AWAY
日時:2022年08月20日(土)19:03キックオフ 会場:ベスト電器スタジアム
試合終了
試合終了
川崎フロンターレ
4
2─1
2─0
1
アビスパ福岡
2022 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.AVISPA FUKUOKA
2022 J1リーグ 第26節 vs.アビスパ福岡:開催データ | |||||
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入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
9,651人 | 曇、弱風 | 31.1℃ | 78% | 全面良芝 | |
試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
90分 | 宮田 文彦 | 清水 勇人 | 木川田 博信 | 川崎 秋仁 | |
第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
穴井 千雅 | 西村 雄一 | 大塚 晴弘 | 道下 亨 | ||
過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2022シーズン対戦記録 | |||
6勝1分4敗/19得点14失点 | 10勝0分2敗/26得点17失点 | 第13節(ホーム)/第26節(アウェイ) |
川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]アビスパ福岡 |
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4 |
2 前半 1 |
1 |
鬼木 達 | 監督 | 長谷部 茂利 |
40 > 43 | 勝点 | 27 > 27 |
マルシーニョ 07分 |
得点 選手/時間 |
22分 山岸 祐也 |
選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
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45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 31 | 村上 昌謙 |
山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 36 | 柳 貴博 |
ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 33 | ドウグラス グローリ | |
谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 宮 大樹 | |
橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | ||||||
ジョアン シミッチ | 6 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 2 | 湯澤 聖人 |
脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 1 | 1 | 3 | 2 | 1 | 6 | 前 寛之 | |
チャナティップ | 18 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 35 | 平塚 悠知 | ||
0 | 0 | 0 | 13 | 志知 孝明 | ||||||
家長 昭博 | 41 | 0 | 1 | 1 | FW | 0 | 0 | 10 | 城後 寿 | |
マルシーニョ | 23 | 3 | 2 | 5 | 1 | 0 | 1 | 17 | ルキアン | |
レアンドロ ダミアン | 9 | 1 | 1 | 3 | 1 | 2 | 11 | 山岸 祐也 | ||
GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 41 | GK/永石 拓海 | ||||
DF/車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 29 | DF/前嶋 洋太 | |||
MF/山村 和也 | 31 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | DF/輪湖 直樹 | |||
MF/瀬古 樹 | 16 | 0 | 0 | 0 | 39 | MF/田中 達也 | ||||
FW/遠野 大弥 | 19 | 1 | 1 | 0 | 0 | 14 | MF/ジョルディ クルークス | |||
FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 45 | FW/ジョン マリ | ||
/ | 0 | 0 | 9 | FW/フアンマ デルガド |
経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 41 → 14 → 13 → 中央 23 右足S |
23 | マルシーニョ | 7 | 22 | 山岸 祐也 | 11 | 中央 6 → 36 ↑ 11 左足S |
|
右 41 ~ ↑ 中央 9 ヘディング 23 右足S |
23 | マルシーニョ | 45 | |||||
右 8 ~ → 41 ~ ↑ 中央 23 ヘディングS |
23 | マルシーニョ | 64 | |||||
PK 41 左足S |
41 | 家長 昭博 | 73 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
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9 レアンドロ ダミアン | → | 11 小林 悠 | 45+3 | 46 | 45 ジョン マリ | ← | 10 城後 寿 | |
18 チャナティップ | → | 19 遠野 大弥 | 46 | 56 | 9 フアンマ デルガド | ← | 11 山岸 祐也 | |
14 脇坂 泰斗 | → | 7 車屋 紳太郎 | 60 | 75 | 14 ジョルディ クルークス | ← | 17 ルキアン | |
41 家長 昭博 | → | 16 瀬古 樹 | 90+2 | 75 | 29 前嶋 洋太 | ← | 2 湯澤 聖人 | |
23 マルシーニョ | → | 31 山村 和也 | 90+2 | 83 | 22 輪湖 直樹 | ← | 13 志知 孝明 |
警告・退場 | |
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選手名/理由 | 分 |
45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
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5 | 5 | 10 | シュート | 9 | 5 | 4 |
3 | 4 | 7 | GK | 5 | 4 | 1 |
0 | 0 | 0 | CK | 3 | 3 | 0 |
3 | 6 | 9 | 直接FK | 7 | 5 | 2 |
0 | 1 | 1 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
0 | 1 | 1 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
0 | 1 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
警告・退場 | |
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分 | 選手名/理由 |
46 | C2 11 山岸 祐也 |
70 | S5 33 ドウグラス グローリ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
最近の試合結果と予定 | ||
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川崎 | 福岡 | |
1-3 浦和(A) | 3試合前 | 0-0 湘南(A) |
2-1 横浜FM(H) | 2試合前 | 0-2 C大阪(A) |
0-0 京都(H) | 前節 | 0-2 鹿島(A) |
─ 鹿島(H) | 次節 | ─ 鳥栖(A) |
─ 鳥栖(H) | 2試合後 | ─ G大阪(H) |
本日のアウェイで大賞は、見事にハットトリックを達成し、チームを勝利に導いた、マルシーニョ選手です!
2022 J1リーグ / 第26節 >利用規約をご確認ください
日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
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2022年 08月19日(金) |
名古屋 vs 磐田 | 19:30 | 豊田ス | 21,683 | 1 - 0 |
2022年 08月20日(土) |
札幌 vs 鳥栖 | 14:00 | 札幌ド | 9,607 | 1 - 2 |
清水 vs 柏 | 18:00 | アイスタ | 14,041 | 1 - 1 | |
広島 vs G大阪 | 19:00 | Eスタ | 15,110 | 5 - 2 | |
2022年 08月21日(日) |
湘南 vs 鹿島 | 19:00 | レモンS | 10,781 | 1 - 1 |
2022年 09月14日(水) |
京都 vs 横浜FM | 19:00 | サンガS | ─ | - |
神戸 vs FC東京 | 19:00 | ノエスタ | ─ | - | |
浦和 vs C大阪 | 19:30 | 埼玉 | ─ | - |
しばらく連戦が続いてあまり練習時間が取れなかったなかで、前節延期になって少し試合間隔が空いたので、チームとしてしっかりトレーニングをする時間を作ることができた。個人的にもしっかり休んでコンディションを戻して、またトレーニングをして課題と向き合うこともできた。福岡は守備が堅くて、全員がハードワークしてくる。強いチームだなと。守備ブロックを敷いてくると思うが、それでも焦れずにボールを動かしながら中から…
連休をひさしぶりにもらってコンディションは良くなっている実感はある。福岡は守備が堅く、カウンターが速いチーム。身体能力の高い外国人の選手がいるし、あとはサイズが大きい印象がある。攻撃に関しては1週間空いたことで再確認できた部分がある。やはり真ん中から攻めることが大事。そこは、どの試合でもチャレンジしようとしていること。ちょっとの隙間でもパスを入れていく。真ん中があって外があるし、外があって真ん中がある。…
今回は準備期間が少しあってので、自分たちのことと対戦相手のことの両方の練習ができた。充実したトレーニング期間になったと思うし、リーグ戦を獲るためにチームとして一致団結することができた。個人的にも代表活動もあってスケジュールが詰まっていたが、1ヶ月ぶりぐらいにしっかり休みを取れて、頭と体と心のリフレッシュができた。福岡は守備が堅いチームなので、攻撃の質を大事にしていかなければならない。そこは今週…
前の試合が延期になって、うまくリフレッシュできた部分はある。去年の福岡戦は、今までホームでやっていたスタジアムに相手として行って、不思議な気持ちになった。福岡は一体感があって、あらためて素晴らしいチームだと感じた。ただもう2年経っているので、特に意識せず、いつも通りにプレーできたらと思っている。構えているとときの相手はすごく堅い。簡単に崩せないと思うが、自分たちで焦れずに中から攻めていけばスペースが…
8月13日に開催予定だった京都戦は台風8号の影響で試合延期となり、各々がリフレッシュした状態でトレーニングに臨むことができた。ルヴァンカップ敗退後のリーグ戦で、チームに勢いをつける勝利をつかみたい。会場はベスト電器スタジアム。19:03キックオフ。
フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、左ウイングにマルシーニョ、右に家長、中盤はインサイドハーフにチャナティップ-脇坂、アンカーにシミッチ、最終ラインは橘田-谷口-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。2分、フロンターレの攻撃。谷口のロングフィードから相手陣内でパスをつなぐがラストパスには至らず。3分、谷口がサイドチェンジ。右サイド家長のクロスをダミアンが落として、チャナティップがシュートを狙うがブロックされる。4分、福岡の攻撃。右サイドからアーリークロスのこぼれ球を拾われるがゴール前で守備陣が対応。5分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、中央突破を狙うがクリアされる。6分、中盤やや左からのフリーキック。脇坂のボールはクリアされる。7分、ダミアンのポストプレーからパスをつなぎ右サイドから崩す。抜け出した山根の折り返しをマルシーニョが合わせる(1-0)。10分、福岡の攻撃。左サイドに展開され、志知にクロスのこぼれ球を拾われるが守備陣が対応。12分、中盤でボールをカットされ、カウンターに。右サイドからクロスを入れられるがボールはゴール前を通過。13分、左サイドに展開されクロスが入るが橘田がクリア。13分、フロンターレの攻撃。カウンターからマルシーニョがドリブルで左サイドから切れ込むがフィニッシュに持ち込めず。14分、福岡の攻撃。セカンドボールを拾われ、前にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。17分、中盤から左サイドへボールを入れられるが山根が対応。さらに、こぼれ球を拾われ山岸にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。22分、セカンドボールを拾われゴール前に入れられた浮き球に走り込んだ山岸に合わせられる(1-1)。
25分、サイドチェンジのボールを入れられるが湯澤には橘田が対応。26分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾い、チャナティップが左サイド裏に浮き球を入れるがクリアされる。29分、福岡の攻撃。右サイドから連続してクロスが入るが守備陣が対応。30分、自陣でボールを奪い返され圧力をかけられる。34分、中盤からのフリーキック。平塚のボールをファーサイドに戻されるが守備陣が対応。36分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、崩しを狙うがフィニッシュに届かず。37分、チャナティップからパスを受けたマルシーニョが左サイドから切り込んでシュートを放つがGKにキャッチされる。39分、右サイドに展開。家長がクロスを入れるがクリアされる。42分、福岡の攻撃。中盤でルーズボールを拾われ、ルキアンにシュートに持ち込まれるが谷口が対応。枠を外れる。44分、フロンターレの攻撃。シミッチがサイドチェンジ。家長が粘ってシミッチがシュートを放つがブロック。そのこぼれ球をダミアンがオーバーヘッドで狙うも枠を外れる。45分、山根が自陣でパスカットし、カウンターにつなげて家長がクロス。ダミアンがヘッドで落とし混戦からマルシーニョが押し込む(2-1)。45+2分、フロンターレのメンバーチェンジ。負傷したダミアンに代わって小林がピッチへ。45+5分、福岡の攻撃。中盤右サイドからのフリーキック。平塚のボールはシミッチが対応。開始早々にマルシーニョのゴールで先制するもの、その後は畳み掛けるような勢いを出すことができず失点して同点に。その中で福岡の守備に苦労しながらも、終了間際に再びマルシーニョが決めて2-1のリードを得たまま前半を折り返した。
前半苦しい時間があったが良くなっている。後半も続けていこう!攻撃はシンプルに。相手の背後を狙っていこう。3点目、4点目と追加点をとろう!
後半開始からもう一度全員で粘り強く戦おう。アグレッシブなプレーを心掛けて得点を狙おう。自分達の力を全て出しきろう。
46分、フロンターレのメンバーチェンジ。チャナティップに代わって遠野がピッチへ。49分、フロンターレの攻撃。中盤でセカンドボールを拾った遠野がカウンターを狙うもラストパスにつながらず。50分、脇坂からパスを受けた遠野がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。51分、パスをつなぎ脇坂が中央突破を狙うがファウルで止められる。52分、中盤やや左からのフリーキック。遠目から脇坂がシュートを放つがゴール上に外れる。53分、福岡の攻撃。右コーナーキック。平塚のボールをファーサイド山岸に落とされるがGKソンリョンがキャッチ。54分、右コーナーキック。平塚のボールはGKソンリョンがパンチング。56分、中盤からのフリーキックは守備陣が対応。58分、サイドに揺さぶりをかけられフアンマにシュートを狙われるが守備陣がブロック。59分、自陣でボールを奪い返されるがジョン マリには遠野が対応。60分、フロンターレのメンバーチェンジ。脇坂に代わって車屋がピッチへ入り、車屋が左SB、橘田がインサイドハーフに。62分、福岡の攻撃。中盤左からボールをゴール前に入れられ、こぼれ球を再びゴール前に入れられるが守備陣が対応し、GKソンリョンがキャッチ。64分、フロンターレの攻撃。谷口がサイドチェンジ。右サイド家長がうまく収めてクロス。逆サイドから走り込んだマルシーニョがヘッドで合わせる(3-1)。67分、福岡の攻撃。左サイドからのフリーキック。平塚のボールはGKソンリョンがパンチング。こぼれ球に詰められ前にシュートを打たれるが守備陣がブロック。
68分、フロンターレの攻撃。カウンターの流れからパスをつなぎ、ペナルティエリア内に入った遠野がDFに倒されPKを獲得、相手DFのドウグラス グローリが退場処分に。73分、このPKを家長が落ち着いてPKを決める(4-1)。76分、遠野が左サイド裏にボールを入れ、追いついたマルシーニョがドリブル。クロスを入れるがゴール前に合わず。78分、ボールを奪い返してカウンターへ。左サイド家長のクロスをマルシーニョがヘッドで合わせるが枠を外れる。惜しい場面だった。79分、福岡の攻撃。セカンドボールを拾われ、左サイドからクロス。さらに右サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。81分、セカンドボールを拾われ、左サイドのジョルディ クルークスにクロスを入れられるが守備陣がしのぐ。82分、左コーナーキック。ジョルディ クルークスのボールは小林がクリア。ボールを奪い返され、前にシュートを打たれるが枠を外れる。84分、パスをつながれ、左サイドからゴール前にボールが入りジョン マリにシュートを打たれるがGKソンリョンが体に当ててセーブ。危ない場面だった。86分、フロンターレの攻撃。一瞬の隙を突き橘田がゴール前に入り込み、マルシーニョがシュートを狙うが惜しくも止められる。88分、福岡の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、クロスをフアンマにヘッドで戻されジョン マリにヘッドで合わせられるがゴール上に外れる。危ない場面だった。90+2分、フロンターレのメンバーチェンジ。マルシーニョに代わって山村、家長に代わって瀬古がピッチへ。90+3分、福岡の攻撃。サイドに振られ、右サイドからクロスが入るが守備陣が対応。90+4分、右サイドから崩しをかけられクロスを狙われるがシミッチが戻り対応。しっかりと得点チャンスを決め切って、4-1で勝利を収めた。
試合全体を通して苦しい時間帯も多くあり、先制後に追い付かれるなど簡単なゲームではなかった。それでも、堅い守備網を敷いてくる福岡に対して我慢強い守備から攻撃を仕掛けて、マルシーニョがプロ初のハットトリックを達成。さらに、遠野の巧みなプレーから獲得したPKを家長が冷静に沈めて4-1と突き放して勝利をつかんだ。
まずはこのアウェイの中、多くのサポーターが駆けつけてくださって、特にこういう蒸し暑いタフな中では本当に声援が力になったと思います。本当に感謝しています。また選手の方も入りはよかったですが、前半途中で苦しい時間がありました。けれどもそこからそれぞれがしっかり持ち直してやってくれたこと、それが非常に良かったですし、選手からいい声がかかりながらやれたこと、また最後のほうも徐々に徐々にゲームのプランなんかも前回より良くなってきていると思います。またもっともっと突き詰めて、これに満足することなく続けていきたいと思います。
アビスパ福岡 監督
長谷部 茂利
前半に追いついた後、最後に失点してしまったのが少し堪えたなというところで、ハーフタイムで(同点のまま)自分たちが息を吹き返して挑めるところを、ビハインドから後半を迎えたというところで少し難しくしてしまったなと思います。システムのところも選手のコンディションも、いろんなことが少し足りなかった、相手に上回られた。それが事実だと思います。スピード感のある質の高い攻撃を自分たちも真似したいですし、それにやられないような守備のところをもっと構築しなければならないし、分析も含めてわかっていたんですが、それでも止められることができないくらい、正確だし早いし、タイミングも上手だし、やはりチャンピオンチームだなという印象を試合が終わってから思っています。
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
チームとしてはイレギュラーな形で試合が延期になったが、そのぶんコンディションを整えて週末に向けていいトレーニングができた。個人的にも試合が続いていたなかで少し休みをもらって、またしっかりトレーニングできたのでいい状態で臨めると思っている。今回アウェイだが、自信を持って戦いたい。福岡はやはり堅守が目立つチーム。そこからのカウンターも持っている。こちらとしては焦れることなく、90分間を通してしつこくボールを…
つづきは
モバフロで!