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PICKUP PLAYERS ARCHIVES / SEASON 2015

2015 vol.13
FW13/大久保 嘉人選手

FW13/Okubo,Yoshito

「ナンバーワン野郎!」

この3シーズン、Jリーグでもっともゴールを奪い続けてきた大久保嘉人。前人未到の3年連続得点王という偉業を達成したナンバーワンストライカーは、誰よりも悔しさに向き合い、不安と闘い続けていた。その日々を、いま語る。

2015 vol.12
DF20/車屋紳太郎選手

DF20/Kurumaya,Shintaro

「勝利に、こだわりぬく」

2015年5月3日、味の素スタジアムで行われた”多摩川クラシコ”。ここで最も印象的なシーンは何か?と問われたら、答えは一択だ。それは、大久保嘉人が“三浦知良超え”の140ゴールを決めたそのときでも、FC東京での活躍から一気に日本代表の常連へと上り詰めたシンデレラボーイ・武藤嘉紀が決めた逆転ゴールの瞬間でも、ない。64分、左サイドからスピードに乗って中へ切れ込んでいった武藤嘉紀を車屋紳太郎が手で引っ掛けて倒した、あの場面である。井川祐輔がカバーに入っていたこと、そこで突破を許しても”決定的な大ピンチ”が訪れたとは言い難いことを考えれば...

2015 vol.11
FW9/杉本健勇選手

FW9/Sugimoto,Kenyu

「期待される男」

187cmという恵まれた体躯。各年代別の日本代表にも選出され、U-17W杯やロンドン五輪で世界も経験した。 なにより22歳という若さがある。誰もが期待したくなる逸材・杉本健勇のルーツと内に秘める情熱に迫った。

2015 vol.10
MF7/橋本晃司選手

MF7/Hashimoto,Koji

「ステイ・ハングリー」

天性のサッカーセンスの持ち主として、早くから注目されていた。 大学1年の終わりにプロの世界に足を踏み入れ、将来を嘱望されるようになった。 しかし、名古屋と正式に契約してから3年間、公式戦で15試合の出場にとどまった。 この後に下した決断と新天地での日々が、橋本晃司のいまにつながっている。

2015 vol.09
DF18/エウシーニョ選手

DF18/"ELSINHO" Elson Ferreira De Souza

「HERO」

アマゾン川に程近い町に生まれ育ったエウシーニョ。 家族が大好きで、出かけるよりも家が好き。いつも笑顔で、おとなしくて、サッカーが大好き。 そんな、僕らの控えめなHEROのこれまで、これから──。

2015 vol.08
MF22/中野嘉大選手

MF22/Nakano,Yoshihiro

「“確信”の実現へ」

2015年.筑波大学の同期である車屋紳太郎と共に川崎フロンターレの一員となった中野嘉大。 毎試合18人のメンバーに名を連ね、A代表候補にも入った車屋とは対照的に、 公式戦の出場機会を得られないでいる。ただ、本人は「プロでもやれる自信がある」と語る。 筑波大学の先輩である谷口彰悟、そして車屋も認める実力者はいかにして自らを確立させたのか。

2015 vol.07
MF35/田坂祐介選手

MF35/Tasaka,Yusuke

「可能性の方程式」

2012年の7月にドイツリーグ二部のVfLボーフムへ移籍し、サッカー文化が根づく欧州で 経験を積んだ田坂祐介が、3年ぶりにフロンターレのユニフォームを着ることになった。 ドイツで培ったものを、チームにどう還元できるか。今年で30歳。サッカー選手として円熟期を迎える 背番号35の新しい挑戦がスタートする。

2015 vol.06
三田紀房先生×中村憲剛選手

Mita,Norifusa x Nakamura,Kengo

「スペシャル対談」

6月20日(土)に開催されるJ1リーグ1stステージ第16節・松本山雅FC戦では、フロンターレのマスコット「カブレラ」を祝う「カブの日」イベントが予定されています。「カブ=株」ということで、株投資を楽しく学べる「株ライフゾーン」が登場。週刊モーニングで大好評連載中の株投資マンガ『インベスターZ』とのコラボも注目です! 今回のピックアッププレイヤーでは、『インベスターZ』をはじめ、『ドラゴン桜』『砂の栄冠』など数々のヒット作の産み出したマンガ家・三田紀房先生と中村憲剛選手とのスペシャル対談をお送りします。領域は違えど、プロとしての継続の秘訣には共通点も…

2015 vol.05
GK21/西部洋平選手

GK21/Nishibe,Yohei

「縁の下の力持ち」

新チームが始動した2015年1月15日の夜、西部洋平(34)は、中村憲剛(34)、大久保嘉人(32)、井川祐輔(32)、小宮山尊信(30)と一緒に川崎市内の焼き肉店にいた。30歳以上の選手による『オーバーサーティーの会(O-30会)』の第1回会合だった。

2015 vol.04
DF3/角田 誠選手

DF3/Kakuda,Makoto

「それが、運命だ。」

今シーズン、ベガルタ仙台から川崎フロンターレの一員となった角田誠。忘れられない東日本大震災を経て、31歳にして飛び込んだ川崎という新天地。その道のりと抱え続けている思いに迫った。

2015 vol.03
MF5/谷口彰悟選手

MF5/Taniguchi,Shogo

「熱く、強く。」

これまで見てきた谷口彰悟の姿を思い起こしてみたのだが、その中でもとりわけ印象的なシーンが1つある。それは、約2年前。彼が筑波大学蹴球部の主将として戦っていたときのことだ。 「”赤はないでしょう”と思ったんですけど、審判に何を言っても判定は変わらないですし。"ここで赤がでちゃうか…"と思いながら、ピッチの外に出ていましたね」 懐かしみながら、当時をこう振り返った。

2015 vol.02
DF8/小宮山尊信選手

DF8/Komiyama,Takanobu

「冷静と情熱」

小宮山の復活を待っていたファン、サポーターは数え切れないぐらいにいるだろう。 2014年シーズンは、久しぶりにピッチに小宮山の姿があった。 本職の左サイドバックだけでなく、チーム編成により時には右サイドバックや3バックの一角に起用されることもあった。 様々ポジションにトライしつつ、試合に出られる喜びを感じた2014年シーズン。 そして、届かなかったタイトル。 怪我を乗り越えて、30歳を迎えた小宮山の心にあるものは──。 2015年シーズンがいよいよ始まる。

2015 vol.01
MF14/中村憲剛選手

MF14/Nakamura,Kengo

「リベンジ」

2014年12月6日、Jリーグディビジョン1第34節が午後3時30分に同時キックオフされた時、中村憲剛は川崎市内の病院に入院していた。2003年に川崎フロンターレに入団してから、最終節をスタジアム以外の場所で迎えるのは初めてだった。タブレットのJリーグオンデマンドで神戸と戦うチームを応援し、5試合ぶりの勝利を見届けた。その時、病室のテレビはガンバ大阪が優勝した場面を流していた。

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