしゃっていましたが、もう少し詳しく教えてください。
一番バランスが欠けているという部分は中盤だと思います。昨年までいた井手口選手の移籍、あるいは今日試合に出ていない今野選手がいないということもあって、中盤でのバランスがまだ取れていないと思います。本来あるべき攻撃力というものも出せていませんが、それも中盤のバランスの悪さから来ていると思います。
── 中盤でボールが奪えないのが大きな問題だと思いますが、井手口、今野がいない現状でどういう対処をしていくつもりですか?
今はまず、若い選手達を起用しながら見極めをしているところもありますが、さらに新加入のマテウス ジェズスが中盤には加わります。更に今は怪我で欠場をしている今野選手ももうしばらくすれば復帰すると思います。そういった中でまだ時間がかかるかもしれませんが必ず立て直していかなければいけない部分だと思っています。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
シンタロウ(車屋紳太郎)は久々だったし、やり慣れていないポジションだったと思う。そこのコミュニケーションは意識して取っていたが、つなぎの部分も問題なくやれると思っていた。今日は失点ゼロで終わることだけを考えていたので、それができてホッとしている。良い形でセットプレーで得点が奪えた。ただ、ボールは持てていたが、点を取りに行く迫力の部分が少しなかった。点を取りに行くのか、それとも時間を見ながら、相手を揺さぶりながらなのか。そこはハッキリしなかったが、連戦というところでみんなもコンディションを含めて、チームの中で賢く戦うということができていたと思う。うちらしくないし、あまりこういう試合はしたくなかったが、割り切ったサッカーをさせてもらった。ピンチはあったが、みんなが戻るスピードはあったし、身体を張るところはしっかりやっていた。そこは周りの選手に感謝したい。ゼロで終えることはこだわっていたので、隙を見せずにやれていた。

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

── 試合を振り返って
相手は調子が上がっていないと聞いていたが、一人一人の能力が高いことはわかっていた。気を抜くことなく試合に入れた。センターバックは昨年も何度かやっているし、今年もトレーニングで何度かやっていた。相方がショウゴさん(谷口彰悟)ということで、お互いに共通理解もできてやりやすいところはあった。ACLは苦しい試合が続いているが、今日の試合で勝てたので良い流れを作っていきたい。次の試合はどこのポジションで出るかはわからないので、どこで出ても良いいように、良い準備をしたいと思っている。

川崎フロンターレ:阿部 浩之

── 試合を振り返って
アシストはアキくん(家長昭博)のス-パーゴール。相手が一人だったので、ユウくん(小林悠)についていくかなと思ってあげた。少しボールは緩かったかもしれないが、アキくんが決めてくれてよかった。すべては先制点が取れたから。早い時間帯に先制できたからこそ、ああいう回す時間帯もできたし、後半も主導権を取れた。こっちがボールを保持しているので、向こうが出てこなければ、無理をする必要はなかった。向こうもこっちもバテていたので、見ている人は面白くないゲームだったかもしれないが、勝ち切れてよかった。内容もそこそこ良かったし、結果も出たし、失点もしなかった。しっかり2-0で勝てたのが良かったと思う。疲れはあるが勝ち続けていたら、気分も違う。良い方向を向いていけるので、次も勝ちたい。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
やはり勝つことがすべてだと思いますし、お互いにそうですけど、身体がきつい中でうまくゲームをコントロールしながら、行くとき、行かないときをはっきり意思統一しながらやれたので、すごく良かったのかなと思います。でもオニさん(鬼木達監督)には行くときにはもっと行かなければダメだと言われて、確かにそうだなと。前半も少し相手のスローペースに付き合い過ぎている部分もあった。行くときはもっと勢いや迫力を持っていきたい。やっているメンバーはうまくやれている感じで話せてもいたので、勝って2-0で終われたのは良かったと思う。今日のメンバーは昨年のメンバーだったし、ゴール前で待っていればボールは来た。あとちょっとボール一個分触れるか触れないかというズレはあったが、見てくれているシーンはあったし、やりやすさはあった。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
中2日のゲームだったし、ナイトゲームからのデーゲームで、みんなしんどそうだった。守備で行くところと行かないところをハッキリすること。向こうが取りに来ないのならば、ボールを長く持って、そして取られ方を悪くしないようにして、カウンターを食らわないこと。そういう話を中の選手達ではしていた。外から見ていると、もっと行って欲しかったと思ったかもしれないが、話をしながら今のテンポ、ペースでやっていこうと。前半でボールを回していたから、後半は隙もできるし、カウンターでも点が取れると思っていた。実際にカウンターで追加点を取れた。そこからは、うまくボールを持っていなすというか、いけるところはいくし、いけない時は相手の奥深くまで入って、ボールを取られたら回収する。失点をしないところ、ゲームコントロールに関しては意思統一できていた。今日に関しては、行き切ることと、ボールを取られないということが大事だった。下手なボールの取られ方は絶対にしないようにしようと言っていた。1-0だと何が起こるかわからないし、2-0でも1点入るとわからない。いつもより安全に、というのはあったと思う。そんなにネガティブない試合ではないし、多くを望むのは酷。ホームで勝ててなかったのは引っかかるところもあったので、やっとスタートできる。

川崎フロンターレ:家長 昭博

── 試合を振り返って
コンディションについては、自分で言うのもあれだけど、ゲームで見て皆さんが判断してくれればいいし、自分でコンディションが良い悪いと言っても仕方がないと思う。できることをやっている。みんなで話しているし、みんなが試行錯誤している。別に悪くはないと思う。ずっと。勝って当たり前と思われているのがあると思うので、そういうチームになってきたのかなと思う。ここ2、3試合引き分けただけで、これだけ言われているというのはいいことだと思う。勝って、勝って、それが当たり前になるようにしていきたいと思う。得点は、阿部ちゃんが僕を見ていたかはわからないけど、でもカウンターになった時に僕もフリーだった、もう一人ぐらいいた。たまたま僕に出してくれたので、よく見ていてくれたなと思う。右足のシュートはペナルティに入ってからは迷わずという感じだった。勝つことが一番大事だし、内容というのは正直僕ら的にはどうでもいい部分もあるので、それが一番大事。良かったと思う。
── メルボルン戦に向けて
次の試合に勝たないといけないと思うし、みんなで絶対勝点3を取って帰ってきたいと思う。3勝したらまだチャンスはあると思うし、ここからしんどいが、みんなで勝点3を取れる力はあると思う。どうにかして取って帰ってきたい。

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SEASON2018

第4節

vs.メルボルン・ビクトリー

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AWAY日時:2018年03月13日(火)17:30キックオフ 会場:メルボルン・レクタンギュラースタジアム

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