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前節

SEASON2018

第5節

vs.サンフレッチェ広島

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日時:2018年03月31日(土)16:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 0

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    1

  • サンフレッチェ広島

    エンブレム

2018 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SANFRECCE HIROSHIMA

2018 明治安田生命J1リーグ 第5節 vs.サンフレッチェ広島:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
24,018人 晴、弱風 16.6℃ 51% 全面良芝、水含み
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 上条 一正 東城 穣 西橋 勲 浜本 祐介
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
森川 浩次 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2018シーズン対戦記録
13勝5分8敗/46得点29失点 2勝2分0敗/6得点4失点 第5節(ホーム)/第23節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]サンフレッチェ広島
0

0 前半 0
0 後半 1

1
鬼木 達 監督 城福 浩
10 > 10 勝点 10 > 13

得点
選手/時間

85分 パトリック

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 1 林 卓人
エウシーニョ 18000 DF 00033 和田 拓也
谷口 彰悟 5000 0002 野上 結貴
車屋 紳太郎 7000 0004 水本 裕貴
登里 享平 2000 00019 佐々木 翔
エドゥアルド ネット 21101 MF 20230 柴﨑 晃誠
森谷 賢太郎 19000 1016 青山 敏弘
中村 憲剛 14011 10115 稲垣 祥
家長 昭博 41022 00018 柏 好文
阿部 浩之 8202
大久保 嘉人 4112 FW 220 39 パトリック
110 9 工藤 壮人
 
GK/新井 章太 30     0 SUB 0     34 GK/中林 洋次
DF/奈良 竜樹 3     0 0     28 DF/丹羽 大輝
DF/武岡 優斗 17     0 0     27 DF/馬渡 和彰
MF/守田 英正 25   0 0 0 0   23 MF/吉野 恭平
MF/長谷川 竜也 16   0 0 0 0   36 MF/川辺 駿
FW/知念 慶 20     0 0     31 FW/ティーラシン
FW/小林 悠 11   0 0 0     20 FW/渡 大生
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

85 パトリック 39

中央 39 ヘディングS 相手GK こぼれ球 19 ヘディング ↑ 39 左足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
19 森谷 賢太郎 11 小林 悠 60 59 36 川辺 駿 9 工藤 壮人
8 阿部 浩之 25 守田 英正 74 87 23 吉野 恭平 18 柏 好文
2 登里 享平 16 長谷川 竜也 78    
警告・退場
選手名/理由
C1 14 中村 憲剛 90+6
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
4 4 8 シュート 7 3 4
4 2 6 GK 11 9 2
2 2 4 CK 4 3 1
11 11 22 直接FK 12 6 6
5 1 6 間接FK 3 1 2
4 1 5 オフサイド 3 1 2
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
82 C2 39 パトリック
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 10/大島 僚太
  • 1枚 21/エドゥアルド ネット
  • 1枚 23/エドゥアルド
  • 1枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
サンフレッチェ広島

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   広島
1-1 湘南(H) 3試合前 2-1 浦和(A)
2-0 G大阪(H) 2試合前 1-0 鹿島(A)
1-0 名古屋(A) 前節 0-0 磐田(H)
横浜FM(A) 次節 柏(A)
C大阪(H) 2試合後 横浜FM(H)

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2018Vol.311

特集:
エドゥアルド ネット選手インタビュー

今シーズンは珍しく右足でゴールを決めるなど、徐々にコンディションも上がってきたエドゥアルド ネット選手に注目!そして選手対談企画では、今シーズンからチームに加わった守田英正選手と脇坂泰斗選手のルーキー対談を掲載。同期入団で同い年ということもありますが、この2人は本当に仲がいいんです! ぜひ2人の様子をお楽しみに。

あんたが大賞

photo

今節のあんたが大賞は、満員の等々力で非常に悔しい結果となりましたが、この悔しさを引きずらず、ここからの連戦で奮起することを期待し、選手全員です!!

贈呈者
川崎信用金庫 常務理事 堤和也様
賞品
陸前高田特産物詰め合わせ

他会場の結果 OTHER MATCHES

2018 明治安田生命J1リーグ / 第5節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2018年
3月31日(土)
仙台 vs 長崎 14:00 ユアスタ 13,158 1 - 0
清水 vs 横浜FM 14:00 アイスタ 17,032 0 - 1
鹿島 vs 札幌 15:00 カシマ 19,629 0 - 0
FC東京 vs G大阪 15:00 味スタ 21,940 3 - 2
C大阪 vs 湘南 19:00 金鳥スタ 13,882 2 - 1
鳥栖 vs 名古屋 19:00 ベアスタ 12,957 3 - 2
2018年
4月1日(日)
磐田 vs 浦和 15:00 エコパ 21,755 2 - 1

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

この2週間で休養とトレーニングができて、チーム全体でコンディションを合わせることができた。これからハードスケジュールに入るので体力的にきついところはあるが、全員で一生懸命トレーニングをしてきたものがピッチに表れると思うし、1人ひとりがどれだけしっかり準備するかが大事になる。今回広島が相手だが、どんなチームでも自分たちが何となく試合に入ってしまえばうまく攻撃できなくなる。もちろん相手の分析はして…

つづきは
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川崎フロンターレ:登里 享平

上位対決なので、ここでしっかりと相手を叩いておきたいし、勝点3を取りたい試合。川辺選手に対しては器用な選手なので、フリーにさせないように自分の間合いで対応したい。相手の特徴や狙いを把握しないといけないし、そこはしっかりと対応していきたいと思っている。日程的にはきつくなるので、効率よく勝点を積み重ねていくこと。内容も悪い試合もあると思うが、悪いなりに勝点3を我慢強く取りたい。ピッチの中で我慢する…

つづきは
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川崎フロンターレ:大久保 嘉人

広島は監督が変わって、フロンターレに対してどういうサッカーをしてくるかはわからないが、去年よりも明らかに良くなっていると思っている。ケンタロウ(森谷賢太郎)は、どんどん前に出てきてくれるし、自分に気を使ってくれる。自分はボールを触ってから生きるタイプだし、触ってリズムが出るタイプ。それがわかっているので、近くにディフェンスがいても、ボールを出してくれる選手。攻撃に関しては相手を揺さぶりながら、…

つづきは
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川崎フロンターレ:谷口 彰悟

広島のパトリック選手は強さがある。1人で起点を作ったり、打開ができる選手。そこをどう対応するかというところ。怖がって弱気になって引いてもダメだし、ボールに突っ込んでうまく入れ替わるのも避けたい。状況にもよるが、強くいけるときにはいく。分が悪そうだなと思ったら、距離をとったりとか、細かい対応が必要になる。ティーラシン選手は去年も対戦したが、ポストプレーだったり、周りを使ったりするのもうまく、シュ…

つづきは
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川崎フロンターレ:阿部 浩之

広島は自信を持ってやっているし、チームとしてもまとまってやれている印象。ここからは連戦になるが、いろんな選手が出るチャンスだし、チーム力を上げるチャンスでもある。ヨシトさん(大久保嘉人)はボールを持てるし、触りたい選手。そこはどんどんつけていくこと。ヨシトさんが気持ちよくやりつつ、自分を生かしてもらいたい。みんなも試合をするごとにコンディションが上がっていくと思っている。連戦で連勝できれば勢い…

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川崎フロンターレ:中村 憲剛

広島はコレクティブなチームで、4-4-2の布陣でハードワークする。選手がよく走るなというイメージ。ケンタロウ(森谷賢太郎)とリョウタ(大島僚太)はタイプが違うので、そこは試合の中でアジャストしていこうと思っている。相手によって自分の動き方も違うし、味方の動きにもよって自分は変わる。広島がどこを守ってどこが空いてくるのかを見ながらやれればいい。それはいつもと変わらない。今年は相手のマークが厳しいのは…

つづきは
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川崎フロンターレ:森谷 賢太郎

試合間隔が2週間空いて、しっかりトレーニングする期間ができた。その成果をピッチで見せたい。シーズン序盤戦だが上位対決でもあるので、勝つことが直接差をつけることになる。広島は監督が変わって戦い方も変わっているので、新しいチームとの対戦というイメージでいる。中盤でのポジショニングやボールの動かし方という部分は、相手を見ながらうまく対応していきたい。ただ、自分たちからチャレンジして勝ちに行くことに変…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

リーグ第5節ホーム広島戦。これから続く超過密スケジュールに向けて、チームに弾みがつくような勝利が欲しい。晴天の等々力陸上競技場。16:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーはトップに大久保、その下に中村、左ワイドに阿部、右に家長、ボランチは森谷とネットのコンビ、最終ラインは登里-車屋-谷口-エウシーニョ、GKソンリョン。4分、広島の攻撃。中央からのフリーキックの場面。柴﨑のボールは壁に当たる。こぼれ球を狙われるが、柴﨑のシュートは大きく外れる。5分、中盤左からのフリーキックの場面。柴﨑のボールが入るが、広島のファールの判定。8分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ左サイドに展開するが、ラストパスにつながらず。9分、広島の攻撃。パトリックに右サイドでキープされ、青山にゴール前にボールを入れられるが広島のファールの判定。11分、フロンターレの攻撃。右サイド裏スペースに大久保が抜け出すが、シュートに持ち込めず。さらに攻勢をかけてパスワークから中央突破。大久保が左足でシュートを放つが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。12分、右コーナーキックの場面。中村のボールからゴール前で混戦となるが、クリアされる。14分、広島の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われ、右サイドからクロス。クリアボールを青山に合わせられるが、シュートはゴール左に外れる。15分、左サイド裏のスペースを突かれるが、走り込んだ柏にはエウシーニョが対応。15分、中盤でボールを奪われ右サイド中盤からスルーパスを出されるが、走り込んだ工藤には車屋が対応。18分、フロンターレの攻撃。広島の攻勢をしのぎ自陣からパスをつないで反撃を狙うが、ファールで止められる。19分、相手陣内でボールを奪い返し、谷口からのパスを受けた阿部が左足でシュートを放つがゴール右に外れる。20分、前線で大久保がルーズボールを拾うが、フィニッシュに持ち込めず。21分、中盤でエウシーニョがインターセプト。右サイドから抜け出した中村のクロスを大久保がダイレクトで合わせるが、惜しくもタイミングが合わず。22分、広島の攻撃。自陣でボールを奪われカウンターを狙われるが、守備陣が戻り対応。ピンチを未然に防ぐ。

24分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。26分、中盤中央からのフリーキックの場面。中村のボールをネットがヘディングですらすが、味方に当たり外れる。29分、中村の右コーナーキックはゴール前に合わず。29分、広島の攻撃。カウンターを狙われるが、守備陣が戻り対応。30分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎエウシーニョが右サイドから低いボールをゴール前に入れるが、惜しくも走り込んだ阿部に合わず。31分、広島の攻撃。前線にボールを出されるが、走り込んだパトリックには車屋が対応。33分、フロンターレの攻撃。大久保を起点にパスをつなぎ、右サイド裏のスペースに抜け出した中村がゴール前に速いボール。阿部がダイビングヘッドで飛び込み合わせるが、シュートはGK正面。惜しい場面だった。34分、広島の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、抜け出したパトリックはオフサイドの判定。35分、中盤でボールを奪い返され裏のスペースを狙われるが、抜け出した工藤はオフサイドの判定。37分、右サイド裏のスペースを突かれ、パトリックにキープされ折り返されるが森谷が戻りブロック。ピンチを未然に防ぐ。38分、左コーナーキックの場面。柴﨑のボールはGKソンリョンがパンチングでしのぐ。39分、右サイド裏のスペースを突かれ、パトリックに走り込まれ折り返されるが谷口が対応。41分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。登里が突破を狙うが、ファールで止められる。43分、広島の攻撃。中盤でボールを回されるが、守備陣が落ち着いて対応。45分、左サイドから崩しをかけられ、パトリックに速い折り返しを入れられるが谷口がブロック。ピンチをしのぐ。アディショナルタイム1分。 序盤フロンターレが攻勢をかけるものの決定機をしのがれ、その後もボールを動かしながらチャンスを伺うがゴールネットを揺らすことができず。終盤広島にボールを持たれ押し込まれるが守備陣がしのぎ、0-0のまま前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

攻撃はサイドに起点を作る。背後のイメージを持つ。ボールをしっかり動かして、流動的に動こう。自分たちの距離感を保って、自信を持ってやり続けよう。

エンブレム

サンフレッチェ広島:城福 浩 監督

守備は今のままじれないこと。ボールを奪った後のポジショニングをしっかりしよう。俺らの方が走れるぞ。

後半the 2ND half

48分、フロンターレの攻撃。ボールを動かしながらチャンスを伺い、ネットが自陣から前線にボールを入れるが阿部には合わず。49分、中村が中盤から長いボールを入れるがクリアされる。50分、右コーナーキックの場面。中村のボールに家長が飛び込みヘッドで狙うが、惜しくもタイミングが合わず。52分、GKソンリョンのロングキックからパスがつながり、最後は家長が右足でミドルシュートを放つがゴール右に外れる。53分、広島の攻撃。攻勢をしのがれ一瞬のスキを突かれ決定的なカウンターを浴び、工藤にシュートを打たれるが車屋が戻りブロック。危ない場面だった。54分、右サイドからのフリーキックの場面。柴﨑からボールが入るが広島のファールの判定。55分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ阿部が左サイドからクロスを入れるが、フィニッシュに至らず。57分、相手陣内でボールを奪い返し攻勢をかけるが、シュートに持ち込めず。60分、森谷に代えて小林が入り、右ワイドへ。中村がボランチに下がる。61分、小林が接触プレーで倒れ時計が止まる。64分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返して相手陣内に押し込み、中村が左サイドからクロスを入れるがゴール前に合わず。65分、広島の攻撃。右サイドから崩しをかけられ川辺にクロスを入れられるが、谷口がクリア。66分、フロンターレの攻撃。直後に家長のドリブル突破からカウンターを狙うが、大久保はファールで止められる。67分、中盤やや左からのフリーキックの場面。ここで中村が直接シュートを狙うが、ゴール上に外れる。68分、広島の攻撃。ボールを回され左サイドに展開されるが、佐々木にはエウシーニョが対応。69分、フロンターレの攻撃。小林が右サイドからペナルティエリアに入り込み、大久保がクロスを入れるがファーサイドの阿部に合わず。惜しい場面だった。

70分、広島の攻撃。右サイドからゴール前にボールを入れられるが、谷口が対応。72分、リスタートの流れからゴール前にボールを入れられるが、エウシーニョがクリア。72分、パトリックに前線で粘られ和田に右サイドから速いボールを入れられるが、GKソンリョンが触りセーブ。74分、阿部に代わり守田がピッチへ。守田が最終ラインに入り3バックにシフト。76分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンのロングキックから前線でボールを収めた大久保が遠目からシュートを放つが、大きく外れる。78分、登里に代わり長谷川が入り、守田が左サイドバックに回り4バックに戻す。78分、広島の攻撃。右コーナーキックの場面。柴﨑のボールが入るが、守備陣がクリア。79分、連続右コーナーキックの場面。柴﨑のボールはネットがクリア。79分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙いエウシーニョの右サイドからのクロスを小林が狙うが、うまくミートせず。81分、さらに攻勢をかけてエウシーニョが右サイドからアーリークロスを入れるが、小林には合わず。84分、広島の攻撃。自陣でボールを奪い返され右サイドからクロスを入れられ、パトリックにヘッドで折り返されるが車屋がクリア。迎えた85分、広島の攻撃。左コーナーキックの場面。柴﨑のボールから混戦となり、一度はGKソンリョンがはじくがこぼれ球をパトリックに押し込まれる。(0-1) 88分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。中村のボールからさらに長谷川がクロスを入れるが、そのままゴール上に外れる。アディショナルタイム6分。90+1分、フロンターレの攻撃。車屋が左サイドをドリブル突破。クロスが入りゴール前での混戦から長谷川が押し込みゴールかと思われたが、オフサイドの判定。90+3分、広島の攻撃。ペナルティエリア右角からのフリーキックの場面。柴﨑のボールは中村がクリア。試合は0-1でタイムアップ。

後半フロンターレが押し込みチャンスを作るが、得点につながらず。徐々に広島に反撃を浴びるようになり、終盤にセットプレーの流れから失点。アディショナルタイム突入前後にゴールネットを揺らすが、無念のオフサイドの判定。ホームで痛い黒星となった。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

本当に多くのサポーターが来てくれた中で、とにかく負けてしまったことは悔しいですし、本当に申し訳ないと思っています。試合の方は、なかなか自分たちらしいプレーはできなかったですけども、その中で我慢強く戦いながら、後半何度か良いシーンで攻めていこうとはしたんですけど、最後まで崩し切れなかったということが残念に思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 中村憲剛選手をボランチに下げるくらいまではちょっとビルドアップに苦戦していたように見えましたが、フロンターレの問題だったのか、広島が良かったのか鬼木監督の見立てを教えてください。一瞬3バックにされて、ケガがあったから変えたと思いますが、あの辺の采配のどういう考えの推移があったか教えてください。
ビルドアップに関しては多少相手のプレスが良かったと思います。ただ、その中でももう少し自分たちで外せるところというのは多々あったんですけど、それを一つ一つ逃してしまって、少し難しい展開になってしまったかなと思いました。3バックにしてというのは、前半からだいぶ相手の方は片方に寄るような形だったので、ワイドをもう少し使おうと言う話は、前半の中でずっと言っていたんですけど、なかなかそこを使い切れなかった。もうシンプルにそれだったらシステムを変えて、ワイドに張らすところと、それだけで押し込めると思っていたので、そこのところは少し残念ではあった。ただ、みんな選手は最後までやろうとしてくれたので、そこのところは感謝しています。
── フロンターレの攻め方のリズムを広島が理解をしていて、ボールが動くと3人目まで寄ってきていました。フロンターレのコンビネーションのリズムをがガチガチに抑えられていたように感じましたが。そこについてはどうですか?
ボールサイドのところは確かに人が来ていたのはあったと思います。ただ、その中でも人が来ているんですけども、外から見ている感覚だと空いているところですとか、ワンタッチでプレーすれば十分外せたところはあったかなと。そこからシンプルに逆サイドは空いていたので、そこのところのバランスですね。中と外の使い分けで、相手をもっともっと走らすことが出来ればまた違った展開になっていたかなとは思います。そこのところでマッチアップしすぎたかなと思います。ちょっと流動性がなかったと思います。
── エウシーニョ選手と登里選手がかなりポジショナルな感じでワイドにとれていたが、前半はそこにボールが行かなかった。後半はシステムの変更を含めて、サイドを使おうといったと思うんですけど、ただそうなると川崎がパワーダウンした流れで、そこの問題点とハーフタイムの指示はどういう風に考えていたのか教えてください。
やはりみんなフリーなのはわかっているんですけど、そこで使ってスピードアップするのかどうかというところを含めてもっともっとやっていかないといけない。あとはやはり細かいところで、同サイドで人数がいるところで崩せるならそれだったというのが選手の中にもあったと思います。実際にそこのところで崩し切れたところも数回あったので、そういうのは多分イメージしてしまったんだと思います。ただ、もっと効率良くと言いますか、そういうことが今後必要なのかなと思っています。もう少し使えたら使ったほうがいいかなと思います。
── 取り消しになったゴールについて、今後川崎は何かアクションを起こす予定はありますか?
もちろん当然といえば当然、アクションを起こさなくてはいけないシーンだと思います。失点シーンもそうですけど、その前に向こうのオフサイドは取られず、それでCKになってしまったと。うちの場合はどういう見解でああなったのかわからないですけど、なかなか聞いても答えが返ってこなかったので、そこのところはチームとしてというか、やっぱり選手は本気で頑張っているので、それに対して僕たちも言わなくては選手がかわいそうだなという思いが強い。もちろんサポーターの方も悔しいでしょうし、当然自分自身も悔しいです。そういうことを含めて、あそこは一回聞いてみたいと思います。
── 取り消しのゴールを受けて、監督のVARに対するスタンスを教えてください。
自分たちがこういう風になる前までは、正直時間もかかりますし、どうなのかなという思いはありましたけど、実際こうなってみると難しいですね。あればしっかりした答えが、ただ、例えばハンドでも当たっていたら本当に取るのか取らないのかというのは難しさもあると思うので、そこはもうやはり審判を信じるしかないのかな、向上してもらうしかないのかなという思いがあります。

エンブレム

サンフレッチェ広島 監督
城福 浩

[公式記者会見 総評]

アウェイにもかかわらず多くのサポーターが来てくれて、彼らと一緒にこのスタジアムで喜び合えたことが最高だなと思いました。内容については、前半、多少ボールを持たれる覚悟はしていました。ただ90分を通してみたら我々の握っている時間も恐らく半分はあるだろうということを選手達に話をしていましたし、そういうプランで入りました。勿論ミスはありましたけど、決定的なピンチというのは数少なかったと思いますし、自分達が思い描いていたようなゲームのプランで流れていったように思います。選手達は最後まで組織を崩さずに、良く守り、良く走りましたし、もう1点取れれば言うことは無かったですけど、王者川崎にこれだけの試合をして、勝点3を獲って帰れるということは自信になりますし、残りの14試合、これを繋げていきたいと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 今日の試合、前から積極的にボールを奪いに行き、攻撃は後半は特にチャンピオンのチームに対して互角以上のサッカーをしていました。最後の部分でのチャンスを作るところは難しかったですが、守備のやり方と攻撃のやり方がかなりリンクしているように感じました。そこについて話をしていただけますか?
再三、話しをしていますが、我々は今シーズンのスタートが一番遅かったんですね。与えられたタームの中で我々は開幕を迎えなければいけなくて、リーグ戦を戦うにあたっては我々は守備の構築をしないとリーグ戦を戦い抜けないだろうと、ましてや第2節、第3節がアウェイの浦和と鹿島というカードがはっきりしていたので、ここで守備が危うかったら我々はおそらく黒星が先行するような状況でリーグ戦を戦い抜かなければいけないと思ったので、守備の構築から始めました。それは選手にも言いました。ただ、このチームは会見の時にもムービングフットボールということを口に出しましたけど、自分達で主導権を握ったサッカーをやりたいと。それは年間を通じて目指していくもので、1節より2節、2節より3節というふうに進歩していくものだと、進歩していこうということで、トレーニングはほとんど攻撃のトレーニングをしています。守備に関しては非常に厳しい目でフィードバックをしています。今はそんなサイクルになっています。プレシーズンは守備の事をやりましたけど、今のトレーニングとしたら攻撃の事をやりながら、守備のレベルを下げない中で攻撃のクオリティを上げていくという事で我々は毎節トライをしています。という答えでよろしいでしょうか。
── 攻撃と守備のリンクが上手くいっていると思いました。
守備のトレーニングというのは、ドン引きして守るという事ではないので。いかに前からボールを奪いに行けるかということで、守備をしているけどいかに自分達がイニシアチブをとっていく場面を作りだしていくかということも含めてトレーニングをしています。
── 交代について、川辺くんを入れて、ワントップに変えたシーンがありましたけど、そのあと例えば渡選手を入れて、もう1度プレスを厳しくするというようなプランもあったのかという気もしましたが、そのあたりはどうでしょうか?
川崎のようなチームには、おそらく引いて守りきるというようなことは難しいと思っていました。なので、我々は最初から前から行く、チャンスを逃さないというスタンスを90分通さない限り難しいだろうなと。ただ奪った後に間延びしている部分もあったので、そのチャンスもあったと思いますが、選手の動きがあまり落ちなかったので、あえて無理やり変える必要はないかなという判断でした。
── 自分達で主導権を取りに行くというところをプランニングしている中で川崎と対戦したと思いますが、その中で右サイドの和田選手の横が、柴崎選手も中に入りやすいので、川崎は最初はそこを突いてこなかったですが、後半に入って突いてきたと思います。そこの攻撃と守備のところはどう指示を出していたのか教えてください。
フロンターレの家長のところは相当ケアをしました。ただ、1回か2回はやられたかもしれないですけど、前半と後半の頭ぐらいまでは僕らが思い描いている守備のスイッチを非常によく入れてくれました。本来彼はそのあと、ペナの中で仕事をしたかったと思いますし、させたかったのですが、少なくとも彼のミッションである守備のスイッチを入れるということを彼がやってくれたので、そんなに組織として崩されるということは無かったと思います。おっしゃるように、後半、フロンターレは左サイドの進入の度合いが高くなったので、そこは柏が相当前半からハードに動いていましたので、そこは稲垣を左に入れて吉野をボランチに入れることで対処しました。
── 15連戦の初戦、王者の川崎に勝てたという事は弾みがつくのかなと思いますが、今後の15連戦に向けての思いを伺えますでしょうか?
勝ったということは非常に大きなことですけど、もう一つ大きく背中を押してくれたのは内容です。後半、我々がサイドを崩す手前ぐらいまで行けたと。その数が多くなり、守りきるという状況の試合ではなかったというところが、我々の今目指しているものに対して背中を押してくれることだと思います。選手はそれを確信したと思います。ただ前半、相手がまだ疲れる前にもう少し自分達の時間を増やしていくということはまだまだ目指していかなければいけないところで、そこは次のルヴァン、あるいはその次のJリーグと。もっと前半のうちから自分達の攻撃のイニシアチブを持とうというところはある意味、自分達の目標になったのかなと思います。
── 家長選手のところをケアしたという話がありましたが、試合の中ではエドゥアルド ネット選手に対してもかなりタイトにいかれている印象がありましたが、そのへんは如何でしょうか?
後半戦もあるので、あまり話せないですけど。彼が起点の大きな一人になっていることは確かで、彼がある意味フロンターレのストロングということは、逆にいえばそこがウィークまでとは言いませんが、狙いどころになりうる部分は持っています。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
言いたいことはあるが、それは置いておいて、相手の勢いをうまくはがせなかったというところがある。何回かはうまく相手をいなしてギアを入れてチャンスを作ることはできたが、大胆さという部分では全体的にうまくいかなった。後味は悪いが、これから連戦が続くので切り替えていかないと。次に向けてチーム全体で準備をしていきたい。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
全体的に低調というか、ポジションを取るのもボールを動かすのも遅かった。うちのスピードではなかったかなと。そのぶん相手の切り替えだったり、ブロックを組む時間を与えてしまった。そこで相手を崩せれば良かったが、今回はミスが多くて難しいゲームだった。サイドからの攻撃でチャンスを見出して、それが得点につながればよかったが取れなかった。そのうちに広島独特のペースに付き合ってしまった感がある。言いたいことはあるが、まずは自分たちに目を向ける。もっとチャンスを作りたかったし、決めきることにこだわって突き詰めていかなければならないと改めて感じた。

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

── 試合を振り返って
2試合連続で無失点だったので、今日も無失点でいきたかった。もったいないし、防げた失点だったと思っている。相手もセットプレーを武器にしていたし、強い選手が多く入っていた。そこはやらせないように集中していたが、やられてしまった。一度、3バックになって、その後に4バックのサイドになった。時間帯的に相手も間延びしていて、やれると思っていた。ゴールの場面の映像はまだ見直していないが、その前に決めておかないといけないという思いと判定に納得できないという思いと、2つある。

川崎フロンターレ:阿部 浩之

── 試合を振り返って
相手が良い守備をしていた。バテて崩れると思ったが、最後まで粘り強かった。相手もガツガツくるというのをベースにやっている。その相手の土俵に入ってしまったが、そこをかいくぐって点を取らないといけなかった。前半の攻撃はよかったと思う。ヘディングの場面は、もう少し反らせたらよかった。左のミドルシュートも力んでしまったし、あれも得意な形だった。決め切るかどうかのところで、精度を上げないといけない。先に点が取れなかったのが全てだし、それを上回れなかった。失点を与えずに勝ち切れなかったし、点を取られたのもよくない。判定は運が悪いといえば運が悪いが、最悪でも引き分けで終われたゲーム。そこはまだ甘さ。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
判定には納得いかないが、逆の立場になることもある。それまでに試合を決めなければいけなかった。あのシーンだけに目を向けるのではなく、自分たちがもっとどうすれば良かったかを考えなくてはいけない。これを気にして引きずるわけにもいけない。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
どうしても判定の方に目を向けてしまうが、仕留められなかった。その前に点が入っていればよかったし、そういう試合だった。満員だったし、ピリッとした良いゲームだったので、こういう雰囲気やブーイングで終わるのはすごくもったいない。相手の守備は背走を嫌がっていた。前は強いが、一回後ろにボールが入ると取りに来れなかった。そういう形を、意図的にもっとやれれば良かった。中締めしてくるのはわかっていたので、もっとうまくサイドバックを使いたかった。そして入った後の斜めのランニング。サイドを開かせてニアゾーンに入ってくる。あとは単純に裏への一本を狙うこと。たくさんチャンスを作れるような相手ではないし、決めるか決められないか。そういう試合もあるが、こういうのを拾っていかないと上にはいけない。やるべきことを続けていくだけ。質を求めないといけない。0-1で負けたことには変わりないので、早く切り替えるだけ。

川崎フロンターレ:エウシーニョ

── 試合を振り返って
難しいゲームになったが、自分たちとしては出来る限りのゲームをしたと思う。うちを対戦するチームは後ろでブロックを組むという戦術がある。あとはいろいろな要因でうまくゲームを運べなかった。ゲームを見てもらえばわかるが、プレーが途切れることが多くて自分たちのリズムを出せなかったと思う。広島さんは厳しくチェックをかけてくることが多くて、ゲームコントロールという部分でうまくいかなかった。本当であれば結果は違ったと思うが、残念な結果。ただ、すぐに次のゲームが来るので、今回のことは忘れていいイメージを持って臨みたい。

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SEASON2018

第5節

vs.上海上港

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AWAY日時:2018年04月04日(水)21:00キックオフ 会場:上海体育場

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