KAWASAKI FRONTALE FAN ZONEF-SPOT

PICKUP PLAYERS ARCHIVES / SEASON 2009

2009 vol.19
相馬直樹

Soma,Naoki

「新たなる挑戦」

Jリーグ創生期から積み重ねてきた経験、そして一途にサッカーに取り組む姿勢は、当時J2にいたフロンターレに新しい風を吹き込んだ。2005年にフロンターレで現役を引退。その後は一サッカー人として、さまざまな角度からフロンターレを見つめてきた。

2009 vol.18
MF22/木村祐志選手

MF22/Kimura,Yuji

"Believe in yourself"

トップチームに昇格して4年。ジュニアユース時代から数えると、川崎フロンターレのユニフォームに袖を通してから10年の月日がたつ。2009年は公式戦に絡む機会も増え、天皇杯ではスタメン出場を果たしてプロ入り初ゴールを記録。木村祐志は成長の階段を一歩一歩、上り続けている。

2009 vol.17
GK28/杉山力裕選手

GK28/Sugiyama,Rikihiro

「チャンスの女神」

チャンスとは、巡ってくるものではなく、自ら掴むもの。 チャンスの女神に微笑んでもらうため、何をしなければいけないのか。 その時が来るまで、待つ間にもやるべきことを積み重ねる。 そして、杉山力裕は、その輝きの瞬間を掴み取った。

2009 vol.16
MF14/中村憲剛

MF14/Nakamura,Kengo

「とにかくタイトルを手にして
サポーターのみんなと
喜びを分かち合いたい!」

間もなく運命の11月3日がやってくる。ナビスコカップの決勝戦である。チーム初のタイトルを賭けて闘うこの一戦について、中村憲剛はいま何を想い、どんな闘いをしようとしているのか?

2009 vol.15
MF20/養父雄仁

MF20/Yabu,Yuji

「廻り道の先に」

7月から書き始めた自分自身へのメッセージメールは、何度も修正され、そして書き足された。今では10件を超えている。「これは誰も見たことがないんですよ。そもそも、知っている人がいない。自分に言い聞かしている言葉だし、恥ずかし過ぎます」。今回、何度も交渉し、その一部を披露してくれた。

2009 vol.14
FW34/レナチーニョ

FW34/RENATINHO

「夢は果てしなく」

ゴールを決めた後、コーナーフラッグに走りながら右腕の前腕にキスをするパフォーマンスは、すっかりお馴染みになった。昨年の年末に入れたというタトゥー。その腕には「ジーザス・クライスト(イエス・キリスト)」とポルトガル語で刻まれている。「筋肉のない箇所だったから、いままでの人生で一番の痛みだったよ」とおどけて見せるが、その文字には、自分に関わっているすべての人々への深い感謝の意が込められている。

2009 vol.13
FW10/ジュニーニョ

FW10/JUNINHO

「ニホン ノ ミナサン へ」

1977年9月15日、ジュニーニョはブラジルで生まれた。 2009年9月15日、32回目の誕生日を、ここ日本で迎えた。 来日して、数えた誕生日は7回目―。 愛する家族、チームメイト、サポーターとともに祝う記念の日。 ジュニーニョは、感謝の気持ちを捧げた。

2009 vol.12
FW7/黒津 勝

FW7/Kurotsu,Masaru

「記憶も記録も」

 こみ上げてくる感情を押さえることができなかったのだという。6月24日のアジアチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦。一発勝負、アウェー、相手は前年覇者のG大阪と三重苦の揃った大一番で、試合に決着をつけたのは背番号7、黒津勝だった。

2009 vol.11
下部組織コーチ
久野智昭/鬼木達/長橋康弘

Coaches of KAWASAKI FRONTALE Youth

「未来へと続く通過点」

かつてフロンターレ草創期を支えた3人のプレイヤーがいた。久野智昭、鬼木達、長橋康弘。彼らはいま、フロンターレ下部組織で指導者として第二の人生を歩んでいる。ピッチで熱く戦う姿をみせてくれたフロンターレ戦士たちは、いま、未来へと続く選手たちと向き合っている。選手という第一章を終えた彼らの、その後の道とは──。

2009 vol.10
GK1/川島永嗣

GK1/Kawashima,Eiji

「力を失う事のない視線の先にあるもの」

川島永嗣がフロンターレに移籍しておよそ2年半。チームは年々戦闘力を身に付け、ステップアップを果たしつつある。チームを最後尾から見てきた守護神はその成長にどのように関わってきたのだろうか。

2009 vol.09
MF23/登里享平

MF23/Noborizato,Kyohei

"STEP UP! NOBOR"

入団1年目、期待のレフティー、登里享平。タッチライン際でボールを受けてワンプレーで相手の背後をとるスピードは、いま現在でもトップチームで十分通用するほどの鋭い切れ味を持つ。日々成長を続ける18歳の若者は、左サイドのスペシャリストという現在のJリーグに足りないジャンルを切り開くだけの無限の可能性を秘めている。

2009 vol.08
ヘッドコーチ/高畠 勉

HEAD COACH/Takahata,Tsutomu

「日々、精進。」

1996年、富士通川崎サッカー部のコーチとして指導者の道をスタートさせ、14年目のシーズンを迎えた高畠勉。クラブのプロ化から一度目のJ1昇格、そして降格といった浮き沈みを、コーチ・スカウティング部門や育成部に身を置きながら見続けてきた。

2009 vol.07
FW9/鄭 大世

FW9/Chong,Tese

「実り」

Jリーグのみならず、東アジアでも屈指のストライカーとなった現在も、恩師の教えに忠実であろうとする。謙虚であり続けるのは難しい。時に忘れそうになったら、周囲が放っておかない。その都度、素直に受け入れてきた。

2009 vol.06
MF26/村上和弘

MF26/Murakami,Kazuhiro

「とにかく、勝ちたい。」

「今年も去年も最初は全然ポジションはなかった。ただ、だからといって全然腐る気にはなれなかった。逆に出番が来たときになんかやってやろうと思っていました」。不動のレギュラーという立ち位置にいない自分自身を認識した上での言葉というよりは、それが彼本来の性格なのである。

2009 vol.05
DF2/伊藤宏樹

DF2/Ito,Hiroki

「それは“悩み”じゃない」

フロンターレがJ2での再出発を切った2001年に加わり、J1昇格を果たした2005年にはチームキャプテンに。以来5シーズンにわたって堅い結束の中心にいる伊藤宏樹のプロ生活は、そのままフロンターレの成長の物語に重なっている。

2009 vol.04
DF25/吉田勇樹

DF25/Yoshida,Yuki

「いつもポジティブに」

18歳ながら、臆面なく愛という言葉を口にしてクラブへの忠誠を誓った。ジュニアユースからの生え抜きとしては、クラブ3人目のトップ昇格となる吉田勇樹。彼がサッカーと出会ったのは16年前。そして、フロンターレとの出会いは、今から8年前にさかのぼる。

2009 vol.03
DF13/寺田周平

DF13/Terada,Shuhei

「明日があるから」

昨年、32歳で日本代表に選ばれた寺田周平。 その知らせにチームメイトも家族も友人もチーム関係者も寺田を知るすべての人たちが喜んだ。 努力の日々を積み重ねた、その先に、寺田がいた場所とは?

2009 vol.02
DF5/薗田 淳

DF5/Sonoda,Jun

「サッカーが好きだから」

静岡生まれの静岡育ち。サッカーが盛んな土地柄の影響か、物心がつく前から自然とボールを蹴って遊んでいた。そんな薗田がプロのサッカー選手を目指すようになったきっかけとは。紆余曲折を経てストッパーに行き着いたという彼のサッカーのルーツに迫る。

2009 vol.01
MF29/谷口博之

MF29/Taniguchi,Hiroyuki

"No Football, No Life"

後悔しない生き方をする、というのは難しく、とても尊いことだ。そして、楽しいことにも苦しいことにも必ず終わりはある。谷口博之は、そのどちらにも気づいている。サッカーのない人生なんて──。

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