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SEASON2022

第26節

vs.アビスパ福岡

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AWAY

日時:2022年08月20日(土)19:03キックオフ 会場:ベスト電器スタジアム

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 4

    21
    20

    1

  • アビスパ福岡

    エンブレム

2022 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.AVISPA FUKUOKA

2022 J1リーグ 第26節 vs.アビスパ福岡:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
9,651人 曇、弱風 31.1℃ 78% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 宮田 文彦 清水 勇人 木川田 博信 川崎 秋仁
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
穴井 千雅 西村 雄一 大塚 晴弘 道下 亨  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2022シーズン対戦記録
6勝1分4敗/19得点14失点 10勝0分2敗/26得点17失点 第13節(ホーム)/第26節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]アビスパ福岡
4

2 前半 1
2 後半 0

1
鬼木 達 監督 長谷部 茂利
40 > 43 勝点 27 > 27

マルシーニョ 07分
マルシーニョ 45分
マルシーニョ 64分
家長 昭博 73分

得点
選手/時間

22分 山岸 祐也

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 31 村上 昌謙
山根 視来 13000 DF 00036 柳 貴博
ジェジエウ 4000 00033 ドウグラス グローリ
谷口 彰悟 5000 0005 宮 大樹
橘田 健人 8000
ジョアン シミッチ 6101 MF 0002 湯澤 聖人
脇坂 泰斗 14011 3216 前 寛之
チャナティップ 180 0 00035 平塚 悠知
00013 志知 孝明
家長 昭博 41011 FW 0 0 10 城後 寿
マルシーニョ 23325 101 17 ルキアン
レアンドロ ダミアン 91 1 312 11 山岸 祐也
 
GK/丹野 研太 27     0 SUB 0     41 GK/永石 拓海
DF/車屋 紳太郎 7   0 0 0 0   29 DF/前嶋 洋太
MF/山村 和也 31   0 0 0 0   22 DF/輪湖 直樹
MF/瀬古 樹 16   0 0 0     39 MF/田中 達也
FW/遠野 大弥 19   1 1 0 0   14 MF/ジョルディ クルークス
FW/小林 悠 11 0 0 0 2 2   45 FW/ジョン マリ
0 0   9 FW/フアンマ デルガド
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

右 41 → 14 → 13 → 中央 23 右足S

23 マルシーニョ 7 22 山岸 祐也 11

中央 6 → 36 ↑ 11 左足S

右 41 ~ ↑ 中央 9 ヘディング 23 右足S

23 マルシーニョ 45

右 8 ~ → 41 ~ ↑ 中央 23 ヘディングS

23 マルシーニョ 64

PK 41 左足S

41 家長 昭博 73

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
9 レアンドロ ダミアン 11 小林 悠 45+3 46 45 ジョン マリ 10 城後 寿
18 チャナティップ 19 遠野 大弥 46 56 9 フアンマ デルガド 11 山岸 祐也
14 脇坂 泰斗 7 車屋 紳太郎 60 75 14 ジョルディ クルークス 17 ルキアン
41 家長 昭博 16 瀬古 樹 90+2 75 29 前嶋 洋太 2 湯澤 聖人
23 マルシーニョ 31 山村 和也 90+2 83 22 輪湖 直樹 13 志知 孝明
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
5 5 10 シュート 9 5 4
3 4 7 GK 5 4 1
0 0 0 CK 3 3 0
3 6 9 直接FK 7 5 2
0 1 1 間接FK 0 0 0
0 1 1 オフサイド 0 0 0
0 1 1 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
46 C2 11 山岸 祐也
70 S5 33 ドウグラス グローリ
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 2/登里 享平
  • 3枚 5/谷口 彰悟
  • 1枚 6/ジョアン シミッチ
  • 2枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 9/レアンドロ ダミアン
  • 1枚 11/小林 悠
  • 3枚 13/山根 視来
  • 2枚 15/佐々木 旭
  • 1枚 19/遠野 大弥
  • 3枚 20/知念 慶
  • 1枚 31/山村 和也
  • 3枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
アビスパ福岡

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎 福岡
1-3 浦和(A) 3試合前 0-0 湘南(A)
2-1 横浜FM(H) 2試合前 0-2 C大阪(A)
0-0 京都(H) 前節 0-2 鹿島(A)
鹿島(H) 次節 鳥栖(A)
鳥栖(H) 2試合後 G大阪(H)

あんたが大賞

photo

本日のアウェイで大賞は、見事にハットトリックを達成し、チームを勝利に導いた、マルシーニョ選手です!

贈呈者
和幸商事(株)
賞品
和幸お食事券1万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2022 J1リーグ / 第26節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2022年
08月19日(金)
名古屋 vs 磐田 19:30 豊田ス 21,683 1 - 0
2022年
08月20日(土)
札幌 vs 鳥栖 14:00 札幌ド 9,607 1 - 2
清水 vs 柏 18:00 アイスタ 14,041 1 - 1
広島 vs G大阪 19:00 Eスタ 15,110 5 - 2
2022年
08月21日(日)
湘南 vs 鹿島 19:00 レモンS 10,781 1 - 1
2022年
09月14日(水)
京都 vs 横浜FM 19:00 サンガS  - 
神戸 vs FC東京 19:00 ノエスタ  - 
浦和 vs C大阪 19:30 埼玉  - 

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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川崎フロンターレ:谷口 彰悟

チームとしてはイレギュラーな形で試合が延期になったが、そのぶんコンディションを整えて週末に向けていいトレーニングができた。個人的にも試合が続いていたなかで少し休みをもらって、またしっかりトレーニングできたのでいい状態で臨めると思っている。今回アウェイだが、自信を持って戦いたい。福岡はやはり堅守が目立つチーム。そこからのカウンターも持っている。こちらとしては焦れることなく、90分間を通してしつこくボールを…

つづきは
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川崎フロンターレ:橘田 健人

しばらく連戦が続いてあまり練習時間が取れなかったなかで、前節延期になって少し試合間隔が空いたので、チームとしてしっかりトレーニングをする時間を作ることができた。個人的にもしっかり休んでコンディションを戻して、またトレーニングをして課題と向き合うこともできた。福岡は守備が堅くて、全員がハードワークしてくる。強いチームだなと。守備ブロックを敷いてくると思うが、それでも焦れずにボールを動かしながら中から…

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川崎フロンターレ:山根 視来

連休をひさしぶりにもらってコンディションは良くなっている実感はある。福岡は守備が堅く、カウンターが速いチーム。身体能力の高い外国人の選手がいるし、あとはサイズが大きい印象がある。攻撃に関しては1週間空いたことで再確認できた部分がある。やはり真ん中から攻めることが大事。そこは、どの試合でもチャレンジしようとしていること。ちょっとの隙間でもパスを入れていく。真ん中があって外があるし、外があって真ん中がある。…

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川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

今回は準備期間が少しあってので、自分たちのことと対戦相手のことの両方の練習ができた。充実したトレーニング期間になったと思うし、リーグ戦を獲るためにチームとして一致団結することができた。個人的にも代表活動もあってスケジュールが詰まっていたが、1ヶ月ぶりぐらいにしっかり休みを取れて、頭と体と心のリフレッシュができた。福岡は守備が堅いチームなので、攻撃の質を大事にしていかなければならない。そこは今週…

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川崎フロンターレ:遠野 大弥

前の試合が延期になって、うまくリフレッシュできた部分はある。去年の福岡戦は、今までホームでやっていたスタジアムに相手として行って、不思議な気持ちになった。福岡は一体感があって、あらためて素晴らしいチームだと感じた。ただもう2年経っているので、特に意識せず、いつも通りにプレーできたらと思っている。構えているとときの相手はすごく堅い。簡単に崩せないと思うが、自分たちで焦れずに中から攻めていけばスペースが…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

8月13日に開催予定だった京都戦は台風8号の影響で試合延期となり、各々がリフレッシュした状態でトレーニングに臨むことができた。ルヴァンカップ敗退後のリーグ戦で、チームに勢いをつける勝利をつかみたい。会場はベスト電器スタジアム。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、左ウイングにマルシーニョ、右に家長、中盤はインサイドハーフにチャナティップ-脇坂、アンカーにシミッチ、最終ラインは橘田-谷口-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。2分、フロンターレの攻撃。谷口のロングフィードから相手陣内でパスをつなぐがラストパスには至らず。3分、谷口がサイドチェンジ。右サイド家長のクロスをダミアンが落として、チャナティップがシュートを狙うがブロックされる。4分、福岡の攻撃。右サイドからアーリークロスのこぼれ球を拾われるがゴール前で守備陣が対応。5分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、中央突破を狙うがクリアされる。6分、中盤やや左からのフリーキック。脇坂のボールはクリアされる。7分、ダミアンのポストプレーからパスをつなぎ右サイドから崩す。抜け出した山根の折り返しをマルシーニョが合わせる(1-0)。10分、福岡の攻撃。左サイドに展開され、志知にクロスのこぼれ球を拾われるが守備陣が対応。12分、中盤でボールをカットされ、カウンターに。右サイドからクロスを入れられるがボールはゴール前を通過。13分、左サイドに展開されクロスが入るが橘田がクリア。13分、フロンターレの攻撃。カウンターからマルシーニョがドリブルで左サイドから切れ込むがフィニッシュに持ち込めず。14分、福岡の攻撃。セカンドボールを拾われ、前にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。17分、中盤から左サイドへボールを入れられるが山根が対応。さらに、こぼれ球を拾われ山岸にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。22分、セカンドボールを拾われゴール前に入れられた浮き球に走り込んだ山岸に合わせられる(1-1)。

25分、サイドチェンジのボールを入れられるが湯澤には橘田が対応。26分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾い、チャナティップが左サイド裏に浮き球を入れるがクリアされる。29分、福岡の攻撃。右サイドから連続してクロスが入るが守備陣が対応。30分、自陣でボールを奪い返され圧力をかけられる。34分、中盤からのフリーキック。平塚のボールをファーサイドに戻されるが守備陣が対応。36分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、崩しを狙うがフィニッシュに届かず。37分、チャナティップからパスを受けたマルシーニョが左サイドから切り込んでシュートを放つがGKにキャッチされる。39分、右サイドに展開。家長がクロスを入れるがクリアされる。42分、福岡の攻撃。中盤でルーズボールを拾われ、ルキアンにシュートに持ち込まれるが谷口が対応。枠を外れる。44分、フロンターレの攻撃。シミッチがサイドチェンジ。家長が粘ってシミッチがシュートを放つがブロック。そのこぼれ球をダミアンがオーバーヘッドで狙うも枠を外れる。45分、山根が自陣でパスカットし、カウンターにつなげて家長がクロス。ダミアンがヘッドで落とし混戦からマルシーニョが押し込む(2-1)。45+2分、フロンターレのメンバーチェンジ。負傷したダミアンに代わって小林がピッチへ。45+5分、福岡の攻撃。中盤右サイドからのフリーキック。平塚のボールはシミッチが対応。開始早々にマルシーニョのゴールで先制するもの、その後は畳み掛けるような勢いを出すことができず失点して同点に。その中で福岡の守備に苦労しながらも、終了間際に再びマルシーニョが決めて2-1のリードを得たまま前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

前半苦しい時間があったが良くなっている。後半も続けていこう!攻撃はシンプルに。相手の背後を狙っていこう。3点目、4点目と追加点をとろう!

エンブレム

アビスパ福岡:長谷部 茂利 監督

後半開始からもう一度全員で粘り強く戦おう。アグレッシブなプレーを心掛けて得点を狙おう。自分達の力を全て出しきろう。

後半the 2ND half

46分、フロンターレのメンバーチェンジ。チャナティップに代わって遠野がピッチへ。49分、フロンターレの攻撃。中盤でセカンドボールを拾った遠野がカウンターを狙うもラストパスにつながらず。50分、脇坂からパスを受けた遠野がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。51分、パスをつなぎ脇坂が中央突破を狙うがファウルで止められる。52分、中盤やや左からのフリーキック。遠目から脇坂がシュートを放つがゴール上に外れる。53分、福岡の攻撃。右コーナーキック。平塚のボールをファーサイド山岸に落とされるがGKソンリョンがキャッチ。54分、右コーナーキック。平塚のボールはGKソンリョンがパンチング。56分、中盤からのフリーキックは守備陣が対応。58分、サイドに揺さぶりをかけられフアンマにシュートを狙われるが守備陣がブロック。59分、自陣でボールを奪い返されるがジョン マリには遠野が対応。60分、フロンターレのメンバーチェンジ。脇坂に代わって車屋がピッチへ入り、車屋が左SB、橘田がインサイドハーフに。62分、福岡の攻撃。中盤左からボールをゴール前に入れられ、こぼれ球を再びゴール前に入れられるが守備陣が対応し、GKソンリョンがキャッチ。64分、フロンターレの攻撃。谷口がサイドチェンジ。右サイド家長がうまく収めてクロス。逆サイドから走り込んだマルシーニョがヘッドで合わせる(3-1)。67分、福岡の攻撃。左サイドからのフリーキック。平塚のボールはGKソンリョンがパンチング。こぼれ球に詰められ前にシュートを打たれるが守備陣がブロック。

68分、フロンターレの攻撃。カウンターの流れからパスをつなぎ、ペナルティエリア内に入った遠野がDFに倒されPKを獲得、相手DFのドウグラス グローリが退場処分に。73分、このPKを家長が落ち着いてPKを決める(4-1)。76分、遠野が左サイド裏にボールを入れ、追いついたマルシーニョがドリブル。クロスを入れるがゴール前に合わず。78分、ボールを奪い返してカウンターへ。左サイド家長のクロスをマルシーニョがヘッドで合わせるが枠を外れる。惜しい場面だった。79分、福岡の攻撃。セカンドボールを拾われ、左サイドからクロス。さらに右サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。81分、セカンドボールを拾われ、左サイドのジョルディ クルークスにクロスを入れられるが守備陣がしのぐ。82分、左コーナーキック。ジョルディ クルークスのボールは小林がクリア。ボールを奪い返され、前にシュートを打たれるが枠を外れる。84分、パスをつながれ、左サイドからゴール前にボールが入りジョン マリにシュートを打たれるがGKソンリョンが体に当ててセーブ。危ない場面だった。86分、フロンターレの攻撃。一瞬の隙を突き橘田がゴール前に入り込み、マルシーニョがシュートを狙うが惜しくも止められる。88分、福岡の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、クロスをフアンマにヘッドで戻されジョン マリにヘッドで合わせられるがゴール上に外れる。危ない場面だった。90+2分、フロンターレのメンバーチェンジ。マルシーニョに代わって山村、家長に代わって瀬古がピッチへ。90+3分、福岡の攻撃。サイドに振られ、右サイドからクロスが入るが守備陣が対応。90+4分、右サイドから崩しをかけられクロスを狙われるがシミッチが戻り対応。しっかりと得点チャンスを決め切って、4-1で勝利を収めた。

試合全体を通して苦しい時間帯も多くあり、先制後に追い付かれるなど簡単なゲームではなかった。それでも、堅い守備網を敷いてくる福岡に対して我慢強い守備から攻撃を仕掛けて、マルシーニョがプロ初のハットトリックを達成。さらに、遠野の巧みなプレーから獲得したPKを家長が冷静に沈めて4-1と突き放して勝利をつかんだ。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

まずはこのアウェイの中、多くのサポーターが駆けつけてくださって、特にこういう蒸し暑いタフな中では本当に声援が力になったと思います。本当に感謝しています。また選手の方も入りはよかったですが、前半途中で苦しい時間がありました。けれどもそこからそれぞれがしっかり持ち直してやってくれたこと、それが非常に良かったですし、選手からいい声がかかりながらやれたこと、また最後のほうも徐々に徐々にゲームのプランなんかも前回より良くなってきていると思います。またもっともっと突き詰めて、これに満足することなく続けていきたいと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 今日はクロスが有効だったと思うが、練習の成果が出たのか?
両方ありますね。相手のクロスの対応もありましたし、実際トレーニングの中では自分たちの狙いでもあるという話をしていた中で、ずっとクロスというのは今シーズンやってきているところでもあります。相手のクロス対応というところで、大きい選手がいますけれども、自分たちの狙いがあれば(得点を)とれるんじゃないかと話はしていたので、いいところにしっかりいいボールと人が入ったと思います。
── 登録メンバーはアクシデントがあったという話だが、17人でいこうと思ったのは?
呼ぶ時間が無かったということです。本当に直前だったので、呼べなかったというのが現状です。試合(開始)には間違いなく間に合わない、呼べても後半とかそれぐらいになるのか分からなかったですけど、そうすると規定(試合実施要項)でだめだということで、このメンバーでいくことにしました。
── レアンドロ ダミアン選手の状態は?
まだ自分は見ていないですが、いい状態ではないような気はしています。彼があれだけ痛がるというのはあまりないですし、どんな感じなのか分からないです。ただ、腫れは出てきているということです。
── 前半苦しい時間があった中で、チャナティップ選手に攻守で迷いがあったような印象を受けたが、今後彼に求めることは?
単純ですけど、自分の得意なプレーを出すというところがチームの力になると思うので、それが何かと言ったら彼の場合は攻撃だと思います。そこでまずは位置ですよね。誰と関わるか、もっともっと前で関われるようになると彼の良さ、それこそセレッソのゲームでダミアンに出したボールですとか、ああいう形で前で絡むと良さは出ると思っているので、そこにどうやって持っていくか。チームもボールを運ばなければいけないですし、彼自身もそこのところで良さを出すと。守備のところは粘り強くやりつづけると、ここは彼だけでなくインサイド(ハーフ)の選手の仕事なので、そこは求めていきたいなと思います。
── マルシーニョ選手が素晴らしい働きをしたが?
本当に自信を持ってやり続けてくれているので、単純に相手にとっても脅威だと思いますし、走る回数もしっかりと走っているのでそこはすごく評価していますし、これからどんどん、いろいろな突破以外のところでも出てくると面白くなるかなと期待しています。

エンブレム

アビスパ福岡 監督
長谷部 茂利

[公式記者会見 総評]

前半に追いついた後、最後に失点してしまったのが少し堪えたなというところで、ハーフタイムで(同点のまま)自分たちが息を吹き返して挑めるところを、ビハインドから後半を迎えたというところで少し難しくしてしまったなと思います。システムのところも選手のコンディションも、いろんなことが少し足りなかった、相手に上回られた。それが事実だと思います。スピード感のある質の高い攻撃を自分たちも真似したいですし、それにやられないような守備のところをもっと構築しなければならないし、分析も含めてわかっていたんですが、それでも止められることができないくらい、正確だし早いし、タイミングも上手だし、やはりチャンピオンチームだなという印象を試合が終わってから思っています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 選手の立ち位置が少し変わって真ん中に3人並んでいたと思うが、どのような狙いだったのか?
相手のセンターバックが非常にビルドアップのところが上手で、さらにアンカーに入る選手が上手なので、その3人にいい配球をされてしまうとチームとしては守備が形にならないということで、それを押さえるために少し立ち位置を変えて、ボールを持たれたとしても、良いところにボールを入れられないように考えて実行してみました。
── 先制点を奪われる前と後で選手の動きが変わったというか、点を取られるまで少し受けてしまった印象だったが?
相手が点数を取るまでは、非常にテンポが速かったと思います。緩めることなく早く攻める、幅を使って攻める、そこから縦パスでクサビだったりシュートに持って行く形をいくつか出されましたが、そこは相手のスピード感が早かった、点を取ってから少し落ち着いてボールを動かすようにフロンターレさんがなったので、自分たちが受けたのではなくて、やられないようにどうにかしていたんですが、少し下がってしまったなというのは現実的にはあったかと思います。ただそういう相手があって自分たちが下がらないように努力して受けないようにと話をしていたのですが、相手の上手なプレーにどうしても下がらざるを得ない、受けたように見えてしまったかもしれません。
── 3ボランチのところでいいところもあったが、中盤はどうだったか?
何回か上手く取れてカウンターにという形があったと思うので、そこから回数も含めて幅を使って得点に結びつけたと思います。あれはカウンターではなくて幅を使って最後、いいパスといい入りで決めたと思うんですが、そういうことを狙いとしてトレーニングしている選手たちが高めてくれて、合わせてくれているところが出たと思います。ただ、(相手のボールを)取る回数が当然少なかったと思います。それよりも取るというよりも崩された、崩されかけたところも何度もあったので、そういう意味では自分たちが全力を尽くしましたが、相手が上手だったと言わざるを得ない、それは間違いない現実だと思います。
── コンディションの話があったが、そこは連戦からの疲れか?
皆さんには伝わっているかと思いますが、多くの選手、スタッフがコロナに感染して、そこから復帰して簡単に100%のコンディションには戻らないというのが、今回のウイルスのようです。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

── 試合を振り返って
福岡に遠征してのゲームはこれまでいい記憶がなかったが、こうして勝つことができてよかった。自分たち次第でまだ上に行けるチャンスがあると思うし、目の前の試合に全力を尽くして勝とうという気持ちを前面に出して、みんなでアグレッシブにプレーできたと思う。前半一度追いつかれたが、チーム全体で自信を持って、決勝戦のつもりで戦った。今回少しアクシデントもあって、ダミアン(レアンドロ ダミアン)の怪我もあった。その前の時期も難しい状況があったが、これもひとつの経験。誰がどのポジションをやったとしても、自分たちはチームのために戦える。みんながそう信じている。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
まず勝ててよかった。立ち上がりからアグレッシブに行って、そこから少し停滞というか足が止まる時間もあったが、前半のうちに追加点を取れたのが大きかった。ただ、全体的にもう少しうまくできたんじゃないかなと。自分たちから突っ込んで、ボールを取られてカウンターを受けるシーンがけっこう多かった。相手が来ていないならボールを動かして揺さぶればいいし、一人ひとりがそういった状況判断を上げていかないと無駄に体力を消耗するだけだと思う。そこは次に向けての課題。
── サポーターへ
今回アウェイだが声出し応援ということで、サポーターの皆さんの声援がかなり力になった。勝ってみんなで喜べたことが素直にうれしい。またいつか、今度はホームでサポーターの皆さんの声援を受けながらプレーしたい。遠くまでたくさんの人が来てくれて感謝している。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
前半押し込まれる時間が多くて、途中から自分が入って前からしっかり守備にいくことが大事なのかなと感じた。自分が前から追いかけることで後ろを押し上げられると思ったので。後半追加点も取れて、ダイヤ(遠野大弥)がPKを取って数的優位になったので、試合運びとしてはすごくよかった。個人的にはパスが来ていればというシーンもあったが、リードしていたのでボールを保持して時計を進めるのも大事だと思った。そのなかでチャンスがあれば自分も決めたかったなと。ただ、試合の終わらせ方としては、うまくできたんじゃないかなと。これから1試合も落とせないという気持ちが強いし、言い訳できる状態でもそれはしない。若い選手も含めてそういう覚悟ができているのを感じている。それが結果、点差につながったのかなと。個人的には今回イレギュラーな形ではあったが、長く試合に出られるのはうれしい。今までどおり、いつでも行けるように準備をしたい。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
昨年負けている福岡が相手だったが、今回は試合までの期間が空いたので、3点以上取れたし準備したものは出せたのかなと。ただ、1点取ったあとに追いつかれたのは改善点。でも今週やってきたところは出たゲームだったと思う。1点目はアキさん(家長昭博)が時間を作ったときに自分が相手を外して、ミキくん(山根視来)が反応してくれて一瞬で同じ絵を描くことができた。このゲームは中からやっていこうということでそれが出たと思うし、最後マルシーニョがしっかりゴールに詰めていた。いい形で決めることができたと思う。ひさびさに準備期間があって、そこですり合わせてきたものと、自分たちの課題にフォーカスできた。今回勝つことはできたが、今日も課題が出た。そこは次のホームで改善して伸ばしていく。反省点は分析して、また次に向けてやっていきたい。そうすればさらによくなると思っている。

川崎フロンターレ:遠野 大弥

── 試合を振り返って
PKの場面はとっさの判断だった。後ろを確認したときに(ドウグラス)グローリ選手が来ているのが分かったので、ボールを浮かせて自分を信じてプレーできたことがよかった。最初は少しきつかったが、最終的に自分らしいプレーができたんじゃないかなと。自分はリードした状況で入ったが、役割としてオニさん(鬼木監督)に推進力を期待されていると思うので、そういうところはピッチで出せたのかなと。去年負けているので、その借りを返そうと、走って、戦って、いい勝負をしようと思っていた。個人的には、点が取れるインサイドハーフになりたいと毎試合意識している。守備も攻撃も気持ちを出してプレーしていきたいが、まだまだボールを取られるシーンがあるので、もっと突き詰めていきたい。チームとしては、ここからの終盤戦でひとつも落とせないと思っている。毎試合決勝戦のつもりで戦いたい。
── サポーターへ
福岡には熱いサポーターがたくさんいて、改めて素晴らしいスタジアムだなと感じた。また今回声出し応援ということで、本来のサッカーの試合が帰ってきたんだなと感じた。フロンターレのサポーターの皆さんがたくさん福岡まで来てくれた。声出し応援は自分がプロになってまだ数回しか経験していないので、プレーしていてすごくうれしかった。

川崎フロンターレ:マルシーニョ

── 試合を振り返って
すばらしいゲーム、すばらしい勝利になった。チームに関わるすべての人を讃えたいし、サポーターの皆さんを含めてみんなにおめでとうと伝えたい。一人ひとりが最後の最後まで走り切り、勝利を求めて強く戦ったからこそこういう結果につながったと思う。個人的には、毎回チャンスのときには集中してシュートを打つことを心がけているが、今日はチャンスをしっかり生かすことができた。チームメイトみんなのおかげ。3点を取ることができて本当にうれしい。
── サポーターへ
今回はアウェイゲームだったが、フロンターレのサポーターの皆さんの声援が聞こえていた。皆さんの大きな声援が、ピッチで戦っている自分たちのエネルギーになった。すばらしい雰囲気のなかでゲームができて、サポーターの皆さんと一緒に喜び合えたことをとてもうれしく思っている。

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NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2022

第27節

vs.鹿島アントラーズ

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HOME日時:2022年08月27日(土)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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