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前節

SEASON2018

第7節

vs.セレッソ大阪

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日時:2018年04月11日(水)19:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 1

    12
    00

    2

  • セレッソ大阪

    エンブレム

2018 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.CEREZO OSAKA

2018 明治安田生命J1リーグ 第7節 vs.セレッソ大阪:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
17,113人 曇時々雨、中風 20.1℃ 59% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 高橋 信光 佐藤 隆治 相樂 亨 西尾 英朗
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
蒲澤 淳一 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2018シーズン対戦記録
8勝5分5敗/34得点29失点 1勝2分1敗/9得点9失点 第7節(ホーム)/第32節(表記なし)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]セレッソ大阪
1

1 前半 2
0 後半 0

2
鬼木 達 監督 尹 晶煥
11 > 11 勝点 9 > 12

知念 慶 22分

得点
選手/時間

31分 丸橋 祐介
36分 福満 隆貴

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 21 キム ジンヒョン
武岡 優斗 17000 DF 10114 丸橋 祐介
谷口 彰悟 5000 00016 片山 瑛一
エドゥアルド 23011 00022 マテイ ヨニッチ
登里 享平 2000 00023 山下 達也
エドゥアルド ネット 21000 MF 0006 山口 蛍
大島 僚太 10000 10117 福満 隆貴
長谷川 竜也 16202 00024 山村 和也
10132 田中 亜土夢
大久保 嘉人 4011 FW 413 8 柿谷 曜一朗
知念 慶 20303 000 18 ヤン ドンヒョン
小林 悠 11246
 
GK/新井 章太 30     0 SUB 0     27 GK/丹野 研太
DF/奈良 竜樹 3     0 0     2 DF/松田 陸
DF/エウシーニョ 18     0 0 0   10 MF/清武 弘嗣
MF/守田 英正 25   0 0 0 0   15 MF/木本 恭生
MF/森谷 賢太郎 19     0 0     38 MF/西本 雅崇
MF/齋藤 学 37   1 1 0 0   9 FW/杉本 健勇
MF/家長 昭博 41   1 1 0     13 FW/高木 俊幸
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

右 17 → 5 中央 21 ↑ 20 左足S

20 知念 慶 22 31 丸橋 祐介 14

中央 直接FK 14 左足S

36 福満 隆貴 17

左 CK 32 ↑ 中央 相手GK クリア 17 ヘディングS

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
21 エドゥアルド ネット 25 守田 英正 55 71 9 杉本 健勇 18 ヤン ドンヒョン
16 長谷川 竜也 37 齋藤 学 55 72 10 清武 弘嗣 32 田中 亜土夢
20 知念 慶 41 家長 昭博 71 85 15 木本 恭生 17 福満 隆貴
警告・退場
選手名/理由
C3 23 エドゥアルド 47
C2 21 エドゥアルド ネット 51
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
7 8 15 シュート 7 1 6
4 1 5 GK 14 10 4
2 1 3 CK 5 2 3
5 5 10 直接FK 12 8 4
1 0 1 間接FK 0 0 0
1 0 1 オフサイド 0 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 10/大島 僚太
  • 1枚 14/中村 憲剛
  • 1枚 21/エドゥアルド ネット
  • 1枚 23/エドゥアルド
  • 1枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
セレッソ大阪

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   C大阪
1-0 名古屋(A) 3試合前 0-2 神戸(A)
0-1 広島(H) 2試合前 2-1 湘南(H)
1-1 横浜FM(A) 前節 2-1 鳥栖(H)
仙台(A) 次節 FC東京(H)
鹿島(H) 2試合後 G大阪(A)

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2018Vol.312

特集:
小林悠選手インタビュー

今シーズンもキャプテンを務める小林悠選手が登場!ここまでチームの活動だけでなく、日本代表の活動があったりと、「ずっと忙しかったですね(笑)」と本人も振り返るようにハードなスケジュールをこなしてきましたが、それでも「出ずっぱりだったのはきつかったですが、メンタルの部分では充実しています」と充実感を話してくれました。

あんたが大賞

photo

今節のあんたが大賞は、リーグ戦ホームで悔しい2連敗を喫し、次戦の必勝を期して選手全員です!!

贈呈者
1.横浜トヨペット(株) 常務取締役 営業本部長 間島努様
2.川崎市商店街連合会青年部 青年部長 反町充宏様
賞品
1.テラス蓼科ペア宿泊券
2.でこぽん

他会場の結果 OTHER MATCHES

2018 明治安田生命J1リーグ / 第7節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2018年
4月11日(水)
札幌 vs 湘南 19:00 札幌ド 11,183 1 - 0
FC東京 vs 鹿島 19:00 味スタ 17,260 2 - 1
清水 vs 長崎 19:00 アイスタ 6,193 0 - 1
名古屋 vs 仙台 19:00 パロ瑞穂 9,297 2 - 3
G大阪 vs 磐田 19:00 吹田S 12,615 2 - 0
神戸 vs 浦和 19:00 ノエスタ 9,758 2 - 3
広島 vs 横浜FM 19:00 Eスタ 7,344 3 - 1
鳥栖 vs 柏 20:00 ベアスタ 7,138 1 - 2

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:登里 享平

自分が出たときにしっかりとチームに貢献できるようにしていきたい。サイドの駆け引きだったり、守備も攻撃も良いポジショニングでやっていきたい。C大阪は1人ひとり能力の高い選手がいる。その中で自分たちが主導権を握るということをやる。タツヤ(長谷川竜也)の良さはよくわかっている。自由にやって欲しいし、その中で自分がうまく絡んでいくこと。1人で打開というよりは、うまく関わりながら、タツヤの良さを引き出せ…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:大久保 嘉人

そう簡単にはいかない相手だと思うが、そこを突くようにしないとだめ。より攻撃を良くしないと、難しい戦いが続く。行くときは行くけど、待つときは待つ。自信を持ってやるためには、もっと当てて、前でやること。そういうのをやりたいし、見ている方も楽しいと思う。そうすれば、この間の横浜FM戦の前半みたいなチャンスがくるはず。チャンスを作っていれば、どんなタイミングでもゴールは入る。またワクワクするサッカーが…

つづきは
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川崎フロンターレ:大島 僚太

体調は大丈夫。中2日の連戦なのでメンバーが変わるかもしれないが、出た選手全員の特徴を最大限に生かせるようにしたい。外を使う、中から崩すというところはあるが、相手の背後を狙うことは続けていきたい。オープンな展開になればシュートという選択肢があって、打たなければ入らないということはある。引いてブロックを作ってくるのであれば相手を前に出させるためにシュートもあるが、そこは相手の出方を見ながらやりたい…

つづきは
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川崎フロンターレ:小林 悠

前回の試合で迷惑をかけたので、しっかり結果を出したい。C大阪は相性的に良くないし悔しい思いをしている相手だが、昨年もホームでは勝っている。もちろん、タイトルのかかった試合で負けている悔しさのある相手ではある。攻撃では、背後への飛び出し、縦の推進力。そういう前へ、前へという動き。横浜FM戦は、相手のフォメーションもあって、縦の攻撃が出しやすい相手だったのもある。どことやるのでも、そういう自分も良…

つづきは
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川崎フロンターレ:長谷川 竜也

結果にこだわってやりたい。攻撃でも守備でもアピールしたいが、良いメンバーが多くいるこのチームで大事なのは、結果の部分。結果にフォーカスしたい。C大阪は守備的というよりは攻撃的なチームだと思っている。攻撃的な選手を、自分たちがどれだけ守備に費やさせるか。守備が鉄壁というわけではないし、隙をつける部分もある。やりたいことをやらせないように、相手の嫌がる攻撃をしていることで苦しくする。裏は嫌だと思う…

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川崎フロンターレ:武岡 優斗

ACLで1試合プレーして、少しずつではあるが感覚がつかめてきたところがある。自分としてはやることをやるだけ。再開してからチームが勝てていないので、まず勝つことが一番。試合内容もあるが、連戦なのでまず結果を取らないと。対戦相手うんぬんはあるが、Jリーグにフッキやオスカルのような選手はいない。だから、まず自分たちに目を向けることが大事。自分自身がどれだけできるかだと思っている。等々力の試合は1年ぶり…

つづきは
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川崎フロンターレ:知念 慶

どんな形でもいいので、ゴールを決めることだけを考えてプレーしたい。前の試合のようにチャンスはたくさん来ないかもしれないが、1回はあると思っている。その一発で決められるように、良い準備をしたい。今回またメンバーなので連携がどうなるかはわからないが、タツヤくん(長谷川竜也)とはよく一緒にやっているし、ヨシトさん(大久保嘉人)も最近一緒にプレーしている。C大阪は強い相手なので、どうなるかはわからない…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

リーグ第7節、ホームC大阪戦。前節から中2日の過密日程が続くが、チームの総力をかけてホームで勝利を挙げて弾みをつけたい。気温が少し下がってきた等々力陸上競技場。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに知念、その下に大久保、左ワイドに長谷川、右に小林、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは登里-エドゥアルド-谷口-武岡、GKソンリョン。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。中盤右からのフリーキックの場面。ネットのボールからこぼれ珠を拾い、最後は知念がシュートに持ち込むがブロックされる。3分、C大阪の攻撃。セカンドボールを拾われ圧力をかけられ、柿谷に右サイドからシュートを打たれるが枠を外れる。4分、さらに自陣でボールを奪われ柿谷に強烈なシュートを打たれるが、GKソンリョンの好セーブでしのぐ。5分、右コーナーキックの場面。田中亜のボールがゴールに向かうが、GKソンリョンが触りしのぐ。5分、左コーナーキックの場面。丸橋のボールは守備陣が対応。7分、フロンターレの攻撃。リスタートから細かくパスをつなぎ、小林が右サイドから速いボールを入れるがクリアされる。7分、C大阪の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、ヤン ドンヒョンにはエドゥアルドが対応。8分、右サイドから崩しを狙われるが、登里が戻りながら対応。11分、フロンターレの攻撃。中盤左から大久保がサイドチェンジ。右サイドの武岡がダイレクトで折り返すが、ゴール前に合わず。11分、左サイドから切れ込んだ長谷川がシュートを放つが、ブロックされる。12分、ネットからゴール前の小林にボールが入るが、シュートに持ち込めず。13分、C大阪の攻撃。速攻からパスをつながれ、ゴール前に迫られるが大島が戻り対応。ピンチをしのぐ。15分、フロンターレの攻撃。武岡を起点にしてパスをつなぎ、大久保がゴール前にボールを入れるが小林には通らず。さらに押し込み、登里が左サイドからクロスを狙うがブロックされる。17分、右サイドから崩しをかけ、武岡からパスを受けた小林が左足で狙うがブロックされる。18分、中央でパスをつなぐが、大久保と小林のワンツーは合わず。19分、谷口のミドルパスを受けた小林が中央から左足でミドルシュートを放つが、枠を外れる。20分、自陣からパスをつなぎ大久保が中盤から浮き球を入れ、知念がゴール前に落とすが味方に合わず。21分、谷口が中盤から浮き球を入れ、こぼれ珠に反応した長谷川がミドルシュートを放つがGK正面。23分、自陣からパスをつなぎ大久保が中盤から浮き球を入れ、知念が落とすが味方に合わず。

迎えた22分、ネットが中盤から速い浮き球を入れ、このボールをゴール前でうまくトラップした知念がDFとGKをかわし左足で押し込み先制点を奪う。(1-0) 24分、C大阪の攻撃。攻勢をしのがれ自陣ゴール前にボールが転がるが、センターバックとGKソンリョンで対応。26分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。27分、さらにパスをつながれゴール前にボールを出されるが、GKソンリョンが飛び出しキャッチ。28分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むが、ラストパスにつながらず。迎えた31分、C大阪の攻撃。中盤やや右からのフリーキックの場面。ここで丸橋に直接シュートを決められ、同点に追いつかれる。(1-1) 33分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけてパスをつなぎ、切れ込んだ知念がシュートを放つが枠を外れる。35分、C大阪の攻撃。ルーズボールを拾われペナルティエリア内にボールが入るが、谷口がクリア。迎えた36分、C大阪の攻撃。左コーナーキックの場面。田中亜のボールはGKソンリョンがパンチングでしのぐが、こぼれ球を福満にヘッドで叩き込まれる。(1-2) 39分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつないでいくが、ファールで止められる。40分、左サイドから崩しをかけて長谷川が突破を狙うが、DFにブロックされる。41分、右コーナーキックの場面。ネットのボールはクリアされる。41分、C大阪の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、登里が対応。43分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返し、大島が左サイドに展開。登里がクロスを入れるがクリアされる。44分、C大阪の攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。丸橋のボールはGKソンリョンがパンチング。クリアボールを田中亜に狙われるが、シュートは枠を外れる。アディショナルタイム2分。45+1分、C大阪の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを受け、右サイドからのクロスを戻されるが、武岡が戻り守備陣がクリア。ピンチをしのぐ。45+3分、中盤右からのフリーキックの場面。丸橋のボールは知念がクリア。拮抗した流れの中、知念がワンチャンスを仕留めて幸先よく先制。しかし、フリーキックから同点に追いつかれ、さらにコーナーキックから逆転を許し、1-2で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

守備は切り替えを早く。正しいポジションから。攻撃は背後の意識を持つ。ボールを走らせて、しっかりリズムを作り出そう。

エンブレム

セレッソ大阪:尹 晶煥 監督

奪ったボールは大事にしよう。後半の入り方をしっかりとすること。

後半the 2ND half

46分、C大阪の攻撃。前線にボールを出されるが守備陣が対応。エドゥアルドがクリア。さらに右サイドからクロスを入れられるが、エドゥアルドがクリア。48分、セカンドボールを拾われ押し込まれ、柿谷にミドルシュートを打たれるが大きく外れる。49分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、大久保のクロスを小林がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。惜しい場面だった。50分、大島が中盤からドリブル突破。パスを受けた小林がループシュートを狙うが、GKにキャッチされる。53分、C大阪の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。山口のボールはエドゥアルドがクリア。54分、フロンターレの攻撃。相手の攻勢をしのぎカウンターを狙うが、左サイド長谷川の突破はDFに止められる。55分、ネットに代わり守田。長谷川に代わり齋藤がピッチへ。56分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しを狙うが、小林と齋藤のコンビネーションはうまく合わず。58分、大久保がサイドチェンジ。右サイドから崩しをかけて大島が浮き球を入れるが、小林に合わず。59分、右サイド武岡が中央に入れ、混戦から齋藤が右足でシュートを放つがブロックされる。60分、さらに攻勢をかけて左サイド守田が入り込み折り返すが、ボールはゴール上に外れる。62分、谷口のロングフィードに武岡が追いつき、守田とのコンビネーションで崩しを狙うが止められる。63分、大久保が遠目からシュートを放つが、GKにキャッチされる。64分、右サイドから崩しをかけて小林の折り返しのこぼれ球に齋藤が詰めるが、右足のシュートは大きく外れる。惜しい場面だった。66分、C大阪の攻撃。左コーナーキックの場面。田中亜のボールは谷口がクリア。67分、フロンターレの攻撃。ロングキックからパスをつなぎ、右サイド大久保がクロスを入れるがGKにキャッチされる。69分、C大阪の攻撃。セカンドボールを拾われ何度も右サイドからクロスを入れられるが、守備陣が耐える。71分、知念に代わり家長が入り、右ワイド。小林が前線へ。71分、C大阪の攻撃。中盤左からのフリーキックの場面。丸橋のボールは守備陣がクリア。

72分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、左サイドから抜け出した齋藤が折り返すがクリアされる。74分、C大阪の攻撃。ペナルティエリア左からのフリーキックの場面。サインプレーから柿谷にシュートを打たれるが、守備陣が触りしのぐ。75分、左コーナーキックの場面。柿谷のボールはGKソンリョンがキャッチ。76分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ齋藤がクロスを入れるが、ブロックされる。76分、C大阪の攻撃。中盤でボールを奪われ反撃を浴び、右サイド清武にクロスを入れられるが守備陣が対応。77分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、大久保がゴール前にボールを入れるが小林には合わず。78分、左サイドチェンジからこぼれ球を守田が拾い、家長が右足でシュートを放つがGKにキャッチされる。80分、谷口がサイドチェンジ。左サイドで大久保が折り返すが、齋藤に合わず。82分、左サイドから崩しをかけて登里が抜け出すが、折り返しはGKにキャッチされる。83分、ゴール前に攻勢をかけ、右サイド大久保がクロス。こぼれ球を登里が合わせるが、うまくミートせず。84分、さらに攻勢をかけ、登里が左サイドから折り返すがクリアされる。86分、右サイドに展開し崩しを狙うが、ラストパスに持ち込めず。88分、左サイドからのフリーキックの場面。家長のボールはクリアされる。こぼれ球を拾い、家長が左サイドからクロスを入れるがクリアされる。89分、左サイドから崩しをかけて家長が抜け出し、折り返しを大久保がヘッドで叩きつけるが惜しくもGK正面。90分、さらに攻勢をかけてゴール前に迫るが、シュートに持ち込めず。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて齋藤、武岡とクロスを入れるがクリアされる。90+2分、セカンドボールを拾って押し込み、武岡のクロスをエドゥアルドがヘッドで合わせるが惜しくもゴール左に外れる。90+4分、左サイドから押し込み、登里がクロスを入れるがGKにキャッチされる。90+5分、小林がミドルシュートを放つが大きく外れる。試合は1-2でタイムアップ。

後半フロンターレがボールを握り攻め込むが、うまく時間を使いながら試合を運ぶC大阪ディフェンスを崩しきれず。終盤にもビックチャンスを迎えるが2点目が遠く、ホームで黒星を喫した。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

まず平日の中でサポーターが来てくれたんですけども、勝てなかったこと、本当にこれは申し訳ないと思いますし、悔しいですね。ゲームの方は立ち上がり、本当に自分たちらしいプレーというのは見せてくれたと思いますし、得点をしたところまでは本当に素晴らしかったと思います。ただ、その後、やはり点を取った後に少しもう1点を取りにいく姿勢のところで停滞してしまった。プラス、そこのところでセットプレーはずっと言っていましたけど、セットプレーのところで2つ入れられたのは非常に悔やまれます。ただ本当に最後まで、選手は点を取ろうという姿勢で挑んでくれましたし、今は本当に多くの選手を使いながら、苦しい時期かもしれませんけど、しっかりとみんなで乗り切っていきたいと思っています。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 失点のところは個人のミスというか、集中力を含めてところなのかなと思いますけど、精神的な面を含めて連戦の影響はどのように感じていますか?
連戦の影響というところは、疲労のところはちょっと実際にマリノス戦から今日に至るまではあったと思いますけど、メンタルのところは本当に昨年からすぐに切り替えるというところでは決して出来ていないことだとは思いません。ただ、ゲームの中でやはり点を取った後、そういうところのタフさというのはもっともっと必要かなと思います。
── この3試合チャンスはすごく作っているけど決め切れない。それでチームが苦しくなっていると思いますが、そのへんについてはどうお考えですか?
おっしゃる通り、チャンスの数は増えてきてはいると思っています。ただ本当に決め切るというところは、ずっと課題にはなってくると思うんですけども、トレーニングでより試合に近い形でもっともっとやっていきたいと思いますし、もう一つはもっと確実に点が取れるチャンス。同じチャンスでもより確実に取れるという状況をもっと作り出さなくてはいけないと改めて感じています。
── 先ほどセットプレーの失点という話がありましたが、今年ほとんどの失点がセットプレーの失点ですが、そこについてはどのように感じていますか?
その話は今週も選手にもしましたけれど、これは本当に一人一人が責任を持って戦わなくていけないところですし、セットプレーは一瞬の隙のところだと思っているので、本当にそこを見せないで戦う。一人ひとりのところと、あとはチームで声をかけ続けるしかない。そう思っています。

エンブレム

セレッソ大阪 監督
尹 晶煥

[公式記者会見 総評]

まずはハードなスケジュールの中で遠くまでお越しいただいたファンの皆様に感謝を申し上げます。ファンの力、そして応援によって我々は勝利することが出来ました。試合の入りですが、選手の身体が重く見えたのですがそれが失点まで繋がってしまいました。前半で逆転できたのは選手達の努力もありましたし、セットプレーからゴールをあげることが出来ました。効率的なゴールをあげることが出来たのですが、それ以降選手達もしっかり試合に入ってくれましたし、押され気味でしたがしっかり最後まで守ることが出来て勝利につなげることが出来ました。一つ残念なのは失点がずっと続いているという事です。試合に入るところ、その姿、そのプレーがよくないのですが、そこについてはしっかりと改善していく必要があると思います。ハードなスケジュールの中で選手達はしっかり雰囲気を作ってくれていると思います。5月までのハードなスケジュール、みんなでしっかりと克服していけると思っています。選手達はケガ人も多く出ていますが、今いる選手達もしっかりやってくれているので選手達に感謝をしたいと思っています。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 前節から先発が6人変わりました。今日はコンディションを見越しての決断でしょうか?
ハードなスケジュールの中で、今まで出てきた選手が今回も出たいというのは理解できるのですが、ここの1試合、2試合で終わる訳ではないので、選手達のローテーションというものを考えました。今日ご覧になられた通り、出てない選手が出ることにとってゲームの入りのところで身体が重いという部分も見えたのですが、それがしっかり改善されることによって、より活用できるといった価値を見出すことが出来ると思っています。そういった意味合いも含めて選手の起用をしました。
── 清武選手が戻ってきて途中から出場しましたけど、ここから彼にはどのような復帰をしていってもらいたいですか?
今すぐ先発で起用するというのは無理があるんじゃないかなと思っています。今、良い状況に向かっているとは思うのですが、勿論最初から出ることが出来ればありがたいですが。ここでまたケガをされてしまうと、時間がかかってしまうので、今の状況としては少しずつ出場時間を増やしていくという方向です。清武選手の場合は最初から出ると、あまりにも一生懸命しすぎてプレーしてしまうこともあるので、そういった部分に関してはしっかりとブレーキをかけてあげる必要があると思っています。
── 決勝点を決めた福満選手ですが、最近動きも非常に良く思うのですが本日の試合の評価をしてもらってもよいですか?
いつも一生懸命頑張る選手です。そして誠実な選手です。どこのポジションで起用されるにしても自分の役割をしっかり担ってくれる選手です。それは前半から出ようとも、後半途中から出ようとも。本当にいい姿をずっと続けてくれているので、1年間しっかり成長をしてくれたと思っています。まだこれから良くなってくると思います。
── 今日の守備は非常に良かったと思いますが、最後の5分間は流れの中から崩されていました。守備のギャップについてはどう考えていますか?
結果論にはなるのですが、クロスを与えてしまいましたが、失点にはつながらなかったことは評価できると思います。相手はある程度クロスを上げてくるという事は予測の元でああいった守備陣形を取ったのですが、勿論フリーでヘディングを与えてしまったことは問題があると思います。その中でしっかり選手達が集中してプレーする姿を見ることが出来ました。フリーでヘディングされた場面はありますが、ただ楽な状態でヘディングはさせていなかった、そういった姿を見ることが出来ました。切り替えの姿というものも以前の姿を取り戻していました。選手達の勝利に対する意欲というものをしっかりと取り戻していると思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
もう少し高い位置を取りたかったし、自分のところで判断が遅れたりした。その中で1点取れたのは大きかったが、そのあとの戦い方。追加点を取るところもそうだし、失点もしてしまった。チャンスもあった中で、失点のところはちょっとした気の緩みがあったのかもしれない。セットプレーの失点が多いし、声はかけていたが、責任を持ってやっていきたい。ホームなので勝てなくて申し訳ない。

川崎フロンターレ:大久保 嘉人

── 試合を振り返って
難しい。チャンスはあるが、完璧に合わないといけないというチャンスになっている。ゴール前でもボールが来るかどうかわからなくて、ボールが来なかったりと、ワクワクはしない。時間をかけすぎて中に出したり、自分がボールを持ったときに止まっていることも多い。そこは意識だけなので、焦らずに、ポジティブにいきたい。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
試合の入り方は悪くなかった。いい流れで先制することができたが、そのあとの運び方で少し受けに回ってしまった感がある。セットプレーはみんなが意識して、集中してやっているが、なかなか止められないという現実がある。もっと厳しく厳しく、最優先で突き詰めていかなければならない。立ち上がりはボールを前につけながら勢い良くやれていたが、点を取ってからの試合運びでペースを落としたつもりはなかったが、結果的にそうなってしまった。失点の仕方もああいう形で、ガクっときた感じもあった。あそこでチームを盛り立てて、もっと自分が声をかけていかないと。そこは反省している。攻撃面もどう崩すか、いつ崩すかというところが少し合っていなかった。攻守での両ゴール前の精度だと思う。全員でもっとすり合わせていかなければならないし、コミュニケーションで解決するところもある。短い練習時間でもできることはあるので、チーム全体で取り組んでいきたい。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
前半は良い形でやれていたが、失点してからボールが回らなくなった。点を取られたときに、チームがシュンとしてしまった。2点目を取りにいこうとしたが、セットプレーで失点。やられ方が毎回セットプレーで、またかというのも、みんなが感じてしまうのかもしれない。取られたら取り返すという気持ちを出さないといけないが、全体的に下を向く選手が多くなってしまっている。もっと前向きにやらないといけない。後半途中に学(齋藤学)が入ってから、勢いも出て良い攻めができていた。そこで仕留められなかった。そこが敗因だと思う。

川崎フロンターレ:武岡 優斗

── 試合を振り返って
突き詰めるとチャンスで決め切るということになってくるが、今年はうちとやるときはどこも守備が堅い。フィニッシュにかかる最後のところと毎試合言っているが、もう少し考えていかないと。チャンスはなくはないので、そこで決めるか決めないかの勝負で勝点を拾っていけるかどうか。今回も相手はゴール前を固めてきた。単純にサイドからいったところで真ん中を固められているので、クロスだけではなくて自分たちの形でテンポを作って崩すこともやっていかないと。相手からすれば、外はある程度やられても仕方がないという感じもあったので。個人的には90分間のペースに慣れてきている。そうも言ってられないが、できることをやっていくしかない。

川崎フロンターレ:知念 慶

── 試合を振り返って
チャンスをもらっていた中でも、前節のようになかなかJリーグでは結果を出せなかったので、絶対に決めてやろうと強い気持ちで試合に臨んだ。それが得点につながったと思っている。得点シーンは向かい風でネット(エドゥアルド ネット)のボールが少し戻ったので、自分としてはラッキーだった。タイミング的には、GKが食いついていたので、GKを外すようなトラップをした。そうしたら、DFも綺麗に外せた。等々力初ゴールをようやく取れたが、試合には負けてしまった。勝ち切れなかったので、また次の試合に向けて準備したい。ここのところセットプレーの流れからの失点が多い。そこは全員で修正していかなければならないし、すぐに次の試合が来るので選手全員で準備をしていきたい。今年はすでに公式戦では3点取って、去年の2点は超えている。さらに成長できるようなシーズンにしていきたい。
── サポーターへ
今までなかなかゴールを決められなかったが、ようやく等々力で決められた。またどんどんゴールを決められるように結果にこだわってやっていく。また試合に来て、後押ししてほしい。

川崎フロンターレ:エドゥアルド ネット

── 試合を振り返って
セレッソさんもそうだが、どこの相手も後ろでブロックを組んでカウンターをする。そういう試合展開になる。それをどれだけ自分たちの形で崩せるか。チームの勝利に結び付かなかったことが残念。また中2日になるので、次の試合に向けて準備をしたい。

川崎フロンターレ:エドゥアルド

── 試合を振り返って
いい準備をしてゲームに入れたが、結果につながらなかった。相手は2度のチャンスをしっかり決めてきた。セットプレーは相手の特徴でもあるが、そこを抑えられなかった。自分たちのスタイルを出して、前半後半とチャンスがあった。だが相手は高い選手がいて、後ろでしっかりブロックを組んで守ってきた。引き分け、勝ちを目指して最後まで得点を目指したが、相手ディフェンスを崩しきれなかった。ネガティブな結果だが改善すべき点はしっかり見直さなければいけない。連戦ですぐに次の試合が来るが、出来る限りのことを精一杯やって準備したい。

川崎フロンターレ:守田 英正

── 試合を振り返って
最初ベンチから見ていて、前半自分たちのペースで先制して1-0で折り返せるかなと思ったが、相手がセットプレーから取れるチームで、勝負どころを逃さずやられてしまった。自分が入るときは負けていたので運動量を出してアクセントになって、あわよくばゴールを狙っていけという指示だった。厳しい試合が続いているが、我慢強くやるべきことをやるのが大事。チャンスがないわけではないので、結果が出るまで焦れずにやっていくしかないと思う。

川崎フロンターレ:齋藤 学

── 試合を振り返って
相手に引かれた状態でどうするのか。自分が入ったことで空気を変えたかった。雰囲気を変えるという意味では良かったと思うが、自分が入って何本かの決定機を、チームとして作れたときに点を取れないと停滞してしまった時間帯があった。あとは味方との距離感が近いので、ボールを受けた後や、受けるところでのドリブルかパスかの判断。良いときはそれでチャンスっぽくなるので、そこは良かったと思う。そこは少しずつ合わせてやっていきたい。あれだけのメンバーがいる中で自分が出ているので、そこの責任感はあるし、負けたことにも責任がある。次の試合に向けて、練習をやらないといけない。セレッソ相手に、あれだけ押し込めてチャンスを作らせなかった。フロンターレが強くなる過程では大事な試合だったと思えるようにしたい。

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SEASON2018

第8節

vs.ベガルタ仙台

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AWAY日時:2018年04月14日(土)19:00キックオフ 会場:ユアテックスタジアム仙台

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