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前節

SEASON2018

第29節

vs.鹿島アントラーズ

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最新節

次節

AWAY

日時:2018年10月07日(日)13:03キックオフ 会場:県立カシマサッカースタジアム

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

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  • 鹿島アントラーズ

    エンブレム

2018 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.KASHIMA ANTLERS

2018 明治安田生命J1リーグ 第29節 vs.鹿島アントラーズ:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
31,798人 晴、弱風 29.1℃ 60% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 臼井 郁夫 村上 伸次 五十嵐 泰之 小椋 剛
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
金井 清一 濱田 美奈子  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2018シーズン対戦記録
15勝5分9敗/55得点49失点 対戦無し 第9節(ホーム)/第29節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]鹿島アントラーズ
0

0 前半 0
0 後半 0

0
鬼木 達 監督 大岩 剛
56 > 57 勝点 45 > 46

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 1 クォン スンテ
エウシーニョ 18000 DF 00032 安西 幸輝
奈良 竜樹 3101 1105 チョン スンヒョン
谷口 彰悟 5000 10139 犬飼 智也
車屋 紳太郎 7000 00016 山本 脩斗
守田 英正 25000 MF 11020 三竿 健斗
大島 僚太 10000 0004 レオ シルバ
中村 憲剛 14000 11025 遠藤 康
阿部 浩之 8112 00030 安部 裕葵
登里 享平 2101
小林 悠 11202 FW 110 18 セルジーニョ
101 9 鈴木 優磨
 
GK/新井 章太 30     0 SUB 0     21 GK/曽ヶ端 準
DF/舞行龍 ジェームズ 29     0 0     28 DF/町田 浩樹
MF/下田 北斗 22     0 0 0   2 DF/内田 篤人
MF/長谷川 竜也 16   0 0 0 0   6 MF/永木 亮太
MF/鈴木 雄斗 27   0 0 0     13 MF/中村 充孝
MF/齋藤 学 37     0 0 0   8 MF/土居 聖真
FW/知念 慶 20   0 0 0     14 FW/金森 健志
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

 

 

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
25 守田 英正 20 知念 慶 66 59 8 土居 聖真 30 安部 裕葵
11 小林 悠 16 長谷川 竜也 82 78 2 内田 篤人 25 遠藤 康
2 登里 享平 27 鈴木 雄斗 85 83 6 永木 亮太 18 セルジーニョ
警告・退場
選手名/理由
C2 8 阿部 浩之 28
C1 25 守田 英正 52
C2 7 車屋 紳太郎 89
CS 8 阿部 浩之 90+1
  
  
45 90 データ 90 45
5 1 6 シュート 6 4 2
3 3 6 GK 7 4 3
1 5 6 CK 12 8 4
4 5 9 直接FK 17 8 9
0 0 0 間接FK 2 0 2
0 0 0 オフサイド 2 0 2
1 0 1 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
29 C1 4 レオ シルバ
66 C4 20 三竿 健斗
68 C1 5 チョン スンヒョン
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 3枚 5/谷口 彰悟
  • 1枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 8/阿部 浩之
  • 2枚 10/大島 僚太
  • 1枚 11/小林 悠
  • 3枚 14/中村 憲剛
  • 1枚 18/エウシーニョ
  • 1枚 20/知念 慶
  • 2枚 23/エドゥアルド
  • 3枚 25/守田 英正
  • 3枚 37/齋藤 学

今節の出場停止

  • 41/家長 昭博

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
鹿島アントラーズ

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   鹿島
7-0 札幌(H) 3試合前 2-1 湘南(H)
3-1 名古屋(H) 2試合前 2-0 札幌(A)
2-1 長崎(A) 前節 5-0 神戸(A)
神戸(H) 次節 浦和(A)
柏(H) 2試合後 C大阪(H)

あんたが大賞

photo

今節のアウェイで大賞は、、厳しい暑さの中、最後まで勝利を目指し、1人少なくなってもゴールを守り切った選手全員です!!

贈呈者
(株)和幸商事
賞品
和幸お食事券1万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2018 明治安田生命J1リーグ / 第29節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2018年
10月5日(金)
横浜FM vs 札幌 19:30 日産ス 19,124 2 - 1
2018年
10月6日(土)
C大阪 vs G大阪 14:00 ヤンマー 34,303 0 - 1
広島 vs 柏 14:00 Eスタ 11,683 0 - 3
神戸 vs 長崎 19:00 ノエスタ 22,349 1 - 1
鳥栖 vs 湘南 19:00 ベアスタ 11,557 0 - 1
2018年
10月7日(日)
仙台 vs 浦和 13:05 ユアスタ 18,276 1 - 1
清水 vs vs 磐田 15:00 アイスタ 19,159 5 - 1
名古屋 vs FC東京 16:00 豊田ス 33,251 1 - 2

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:登里 享平

鹿島は過密日程を戦っているが、力のあるチームで、賢く試合を運んでくるイメージがある。アウェイだが、相手のリズムや戦い方に持ち込まれないようにしたい。何度も対戦しているので、攻撃の部分の特徴は認識している。ただ、毎回うまいなと感じる。その長所を出させないように、相手の嫌なところでポジショニングを取っていきたい。自分には守備のところやランニングが求められている。相手のセンターバックもそうだが、サイ…

つづきは
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川崎フロンターレ:谷口 彰悟

鹿島の2トップは調子がいい。点が取る選手がチームを勝たせている。鈴木優磨選手はそういう雰囲気になっているので、そこはやらせないように。ずっと連勝してきているので、チームの雰囲気も良いはず。ただこっちも優勝を目指している。そういうチームを叩いて、上にいかないといけない。サイドの崩しがうまいので、簡単にラインを下げないこと。サイドバック、サイドハーフの縦の連携。プラス、センターバックのところ。試合…

つづきは
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川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

鹿島はここずっと勝っているチームで、本来の力を発揮している。相手は右サイドが一番のストロイングポイント。遠藤選手とか西選手などベテランが嫌なプレーをしてくる。サイドからうまくローリングして、中からマークのズレを生んだりするのがうまい。そういう選手の術中にハマらないように、気をつけながらやっていきたい。今までは首位を追いかける立場だったので、そのやりやすさはあった。追われる立場になるが、それを意識…

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川崎フロンターレ:阿部 浩之

サイドの攻防で勝てれば、うちのゲームになる。相手のストロングを消すこと。エウソン(エウシーニョ)だけではなく、誰と組んでも協力してサイドをしっかりとやることは大事。エウソンはエウソンなりの能力があるので、それを生かせるようにやりたい。相手は連戦のきつさはあるはず。ボールを握る分、ウチのほうが有利だと思っている。力まずにいつも通りやれれば。首位になったが、まだ数試合あるので、力まないほうがいい。…

つづきは
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川崎フロンターレ:中村 憲剛

鹿島は4大会やりながら勝っている。今は波に乗っているし、連戦の中で良いテンポで選手をうまく回しながら、一体感を増すような戦いをしている。そういうチームのホームに行って戦う。簡単ではないと思っている。自分たちがやるべきことを、臆することなく90分やること。鹿島は、90分を通じてずっと良い戦いをしているわけではない。ただ自分たちがやられないところ、そして自分たちがやりにいくという瞬間の出力が高い。そこ…

つづきは
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川崎フロンターレ:エウシーニョ

鹿島戦に向けていい準備ができている。先週は連戦で難しいゲームが続いたが、連戦最後の大切なゲームで勝つことができた。今回も難しいゲームになると思うので、集中力を高めてゲームに入らなければいけない。鹿島にはルヴァンカップでやられているが、もう過去のことで大会も違うので忘れていいと思う。リーグ戦は残り少なくなってきているが、まず今回の一戦に勝つことだけを考えている。自分たちのリズム、自分たちのゲーム…

つづきは
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川崎フロンターレ:守田 英正

ケガをしてから最初は不安があったが、日に日にコンディションが上がってきている。自分がケガをしている間、いろんな選手が試合に絡むようになってポジション争いがし烈になっている。大量得点で勝った試合もあって、優勝に向かって一丸で戦えているし、チームとしていい状態にあると思う。ここからは総力戦。ラストスパートを決められるかどうかの勝負になると思っている。鹿島は強い。とくに中盤はガチガチのぶつかり合いにな…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

リーグ第29節、アウェイ鹿島戦。リーグ戦は残り6試合。着実に勝点を積み上げ2位以下のチームとの勝点差を広げていきたい。晴天。強い日差しが差すカシマスタジアム。13:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーはトップに小林、その下に中村、左ワイドに登里、右に阿部、ボランチは大島と守田のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、左サイドへ展開。登里がシュート性のボールを入れるが、ゴール前の小林には合わず。4分、中盤でボールを動かしチャンスを伺うが、ラストパスには至らず。6分、中盤でボールを動かし、大島が右サイドに展開。エウシーニョがクロスを狙うがブロックされる。7分、右サイドから崩しをかけてエウシーニョがペナルティエリアに入り込むが、うまくミートできず。8分、左サイドから右サイドへ展開。エウシーニョの速いボールに小林が飛び込み、ボールがゴールに転がるがポストに当たり外れる。惜しい場面だった。10分、鹿島の攻撃。フリーキックの流れから左サイド鈴木優に折り返され、ペナルティエリア内で混戦となるが奈良がブロック。11分、速攻をかけられ左サイド鈴木優にクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。11分、ペナルティエリア前にボールを入れられるが、セルジーニョには谷口が対応。13分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って中央突破を狙うが、シュートに持ち込めず。13分、鹿島の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、谷口がスルーパスをカット。ピンチを未然に防ぐ。15分、フロンターレの攻撃。大島がロングフィード。左サイドで登里が粘るが、フィニッシュに至らず。16分、鹿島の攻撃。右サイド安西に突破を狙われるが、谷口がカバーリング。17分、右コーナーキックの場面。遠藤のボールは小林がクリア。18分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイド裏のスペースに抜け出した阿部がクロスを入れるが、GKにパンチングでしのがれる。19分、スローインの流れから小林の落としに反応した阿部が右サイドから切れ込みシュートを放つが、ブロックされる。20分、パスをつなぎ登里が小林とのワンツーを狙うが、タイミングが合わず。21分、鹿島の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。23分、フロンターレの攻撃。中盤やや右サイドからのフリーキックの場面。中村のボールをファーサイド奈良がヘッドで合わせるが、シュートは枠に飛ばず。

24分、飲水タイム。そのご、中盤での攻防が続く。31分、鹿島の攻撃。右サイドから崩しを狙われ、安西にクロスを入れられるがエウシーニョがクリア。32分、左コーナーキックの場面。レオ シルバのボールはGKソンリョンがパンチング。こぼれ球を拾われゴール前にボールを入れられるが、GKソンリョンが再びパンチングでしのぐ。さらにセカンドボールを拾われるが、守備陣が対応。33分、右コーナーキックの場面。遠藤のボールは谷口がクリア。こぼれ球を拾われさらにボールを入れられるが、守備陣がしのぐ。34分、右コーナーキックの場面。遠藤のボールはGKソンリョンがパンチング。セカンドボールを拾われ左サイド安部にボールを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。35分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。エウシーニョのボールを受けた小林がペナルティエリア内で粘り、DFに倒されファール。PKを獲得する。迎えた38分、小林がPKを蹴るが、惜しくもGKに止められる。38分、右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。40分、左サイドから崩しをかけ中央の中村にボールが渡るが、フィニッシュにつながらず。41分、鹿島の攻撃。早いリスタートから鈴木優に右サイドからミドルシュートを打たれるが、ゴール上に外れる。43分、鈴木優に縦パスを入れられるが、谷口が対応。44分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しを狙うが、登里はクロスに持ち込めず。アディショナルタイム5分。45+2分、フロンターレの攻撃。パスをつないでチャンスを伺うが、ラストパスに持ち込めず。45+2分、鹿島の攻撃。バックパスを奪われカウンターを浴び、右サイドのレオ シルバに折り返しを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。45+3分、フロンターレの攻撃。右サイド裏のスペースへのボールに追いついたエウシーニョが速いボールを入れるが、GKにキャッチされる。45+5分、鹿島の攻撃。中盤やや左サイドからのフリーキックの場面。レオ シルバのボールを犬飼にヘッドですらされるが、シュートは枠を外れる。立ち上がりにフロンターレがチャンスを迎えるが、ゴールならず。その後は鹿島のプレッシャーをしのぎながら試合を進め、終盤小林がPKを獲得。しかし、このPKを止められ得点を奪えず、0-0で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

守は攻守の切り替えをはっきりと継続していこう。攻は中と外をうまく使い分けて。焦らずに我慢強く、自分たちのサッカーをやり続けよう。

エンブレム

鹿島アントラーズ:大岩 剛 監督

守備はしっかりとスライドし、全体が連動して対応すること。ゴールを奪ったらシンプルにボールを動かし、サイドを有効に使っていこう。我慢の前半は想定内。ここからが勝負。後半、絶対に点を奪い全員で勝とう。

後半the 2ND half

46分、鹿島の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、山本のクロスをセルジーニョにヘッドで合わせられるが枠を外れる。47分、早いリスタートから右サイド安西にクロスを狙われるが、守田がカット。48分、フロンターレの攻撃。左サイドから右に展開。パスをつないで押し込むが、ラストパスに至らず。49分、鹿島の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、守備陣がしのぐ。50分、鈴木優に中央突破を狙われるが、センターバックで対応。52分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。レオ シルバのボールはGKソンリョンがキャッチ。53分、カウンターを浴び右サイドセルジーニョの折り返しからゴール前に圧力をかけられるが、三竿健のシュートは守備陣がブロック。54分、右コーナーキックの場面。遠藤のボールは奈良がクリア。55分、さらにゴール前に圧力をかけられシュートを打たれるが、守備陣がブロック。56分、左コーナーキックの場面。レオ シルバのボールは守備陣がクリア。57分、右コーナーキックの場面。遠藤のボールはGKソンリョンがキャッチ。59分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。中村が前に出したボールにエウシーニョが走るが、折り返しはブロックされる。60分、鹿島の攻撃。左サイド裏のスペースを狙われ土居にクロスを入れられるが、ボールはゴールラインを割る。64分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。65分、カウンターを狙ったところでカウンターで返されるが、鈴木優には谷口が対応。66分、守田に代わり知念が入り、中村がボランチに下がる。66分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて車屋がクロスを入れるが、DFに当たり外れる。69分、左コーナーキックの場面。中村のボールはゴール前に合わず。こぼれ球を拾い阿部が右サイドからクロスを入れるが、クリアされる。69分、さらに左サイドから攻勢をかけ、中村のクロスを阿部がヘッドで合わせるがGKにセーブされる。惜しい場面だった。70分、右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。71分、飲水タイム。73分、フロンターレの攻撃。右サイドで知念がボールキープ。阿部がクロスを入れるが、ゴール前の小林に合わず。75分、左サイドに展開。車屋がクロスを狙うが、DFに当たり外れる。76分、左コーナーキックの場面。中村のボールはゴール前に合わず。77分、リスタートの流れから右サイド知念が折り返し。ゴール前の小林が戻すが、走り込んだ阿部の前でクリアされる。

77分、相手陣内で小林がボール奪取。ゴール前に圧力をかけるが、フィニッシュにつながらず。79分、中盤でパスをつなぎ、大島がゴール前に浮き球を入れるがクリアされる。80分、左コーナーキックの場面。中村のボールはGKにキャッチされる。80分、鹿島の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、前線のセルジーニョには登里が戻りながら対応。82分、小林が負傷。ピッチ外へ。その後、小林に代わり長谷川が入り、阿部が中央へ。82分、鹿島の攻撃。右コーナーキックの場面。セルジーニョのボールはGKソンリョンが触りしのぐ。83分、ボールを奪い返され左サイドからクロスを入れられるが、守備陣がしのぐ。83分、右コーナーキックの場面。セルジーニョのボールからゴール前で混戦となるが、中村がかき出す。84分、内田の右ロングスローは奈良が対応。85分、フロンターレの攻撃。鹿島の攻勢をしのぎカウンターからゴール前に圧力をかけるが、シュートに持ち込めず。85分、登里に代わり鈴木が入り右ワイド、長谷川が左へ。86分、鹿島の攻撃。鈴木優に突破を狙われるが、奈良が対応。86分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙うが、フィニッシュにつながらず。87分、鹿島の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、守備陣が耐える。88分、右サイドに展開され、内田のクロスを鈴木優に狙われるがタイミングが合わず。89分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。レオ シルバのボールは守備陣が対応。90分、フロンターレの攻撃。鹿島の攻勢をしのぎ長谷川がドリブル突破。カウンターから左サイド阿部がシュートを狙うが、ブロックされる。90分、左コーナーキックの場面。中村のボールはゴール前に合わず。アディショナルタイム5分。90+1分、鹿島のカウンターを止めた阿部が2枚目のイエローカード。退場処分となる。90+2分、鹿島の攻撃。セットプレーの流れからゴール前に圧力をかけられるが、守備陣がどうにか耐える。90+3分、左コーナーキックの場面。永木のボールは谷口がクリア。90+4分、左コーナーキックの場面。永木のボールは知念がクリア。90+4分、内田の右ロングスローは車屋が対応、中村がクリア。90+5分、さらに右サイド内田のアーリークロスを鈴木優にヘッドで合わせられるが、守備陣がしのぐ。右コーナーキックの場面。永木のボールからゴール前で混戦となるが、鹿島のファール。ピンチをしのぐ。試合は0-0でタイムアップ。

後半は鹿島にセカンドボールを拾われ圧力をかけられる時間が長くなるが、我慢強く試合を運びながら反撃のチャンスを狙う。終盤相手のカウンターを止めた阿部が退場となるものの、鹿島の終盤の猛攻をしのぎアウェイで勝点1を手にした。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

アウェイに多くのサポーターにかけつけていただき、本当にありがとございました。結果としては勝っていてもおかしくない、負けていても不思議ではない、そういうゲームだったと思います。ただ最終的に自分達は負ける可能性があった中で勝点1を拾ったと思ってこれからまた突き進んでいきたいと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── いつもに比べて攻撃のチグハグさが見えたような気がします。原因は何だったのか。あと小林悠選手の状況を教えてください。
ユウ(小林悠)は多少、足首をひねったところがありましたので交代になっています。攻撃に関しては当然、相手がしっかりとブロックを組んできていましたので、そこのところはどう崩していくかというところは今後の課題にはなるとは思います。調子のいい鹿島アントラーズと、これだけのお客さんが入ったアウェイの中で、お互いが集中したゲームになりましたけど、決して自分達の攻撃がダメだったとは思ってはいませんので、次に繋げていきたいと思います。

エンブレム

鹿島アントラーズ 監督
大岩 剛

[公式記者会見 総評]

後半にギアを上げて、得点が出来る形が何回かあった中で決めきれなかったところは非常に残念ですけども、選手達はこの条件の中で、非常に良く戦ってくれたと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── ハーフタイムコメントの中で、前半押し込まれるのは想定内というお話があったようですが、ゲームプランはどのような考えを持っていたのでしょうか?
当然、この試合までの間隔、今日の気象条件、相手がフロンターレということも踏まえて、選手には引けということを言ったわけではなくて、僕の中では想定をしていました。押し込まれても自分達がゲームをコントロールするんだという話はしましたけど、相手がやりにくそうにやっていたのも事実ですし、後半にギアを上げていこうというプランでいました。ただ最後のところ、セットプレーであったり、サイドの攻撃であったり、今一つ選手の推進力がなかなか出なかったなと思っています。ただ選手は本当に走ってくれていましたし、次に向けてしっかりと準備をしていきたいなと思います。
── 勝点1という結果についての評価をお願いします。
絶対に勝たなければいけない試合でしたし、勝点1を評価するしないというよりも、自分たちが前に進むためには、逆転するためには今日の勝点3は必ず取ろうという話をしていたので非常に残念です。ただ次にルヴァンカップがあるので、勝点というよりも次に気持ちを切り替えて準備したいと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

── 試合を振り返って
急に気温が上がって、みんなきつかったと思う。結果的には勝点1を得たゲームになったが、最後退場者が出たなかでも失点せずに最善を尽くしたのは、次の試合につながると思っている。終盤はセットプレーも結構あったが、自分だけじゃなくてみんなで集中して守れていた。次の試合まで少し時間があるので、まずはいったんリセットしてまたいい準備をしていきたい。

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
守備をやりつつ、カウンターも狙っていたが、思うようにボールを運びなかった。ただそれはそれで良いと思っていたし、守備で水を漏らさないことを意識していた。我慢比べで隙を見せないこと。そういう試合運びになった。勝点3を取れればよかったが、こういう状況の中なので、勝点1をポジティブに捉えたい。ただ次に勝点3を取れないと意味がない。

川崎フロンターレ:奈良 竜樹

── 試合を振り返って
暑さやピッチのコンディション、川崎というチームは、そういうところでの環境で結果が左右されたり、チームのパフォーマンスに影響したりすることがあるが、今日に関しては、後半に苦しい時間帯でも全員で意思統一して守るときは全員で守ることができていたし、隙があればゴールを狙った。後半も、全部が守備一辺倒になるわけではなく、向こうが出てきたところでカウンターで突けた。それで1点取れればよかったが。引き分けという結果は悪くなかったと思う。鹿島さんは、相手の一瞬の隙を突くのがうまい選手。それはオニさん(鬼木達監督)からも言われていた。そういう一瞬の隙を突いて、勝ち続けてきたチーム。そういう一瞬の隙を、いかに作らないようにすること。今日の試合に限ったことではないが、上にいくチームというのはそういう隙がないようにしないといけない。暑くて集中力が切れそうなときでも、全員で声を掛け合っていたし、全員がテンションを保ち続けた。アベちゃんのイエローのシーンも、自分を犠牲にしてチームのピンチを救ってくれた。そういう意味では、感謝している。守田がセルジーニョを止めた場面もそう。そういう選手の思いをしっかりとチームのパワーにしたい。次はホームなので、全員で気を引き締めてやりたい。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
まず、せっかくこの2チームが試合をするので、もっとスピーディーでアグレッシブな試合を見せたかった。ただ、この天候とピッチも水をまいていない状態もあって、そういう試合にならず観ている人には申し訳ないと思っている。鹿島は守りながらカウンター、セットプレーという狙いがあった。こちらもボールを動かしながら焦れずにやろうとしていた。ただ、プレーが途切れることも多くて、なかなかいつもの自分たちテンポにならなかった。相手は連戦で主導権を渡したくないという雰囲気が伝わってきたし、そういったところでリズムは出なかった。終盤セットプレーがかなり多くなって相手に押し込まれたが、みんな集中を切らさず体を張って守れていた。欲を言えば勝ちたかったが、お互いピンチもチャンスもあった。結果的には痛み分けという感じかなと。勝点1を積み上げたことをポジティブにとらえていきたい。
── サポーターへ
アウェイにも関わらずたくさんのサポーターにかけつけていただいた。とても心強かったし、皆さんの気持ちが伝わってきた。その期待に応えたかったが残念ながら勝ちきれず引き分けという結果だが、地道に勝点を積み上げて2位以下のチームと差をつけていきたい。

川崎フロンターレ:大島 僚太

── 試合を振り返って
強気に戦って勝点3を取りに行くつもりでやっていたが、相手の出方を見て、カウンターを狙って感じがした。相手に勝点3を取られることが一番嫌だった。最後、アベちゃん(阿部浩之)が退場になってしまったが、あそこで止めてくれたことが本当に助かった。前半の感じからして、相手は後半は上げてくるだろうと思っていた。セットプレーの迫力はあるが、そこで耐えられたのはひとつ、自分たちに自信を持てる場面。ただこれからは、そこをどう跳ね返してカウンターに持っていくのか。押し返すパワーのやりかたが大事になると思う。ここで叩かれると、相手がより勢いに乗る試合だった。負けなかったのは大きいと思っている。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
結果に関しては、ポジティブに捉えている。みんなで戦った結果だし、後ろが頑張ったので点を取りたかったが、勝点1を積み重ねられたのは前向きに捉えたい。PKの場面は取るまではよかったが、また止められてしまった。決めていれば楽になったし、チームも楽になったので申し訳ない。最後、コーナーキックが続いた場面も耐えられた。そこはチームが強くなっている証拠。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
昨日広島が負けたので、自分たちが勝点を積み重ねて帰る。そういう強い気持ちを持っていた。むこうはカウンターとセットプレーという狙いだというのはわかっていた。前半にPKがあったり、退場者が出たり、今までのフロンターレだったら、最後のセットプレーが続いたときに隙を見せてやられて勝点3を持って行かれる。そういう歴史があった。そこで集中して最後に勝点3をやらない。状況の変化とともに、自分たちのやるべきことをやれた。最後、声を掛け合って、球際のところもそうだが、相手に勝点3を与えないで、こっちが勝点1を積み上げる。そこのタフさはチームにある。もちろん、勝点3を取れればよかった。ただ、これだけ暑くなったり、芝に水がまかれなかったり、自分たちがやりたいことがなかなかできなかった。知念を入れてツートップにして走らせて、流れを持ってきたりと、そういうやるべきこともやっての勝点1だったと思う。もちろん、ベストは勝点3だけど、悪くない。残り5試合で、優勝争いもあるが、自分たちのプレーにフォーカスしてトレーニングするべきだし、それをやりきった先に勝点3が見えてくると思っている。

川崎フロンターレ:エウシーニョ

── 試合を振り返って
チームとしてはしっかり集中していたし、ある程度狙いとするゲームはできたと思っている。ただ、PKでゴールを収めて追加点というような形に持って行くことができなかった。自分としては鹿島さんよりいいゲームができていたと思っているが、点を取るところで取りきっていれば自分たちのゲームになっていたんじゃないかなと。勝利を収めることはできなかったが、最低でも引き分けというところに持っていけたのはポジティブにとらえている。

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SEASON2018

第30節

vs.ヴィッセル神戸

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HOME日時:2018年10月20日(土)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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