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SEASON2018

第15節

vs.清水エスパルス

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日時:2018年05月20日(日)15:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 3

    20
    10

    0

  • 清水エスパルス

    エンブレム

2018 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SHIMIZU S-PULSE

2018 明治安田生命J1リーグ 第15節 vs.清水エスパルス:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
23,969人 晴、中風 21.5℃ 33% 全面良芝、水含み
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 杉澤 直樹 佐藤 隆治 山内 宏志 数原 武志
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
桜井 大介 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2018シーズン対戦記録
9勝7分10敗/39得点42失点 対戦無し 第15節(ホーム)/第21節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]清水エスパルス
3

2 前半 0
1 後半 0

0
鬼木 達 監督 ヤン ヨンソン
24 > 27 勝点 18 > 18

中村 憲剛 19分
阿部 浩之 33分
中村 憲剛 57分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 13 六反 勇治
エウシーニョ 18112 DF 0 027 飯田 貴敬
奈良 竜樹 3000 1013 ファン ソッコ
谷口 彰悟 5000 0004 フレイレ
車屋 紳太郎 7000 00026 二見 宏志
守田 英正 25101 MF 0006 竹内 涼
大島 僚太 10101 00017 河井 陽介
中村 憲剛 14213 00030 金子 翔太
家長 昭博 41000 11029 石毛 秀樹
長谷川 竜也 16101
阿部 浩之 8224 FW 440 20 クリスラン
110 23 北川 航也
 
GK/新井 章太 30     0 SUB 0     1 GK/西部 洋平
DF/登里 享平 2     0 0 0   28 DF/立田 悠悟
DF/武岡 優斗 17   0 0 0 0   10 MF/白崎 凌兵
MF/森谷 賢太郎 19     0 0     11 MF/村田 和哉
MF/鈴木 雄斗 27   0 0 0     19 MF/ミッチェル デューク
FW/赤﨑 秀平 9   1 1 1 1   9 FW/鄭 大世
FW/知念 慶 20     0 0     18 FW/長谷川 悠
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 直接FK 14 右足S

14 中村 憲剛 19

右 18 カット ~ 中央 → 8 左足S

8 阿部 浩之 33

中央 14 カット ~ 相手DF こぼれ球 14 左足S

14 中村 憲剛 57

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
18 エウシーニョ 17 武岡 優斗 72 46 28 立田 悠悟 27 飯田 貴敬
16 長谷川 竜也 27 鈴木 雄斗 73 70 9 鄭 大世 30 金子 翔太
10 大島 僚太 9 赤﨑 秀平 88 81 10 白崎 凌兵 23 北川 航也
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
8 5 13 シュート 8 7 1
2 6 8 GK 4 3 1
2 0 2 CK 4 3 1
6 6 12 直接FK 16 12 4
1 0 1 間接FK 0 0 0
1 0 1 オフサイド 0 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
65 C2 3 ファン ソッコ
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 2枚 5/谷口 彰悟
  • 1枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 8/阿部 浩之
  • 1枚 10/大島 僚太
  • 1枚 14/中村 憲剛
  • 2枚 21/エドゥアルド ネット
  • 2枚 23/エドゥアルド
  • 1枚 25/守田 英正
  • 2枚 37/齋藤 学
  • 2枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
清水エスパルス

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   清水
0-2 浦和(H) 3試合前 0-2 広島(A)
0-2 FC東京(H) 2試合前 1-3 鳥栖(A)
2-1 柏(A) 前節 4-2 湘南(H)
札幌(A) 次節 C大阪(H)
長崎(H) 2試合後 G大阪(A)

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2018Vol.317

特集:
大島僚太選手インタビュー

大島僚太選手はインタビューで「ホームゲームで連敗していて、サポーターの皆さんに申し訳ない気持ちもあるので、今後に向けて勢いを残せるような試合にしたいです」と改めて意気込みを語ってくれました。
選手対談企画では、前号に引き続き、鈴木雄斗選手と長谷川竜也選手の同世代対談をお届け!!現在注目の2人の対談をお見逃しなく!!

あんたが大賞

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今節のあんたが大賞は、見事な2ゴールを決め、等々力を大いに沸かせて、チームを勝利に導いた中村憲剛選手です!!

贈呈者
1.横浜銀行 代表取締役頭取 川村健一様
2.麻生商店街連合会 会長 鴨志田敏彦様
賞品
1.神奈川県産やまゆりポーク1頭分
2.麻生トマト

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スーパーセキュリティ賞

無失点での勝利に最も貢献した選手へ送られるこの賞。本日は、高い集中力を保ち、守備陣とともにゴールマウスを守り切ったチョン ソンリョン選手です!

贈呈者
(株)カスペルスキー
賞品
カスペルスキー×フロンターレコラボQUOカード1万円分

photo

勝利のマーチ

ロッテ製品を来場者の皆さんにもおすそ分けし、全員で勝利の喜びを分かち合おうというセレモニーです!

贈呈者
(株)ロッテ
賞品
コアラのマーチ

他会場の結果 OTHER MATCHES

2018 明治安田生命J1リーグ / 第15節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2018年
5月19日(土)
横浜FM vs 長崎 14:00 日産ス 17,379 5 - 2
G大阪 vs 浦和 14:00 吹田S 25,361 0 - 0
湘南 vs 磐田 19:00 BMWス 14,385 1 - 0
2018年
5月20日(日)
鹿島 vs 仙台 14:00 カシマ 23,942 1 - 2
名古屋 vs 柏 14:00 豊田ス 21,327 2 - 3
鳥栖 vs FC東京 15:00 ベアスタ 12,163 0 - 0
広島 vs C大阪 16:00 Eスタ 20,219 0 - 2
神戸 vs 札幌 17:00 ノエスタ 18,725 4 - 0

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

先週と同じように、しっかりと練習ができた。1週間空いたことで、トレーニングの時間をしっかりと取れたことと、キツいトレーニングをしたので、コンディションを整えてゲームに臨みたいと思う。ここで勝つか負けるのとでは、中断期間中に取り組む気持ちも大きく変わってくる。しっかりと勝って、気持ちよく締めて、中断期間を含めてキャンプでしっかりトレーニングをしたい。まずはチームとして一番近いエスパルス戦が一番大…

つづきは
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川崎フロンターレ:阿部 浩之

今週は準備期間が長かったのでリフレッシュもできたし、清水戦に向けていいトレーニングができたと思う。組み合わせやポジションがどうなるかはわからないが、準備はできているのでチームとして動きが出せると思っている。シーズン後半戦に向けてという意味でも、中断前最後の試合でしっかり勝って終わりたい。シーズン序盤はいい試合もあれば良くない試合もあった。チームとして少し波があったが、そういうものはなくさなけれ…

つづきは
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川崎フロンターレ:大島 僚太

ホームではリーグ戦で連敗している。サポーターに勝って喜べる姿を見せたいと思っている。清水は若い選手も多いし、勢いに乗らせると良くない。クリスランなどターゲットになる選手がいて、ミドルシュートを積極的に打ってくる印象がある。そこで打たせないよう気をつけたい。攻撃面ではやってきたことを自信を持って、イメージが共有できればと思う。代表に選ばれたことは嬉しいが、チームとしてはリーグ戦が残っている。チー…

つづきは
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川崎フロンターレ:中村 憲剛

清水はオーソドックなチームだが、2トップを生かしてみんながハードワークしている。広島やFC東京にも近いイメージがある。どこが空いてくるのかを見ながらやること。アベちゃん(阿部浩之)のワントップは久しぶりだが、練習でも問題はない。流動的になると思うので、そこの良さを生かしながらサポートできればいい。ホームで負ける試合は見せたくない。中断前最後の試合。勝点3にこだわってどんどん先に点を取っていくこと…

つづきは
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川崎フロンターレ:長谷川 竜也

練習から良い感触をつかめている。自分としてはポジショニングのところ。足下の仕掛けになりすぎず、背後を狙いながら、幅を取ったり深さを取りながら、できるだけ高い位置でボールを受けて、高い位置で攻撃に関っていきたい。サイドからはクロスを狙うというよりは、抜け出して深くえぐって崩すイメージでやろうと思っている。もちろん、クロスが有効ならばクロスを上げるが、普通に崩せていたらクロスに固執する必要はない。…

つづきは
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川崎フロンターレ:エウシーニョ

今週1週間でしっかりトレーニングに取り組むことができた。改善しなければいけない点もみんなで意識をして、チームとしていい準備ができたと思う。監督からの要求をピッチのなかでうまく表現することができれば、いいゲームができると思っている。シーズンが開幕していろいろな試合があったが、今は中断前の最後の試合で必ず勝つということだけしか考えていない。残念ながら最近ホームで勝てていないので、とにかくどんな形でも…

つづきは
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川崎フロンターレ:守田 英正

清水の攻撃は、サイドハーフが内側に入ってくる。そこで自分がついていくと、もう一個、奥に飛ばされてしまったりとつかまえにくいところがある。あとは奪った後に縦に速い。ボランチの距離が遠いとひっくり返される。そこらへんの距離感は声をかけてやっていきたい。あとはもっと自分でボールを奪える形を作らないといけない。レイソル戦でもそれでアシストを作れたし、自分の特徴でもある。後ろに引き気味になっていたこともある…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

リーグ第15節、等々力に清水を迎えての一戦。前節アウェイで逆転勝利を挙げた流れをつなげ、中断期間前最後のリーグ戦を勝利で飾りたい。晴天の等々力陸上競技場。15:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに阿部、その下に中村、左ワイドに長谷川、右に家長、ボランチは大島と守田のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良-エウシーニョ、GKソンリョン。4分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされ、こぼれ球をエウシーニョがダイレクトで合わせるが惜しくもGKにキャッチされる。5分、左サイド裏のスペースへのボールに長谷川が抜け出すが、DFに止められる。左コーナーキックの場面。中村のボールが入るがフィニッシュにつながらず。6分、清水の攻撃。ファン ソッコに右サイド遠目から強烈なシュートを打たれるが、ゴール右に外れる。7分、セカンドボールを拾って押し込むが、ラストパスにつながらず。9分、清水の攻撃。自陣から長いボールを入れられるが、守備陣が対応。10分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ阿部の戻しに反応した大島がシュートを放つが、ブロックされる。11分、左サイドから崩しをかけて大島のスルーパスに抜け出した家長が折り返すが、ブロックされる。12分、左コーナーキックの場面。中村のボールをニアサイドで守田がヘッドですらすが、GKにキャッチされる。惜しい場面だった。13分、清水の攻撃。自陣から長いボールを入れられるが、守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。14分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア前でパスをつなぎ、大島の浮き球に走り込んだ長谷川がトラップからシュートを狙うがゴール上に外れる。惜しい場面が続いた。16分、パスをつなぎエウシーニョが右サイドから折り返すが、カットされる。16分、清水の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、抜け出した北川はオフサイドの判定。18分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア前で細かくパスをつないで相手陣内に押し込むが、大島はファールで止められる。迎えた19分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。ここで中村が直接シュートを決めて先制点を奪う。(1-0) 21分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、中村が深い位置から折り返しを狙うがブロックされる。

22分、セカンドボールを拾って左サイドから崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。24分、中盤やや左からのフリーキックの場面。意表を突いて中村が早いタイミングでボールを入れるが、GKにキャッチされる。28分、右サイドから崩しをかけ、エウシーニョのスルーパスに抜け出した阿部がシュートを放つがGKにセーブされる。惜しい場面だった。29分、清水の攻撃。攻勢をしのがれカウンターからクリスランに粘られるが、谷口とエウシーニョで対応。ボールを奪い返す。31分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて大島が中央から浮き球を入れるが、家長には合わず。32分、左サイドから崩しをかけて長谷川とのコンビから守田が折り返すが、ゴール前に合わず。迎えた33分、フロンターレの攻撃。さらに攻勢をかけて相手陣内でボールを奪い返し、エウシーニョからパスを受けた阿部が反転。左足でシュートを決めて追加点を奪う。(2-0) 35分、清水の攻撃。自陣から長いボールを入れられるが、クリスランには谷口と奈良で対応。36分、パスをつながれ中央突破を狙われるが、守備陣が対応。37分、右サイドから崩しを狙われ飯田にクロスを入れられるが、奈良がクリア。38分、右コーナーキックの場面。金子のボールは守備陣がクリア。セカンドボールを拾われ再び金子にボールを入れられるが、大島がクリア。40分、フロンターレの攻撃。守田が中盤から前線にボールを入れるが、長谷川には合わず。41分、清水の攻撃。右サイドから崩しをかけられクロスから混戦となるが、奈良が対応。さらにボールを奪い返されるが、守備陣がしのぐ。42分、フロンターレの攻撃。ボールを動かしながら圧力をかけ、ゴール前で守田が粘り戻しを中村が合わせるがシュートはGKにキャッチされる。惜しい場面だった。45分、左サイドから崩しをかけて長谷川がクロスを入れるが、ゴール前に合わず。アディショナルタイム1分。立ち上がりからボールを保持しながら試合を運び、フリーキックから中村がシュートを決めて先制。その後もフロンターレが主導権を握り、阿部のゴールで追加点。ゲームをコントロールしながら2-0で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

45分、しっかり走りきること。ボールをしっかり繋いでリズムを作る。攻撃は背後の意識。チャンスでは全員で取りにいこう。

エンブレム

清水エスパルス:ヤン ヨンソン 監督

DFラインをしっかり上げること。ボールを呼んで、もっと繋げていくこと。簡単にやらせるな。もっと力強くプレーしろ。

後半the 2ND half

46分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて中村がスルーパスを狙うが、DFに当たり家長に合わず。47分、清水の攻撃。自陣でボールを奪い返されゴール前にボールを入れられるが、守備陣がクリア。49分、右コーナーキックの場面。石毛から低いボールが入るが、奈良がクリア。50分、左サイドから崩しをかけられ、二見のクロスをクリスランにヘッドで合わせられるが大きく外れる。その後中盤での主導権争いが続くが、迎えた57分、フロンターレの攻撃。中村が前線からプレッシャーをかけて相手陣内でボールを奪い、一度は阻まれるものの粘って左足でボールを流し込み追加点を奪う。(3-0) 58分、清水の攻撃。 左サイド裏のスペースにボールを出され、二見に折り返されるが谷口がクリア。59分、さらに左サイドから攻勢をかけられ、クロスを北川にヘッドで合わせられるがGKソンリョンがキャッチ。60分、右サイドから圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。62分、左サイドからのフリーキックの場面。石毛のボールがゴールに向かうが、GKソンリョンがセーブ。こぼれ球を家長がクリア。ピンチをしのぐ。62分、左コーナーキックの場面。石毛のボールは谷口がクリア。63分、左サイド裏のスペースを狙われ二見にクロスを入れられるが、ボールはそのままラインを割る。64分、フロンターレの攻撃。清水の攻勢をしのぎカウンターを狙うが、車屋はファールで止められる。66分、パスをつないで左サイドから崩しをかけ、車屋がクロス。ファーサイドのエウシーニョがダイレクトでシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。67分、清水の攻撃。ゴール前に圧力をかけられるが、チームディフェンスで対応。68分、左サイド二見にクロスを入れられるが、谷口がクリア。

71分、左サイドからのフリーキックの場面。石毛のボールをクリスランに合わせられるが、ゴール上に外れる。危ない場面だった。72分、エウシーニョに代わり武岡がピッチへ。長谷川に代わり鈴木が入り右ワイドへ。家長が左に回る。75分、清水の攻撃。中盤右からのフリーキックの場面。石毛のボールは奈良がクリア。76分、右サイド裏のスペースにボールを入れられるが、鄭大世には谷口が対応。79分、自陣でボールを奪い返され鄭大世にミドルシュートを打たれるが、GKソンリョンがキャッチ。82分、フロンターレの攻撃、左サイドから崩しをかけ、車屋が抜け出し折り返し。ニアサイドの阿部が合わせるが、シュートはゴール左に外れる。惜しい場面だった。84分、パスを細かくつないで押し込み、最後は縦パスを受けた阿部がシュートに持ち込むがGK正面。86分、清水の攻撃。左サイドからアーリークロスを入れられ、さらに右サイド立田にクロスを入れられるが守備陣が対応。87分、ロングスローからセカンドボールを拾われゴール前で混戦となるが、守備陣が耐える。88分、大島に代わり赤﨑が入り、中村がボランチに下がる。89分、清水の攻撃。右コーナーキックの場面。石毛のボールから混戦となるが、守備陣が対応。90分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、赤﨑が角度のないところからシュートを放つがブロックされる。アディショナルタイム4分。90+2分、フロンターレの攻撃。細かくつないで家長がゴール前に浮き球を入れるが、GKにキャッチされる。90+3分、清水の攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。石毛のボールは奈良がクリア。90+4分、左サイド二見のクロスをクリスランに合わせられるが、枠を外れる。試合は3-0でタイムアップ。

後半立ち上がりに清水の反撃を受けるが守備陣がしのぎ、逆に中村が相手の隙を突いて追加点を挙げる。その後もフロンターレが主導権を握り、中断前のラストゲームを勝利で飾った。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

長年、チームをサポートしていただいた西城秀樹さんが亡くなられたことを本当に残念に思っています。そしてその最初の試合で、自分たちがしっかり勝てたことを非常に嬉しく思っています。また多くのサポーターの方が本当に勝つ為の雰囲気を作ってくださって、なおかつ選手たちが気持ちで応える、そういうプレーを今日は僕自身も求めましたし、そういうプレーをしてくれたと思っています。ゲームの方は本当にいい時間と言いますか、そういう形で自分たちのリズムで常にやれたことがすべてだったと思っています。また後半のところで嫌な時間もありましたけど、そこで3点目をしっかり取れたこと、今日は本当にいい形で得点が取れたと思っています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 前節・柏戦はターニングポイントにしようという試合で、そこから着実に良くなっていると思いますが、前回を含めてチームとして変わり始めている監督の手応えがあれば教えてください。それと西城秀樹さんのところで、チームにとってどういう存在だったのか教えてください。
まず選手は本当に前節もそうですし、今節もそうですし、何をやらなければいけないのか、何をやればしっかりと勝ち切ることができるか、そういうものを本当にわかってきたと思っています。それは自分の中では球際や切り替えだと思っています。プラス今週のところで言いますと、得点というところで攻撃のトレーニングをしましたけども、まだまだもっと本当はできると思います。ただ、相手との兼ね合いと言いますか、ボールを取りに来る、来ないというところで駆け引きの中で本当にいい形で攻撃はよくやってくれたと思います。西城秀樹さんのことに関しては、フロンターレとしてもそうですし、僕自身もそうですし、本当にこのサッカーだけではなくて、そういうショーと言いますか、サッカーだけの楽しみではなく、ハーフタイムにそういうものがあるというのは、本当に最初僕としてもすごくインパクトと言いますか、こういうのがサッカー場で起こるのかというのがすごくありました。それがまさか本当にこんなに長く続くとは思っていませんでしたし、またこういうものが他のクラブなどに刺激になって今後もいっていただけたらいいなと思いますし、残念な思いが強いですけど、それでも本当にいろいろなものを残していただいたと思っています。
── ここで中断期間に入ります。ここまでの戦いぶりを振り返ってもらい、後半戦に向けてどのあたりを修正していきたいか、お考えを教えてください。
やはり得点というところですね。攻撃に関してもっともっとバリエーションを増やしたいと思いますし、それは形であったり、人であったり、色々なところでどんどん組み合わして、本当にフロンターレ止まらないねと思ってもらえるような形で進めていきたいと思います。プラス守備のところは、やはり自分の中で今日は無失点に抑えましたけど、やっぱり詰められるところがまだまだあると思っているので、そこのところは、今回は時間があるのでしっかり詰めていきたいと思っています。
── 今日の前半はパーフェクトな試合ぶりだったと思いますけど、後半相手がかなり積極的に来るのはわかっていたと思いますけど、フロンターレとしてはゲームをちょっとコントロールし切れなかった印象があります。後半の35分過ぎからいい時間帯はありましたけど、相手のペースで45分やってしまったかなと。そこのコントロールを取り戻すためには何が必要だったと思いますか?
まずおっしゃられた通り、立ち上がりから少し。ハーフタイムのミーティングで相手が必ず来るだろうというところで、自分たちも攻めるけれど、受けるところはしっかりと受け止めて、そこから我慢強く戦おうという形で送り出しました。やはり捨て身で来るので、そこのところは多少そういう時間は増えるかなという思いはありました。ただ、相手の両サイドが前半よりかなり高くなってきたので、そこのところの守備の修正と言いますか、そういうことをやっていた中での3点目だったので、そこは評価できると思っています。ただ、自分たちが何をしなければいけないかというと、やっぱりあの時間帯というのはボールを受ける人が非常に少なかったと思うので、そこのところで短いパスでも何度も出して動いて、ゴールに進んでいけばよかったと思います。やっぱりゴールに進むパワーがなかったので、どうしても相手のプレスにロングキックに終わってしまったりとなっていたので、そこのところは自分たちの運動量のところになってくると思います。

エンブレム

清水エスパルス 監督
ヤン ヨンソン

[公式記者会見 総評]

川崎さんに関しては、勝利に値する内容の試合を見せたと思います。前半と後半に分けて見ていきたいと思いました。前半は楽に点を与えてしまった印象でしたし、自分たち本来のプレーができませんでした。しかしながら後半は自分たちの求めるプレーが見せられたと思います。全体的に見ると、前半に楽にプレーさせてしまったことが最終的に結果に響いた印象を持っています。具体的にお話しすると、前半は自分たちのプレーがあまりに消極的でした。相手もうまいチームですし、サポーターの後押しもあったと思いますが、そういう部分がなくても前半はうまくプレーされていたと感じました。後半に臨むにあたって、うちの選手たちも強い気持ちを見せてくれて、このままではいけないと思って自分たちのプレーを見せてくれたので、後半の内容は良かったと思います。ここで中断期間に入りますが、後半に見せたような強い気持ちを持って臨んでいくべきだと思っています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 8月に川崎との再戦があります。今日の試合で見えた差を埋めるためには何をしなければならないとお考えですか?
まずは後半で見せたようなプレーを90分間見せるべきだと思います。
── 先ほど、いつものように2ハーフのゲームを見せたとおっしゃいましたが、それはエスパルスのことなのか、それともJリーグ全体に言えることなのか。前半と後半が大違いという意味で考えると、子どもっぽいのではないかと思うが?
子どもっぽいという部分は少し違うと思います。まず、クリスランは前半と後半の両方でプレーしましたが、彼のプレーから考えると、前半は倒されるシーンが多かったと思います。レフェリーのジャッジに左右されるところもあると思いますが、見ている側としては簡単に倒れることがあった。そこはもっと力強くプレーしてもらいたいと感じていました。後半に関しては非常に力強いプレーでチャンスを生み出したように見えました。後半にから起用した立田選手は若手ですが、ミスを恐れず力強いプレーを見せてくれました。いくつかの積極的なプレーが見えて、後半は非常に良くなったように感じました。そういった力強く前向きなキャラクターを試合で見せてもらいたいと思います。それぞれの選手が変わって後半に臨んだことによって、前半と後半は明らかに違う内容になりました。ですので、子どもっぽいという表現は全くしていません。エスパルスの選手はこれまでも力強いプレーを見せてきましたし、それを後半に見せてくれました。こういったプレーを今後も見せてもらいたいと思っています。
── これまでは堅守を見せながら無失点の試合が少なかったです。この中断期間で修正したいことを教えてください。
今日の試合はまだ分析しきれていないので除きますが、ここまでは堅固なディフェンスを見せることができていると思います。改善しなければいけないポイントとしてはクロスの対応が挙げられます。その点について続けてやっていかなければならないと考えています。今日の試合を振り返ってみると、それほど中央から突破されて崩されるシーンはなかったと思いますので、今日の試合を振り返りつつ、クロスへの対応を考えながらディフェンスを向上させられるように努力して練習していきたいと思います。今日の失点を振り返ってみると、崩されての失点ではありませんでした。1点目は直接FKを中村憲剛選手に決められましたが、その前のプレーが本当にFKを取られるようなものだったのかと思う部分もありますし、3点目に関してはプレゼントしてしまったような形だったと思います。1点目は石毛選手が絡んでいたように思います。あそこはレフェリーがファウルだと判断されたわけですから。2点目はファウルがあったように見えましたが、そこは取られませんでした。レフェリーの判断ですから誤診だったのかどうかと言うわけではないですが、石毛選手がアンラッキーだったという印象を持っています。レフェリーも早い判断を求められる中でやられていますので、そこに関して多くを言うつもりはありません。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

── 試合を振り返って
中断期間前の最後のリーグ戦だったが、みんなでいい準備をすることができた。その成果を試合のピッチで出すことができたと思う。全員がハードワークしていたし、監督が求めていることを選手が理解して、それをピッチで表現することができた。ホームで勝てていなかったが、今回もサポーターが素晴らしい雰囲気を作ってくれた。皆さんの後押しがあったからこその勝利。本当に感謝している。

川崎フロンターレ:奈良 竜樹

── 試合を振り返って
前半からもっと相手は奪いに来るかと思ったが、思ったよりも守備に重心をかけていた。うちは人数をかければ、あれぐらいやれると証明できた。その分、カウンターを食らうというか、後ろのスペースが広大になるが、人数がいるから自由には蹴らせないし、蹴らせても後ろはしっかりと準備している。ハーフコートゲームをしようという方向性を持ってスタートしたゲームとしては、良い前半だった。後半は、3点目を取るまで引き過ぎたところがある。引き込んでカウンターでやれればよかった。チーム全体が2点のリードをどう進めていくのか。向こうが前から来たところで、リスクを負ってつなぐのか。前から来ているから、ひっくり返すのか。意思の疎通もなかなか修正できなかった。そういうところを、中断期間ですり合わせていければと思っている。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
1点目が良い時間帯に取れた。ボールを動かしながらというのは共通理解でやれていた。相手も最初は取りに来ていたが、だんだん単発になっていった。ボールと相手を動かしながら、追加点を狙う。そういう展開に持って行けた。あの先制点がすべてだったと思う。こういうゲーム展開に持って行けたのは大きかった。ここ最近は、先に失点していた。ミーティングでもあったが、絶対に先に失点しないというのは言っていた。後ろは我慢強くやれたし、前も積極的に点を取りに行ってくれた。ボールを持ちながら、どう点を取ろうか。それを探りながらやれた。

川崎フロンターレ:阿部 浩之

── 試合を振り返って
前半は良い感じでやれていた。自分はボールを収めるとかフィジカルとかじゃない。スペースをみんなに空けたりとか、味方がやりやすいようにとか、うまい具合にやれるように考えていた。前半は、特に相手のラインを下げようと思っていたし、それが中盤で相手にも絞らせずにうまいことやれた要因だと思っている。その中でもケンゴさん(中村憲剛)のフリーキックがすべてだと思う。先制点を取れたのが大きかった。それから前半のうちに2点目を取れたことが後半につながった。得点シーンは、エウソンから何回かよい形でもらえていた。トラップして、逆を向いた瞬間に回りが動かなかったので、シュートを打てるなと思った。シュートを打つ瞬間は冷静に狙うことができた。相手の股を抜いたので、GKの逆をつけるかなと。少し弱かったがうまく決まってくれた。良かったと思う。欲を言えば、個人的には後半のシンタロウ(車屋紳太郎)のパスもそうだが、もう1点は取りたかった。チームとしては、後半3点目を取ることができて、あとは失点ゼロでいこうとみんなで話していた。チーム全体で集中を切らさずできたかなと。中断期間に関係なく前節いい勝ち方ができたし、ホームゲームでは連敗していたので、何としても勝ちたかった。結果、内容ともいいゲームができたと思う。

川崎フロンターレ:大島 僚太

── 試合を振り返って
相手がどう出てくるかでゲームのポイントは変わるが、カウンター狙いだったので、変な失い方をしないことと、相手のフォワードをなるべく下げて、守備をさせること。あんまり縦に急ぎ過ぎないようにはしていた。1点取ってからは、追加点とリスク管理のバランスを見ながらやっていた。ホームに関してはリーグ戦で連敗していた。ユウさん(小林悠)がケガしたことで、組み合わせが変わるところで難しさもあったが、気持ちの部分で全員が上回ったと思う。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
等々力で連敗していて、今日こそ絶対に勝とうとみんなで言って入った。前線は今年初めての組み合わせだったが、去年からやっているので問題はなかった。相手のディフェンスのルーズさもあったし、自分たちがボールを持っていつスイッチを入れるか。前半も2-0になったし、ほぼパーフェクトだった。FKは、相手の壁が高かったので、最初は味方に合わせようと思ったが、GKのポジショニングが壁を信頼したポジショニングだった。そこを越せば入ると思っていたし、そこを超えることだけを考えて蹴った。自分の2点目は、相手選手が自分のことを見ていなかった。詰めたらチャンスかなと思った。最初はループで決めようと思ったが、うまくこぼれてきたので決めることができた。チームとしては、柏戦で盛り上がる逆転勝利でホームに戻ってきた。これ以上、等々力で負けてはいけないし、ホームの3連敗はあってはいけないこと。その気持ちが前半からのエネルギーになった。自分は珍しく2点取ったが、秀樹さん(西城秀樹さん)の力だったと思っている。

川崎フロンターレ:長谷川 竜也

── 試合を振り返って
個人としては幅と深さを取ること。うちがよくないときは幅が足りなかったり、深さがなくて、足元ばかりになってスペースがなくなってしまう。そこは意識して、落ちて足元で受ける選手は多くいるので、自分はスペースを消さないように、高い位置で勝負できるようにした。今までよくないときのチーム状況よりも、悪くない内容で失点もしないで勝つことができた。それが大きいと思っている。あそこで失点してしまうと、次の試合までの不安材料になる。後ろがしっかり耐えて、前が3点取れたのは大きい。

川崎フロンターレ:エウシーニョ

── 試合を振り返って
Jリーグ中断前の最後のホームという重要な試合で、素晴らしいゲームをして勝利を収めることができた。この1週間トレーニングでやってきたことをピッチで表現することができたと思う。みんなにおめでとうと言いたい。Jリーグは中断期間に入るが、少し間を置いて天皇杯がある。この先もチームに貢献できるよう、しっかりトレーニングをしていきたい。個人的にはフロンターレでJリーグ100試合出場を達成することができた。これからもチームの勝利のために頑張っていきたいし、1試合でも多くの試合に出場してチームに貢献していきたい。

川崎フロンターレ:守田 英正

── 試合を振り返って
前半で2点取れたことが大きかった。自分たちがボールを持つことで相手がどんどん前からはめにくる。プラスして自分とリョウタくん(大島僚太)にマンツーマンで来る形が多かったが、そのぶんFWやサイドにプレッシャーがなくなるので、自分たちのところでひとつはがして他の選手に預けることを意識していた。ホームゲームで連敗していて、サポーターの皆さんも勝利を待っていたと思う。今回はチームとして内容と結果の両方で皆さんに認めてもらえるような試合ができたと思う。

川崎フロンターレ:家長 昭博

── 試合を振り返って
前半に2-0になって、自分たちの時間帯でやることができた。相手は体力が落ちていたので、ほぼ前半で決まった試合だったと思う。アベちゃん(阿部浩之)自体はワントップの選手ではないが、サイドにも守備に帰ってくるし、サイドにボールを受けに来てくれる。全体的に流動性を持ってやれたと思う。去年もやっていたし、違和感なくやることができた。後半、相手はサイドからのクロスが中心だったので、中で人が付いていれば問題はなかった。やっていても特に問題はなかったと思うし、それほど怖さもなかった。

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SEASON2018

第16節

vs.北海道コンサドーレ札幌

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AWAY日時:2018年07月18日(水)19:00キックオフ 会場:札幌厚別公園競技場

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