AWAY
日時:2025年02月26日(水)19:03キックオフ 会場:ベスト電器スタジアム
試合終了
試合終了
川崎フロンターレ
2
1─1
1─0
1
アビスパ福岡
2025 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.AVISPA FUKUOKA
2025 J1リーグ 第3節 vs.アビスパ福岡:開催データ | |||||
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入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
7,106人 | 晴、弱風 | 11.0℃ | 44% | 全面良芝 | |
試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
90分 | 大久保 邦彦 | 木村 博之 | 浜本 祐介 | 津野 洋平 | |
第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
中川 愛斗 | 吉田 哲朗 | 岡部 拓人 | 道下 亨 | ||
過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2025シーズン対戦記録 | |||
10勝2分4敗/34得点20失点 | 10勝0分2敗/26得点17失点 | 第3節(アウェイ)/第25節(ホーム) |
川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]アビスパ福岡 |
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2 |
1 前半 1 |
1 |
長谷部 茂利 | 監督 | 金 明輝 |
4 > 7 | 勝点 | 0 > 0 |
家長 昭博 42分 |
得点 選手/時間 |
15分 ナッシム ベン カリファ |
選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
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45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
山口 瑠伊 | 98 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 24 | 小畑 裕馬 |
ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 5 | 上島 拓巳 |
高井 幸大 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 37 | 田代 雅也 | |
丸山 祐市 | 35 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 20 | 安藤 智哉 | |
三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | ||||||
橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 2 | 湯澤 聖人 |
山本 悠樹 | 6 | 1 | 0 | 1 | 2 | 1 | 1 | 11 | 見木 友哉 | |
脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 15 | 秋野 央樹 | |
1 | 0 | 1 | 77 | 志知 孝明 | ||||||
家長 昭博 | 41 | 2 | 1 | 3 | FW | 0 | 0 | 0 | 7 | 金森 健志 |
マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | 名古 新太郎 | |
山田 新 | 20 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 13 | ナッシム ベン カリファ | ||
GK/チョン ソンリョン | 1 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/村上 昌謙 | ||||
DF/佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | 4 | DF/井上 聖也 | ||||
DF/車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 88 | MF/松岡 大起 | |||||
MF/河原 創 | 19 | 0 | 0 | 0 | 25 | MF/北島 祐二 | ||||
MF/山内 日向汰 | 26 | 0 | 1 | 1 | 22 | FW/藤本 一輝 | ||||
MF/パトリッキ ヴェロン | 28 | 0 | 0 | 0 | 18 | FW/岩崎 悠人 | ||||
FW/エリソン | 9 | 1 | 1 | 1 | 1 | 8 | FW/紺野 和也 | |||
FW/伊藤 達哉 | 17 | 0 | 0 | 1 | 1 | 9 | FW/シャハブ ザヘディ | |||
FW/宮城 天 | 24 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | FW/ウェリントン |
経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 直接FK 13 ↑ 中央 41 ヘディングS |
41 | 家長 昭博 | 42 | 15 | ナッシム ベン カリファ | 13 | 中央 11 ~ → 15 ~ ↑ 13 ~ 右足S |
|
右 17 ~ ↑ 中央 9 ヘディングS |
9 | エリソン | 85 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
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8 橘田 健人 | → | 19 河原 創 | 58 | 46 | 18 岩崎 悠人 | ← | 13 ナッシム ベン カリファ | |
31 ファン ウェルメスケルケン 際 | → | 5 佐々木 旭 | 69 | 58 | 8 紺野 和也 | ← | 7 金森 健志 | |
41 家長 昭博 | → | 17 伊藤 達哉 | 69 | 74 | 22 藤本 一輝 | ← | 77 志知 孝明 | |
20 山田 新 | → | 9 エリソン | 69 | 74 | 17 ウェリントン | ← | 14 名古 新太郎 | |
23 マルシーニョ | → | 24 宮城 天 | 81 | 86 | 9 シャハブ ザヘディ | ← | 2 湯澤 聖人 |
警告・退場 | |
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選手名/理由 | 分 |
C1 2 高井 幸大 | 24 |
C1 8 橘田 健人 | 33 |
C2 23 マルシーニョ | 78 |
45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
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3 | 3 | 6 | シュート | 10 | 7 | 3 |
2 | 3 | 5 | GK | 4 | 0 | 4 |
2 | 5 | 7 | CK | 2 | 2 | 0 |
3 | 4 | 7 | 直接FK | 11 | 6 | 5 |
1 | 0 | 1 | 間接FK | 4 | 2 | 2 |
1 | 0 | 1 | オフサイド | 4 | 2 | 2 |
0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
警告・退場 | |
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分 | 選手名/理由 |
82 | C2 20 安藤 智哉 |
90+5 | C1 22 藤本 一輝 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
最近の試合結果と予定 | ||
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川崎 | 福岡 | |
- | 3試合前 | - |
4-0 名古屋(H) | 2試合前 | 0-1 柏(H) |
1-1 柏(A) | 前節 | 1-2 G大阪(A) |
─ 京都(H) | 次節 | ─ 神戸(A) |
─ 岡山(A) | 2試合後 | ─ 京都(A) |
本日のアウェイで大賞は、リーグ開幕から3試合連続となる4アシスト目で、チームに先制点をもたらした、三浦颯太選手です!
2025 J1リーグ / 第3節 >利用規約をご確認ください
日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
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2025年 02月26日(水) |
鹿島 vs 新潟 | 19:00 | カシマ | ─ | - |
柏 vs C大阪 | 19:00 | 三協F柏 | ─ | - | |
FC東京 vs 名古屋 | 19:00 | 味スタ | ─ | - | |
町田 vs 東京V | 19:00 | Gスタ | ─ | - | |
横浜FM vs 横浜FC | 19:00 | 日産ス | ─ | - | |
湘南 vs 浦和 | 19:00 | レモンS | ─ | - | |
清水 vs 広島 | 19:00 | アイスタ | ─ | - | |
神戸 vs 京都 | 19:00 | ノエスタ | ─ | - | |
岡山 vs G大阪 | 19:00 | JFEス | ─ | - |
柏戦は試合中にチームのやり方を変えるのが難しかった。運動量で抑えていこうと思っていたが、それを続けると体力的にきつさが出てやられてしまう。試合中にうまく修正する力が必要になってくると思う。福岡戦は主導権を握れるようにしたい。攻撃だけでなく守備でも相手がボールを持たされている、パスを引っかけたら失点しそうだという感覚にさせるような圧力をかけていきたい。…
トップ下のポジションは前にFWが1人いるので、厚みを加える意味で自分も中に入ることやゴール前に入っていくことを意識している。今年は闇雲にゴール前に入るのではなくて、いいタイミングでいい位置に入っていけているのもいいことかなと。代表に食い込んでいくためにも結果が大事になるので、より数字にこだわりたい。連戦が続いている、疲れていると思うとそういうメンタルになってしまうので、…
前節は引き分けてしまったが、シーズンが始まってからまだ負けていない。ここからまた勝ちを積み上げて連戦を乗り切りたい。個人としても出場が続いているが、思ったよりは体にきていない。いい形で試合に挑めているのでこのまま続けていきたい。福岡は長谷部さんの古巣ということでしっかりしたチームだと思うが、新しい監督になってやってくることも違うと思う。自分たちも新しいフロンターレのサッカーを…
チームが苦しい状況のときにGKが守ってくれたら負けないし、勝点を積み重ねていける。柏戦はいいセーブができたと思うが、そこをベースに引き続きいい準備をしたい。最終ラインがいい対応をしてくれているからこそ、シュートコースが限定されて自分の仕事が明確になっている。みんなのおかげで自信をもってプレーができていると思う。リーグ戦で連勝したい気持ちが強いので勝ちグセをつけていきたい。…
リーグ第3節アウェイ福岡戦。前節のアウェイ柏戦から中3日、開幕7連戦の5試合目となる一戦。我慢強く試合を運びながら勝機を見出したい。会場はベスト電器スタジアム。19:03キックオフ。
フロンターレのスターティングメンバーはトップに山田、その下に脇坂、左ワイドにマルシーニョ、右に家長、ボランチは山本と橘田のコンビ、最終ラインは三浦-丸山-高井-際、GK山口。立ち上がり3分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い山本がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。5分、三浦が持ち上がり中央で脇坂がボール受け、ゴール前に出したボールのこぼれ球を家長が触るがシュートはクロスバーに当たり外れる。惜しい場面だった。6分、パスをつないで押し込むがラストパスにつながらず。8分、福岡の攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。9分、ベン カリファに左サイドから突破をしかけられるが高井が対応。11分、フロンターレの攻撃。相手陣内で高井がボールをカット。右サイドから崩しを狙うが福岡ディフェンスにしのがれる。13分、福岡の攻撃。自陣でルーズボールをつながれ見木に遠めからシュートを打たれるがGK山口がキャッチ。14分、フロンターレの攻撃。山本が自陣から裏のスペースにロングボールを入れるがGKにクリアされる。迎えた15分、福岡の攻撃。自陣から秋野に速いボールを入れられ、背後のスペースに抜け出したベン カリファに右サイドからシュートを決められる。(0-1)17分、フロンターレの攻撃。丸山が自陣から背後のスペースに長いボールを入れるがマルシーニョはオフサイドの判定。20分、相手陣内でボールを奪い返し右サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。21分、右サイド裏へのルーズボールを家長が収めて折り返すがクリアされる。23分、パスワークで左サイドから崩しをかけ、マルシーニョの横パスを脇坂がダイレクトで合わせるがシュートは枠を外れる。惜しい場面だった。
27分、福岡の攻撃。ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。志知に直接シュートを打たれるが枠を外れる。28分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。橘田がゴール前にボールを入れるがクリアされる。32分、フロンターレの攻撃。中盤で家長が粘りパスをつないで押し込み、右サイドから崩しをかけるがラストパスにつながらず。35分、福岡の攻撃。左ロングスローは守備陣がクリア。36分、フロンターレの攻撃。左サイドから右に展開。家長がクロスを入れるがクリアされる。さらに攻勢をかけて左サイドから山本がゴール前にボールを入れ、家長が飛び込むがGKにキャッチされる。37分、相手陣内でボールを奪い返し家長がクロスを入れるがゴール前の山田に合わず。39分、ロングボールのセカンドボールを拾い、三浦が左サイドから突破をしかけるが福岡ディフェンスに止められる。迎えた42分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。三浦のボールを家長がヘッドですらし、福岡の選手に当たったボールがゴールに吸い込まれる。(1-1)45分、福岡の攻撃。右サイドから崩しをかけられ突破を狙わられるが守備陣が対応。アディショナルタイム3分。45+2分、フロンターレの攻撃。パスをつないで相手陣内に押し込み、左サイドから三浦がアウトサイドでクロスを入れるがクリアされる。左コーナーキックの場面。山本のボールはGKがパンチング。こぼれ球を拾い右サイドから崩しをかけるがクリアされる。立ち上がりからフロンターレが攻勢をかけるがチャンスをものにできず。逆に一発のロングボールから先制点を奪われる。その後はボールを持ちながら攻めきれない展開が続くが、セットプレーから家長が得点を奪い、同点に追いついて1-1で前半を折り返した。
コメントが取れ次第掲載
コメントが取れ次第掲載
47分、フロンターレの攻撃。丸山が自陣から長いボールを入れ、マルシーニョが左サイドから走り込むがGKにキャッチされる。49分、自陣からボールを運び押し込み、さらに相手陣内でボールを奪い返しショートカウンターにつなげ、右サイドから走り込んだ家長がシュートに持ち込むが惜しくもGKの好セーブに阻まれる。50分、左コーナーキックの場面。山本のボールはクリアされる。右コーナーキックの場面。三浦のボールはクリアされる。51分、左コーナーキックの場面、山本のボールが入るがフロンターレのファウルの判定。55分、福岡の攻撃。自陣でルーズボールを拾われ岩崎にミドルシュートを打たれるが守備陣がブロック。56分、自陣からボールを運ばれ左サイドに展開されるが守備陣が対応。58分、河原に代わり橘田がピッチへ。59分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、ゴール前の浮き球に山田が反応するがハンドの判定。60分、福岡の攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドに展開されて紺野に深い位置からシュートを打たれ、GK山口がはじいたボールのこぼれ球を見木に合わせられるがシュートはゴール右に外れる。危ない場面だった。61分、フロンターレの攻撃。脇坂が右サイドを突破。脇坂、家長と連続してクロスを入れるが福岡ディフェンスにしのがれる。62分、福岡の攻撃。攻勢をしのがれ左サイドに展開され秋野にシュートに持ち込まれるが枠を外れる。64分、セカンドボールを拾われ左サイドからクロスを狙われるが高井がブロック。65分、左コーナーキックの場面。名古の低いボールからゴール前で混戦となり、こぼれ球を田代にシュートされるがゴール上に外れる。67分、フロンターレの攻撃。山田が前線からプレッシャーをかけマルシーニョが相手陣内でパスカット。折り返しを受けた脇坂がシュートに持ち込むが、うまく当たらずGKにキャッチされる。惜しい場面だった。
69分、家長に代わり伊藤、際に代わり佐々木、山田に代わりエリソンがピッチへ。70分、福岡の攻撃。左サイドから崩しをかけられ突破を狙われるが守備陣がしのぐ。71分、フロンターレの攻撃。左サイドから右に展開。佐々木が折り返すがブロックされる。72分、右コーナーキックの場面。三浦のボールはGKパンチング。こぼれ球を拾い右サイドから佐々木がクロス。こぼれ球を拾って押し込む。73分、右サイドからの佐々木のアーリークロスをエリソンがヘッドですらすがGKにキャッチされる。75分、中盤センターからのフリーキックの場面。山本のボールはクリアされる。75分、福岡の攻撃。直後にカウンターを狙われるが守備陣が戻りながら対応。77分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。三浦のクロスをエリソンが落とすが脇坂はシュートに持ち込めず。78分、福岡の攻撃。右サイド裏のスペースにボールを入れられ、こぼれ球を拾われ押し込まれる。79分、右サイドからのフリーキックの流れからゴール前にボールを入れられ、ゴール前での混戦から安藤にシュートを打たれるが守備陣がブロック。80分、左コーナーキックの場面。見木のボールはGK山口がパンチング。こぼれ球を拾われゴール前の浮き球を藤本にヘッドですらされるがGK山口がキャッチ。80分、マルシーニョに代わり宮城がピッチへ。82分、福岡の攻撃。左サイド裏のスペースにロングボールを入れられ藤本に折り返されるが山本がクリア。徐々にオープンな展開となり迎えた85分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、左サイドから右に展開。伊藤のアーリークロスをエリソンがヘッドで合わせて追加点を奪う。(2-1)87分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースに抜け出した宮城が切れ込むがフィニッシュにつながらず。89分、福岡の攻撃。左ロングスローはエリソンがクリア。90分、相手陣内でボールを奪い返し、山本が左サイドからゴール前に浮き球を入れるがクリアされる。アディショナルタイム5分。90+1分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。三浦のボールはクリアされる。90+2分、右サイドから崩しをかけて脇坂が深い位置から折り返すがGKにキャッチされる。90+3分、福岡の攻撃。リスタートの流れからゴール前にボールを入れられ、ゴール前での混戦からシュートを打たれるが守備陣がブロック。90+4分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをしかけ、脇坂からボールを受けた山本が左サイドからゴール前に抜け出すがシュートに持ち込めず。試合は2-1でタイムアップ。
後半立ち上がりの攻勢をしのがれ福岡に圧力をかけられるが粘り強くしのぐと、終盤、途中出場の伊藤のアーリークロスを同じく途中出場のエリソンがヘッドで合わせて勝ち越し。総力戦でアウェイでの勝点3を手に入れた。
1点ビハインドとなった失点のところはボールホルダーへのプレス、背後を取られないようにするケアというところで、相手はすばらしかったと思いますが、自分たちが拙い、よくないプレーでした。それ以外はゴール前に持っていく回数は少なかったですが、もう少し点数を取れるチャンスがあったのではないかなと思います。ヘディングでのパスやシュートを磨かなければいけないという話をコーチともしていたり、選手にも伝えたりしていたなかで、2点ともヘディングでのゴールだったので、少しでも意識をもってやれば変わりますし、もともと持っているものを出せばこういうふうにゲームをひっくり返せる。そういう力を持った選手たちだと再確認できました。
アビスパ福岡 監督
金 明輝
平日ナイターにたくさんのサポーターが我々の後押しをしてくれたなかで逆転負けを喫するということで、我々もそうですが本当に悔しい思いをさせてしまいました。我々の存在意義として、サポーターに笑顔を届けられなくてすごく残念に思っています。内容に関しては負けて言うのもなんですが、プランどおりしっかりとゲームコントロールできていたかなという部分と、今日のメンバーでセットプレーの高さで少し優位性を持てるといった狙い、セットプレーで優位性を取りたいという思惑もありつつもセットプレーで簡単に失点してしまった。そこが一つのポイントだったかなと思っております。後半途中にパワーのある選手を入れながら最後攻勢に出るというところでプランどおりに進んでいましたが、そこで(得点を)取れず最後に失点してしまったというところで、残念なゲームでした。
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
チームは柏戦で公式戦5試合目になるが、これからリーグ戦で優勝争いしていくためには絶対に勝たなければいけない。アウェイの連戦だが、チーム一丸となって勝点3を持ち帰りたい。福岡は守備から入るチームという印象だが、選手の個の能力も高い。前線には空中戦に強い選手がいてパワープレーのような攻撃をしかけてくるかもしれないが、相手のパワーに負けずに個のバトルでも勝てるように頑張りたい。…
つづきは
モバフロで!