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前節

SEASON2018

第31節

vs.柏レイソル

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日時:2018年11月03日(土・祝)14:02キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 3

    20
    10

    0

  • 柏レイソル

    エンブレム

2018 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.KASHIWA REYSOL

2018 明治安田生命J1リーグ 第31節 vs.柏レイソル:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
24,487人 晴一時曇、弱風 20.3℃ 48% 全面良芝、水含み
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 高橋 信光 佐藤 隆治 山内 宏志 山際 将史
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
堀越 雅弘 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2018シーズン対戦記録
9勝5分11敗/41得点50失点 対戦無し 第14節(アウェイ)/第31節(ホーム)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]柏レイソル
3

2 前半 0
1 後半 0

0
鬼木 達 監督 加藤 望
60 > 63 勝点 33 > 33

家長 昭博 21分
谷口 彰悟 33分
阿部 浩之 89分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
新井 章太 30000 GK 000 23 中村 航輔
エウシーニョ 18011 DF 00013 小池 龍太
奈良 竜樹 3000 0002 鎌田 次郎
谷口 彰悟 5101 1104 鈴木 大輔
登里 享平 2011 0005 中山 雄太
守田 英正 25000 MF 10114 伊東 純也
下田 北斗 22022 1108 小泉 慶
中村 憲剛 14101 0007 大谷 秀和
家長 昭博 41314 10139 亀川 諒史
阿部 浩之 8112
小林 悠 11202 FW 000 10 江坂 任
101 26 オルンガ
 
GK/安藤 駿介 24     0 SUB 0     1 GK/桐畑 和繁
DF/舞行龍 ジェームズ 29     0 0     22 DF/パク ジョンス
MF/大島 僚太 10     0 0     24 MF/宮本 駿晃
MF/長谷川 竜也 16     0 0     17 MF/手塚 康平
MF/鈴木 雄斗 27   0 0 0 0   18 MF/瀬川 祐輔
MF/齋藤 学 37   1 1 0 0   11 FW/山崎 亮平
FW/知念 慶 20   2 2 1 1   9 FW/クリスティアーノ
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

左 2 → 25 ~ → 中央 41 左足S

41 家長 昭博 21

右 CK 14 ↑ 中央 5 ヘディングS

5 谷口 彰悟 33

中央 2 カット → 20 左足S 相手GK こぼれ球 8 左足S

8 阿部 浩之 89

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
11 小林 悠 20 知念 慶 76 63 18 瀬川 祐輔 10 江坂 任
14 中村 憲剛 27 鈴木 雄斗 80 76 9 クリスティアーノ 39 亀川 諒史
41 家長 昭博 37 齋藤 学 90+1 84 11 山崎 亮平 7 大谷 秀和
警告・退場
選手名/理由
C1 25 守田 英正 28
C3 41 家長 昭博 45+1
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
8 9 17 シュート 6 3 3
5 2 7 GK 14 7 7
2 3 5 CK 6 3 3
5 5 10 直接FK 8 3 5
1 2 3 間接FK 1 0 1
1 1 2 オフサイド 1 0 1
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
27 C1 2 鎌田 次郎
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 3枚 5/谷口 彰悟
  • 2枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 8/阿部 浩之
  • 2枚 10/大島 僚太
  • 1枚 11/小林 悠
  • 3枚 14/中村 憲剛
  • 1枚 18/エウシーニョ
  • 1枚 20/知念 慶
  • 2枚 23/エドゥアルド
  • 3枚 37/齋藤 学

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
柏レイソル

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎  
2-1 長崎(A) 3試合前 2-3 浦和(A)
0-0 鹿島(A) 2試合前 3-0 広島(A)
5-3 神戸(H) 前節 0-1 名古屋(H)
C大阪(A) 次節 鹿島(H)
FC東京(A) 2試合後 C大阪(A)

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2018Vol.326

特集:
知念慶選手インタビュー

柏レイソル戦のマッチデープログラムでは知念慶選手が登場!!シーズン終盤に入り、現状について知念選手は「チームとしてやることは変わらず、ブレずに戦い続けてきたことが今の順位につながっていると思います。僕個人としては長いシーズンの中で良いときも良くないときもありましたけど、どんなときも下を向かずサッカーに取り組めるようになりました。」と語っています。選手対談企画では、前号に続き大島僚太選手と田中碧選手のボランチコンビの2人です。

あんたが大賞

photo

今節のあんたが大賞は、結果が求められる大事な一戦で勝利を引き寄せる貴重な先制ゴールを決めた家長昭博選手です!!

贈呈者
1.アメリカン・エキスプレス マーケティング部本部長 笠谷元義様
2.川崎駅広域商店街連合会 副会長 小島照彦様
3.ふくしまの米 本部長 猪股孝二様
賞品
1.ギフトカード30万円分
2.フルーツ盛り合わせ
3.福島県会津産コシヒカリ150kg

photo

スーパーセキュリティ賞

無失点での勝利に最も貢献した選手へ送られるこの賞。久々の出場となった試合でしっかりとゴールを守りきり、見事無失点に抑えた新井章太選手です!!

贈呈者
(株)カスペルスキー
賞品
カスペルスキー×フロンターレコラボQUOカード1万円分

photo

勝利のマーチ

ロッテ製品を来場者の皆さんにもおすそ分けし、全員で勝利の喜びを分かち合おうというセレモニーです!

贈呈者
(株)ロッテ
賞品
コアラのマーチ

他会場の結果 OTHER MATCHES

2018 明治安田生命J1リーグ / 第31節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2018年
10月31日(水)
鹿島 vs C大阪 19:00 カシマ  - 
2018年
11月2日(金)
湘南 vs 清水 19:00 BMWス  - 
2018年
11月3日(土・祝)
横浜FM vs FC東京 14:00 日産ス  - 
磐田 vs 広島 14:00 ヤマハ  - 
名古屋 vs 神戸 14:00 豊田ス  - 
浦和 vs G大阪 16:00 埼玉  - 
2018年
11月4日(日)
札幌 vs 仙台 14:00 札幌ド  - 
鳥栖 vs 長崎 16:00 ベアスタ  - 

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:登里 享平

チームとしていい状態でトレーニングできているし、雰囲気もいい。今回も難しい試合になるかもしれないが、我慢強く戦いたい。柏はカウンターが武器でもあるのでそこをケアしなければいけないし、右サイドの選手にスピードのある選手がいる。そこは自分のマッチアップでもあるので、しっかり対応しながらチームとしての役割をまっとうしたい。この時期にきて相手は相手でナーバスになっているところもあると思うので、うまく試…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:奈良 竜樹

相手は残留がかかっている。相手も目標があるし、そこに向かうパワーがある。優勝であれ残留であれ、そこに向けたパワーに大小はないと思っている。簡単に失点してしまうと、向こうは守ってくる戦い方になる。相手の攻撃は、中からの崩しや、左右からのクロスも、カウンターもある。後ろがどれだけ守れるか。0-0でもじれないことが大事になる。まずは柏にしっかり勝つこと。この試合は、広島が先ではなくて同じ時間に試合をす…

つづきは
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川崎フロンターレ:谷口 彰悟

目の前の相手である柏レイソルにしっかりと勝つ。そこしか考えてない。後先を考えても仕方がないし、そうやってずっとやっている。そのサイクルを終盤で変えるべきではないと思っている。もちろん、敗戦から学ぶべきことも多いし、悔しい思いをリーグ戦にぶつけないといけない。何が何でもリーグは絶対に取らないといけない。そういう気持ちを出したゲームをしたい。セットプレーに関して言えば、今シーズンはけっこうやられてい…

つづきは
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川崎フロンターレ:阿部 浩之

相手は苦しんでいる状況だが、そういう相手ほど怖いものはない。下位にいるチームのレベルではないので、引き締めて、隙を見せずに試合を運んでいきたい。相手のシステムはわからないが、試合が始まってすぐに掴めるように。起点になれる選手も入ったので、戦い方が変わるかもしれないが、やることは変わらない。そこで大きく変わることはないと思っているし、それ以上に、自分たちがやれることをやれれば問題ない。そっちが大…

つづきは
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川崎フロンターレ:下田 北斗

とにかく勝ちたい。先発で出場するとすれば気負いすぎず、油断せず、必死になって戦いたい。ただ、個人的には余裕があるわけではないし、周りの助けもあってここまでやれている。自分、自分ではなくて、チームが勝つことが一番大事なことだと思っている。自分の役割としては、やはり中盤での球際だったり運動量。あとは攻守のバランスを見ながら、フロンターレらしくボールを受けてつなぐことが大事。ホームでしっかりフロンタ…

つづきは
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川崎フロンターレ:守田 英正

柏はカウンターのスタイルでもあるし、ボールを握ることもできる相手。相手はこれ以上負けられないだろうし、どちらかといえば、守備に重心を置いてカウンターを狙ってきそうな気はする。自分たちも先制点を取ることで主導権を握れる。まずは失点しないことが大事。ホームでやれるのが一番楽しみだし、優勝に向かってサポーターも熱がある。自分たちに利があると思うので、環境も味方にして是が非でも勝点3を取らないといけない…

つづきは
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川崎フロンターレ:新井 章太

負けられないのはどの試合も同じ。相手も100パーセント以上で来ると思っている。注意したいのは瀬川選手。何をしてくるかわからないし、どんな体勢でもやってくるガムシャラさがある。あとはセットプレーのところ。試合の流れを変えるので集中したい。普段、ソンリョン(チョン ソンリョン)が出ているときには、届けないところも自分なら声が出せる。そういうところははっきり対応したい。90分終わって、勝つことだけを考え…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

リーグ第31節、ホームに柏を迎えての一戦。リーグ戦は残り4試合。まずは目の前の勝負に集中し、勝利をつかみ取りたい。今回もチケット完売。曇り空の等々力陸上競技場。14:02キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に中村、左ワイドに阿部、右に家長、ボランチは下田と守田のコンビ、最終ラインは登里-谷口-奈良-エウシーニョ、GK新井。3分、柏の攻撃。ロングボール1本からカウンターを狙われるが、オルンガには奈良と谷口で対応。4分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、右サイドから切れ込んだ家長がシュートを放つがブロックされる。5分、さらにセカンドボールを拾って押し込み、阿部が左サイドからゴール前に速いボールを入れるがGKにキャッチされる。5分、家長のスルーパスに小林が抜け出し、右サイドから折り返すがクリアされる。6分、阿部のスルーパスに登里が抜け出し、左サイドからクロスを入れるが小林に合わず。8分、自陣からパスをつなぎ、阿部のダイレクトパスに抜け出した家長が右サイドからクロスを入れるがゴール前に合わず。10分、左サイドから崩しをかけて登里がドリブル突破。折り返しを入れるが、ゴール前に合わず。12分、柏の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、大谷にクロスを入れられるが谷口がクリア。13分、右コーナーキックの場面。伊東のボールは奈良がクリア。14分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎエウシーニョが縦パスを入れ、ゴール前の中村がトラップするがクリアされる。15分、右コーナーキックの場面。下田のボールはクリアされる。16分、柏の攻撃。攻勢をしのがれカウンターから伊東に突破を狙われるが、家長が戻りながら対応。16分、フロンターレの攻撃。中村が中盤右サイドからゴール前にボールを入れ、小林が胸でトラップするがシュートに持ち込めず。17分、さらに攻勢をかけて中村の落としに反応した家長が強烈なミドルシュートを放つが、GKのセーブに阻まれる。惜しい場面だった。しかし、迎えた20分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、パスワークから裏のスペースに抜け出した守田の折り返しを家長がうまくダイレクトで合わせて先制点を奪う。(1-0) 23分、柏の攻撃。中盤やや右からのフリーキックの場面。伊東のボールからボールが左サイドに流れ、さらに大谷にクロスを入れられゴール前混戦となるが、小林がクリア。25分、リスタートの流れから右サイド伊東にペナルティエリア内に入り込まれるが、奈良が対応。谷口がクリア。26分、さらに柏にパスをつながれ押し込まれるが、守備陣が対応。

27分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み登里がゴール前にボールを入れ、小林のヘッドの落としに中村が飛び込むがシュートは惜しくも枠を外れる。28分、柏の攻撃。中盤やや左からのフリーキックの場面。伊東のボールは小林がクリア。29分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が対応。29分、フロンターレの攻撃。柏の攻勢をしのぎカウンターへ。家長からボールを受けた小林が右サイドからシュートに持ち込むが、ゴール左に外れる。30分、右サイドから崩しをかけて中央守田がスルーパスを狙うが、エウシーニョに通らず。32分、阿部がシュートに持ち込み、こぼれ球を小林が奪い返しシュートに持ち込むがGKの好セーブに阻まれる。迎えた33分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。中村のボールをニアサイド谷口がヘッドで合わせ、追加点を奪う。(2-0) 34分、フロンターレの攻撃。下田が中盤から長いボールを入れるが、左サイドの阿部に通らず。35分、左サイドから崩しをかけて家長がクロスを入れるが、GKにキャッチされる。36分、柏の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、亀川にクロスをファーサイド小泉に折り返されるが、守備陣が対応。37分、さらに左サイドから崩しをかけられるが、江坂には奈良が対応。38分、自陣でパスカットされショートカウンターを浴び、伊東にシュートを打たれるがポストに当たり外れる。危ない場面だった。39分、パスをつながれサイドチェンジを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。41分、フロンターレの攻撃。自陣から奈良が長いボールを入れるが、前線阿部はファールの判定。42分、柏の攻撃。右サイドに長いボールを出されるが、小泉には登里が対応。43分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、中村が右サイドに浮かし球。飛び込んできたエウシーニョがヘッドでゴール前に落とし、フリーの小林が合わせるがうまくミートできず。惜しい場面だった。44分、柏の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、亀川にクロスを入れられるが谷口がクリア。45分、右コーナーキックの場面。伊東のボールをオルンガにヘッドで叩きつけられるが、GK新井がセーブ。ピンチをしのぐ。アディショナルタイム1分。45+1分、柏の攻撃。右コーナーキックの場面。伊東のボールからゴール前で混戦となり、亀川にシュートに持ち込まれるが枠を外れる。危ない場面が続いた。立ち上がりからボールを動かしチャンスを伺い、守田の折り返しを家長が合わせて先制。さらにコーナーキックを谷口がヘッドで合わせて追加点。前半終盤の柏のセットプレーをしのぎ、2-0で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

相手のカウンターに対するリスク管理をはっきりと。ディフェンスの背後の意識を持って。落ち着いてサッカーをやろう。3点目をしっかりとりにいこう。

エンブレム

柏レイソル:加藤 望 監督

守備はしっかりブロックを作って、サイドでプレッシャーを強くかけること。奪った後のボールを大事に味方につなぐこと。

後半the 2ND half

47分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、阿部が左サイドからラストパスを入れるがカットされる。48分、ピッチをワイドに使いながらパスをつなぎ、最後は登里が左サイド角度のないところからシュートを放つがゴール右に外れる。惜しい場面だった。50分、パスをつないで押し込み、右サイド中村が深い位置からクロスを狙うがクリアされる。さらにエウシーニョが右サイドから左足で狙うが、シュートは大きく外れる。51分、柏の攻撃。右サイド伊東の突破は登里が対応。52分、左サイドから崩しを狙われ、亀川にクロスを入れられるが谷口がクリア。53分、左コーナーキックの場面。伊東のボールをニアサイド鈴木大にヘッドですらされるが、ボールは枠を外れる。54分、フロンターレの攻撃。守田が中盤でパスカット。カウンターをしかけ、家長のパスを受けた中村が右サイドからシュートを狙うがブロックされる。55分、右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。さらに小林が前線からプレスをかけてボールを奪いゴールに迫るが、惜しくもシュートに持ち込めず。56分、柏の攻撃。伊東にカウンターを狙われるが、奈良がスライディングでカバー。57分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、守田の浮き球を阿部がワンタッチでゴール前に出すが小林に合わず。58分、柏の攻撃。直後に反撃を浴び、右サイド小池に抜け出され速いボールを入れられるが、オルンガはミートできず。危ない場面だった。60分、パスをつながれ左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。61分、パスをつないで右サイドから崩しを狙うが、フィニッシュにつながらず。62分、左サイドから崩しをかけて中村のスルーパスを受けた登里が戻し、小林がトラップからシュートに持ち込むが惜しくもブロックされる。63分、右コーナーキックの場面。下田のボールはクリアされる。セカンドボールを拾い、家長がミドルシュートを放つがブロックされる。66分、柏の攻撃。中盤でボールを奪われ左サイド瀬川に突破を狙われるが、下田が戻り対応。ピンチを未然に防ぐ。67分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを動かし下田がミドルシュートを狙うが、GKに止められる。

68分、カウンターをしかけ小林が左サイドから抜け出すが、フィニッシュにつながらず。69分、小林が負傷。時計が止まる。74分、柏の攻撃。左サイドから崩しを狙われクロスが入るが、GK新井がキャッチ。74分、柏の攻撃。パスをつながれ左サイドからクロスを入れられ、こぼれ球を小泉に詰められるがシュートはGK新井の好セーブでしのぐ。76分、小林に代わり知念がピッチへ。76分、柏の攻撃。左コーナーキックの場面。伊東のボールはGK新井がパンチング。77分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、阿部のスルーパスに抜け出した知念が左サイドからシュートを狙うが枠を外れる。78分、柏の攻撃。直後に反撃を浴び、左右からクロスが入るが守備陣がクリア。79分、中盤でパスをつながれるが、守備陣が落ち着いて対応。79分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、カウンターから下田がミドルシュートを放つが枠を外れる。80分、中村に代わり鈴木が入り右ワイド、家長が中央へ。82分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。下田のボールはクリアされる。83分、中盤で下田がパスカット。パスをつないで押し込み谷口が中盤から長いボールを入れるが、右サイドから走り込んだエウシーニョには合わず。85分、柏の攻撃。攻勢をしのがれカウンターからクリスティアーノに左サイドを突破され、折り返しのボールを入れられるがゴール前を通過。ことなきを得る。迎えた89分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを回しながら試合を進め、クリアボールを登里がカット。登里の縦パスを受けた知念がシュート。GKがはじいたボールに詰めた阿部がループシュートを決め、決定的な3点目を奪う。(3-0) 90分、家長に代わり齋藤が入り左ワイド、阿部が中央へ。アディショナルタイム5分。90+3分、フロンターレの攻撃。カウンターをしかけ、阿部が右サイドを抜け出し折り返し。ファーサイドの齋藤が右足で合わせるが、GKにキャッチされる。90+4分、柏の攻撃。中盤から強引に突破を狙われ、左サイドから折り返しが入るが守備陣が対応。さらに左コーナーキックの流れからクリスティアーノにシュートを打たれるが、ゴール上に外れる。試合は3-0でタイムアップ。

後半、柏の反撃をしのぎながらゲームをコントロール。粘り強く試合を運び、終盤阿部のゴールで追加点。等々力で大きな勝点3を手にした。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

まず多くのサポーターが駆けつけてくださり、熱い応援してくれたこと、それが本当に嬉しかったですし、それに選手が応えてくれたこと、とにかく両方を嬉しく思います。ゲームの方は、自分たちがしっかりと準備した形で得点が取れましたし、本当に状況を見ながら選手が本当に大人なサッカーをしたなと思います。プラス、今日は必ず走り切ろうという中で、最後まで失点をゼロに抑えて走りきったことは、本当に評価できるゲームだったと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 今日は走り切ろうという話でしたが、前の山形戦が念頭にあったということでしょうか?それと今日の相手の3バックは予想できましたか?
まず自分たちがやっぱり走っているゲームというのは、走る質にもよるんですけど、走っているゲームというのはすべて勝ってきていると思っている。そういう意味で言うと、ラスト2試合ホームしかないので、そういう姿を見せようということで送り出しました。それをしっかりとやりきってくれたと思います。相手の3バックのところは、前節の山形との自分たちの戦いを見た中でいうと多分スカウティングをした上で当然あり得るかなと。今までの他のチームのところも含めて、そういうこともあるだろうなという予測のもと、ずっとトレーニングしてきたので、どっちでも3バックでも4バックでも対応できるようにやってきました。
── 今日の勝利で広島が敗れたことで次節、早ければ優勝の可能性が出てきましたけど、次節に向けての意気込みを聞かせてください。
本当にいつも言いますけど、やるべきことは本当に変わらないので、そこのところで自分たちのサッカーをしっかり貫くことと、ブレずに本当に気持ちを一つにする。当然選手はこれからプレッシャーがあるでしょうけど、そういうものをしっかり受け止めながら、楽しみながら戦ってくれればいいなと思っています。
── 小林悠選手が痛んで交代されていますが、どのような所見でしょうか?
左の頬と目の当たりに少し腫れが出てきている。そこは見た瞬間に変えたほうがいいかなと思ったので変えました。これから検査に行くと思いますけど、ちょっとまだわからないですね。

エンブレム

柏レイソル 監督
加藤 望

[公式記者会見 総評]

フロンターレさんとやるということで、攻撃に対してしっかり守備をしてというプランで臨みました。システムを変えてしっかりボールにプレッシャーをかけた中で、入ってくるボールを狙っていこうという狙いでシステムを考えて臨んだのですが、前半の失点の部分、少しのスライドの遅れとか、中途半端なプレッシャーとか、そういう部分での指示をしっかり出せなかったのが僕の責任だと思っています。大事なゲームでいろいろな方がたくさん応援して下さったのにも関わらず、本当に本当に申し訳ないなと思っています。結果としてお返しすることができず、申し訳ないと思っています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 守備のところ、攻撃でマイボールになった後にどう攻めていくのかというのが見えてこなかった。どのような攻撃をイメージしていたのでしょうか?
サイドからの攻撃、外側がウィングバック1枚になるので、その内側のサポートをもうちょっと人数を増やしたいなと思っています。それと外側だけでなく、中の人数を増やしていくことで、少し距離を縮めた中で短いボールを使いながらということを考えていました。
── 守備でバランスが悪くなったところで、ボールを奪ってもバランスが悪くなってしまったということでしょうか?
そうですね。守備から攻撃のところで、選手の立ち位置がもっと連携できていればまた違った形になっていたかなと思います。
── 日程が空いた中で、今日は5バック気味のフォーメーションで取り組んでいたと思います。これは残りの試合を乗り切るための新しいフォーメーションなのか、それとも今日の試合に向けてのフォーメーションだったのか、また今日の試合を終えてみて、今後のやり方に変化を加えようと思っているのか、そのあたりを教えてください。
基本的な考え方としては、システムありきではなくて、選手の力というかタイプを組み合わせながらと思っています。相手との兼ね合いもあって、今回は後ろを3枚にしてということでやりました。今後も3枚でやるというところではなくて、4枚ももちろんやります、両方で見いだせればと思ってトライしました。
── そのあたりの手応えはどうですか?
負けたわけですし、失点もしましたので、上手くいかなかった部分もあります。ただその中でトレーニングも含めて3枚でも4枚でも身になることはあったと思います。
── 残り3試合で現実的に降格も見えてきていると思いますが、そのあたり状況についてはどう捉えていますか?
とにかく1試合1試合、目の前の試合を戦うしかないと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
相手は5バック気味でカウンター。スカウティングでしっかりやっていたので、イメージはできていた。今週は特に期間が空いたので、そこの意思疎通は練習でできていた。先制点はどういう場面で抜けたかはわからないが、守田がパワーを持って上がっていくのが見えていた。ウィングバックが食いついているのも見えたので、スペースが空いているのはわかった。しっかりと見逃さずに使えたのは良かった。次もしっかりと勝つことだけを考えてやること。次で決められるように。気負いすぎず、今日のように楽しみながら、強気で、かつ冷静にやらないといけない。

川崎フロンターレ:奈良 竜樹

── 試合を振り返って
2-0になってから少し緩くなってしまい、そこはまだ隙がある。前半のセットプレーも危ないシーンがあったし、後半もいらないファールがあった。僕たちはセットプレーで失点していることを考えたら、そういうところの隙をもっと無くさないといけない。それでも後ろとしては2試合連続で3失点していたし、天皇杯では敗退してしまった。ショウゴくん(谷口彰悟)、ショウタさん(新井章太)と声を掛け合いながら、結果的に失点ゼロに終わって、3点取れている。結果は失点ゼロでよかったが、まだまだ修正しないといけない。あと1つ勝てばというところなので、広島に関しては何も考えることはない。セレッソには一回負けているので、しっかりと勝たないといけない。まだまだ反省点はあるし、もっとよくなる。そしてセレッソに勝てるように準備したい。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
セットプレーは相手の立ち位置を見てチャンスだと思っていたし、現に点を取ることができた。個人的にもひさびさに取れてホッとしている。ケンゴさん(中村憲剛)から素晴らしいボールが来たので、あとは自分がしっかり合わせるだけだった。前節神戸戦、天皇杯山形戦と失点がかさんでいたので、修正した成果を結果として見せたかった。何本かピンチはあったが、後ろの選手も気持ちが入っていたし、失点ゼロに抑えることができた。攻撃面でも点を取らなければ勝てないというところで、得点にこだわる練習を続けていた。その成果として3点取ることができた。一戦一戦大事にというスタンスでやってきて、その結果、次勝てば優勝というところまで持ってくることができた。でも、試合に臨む姿勢は変える必要はないと思うし、浮かれることもなく、プレッシャーを感じ過ぎることもない。とにかく次、勝って大阪で決めることを考えて準備をしていきたい。

川崎フロンターレ:阿部 浩之

── 試合を振り返って
同じことは繰り返さないチームだし、山形戦から修正をした。修正力というのはよくなってきているし、まだまだ伸びると思う。もし相手が試合中にシステムを変えてきても対応できていたと思う。そういうのは非常に大きいと思う。最近、3バックを相手にした中で一番手応えがあった。攻略法が少しは見えたかもしれない。それをチームとしての狙いを持ってやれた。広島の結果は、試合が終わってから知った。次の試合だけを見て、相手どうこう関係なくやること。広島も次は勝つと思っているし、そこでこっちが崩れたらもったいない。広島のことは関係なく、自分らのことだけ見てやること。勝ち点7差があるが、そこは油断ではなく、気持ちの余裕を持ってやれればいい。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
立ち上がりの入り方。自分たちが行くという姿勢を見せる、今まで積み重ねてきたものを出そうと試合に入って、幸先よく先制点を取ることができた。自分たちらしさを出せたゲームだったと思う。準備してきたことを丹念にやる。その結果、勝てた。この時期は内容以上に結果が大事になる。その目的を果たすことができたし、内容もついてきた。天皇杯山形戦を見て相手が3バックで来るだろうというのがあったので、その対応をしっかりやってきた。そういう意味でも、準備をしてきたことが出せたと思う。相手が5バックなら攻められたときはカウンターをケアすればいいので、そこもうまく対応できた。セットプレーで2点目を取れたのも大きかった。今日は90分持たさないつもりで、ユウ(小林悠)と自分がガンガンいく。相手の深いところでボールを取る。ボールを取られた時にいかないといけないし、ユウがいくと自分もいくし、自分がいけば、横も後ろもいける。プレスのかけがいはあった。次も自分たちがやるべきことをやる。偶発的にこの位置にいるわけではない。自分たちのやるべきことに対する自信はある。優勝の可能性が出てきていろいろ注目されるが、プレッシャーをいい意味での力に変えたい。自分たちが勝つためにやるべきことをするだけ。

川崎フロンターレ:知念 慶

── 試合を振り返って
毎試合修正をしているし、チームとしてやれている感じがある。相手は5バックというよりは、3バックで、ウィングがあまり守備に参加できていない感じだった。ただ強い選手もいて、一発があるので、3点目が取れてよかった。1点取られたらわからなかったと思う。3点目はターンはミスってしまったので、無理にひねって蹴ったことで甘いコースに行ってしまった。アベちゃん(阿部浩之)が詰めていなかったら、ただ自分が外しただけだった。アベちゃんにありがとうと言っておいた。ホームで優勝を決めたいが、早く決まるに越したことはない。勝って決めたい。

川崎フロンターレ:下田 北斗

── 試合を振り返って
まず無失点で勝てたことが一番よかった。個人的には球際、ハードワークが大事だと思っていたし、周りの選手がうまいのでボールを受けて出せればおのずとリズムが出ると思っていた。相手が思ったよりもボールを取りにこなかったので、チーム全体としてもいいリズムでボールを動かすことができた。ただ、もっと早く前に付けられる場面はあったし、次の次まで考えてパスを出したり、まだまだ判断を修正できるところはある。2点取って少し重くなったので、自分と守田でもう前に出ていければというところはある。ディフェンスの距離感もよかった。何本かピンチはあったがたくさんやられているわけではないし、そのなかで無失点で終われたのは大きい。

川崎フロンターレ:守田 英正

── 試合を振り返って
天皇杯山形戦も同じようなマッチアップで、その試合は後ろに人数をかけて比重を置きすぎたところがあったので、意識的に入っていけるなら前に行こうとホクトくん(下田北斗)と話をしていた。自分だけじゃなくてお互いがカバーできるようないい距離感でプレーできたと思う。相手は人数がいるぶんマンツーマンでつくような形だったので、そこで後ろから1人出て行くとフリーズしたりラインで止めたりしていた。アシストの場面はとっさに体が動いた感じだが、全体的には相手がどの選手のマークにつくかがはっきりしていたので、逆に1人フリーランすることで相手が後手を踏む感じになっていた。こちらのサイドバックに対して相手のウィングバックが出てきたので、その背後を取りやすくなってニアゾーンをうまくつくことができた。

川崎フロンターレ:新井 章太

── 試合を振り返って
前回自分が出場したリーグ戦で結果がついてこなかったので、しっかり勝つことだけを考えていた。先制点をとったらウチは強い。みんな生き生きとやってくれる。切り替えも早くなるし、ああいうサッカーになる。少ないピンチをおさえていこうと思っていた。今回に関してはそこまで難しいボールはなかったので、要所要所を抑えながらプレーすることができた。柏は速さや高さがあって難しい相手だったが、フィールドの選手がしっかりディフェンスしてくれて助けられた。後半は、自分たちでボールを持っている時間とミスが交互になってしまった。あれがなければ、もっと良かった。そこは突き詰めていかないといけない。あれで1点取られていたら、試合がわからなかった。絶対に決められたくなかったし、勝てて良かった。自分はいつ出番が来るかはわからないが、いつでも出られるよう準備をしている。常にスタメンを狙う気持ちで、これからも準備をしたい。

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SEASON2018

第32節

vs.セレッソ大阪

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AWAY日時:2018年11月10日(土)14:00キックオフ 会場:ヤンマースタジアム長居

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